2012年08月

「ロンドン パラリンピック開幕」

オリンピックに引き続き、発祥の地ロンドンでパラリンピックか開幕し、30日には競技が始まった。

開会式でのホーキング博士の「知識に於ける最大の敵は無知ではなく、知っていると錯覚する事だ」との言葉が、普遍的な響きを持って心に響く。

スポーツに於いて、アスリートが見せる自己への挑戦、そしてその感動の共有から、更にそれらを超越した命への挑戦がそこにあり、生きる意味や人間の価値観を再認識する。

パラリンピックのアスリートの躍動を見ていると、我々の抱えている問題や悩みの小ささを思い知らされ、人生への勇気と活力が漲ってくる。

ロンドンパラリンピックの公式CM映像を見て頂きたい。 90秒の中に、人生への熱いメッセージが、力強いラップに乗せて語られている。

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「議会運営委員会」

30日の午前に委員会が開かれ、9月定例会の上程議案について、日程に追加について、その他について議論した。

 

9月定例化については特に何も無かったが、その他で遠藤議員が、先の一人会派の新聞報道での、尾沢、小林議員、市の幹部職員の発言について、議長、当局の見解を質した。

 

先ず、小林議員発言について、議運委員長としての見解を改めて質したが、先の会長・幹事長会の中田議員に対する答弁と全く同じなので、前回のブログを見て頂きたい。

 

次に尾沢議員の「一匹オオカミと言うよりわがまま」発言について、蒼生会の市政報告会での発言で、報道で大きく採り上げられた事もあり、会派の責任も含め看過できないと主張した。

 

尾沢議員の発言は、小林議員のインタビュー記事と比較し、発言の一部を報道したもので質も違うのだが、そもそも発言自体が個人的見解であり、会派が責められる理由は一切無い。

 

この程度を問題とするならば、自身が常套句のように言っている「蒼生会は数にものを言わせ横暴だ」の発言がよっぽど問題であろう。

 

「一人会派は横暴だ」に言い換えると、その意味が理解できるであろうが、他にも各議員のブログや共産党のビラでの批判記事等、挙げだしたらきりが無い。

 

また、市幹部の「協調性の無い議員が多い」発言も匿名記事であり、国会を始めとして日常茶飯事の報道で、当局に噛み付く事自体、的外れで大人気ない。

 

「今後策定する議員の倫理規定の中で、しっかりと議論すれば良い」との意見を主張したが、本来であれば議会改革特別委の委員長であり、ベテラン議員でもある遠藤議員が言うべき事だと思うのだが。

 

 

「各派会長・幹事長会」

27日の午後から会議が開かれ、決算審査特別委員会の定数、会派の割り振り、正副委員長について協議した。

 

協議結果は従来通りで、定数9名、正副委員長は夫々第一会派(蒼生会)、第二会派(よなご会議)から選出し、30日までに報告する事に決した。

 

その他の議題として、先日の「一人会派」の是非についての新聞報道に関して、発言の真意を質す意見が中田、遠藤両議員から述べられた。

 

中田議員は、尾沢議員の「一匹オオカミと言うよりわがまま」発言については論外としも、小林議員の「この様な状況では合意が困難で、会派のあり方を見直し、議会を円滑に機能させなければ」との発言について問い質した。

 

質問は、合意が困難な点と議会を円滑に機能させる点について、議会運営委員長の立場を踏まえ、見解を質すものだったが、何れについても言い訳がましく、答弁にはなっていなかった。

 

遠藤議員は、市幹部の「協調性の無い議員が多い」発言を取り上げたが、ここでの議論は場違いであり、個人的に追求してもらえば良い。

 

何れの問題にしても、この際に「議員定数・議会改革特別委員会」や「議会運営委員会」で、徹底的に議論すべき課題と考える。

 

 

「資源ごみ回収」

26日、自治会の自衛消防団と子ども会合同で、恒例の資源ごみ回収を行った。

年4~5回実施しているので、住民にも浸透しており、新聞、ダンボール、空き缶等をストックして、回収日に出してくれる。

 

 






 

 

8時からの開始だが、猛暑が続く中、一瞬で汗だくとなる。

 

 

 







 

 

 

終了後の流しそうめん。

先ずは子ども会の第一陣が囲み、落ち着いた頃に大人の流しそうめんが始まる。

 

 

 

 






 

昨年の好評に引き続いて、今年も流しそうめんを行った。 家庭で食べるそうめんと一味違う事は、子どもの食べっぷりを見ていると判る。

この様な機会を通して、地域の子どもの名前と顔が一致して、親も含めて会話が広がり、一端とは言え、夫々の個性や家庭環境が理解できる。

些細な事に見えるかもしれないが、この事は、子どもたちにとって教育であり、安全安心に繋がっている。 

何故なら教育にせよ安心安全にせよ、顔と名前が一致して、基本的なコミュニケーションを取れる事が重要であり、お互いの信頼感を構築する上での大前提だからである。

 

「自衛隊援護相談員会」

24日、自衛隊員の再就職を援護する援護相談員の会合が開催された。

本年度は2回の開催が予定されており、今回は陸上自衛隊の米子駐屯地での開催で、私は初めて参加した。

会合後の援護相談員の記念写真。(左から2人目)

 

 






 

昼食は隊員が利用している、駐屯地内の食堂で行われ、実費の375円を支払い頂いた。

 

 

 

 






 

 

本日の昼食のメニュー。

これで約1100Kカロリーとの事だが、結構ボリュームがあり、ご飯とスコッチエッグは残してしまった。

 






 

 

 

 

東日本大震災以降、一段とその重要性が再認識されている自衛官だが、55歳で定年する為、その後の再就職が大きな課題となっている。

再就職する自衛官の手助けをするのが、我々援護相談員の役目だが、近年の社会情勢を反映してか、厳しい状況はここでも変わらない。

中央官庁の天下り問題でも議論されたが、批判だけに終始するのではなく、高齢化社会を踏まえ、国に奉職する公務員の環境整備も、今後の大きな課題の一つと言える。

 

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

http://www.michiakinozaka.com
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