朧月夜*おぼろづきよ

のんびりロハスな暮らし 毎日、ちょっと思ったり感じた事

鎌倉

鎌倉 覚園寺黒地蔵縁日2017

今年も鎌倉覚園寺 黒地蔵縁日に行ってきました。

5回目のお参りになりました。
数年前、夜中に参拝しに来たことがありましたが、土砂降りで鎌倉特有のツルツル滑る土で大変でした。
1度夜に行ったので、土砂降りの時以来は朝一番で来ています。

今日も始発電車でやってきました。
6時過ぎには鎌倉に到着。
空いている段葛を通って、鶴岡八幡宮へ。
階段を登らず、下から遥拝して。
源氏池の蓮の花の偵察。
ピンクの花はちょっとだけ咲いていました。

20100810鎌倉黒地蔵120100810鎌倉黒地蔵220100810鎌倉黒地蔵3









そして、覚園寺
すでに大勢の方がお参りされていました。
今年も入口にある蓮の花が可憐に咲いていました。
まずは、愛染堂
愛染明王さんがいます。
愛染明王さまは、私たちの欲望、煩悩を受け止めてくださる仏様

20100810鎌倉黒地蔵420100810鎌倉黒地蔵5この後、地蔵堂の黒地蔵さんのお参り
黒地蔵さまが亡くなった方々のもとへ、参拝者の思い、願いを届けてくださる日
私の母は去年亡くなったので、その供養をさせてもらいました。

十三仏やぐら、一番奥にある薬師堂にお参り。
薬師堂では僧侶さんがちょうど般若心経を唱えておられたので、一緒に唱えさせていただきました。

一番奥にある日本家屋で、朝粥の提供があったので、朝ごはんとして頂きました。

20100810鎌倉杉本寺120100810鎌倉杉本寺2ここから、いつものコースで杉本寺へ。
四萬六千日分の功徳があると言われている、四萬六千日法要。
数年前まではひっそりしていましたが、最近はお参りの方が結構多いです。





鎌倉駅に戻り、逗子で魚と野菜 の買い物をして帰ってきました。
自宅に着いたのは10時半。
朝一番のお散歩、今年も黒地蔵さんのお参りができてい良かったです。

八百善料理研究会13

先月が18日だったので、今月の料理教室はあっという間にやってきました。
中華街がある石川町から大船経由で鎌倉に来ました。

今日の献立は
・向   福子烏賊合混 緑和え
・椀   もろこし椀 冬瓜海老むしり
・焼替 雌鯒挟み揚げ
・強肴 茄子青唐山椒味噌
・飯   鯵巻きずし

本日の素敵な器
20170701八百善120170701八百善220170701八百善3








20170701八百善420170701八百善5




20170701八百善620170701八百善720170701八百善8

八百善料理研究会12

今月も鎌倉にある八百善のお料理教室に行ってきました。

今日の献立
向 鯒焼霜 梅肉醤油 山葵
椀 鶏素麺 芽うど天 露生姜
焼 かます緑焼 
煮 南京万頭
飯 深川飯
20170618八百善1本日の向 食材の鯒
腹身の部分は使わないので、いただいて帰ってからアラ煮にしていただきました。



20170618八百善220170618八百善3漆器は村瀬治兵衛 江戸時代の作家です。



20170618八百善420170618八百善5今日のご飯は深川飯ですが、私は貝類が苦手なので、11代目が工夫して茶飯に紅葱あんをかけたものに変えてくれました。

20170618八百善620170618八百善720170618八百善8今月の掛け軸

八百善料理研究会11

昨日はよい天気だったのに、今日は1日雨降りです。
本日も鎌倉にある八百善のお料理教室に行ってきました。

20170513八百善7献立
向   鰹たたき 土佐醤油 辛子
椀   五月雨椀 人参・春雨・木の芽・筍
焼   鱸挟み焼 梅肉がけ
汁   三州桜合味噌 姫皮
飯   蕗しらす飯 

鱸挟み焼を盛った器 伊万里焼 かわいいおじいさんが掃除をしている珍しい絵
八百善の鰹のたたきはこうして作ります。
本日の献立の内容と器
10代目が素敵な器でお酒を出してくれました。
20170513八百善120170513八百善2




20170513八百善320170513八百善4




20170513八百善520170513八百善6

八百善料理研究会10

今月も八百善料理教室に行ってきました。

20170408八百善220170408八百善3





20170408八百善1今日の献立
向  鯵新生姜博多 加減酢
椀  おぼろ卵 鯛むしり わさび菜
強肴 炒り豆腐 黒胡麻
八寸 烏賊黄身焼 空豆
汁  三州仕立 うど 水辛子
飯  青豆ごはん 

八百善料理研究会9

温かくなった鎌倉の八百善料理教室に行ってきました。

暦の上ではお彼岸と三連休という事で、鎌倉霊園に行く車で道路渋滞が予想されました。
案の定、金澤八景のバス停でいつもと違う。
いつもなら朝はそんなにダイヤが乱れていないのに、今日はすでにダイヤ乱れ。
たまたま遅れていたバスが止まっていたので、飛び乗って。
いつもこんなことで遅れても困るので、たっぷり早めに着くように家を出ているので。
乗ったら、まぁ時間がかかってもいつかは着くから、気長に乗るしかありませんね。

