「鳥取・島根ビルメンテナンス協会合同新年研修会」

FullSizeRender22日、鳥取・島根ビルメンテナンス協会、合同新年研修会の懇親会が開催され、僭越ながら来賓を代表して挨拶を行った。









挨拶では、鳥取県内の有効求人倍率に触れ、直近では全国平均の1,56を上回る1,66を記録し、中でも米子市では2,08の高い水準にある点を踏まえ、ビルメンテナンス業界等を含む地元企業の求人難に対するきめ細やかな支援が喫緊の課題だと述べ、現場の声を寄せて頂きたいと話を結んだ。

その後、藤縄県議の乾杯の発声で懇親会が始まったが、役員の皆さんからは異口同音に求人難の現状が訴えられ、早急の取り組みが強く求められた。


懇親会は上杉市議の中締めで閉会となったが、有効求人倍率の高さに嘆く地元企業の声を聞き、ここでも経済指標の高さと現場の乖離を感じた。

「奥大山スキー場問題と水道料金問題」

先日の新聞に、奥大山スキー場の存続問題と米子市の水道料金の値上げ問題が掲載されていたが、いずれも本会議や委員会で採り上げている問題でもあり興味深く読ませて頂いた。

 

19日の総務教育常任委員会でも奥大山スキー場の存続問題を採り上げ、県も積極的に支援すべきと指摘した。

 

昨年の石脇海水浴場の閉鎖もそうだが、鳥取県の豊かな自然をアピールしながら、その一方で自然と遊ぶスキー場や海水浴場が消えて行く現状に、折に触れ警鐘を鳴らして来た。

 

また、水道料金の値上げ問題も昨年5月定例会で採り上げ、鳥取県下の12市町村は、2040年時点で現状の水道料金を平均で40%弱は上昇させないと事業を維持できず、中でも伯耆町は58%、智頭町は52%、岩美町は51%と1.5倍以上の値上げが必要との日本監査法人の推計値を紹介し、事業の広域化や民営化について検討の必要性を指摘した。

 

何れも少子高齢化や人口減少を見据えた社会システムの再構築の問題であり、市議会時代から一貫して取り組む大きな課題だが、縦割り行政や自治体間調整を理由に遅々として進まない中で、報道で目にする機会が増えたことに一人勇気づけられている。

 

「鬼太郎列車リニューアル第1弾セレモニー」

IMG_960020日、鬼太郎列車リニューアル第1弾出発セレモニーが米子駅で開催された。

JR西日本の梅谷米子支社長の主催者挨拶と伊木市長の来賓挨拶に続き、各代表者でテープカットが行われた。






IMG_95974番ホームには、星取県の星空を背景にした「こなきじじい列車」と、鳥取砂丘を背景にした「砂かけばばあ列車」が入り、式典後、内覧会が行われた。









IMG_9598車両内は、天井や壁、シートのあちこちに妖怪が描かれ、インスタ映えを意識したデザインになっており、今後3月には「鬼太郎」と「ねこ娘」の第2弾、7月には「目玉おやじ」と「ねずみ男」の第3弾が登場し、本年7月~9月の山陰DCを盛り上げる。
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