「閉会中の常任委員会」

2017-04-21-10-22-1321日、地域振興県土警察常任委員会が開会され、福田委員長が欠席のため代りに委員長を務めた。










2017-04-21-10-22-31米子市議会時代、最後に務めた予算審査特別委員会の委員長以来で、職務に従い淡々と議事進行を行ったが、委員と違い自由に発言できない立場だけに、何時もより長く感じる委員会であった。








「米子YEGのOB総会」

2017-04-20-18-31-3420日、米子YEGのOB総会が開催され、冒頭、先の米子市長選んで見事当選を果たした伊木新市長が、市政に臨んでの決意を述べた。









2017-04-20-18-31-51米子YEGの現役会員でもある伊木新市長は、卒会までの2年間、可能な限り青年部活動を続けたいと抱負を述べた。









2017-04-20-19-00-27懇親会の冒頭、高島屋の看板が新しくなったことに触れ、伊木新市長への期待を述べる武海会長。










2017-04-20-19-11-37野上29年度会長以下、現役四役の紹介。

市長を現役会員に持つ全国でも稀な単会となり、連携を図りながら米子市を全国に発信して頂きたい。








2017-04-20-20-08-44懇親会の余興ではストラックアウトが行われ、各テーブルの代表が的を目掛けてボールを投げ、商品を奪い合った。









2017-04-21-07-26-21的に使われたのは秘かに準備された私の似顔絵で、司会の指示に従って、「みちあき!」と言ってボールを投げつけていた。

伊木新市長のピコ太郎も登場し、(写真は市政運営上の懸念から控える)現役の時から続く青年団体のノリで懇親会は大いに盛り上がった。














「野坂市長、市役所を去る。」

2017-04-18-21-35-364月23日の任期満了を前に、野坂市長を囲んで選対役員が集まった。

平成11年の惜敗した選挙から18年、この間、淀江町との合併も含め5度の選挙の思い出がスライドショーで映し出され、当時を振り返りながら思い出話に花が咲いた。





後日21日の新聞で野坂市長について、「2度目の挑戦で初当選した。火の車の財政事情を知って驚倒する。行革を断行し、公共投資を絞った。何もしない市長という四方八方からの陰口を腹の底に飲み込んだ。支援者が離れようとも行革を貫き、財政は危機を脱した。」との記事があった。

選挙を戦うものとって支援者が離れることぐらい辛いものは無く、上手の一つも言いたくなるのが常だが、良くも悪くも全く無縁な人だった。

支える私達にとっても、まさに四方八方からの陰口を聞きながらの18年間だったように思うが、5度の選挙を通して野坂市長に優る候補者は無かったと今でも確信している。

記事は、「水を飲むときは、井戸を掘った人の苦労を思え。」と結んでいるが、伊木新市長もこの言葉を深く胸に刻み、新しい米子のビジョンを大きく描いて頂きたい。
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