という事で、今日も楽しい江戸料理教室でした。
今日の献立
向   平目桜白酢
椀   鯛酒焼き 柚子味噌 菜の花
焼   太刀魚田楽
強肴  延命袋  ひじき、白滝、干瓢、人参、絹さや
飯   五目ちらし 人参、絹さや、酢蓮、炒り卵、干瓢、干椎茸

20170318八百善720170318八百善8





20170318八百善1そして今日使った素敵な器
ザ・久谷と言えそうな器、伊万里の終盤の器、八百善と書かれた漆器、おひな様用に用意されたかわいい箱型の器、おめでたいときの壽



20170318八百善220170318八百善3




20170318八百善420170318八百善520170318八百善6

八百善料理研究会8

月に一度の八百善料理教室に行ってきました。

今日の献立は
向   鰯梅味噌掛け あられ独活 みじん生姜
椀   ひき葛仕立て 白身魚柚子味噌射込み 菜の花
中皿  餅黄味粉揚 おろし蕪紅あん
煮   こんにゃく田楽 江戸桜味噌 天辛子
飯   菜飯 

今日の器も素敵な物ばかり
魯山人の小皿、色鍋島 まだら唐津、黄瀬戸

20170204八百善120170204八百善2




20170204八百善320170204八百善4




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20170204八百善920170204八百善10




20170204八百善1120170204八百善12

ようやく鎌倉初詣

いつもなら毎年、正月3日間行われている鎌倉宮正式参拝にお参りに伺っていましたが、今年はなんだか行きそびれて・・・・、ようやく鎌倉初詣になりました。

今日はどのコースで鎌倉入りしようか思案して、逗子から行くことにしました。
まずは逗子の鎌倉野菜直売所で、いろいろな野菜を仕入れて帰りまで預かってもらいました。
20170131鎌倉宮逗子からハイランドに入り、平成巡礼道に入り衣張山を経て杉本寺へ。
杉本寺は下から遥拝して、目的の鎌倉宮へ。
毎年獅子頭の破魔矢を購入していましたが、今年は遅かったのでもう売り切れてありませんでした。
その代わり、いつもよりちょっと大きめの獅子頭をいただくことにしました。
古い破魔矢は社務所の方がお炊き上げしますと預かってくれました。
鎌倉宮の鳥居にある桜はもう咲いていました。

絵柄天神は受験生ではないけれど・・・・
毎年1/25は初天神で筆供養が行われていますが、毎年行きそびれてしまいます。
今年も同様で、お写経で使った細筆が数年分大量にあって、ゴミに出すわけにもいかずずっと持っていました。
筆供養は終わってしまいましたが、社務所の方に伺ったところ本殿の左側にある小さな祠に置けばお炊き上げをしてくださるという事で、本当に助かりました。
これからはこうして古い筆を持ってこられますね。よかったです。

鶴岡八幡宮も下から遥拝
近いうちにちゃんとお参りしますから。

そして、毎年必ずお参りする「銭洗い弁天」
いつものようにお金を清水で洗って「今年も安泰に過ごせますように」と御祈願

初詣という雰囲気から少しずれてしまいましたが、それぞれ伺った神社は空いていてゆっくり参拝できました。
ざわざわしている時より、落ち着いて参拝できるこの時期もいいものですね。

鎌倉から逗子経由で。
預かっていただいた鎌倉野菜と魚佐次で鮪、鯖、鰯
ここに来ると良い魚が買えます。

八百善料理研究会7

今年最初の八百善料理教室に行ってきました。
と言っても、一週間前におせち料理を皆さんと一緒に作ったのはまだ記憶に新しい。

20170107八百善120170107八百善2





今日の献立は
向 白身魚昆布締 三つ葉浸 ポン酢醤油 天山葵
椀 春山真丈 沢煮仕立て(人参、絹さや、椎茸)
煮 里芋のでんぶ煮
蒸 あん肝茶碗蒸し
飯 春の五目御飯 (子芋、人参、しめじ、鶏肉、絹さや)

八百善料理研究会 おせち料理

毎月1回通っている「八百善料理研究会」
普段の教室に通っている希望者の集まりで、おせち料理作りました。

最初お話をいただいた時、我が家ではおせち料理は京都のくりたさんにお願いしているので、ダブってもと思い迷いましたが、おせち料理作りを教えてもらうのも面白そうなので参加することにしました。

20161230八百善おせち料理120161230八百善おせち料理212/29.30の二日間
集まった生徒は20名ほど
いろいろ手分けして、先生の指導の元、野菜を切ったり調理したり。
殆どの物は先生が事前に下ごしらえをしてくれました。
それでもたっぷり2日間。

出来上がったおせち料理は、八百善がお得意さんに配る折り詰を作った後、それぞれが持ち寄ったお重に詰めて持ち帰りました。
我が家のお重は、ずいぶん前に友達の引っ越しの手伝いに行ったときに、いくつかあるから上げると言われていただいた物。
でも殆ど出番がなく、捨ててしまおうかと思っていたもので、ひょんなことから出番がありました。
涼しいところに置いて、くりたさんのおせち料理の後にいただくことにします。
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