2012年04月

ココリコ遠藤との茶話会。

ココリコ遠藤と父親。 昨年の「ガキの使い」の特番で、ゾンビ役を熱演し、一躍有名になったお父さん。

ココリコ親子は共にゴルフが大好きで、腕前は二人ともシングルとの事。

今晩は遠藤とおる邸で一泊し、明日、遠藤とおる議員を引き連れラウンドしてから、帰京する予定と聞いた。

 




 

真ん中は私の次女。 ココリコ親子とのショットに上機嫌。

番組を収録するほどの「ガキの使い」の大ファン。

お父さんは遠藤とおる議員の弟で、よく見ると顔のパーツは兄と良く似ている。

 

 





 

超アナログ人間の叔父、遠藤とおる議員に、I・PADの操作を教える心やさしい甥のココリコ遠藤。

今晩は家族水入らずで食事するとの事。

下積み時代の年収は12万円程度で、親から小遣いを貰って生活していたそうだが、今ではその何十倍もむしられていると笑いながら話してくれた。

 

 

 

ガイナーレ、ホームで大敗。

27日、鳥スタで開催された愛媛とのホーム戦は、1-4の大差で破れ、プライドオブ中四国と銘打った戦いで、昨年からの連敗記録は8となり、最下位からの脱出は叶わなかった。

以前にも述べた通り、先取点を取られる展開は、今のガイナーレにとって勝ちに結びつけるのは大変厳しく、結果的に昨日の様なゲームになりがちである。

ゲーム内容は別にして、気になるのはチームの低迷と共に観客数も減少している点である。 昨日は2245人で、このところ3000人を切るゲームが目立って来た。

最下位と言っても勝ち点3以内に5チームが犇いており、気落ちする事は全く無いのだが、観客数が減少する事自体に問題がある。

何とかガイナーレが0で踏ん張れるように、我々サポーターもスタジアムに足を運び、観客の減少傾向に歯止をかけようではないか!

今のガイナーレに一番の薬は勝利であり、それを可能にするのは地元サポーターの声援である。 次のホームゲームは、私も家族を引き連れ大きな声を出そうと思う。

 

 

観光議連、JRとの意見交換会。

24日、JRを活用した観光と地域づくりについて、JR米子支社の和田総務企画課長,南葉営業課長、大山町議会から足立、杉谷、近藤各議員の参加を頂き意見交換をした。

米子市観光議連で取りまとめたJR活用策の提言案について、JR側の意見を聞きとり、今秋のイベント実施を目標としている。

また、JRを活用した地域づくり等、中長期で取り組む課題も整理して、継続的に協議するとの方向性も確認できた。

大山町でも,1902年に建設され、現存する中では最古と言われている、御来屋駅を活用した観光策を検討しており、連携を強化したいとの発言もあり、会議後、設定していた懇親会では大いに盛り上がり、二次会、三次会と続いたそうである。

残念ながら懇親会へは参加出来なかったのだが、理屈ではなく熱ある者が物事を動かしていく。 このコアが、「大山、中海、宍道湖圏域」を動かす観光連携の原動力になればと考えている。

24年度米子YEG総会。

平成24年度米子YEG総会後の懇親会。 冒頭の中山会長の挨拶。 

緊張のせいか来賓の役職名等を間違えたりはあったが、無事挨拶を終え、「想像から創造へ」のスローガンの下、米子YEGの一年がスタートした。

 

 





 

何時も流暢で抜群の記憶力を誇る平井知事だが、会長につられたのか、珍しく商工会議所青年部を青年会議所と言い間違えた。

 

 

 

 





 

会長の挨拶の中で、自分だけ名前を呼ばれず、米子市長と紹介されたと冗談交じりに?挨拶する野坂市長。

日本高度紙工業、ナノオプトニクス、メガソーラー等の進出の話をするが、がれき処理には一切触れなかった。

手を挙げただけで、後には心配と混乱だけが残ったと言われない様に、十分な協議をして頂きたい。

 

 




議長の代理で米子市議会を代表して挨拶する安田副議長。

事務局が用意したのか、一般的な挨拶文で、もう少し市政の現状について、言及しても良いのではと感じた。

 

 

 

 





米子商工会議所、坂口会頭の挨拶。

厳しい経済状況に触れ、YEGネットワークと絆の大切さを語る。

 

 

 

 






伊澤OB会長の乾杯挨拶だが、何時もどおりの熱弁となり、会場から早く乾杯しろとの野次が飛んだ。

米子YEGでも現役会員をOB会員が上回っており、ここでも高齢化の波が押し寄せている。

 

 

 

 

崎津公民館で市民との意見交換会。

23日、崎津公民館で意見交換会が開かれ、2月の福米東公民館から始まった市民との意見交換会も、9会場全ての予定が終了した。


今回の参加者は18名で、その内、議員の参加は4名であった。 参加者の意見では今日の経済情勢を踏まえ、相当数の削減を望む意見が4名あり、反対の意見は僅かに1名であった。


合併以来、定数削減をしてきたが、メリットは感じれないとの議員に対し、削減してディメリットはあったのかと切り返す市民に対し、答弁に窮し「市民の声が届かなくなる」と答えるのが精一杯であった。


また、別のベテラン議員は、米子市の財政規模を挙げたり、国会議員を使って多くの補助金をもらとの発言があり、定数削減の財政効果は取るに足りないとの見解を示した。


唖然とする発言で理解に苦しむのだが、言うまでも無く、全く誤った見解であり、財政状況の中身を理解していない。


この見解に対しては、交付税算定の認識も含め、具体的な財政指数を挙げて反論をしたが、市民の目には議員の質と議会の現状がどの様に映ったのだろうか。

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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