2012年07月

「米子市議会観光議連 定例会」

31日定例会が開かれ、大山から出雲大社をサイクリングとJR境線と一畑電鉄で繋ぐ、出発・サイクルトレイン!「神々の国 まるごと 爽快サイクリング」のイベントについて協議した。

 

2013年エコツーリズム国際大会を控え、トライアスロン発祥の地から、大山、中海、宍道湖圏域の魅力を誰でも満喫できる、新たなスタイルを提供しようとするものである。

 

1013日(土)Am800に大山寺をバイクでスタートし、米子駅前だんだん広場で出発イベント、その後キタロー列車で境港に移動し、中海をバイクで通過し松江しんじこ温泉駅間まで行き、宍道湖を見ながら「ばた電」で出雲大社に移動するコース設定である。

 

参加者は大山寺か米子駅の何れかでスタートし、JRと一畑電鉄の協力で専用列車を運行し、車内に自転車を持ち込む事が出来るので、初心者でも安心して参加できる。

 

大山、中海、宍道湖圏域の、僅か60KMに凝縮された大自然のパノラマと、神々の国の神話の世界を体験できる、スポーツ&歴史ツーリズムと言う新しい魅力の創出と言える。

 

 

「第3回 西部広域行政管理組合議会 臨時会」

30日臨時会が開かれ、財産取得、工事契約、損害賠償、補正予算等について審査した。

 

財産取得は消防ポンプ車の購入等についてだが、委員会では予定価格に対して、100%の落札率の入札結果について質疑があった。

 

質問の委員は、見積もり徴収業者が入札に参加している点、更に同一業者が予定価格に対し、100%で落札している点を問題とし、改善すべきと指摘した。

 

質問主旨からして、予定価格の漏洩の可能性を危惧したととれるのだが、官製談合は別として、寧ろ問題点は予定価格の作成にあると感じた。

 

当局答弁では、見積もりは3社から徴収し、最も安い価格を参考にしたとの事だが、入札状況からして、そのまま予定価格に採用したのではないかと思われる。

 

独自で積算出来ない場合、見積もり徴収で対応するのだが、仮に安いからとそのまま予定価格に反映するのであれば、その事自体に重大な問題があると自覚すべきである。

「第3回 流心杯空手道選手権大会」

29日,第3回「流心杯」空手道選手権大会が、県立武道館で開催された。

 

 

 

 

 






 

恒例となった試合前の抽選コーナーで、景品を手渡す赤沢衆議院議員。

赤沢議員は、この大会の最高顧問であり、私も大会顧問を拝命している。

 

 

 

 





 

勝利者用のトロフィーが並ぶ。 選手にとって勝つ事は、大きな目標だが最終目標ではない。

 

 

 

 

 






 

幼年の部の試合。 1分半の試合時間だが、大人顔負けの拳と蹴りを繰り出していた。

 

 

 






 

 

 

小学校の低学年の部。 幼年の部と比べると迫力がが違う。

選手も一生懸命だが、周りの父兄も必死に声援を送り、館内に響き渡っていた。

 

 

 

 

直接、拳を交える空手では、身を持って痛みを知ることで相手の痛みが分かる。 そこにはバーチャルの世界では体験できない現実がある。

日頃の練習を通して、忍耐や勇気、優しさや礼節を学ぶ。 今日、教育現場が失った大切な価値観がここにはある。

「米子市議会、会派別名簿」

先の正副議長選後の会派別名簿が配布された。 改めて見ると「所属会派を離脱し、より公平な議会運営を図る」とした議長選の公約は、ものの見事に裏切られ、以前の所属会派の一員として堂々と載っている。

 

議長選の際、松井議長を支持する理由として、会派離脱を公約に挙げている点を重視したと、共産党や一部の一人会派は言っていた。

 

それが建前で本音ではないと承知はしているが、本人の問題は別にしても、それを理由に支持した議員達から何一つクレームが出てこない。

 

政治家に最も求められるものは、言葉を大切にする事だと言われるが、米子市議会には政治の定説など全く通用しない。

 

 ○ よなご会議 (7人)            H24,7,17 現在

                                            

 会長         小林 重喜   幹事長代理     矢倉 強

 副会長      国頭 靖          会計               伊藤 ひろえ

 幹事長      西川 章三                                   松井 義夫

 政調会長  稲田 清                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地域密着人口」

日本では急速な少子高齢化が進み、地域社会の崩壊が懸念されているが、逆転の発想で人口減少社会と向き合うキイワードが、この「地域密着人口」の概念である。

 

地域密着人口とは、主に生活の場が地域となる子供と高齢者の両世代を、足したグループのことを言う。

 

地域密着人口総数はベビーブーム以降、少子化によって減少したが、90年以降は高齢化によって逆に増加に転じている。

 

現役世代を企業戦士として終え、定年後は社会貢献をしたい、或は社会に役立つ仕事をしたいと考える人は確実に増えており、60歳以上では起業理由の2位で、他の世代の6~8位を大きく引き離している。

 

60歳以上の起業が全体に占める割合は、66%で20年前の3倍になっており、起業全体が減少する中、高齢世代の挑戦が際立っている。

 

日本は経済成長の名の下に多くのものを犠牲にし、自殺者の増加や所得格差の無縁社会を招き、幸福感の低い国になってしまった。

 

地域密着人口の増加は、地域の価値を再認識し、地域の持っていた防災・防犯力、教育力、福祉力、経済力を再生させ、人口減少社会の新たな可能性を、大きく広げる起爆剤と成りえる。

 

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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