2013年09月

「河崎校区、秋の大運動会」

29日、秋晴れの下、河崎校区大運動会が開催された。

今では珍しくなった小学校と地域との合同運動会で、河崎地区の秋の恒例行事である。

 

 






 

 

 

本部テントで来賓の教育委員会委員との一こま。

学校現場を取り巻く様々な問題について話を伺った。

 







 

 

 

 

4,5,6年生による騎馬戦。

 

 

 

 

 







 

1,2,3年年生の合同でのダンス。

 

 

 

 

 







 

祖母お手製の弁当を囲み、子、孫、ひ孫の4世代が昼食を楽しんだ。

 

 

 

 






 

 

自治会対抗の綱引戦。

御建自治会は惜しくも敗れ、芝谷自治会が見事優勝を手にした。

 

 

 

 

 

 









 

終了後の反省会では、総合優勝を祝し大いに盛り上がった。

少子化が進む中、様々な支援策が展開されているが、それ以上に育った地域で産み育てる重要性を再認識した。

地域コミュニティーの再生が喫緊の課題であり、まちづくりや国の未来も、この一点にかかっていると言っても過言ではない。

 

 

閉会後の議会運営委員会」

閉会後、委員会が開かれ、12月定例会の日程等と、その他では朝の議運で提案した委員会運営の問題について協議した。 

 

初めに、委員会の傍聴人に対し、委員が会社名を名指しした問題だが、極めて不適切で議事録削除すべきとの意見が多かったが、一人会派のベテラン議員が「会社名を言うのは問題無い、また、視察は委員会の判断」と番外発言をした。

 

ここまで来ると自分の中に規則と法律がある様なもので、あえて反論する気持ちも失せてしまった。

 

次に、予算審査での現地視察についてだが、私に賛成する意見と、委員会の判断であり問題無しとする意見に分かれた。

 

視察の意義や必要性については、建設水道委員会を参照して頂きたいが、それ以外の問題としても、委員会毎で対応が分かれ市民に対し公平性を欠く点や、議会日程が組めない事も予想される。

 

何も答えず先ずは委員会の判断とする議運委員長の発言は、極めて無責任で事の重大性を全く理解していなかった。

 

「9月定例会が閉会」

27日、9月定例会の最終日を迎え、上程された議案の全てを可決し閉会した。 採決の前に委員会の審査結果に対し討論が行われ、毎回の様に共産党議員が長文を読み上げるが、その後の採決で主張が通るのを見た事は無い。

 

次に、市庁舎・都市機能問題等調査特別委員会の中間報告があり、現在の市庁舎の継続使用が最善と結論付け、将来の庁舎建設に関しては、賃借も含めあらゆる可能性を検討すべきとした。

 

これに対し一人会派のベテラン議員から、反対の立場で質疑があり、賃借の可能性を否定し、現在の借地契約に期限が無いのも問題としたが、委員長は60年間と定めてあると答弁した。

 

契約の有効性について何時もの様に独自の法解釈を述べたと思うが、この点は議論の前提でもあり、先の「東京高裁判決に反し、憲法に抵触する」発言と同じであれば、その責任は重大で議会の対応も問われている。

 

「議員定数・議会改革等調査特別委員会」

前回の委員会で会派の規定について「複数(2名以上)を明記すると東京高裁の判例に反し、憲法21条の表現の自由にも抵触する」旨の委員長の見解と真逆の私の見解について、法務担当の職員を委員会に招集し意見を聞いた。

 

「東京高裁の判例は会派の規定とは無関係であり、また、会派の規定は議会の自立権で憲法21条の表現の自由には当たらない」と解説を交え遠慮しながらだが、私と同様の見解を述べた。

 

委員長の意見に同調した「よなご会議」のベテラン議員は、すかさず議事録を示しながら、「判例や憲法解釈は委員長の発言で自分は言っていない」と弁明する一幕もあったが、あまりの無節操振りに呆れて絶句した。

 

委員長発言の責任追及は別の機会とし、条文の協議に入ったが、委員長は別人の如く従順で、委員会は打って変わってスムーズに進行した。

 

「予算審査特別委員会」

25日の午前中委員会を開き、予算審査に関して各分科会長報告(各委員長が兼任)を行ったが、市民福祉分科会と経済教育分科会は特に無く、総務企画分科会と建設水道分科会の審査報告が行われた。

 

中でも建設水道分科会の審査報告では、災害復旧事業と大沢川浚渫事業の予算審査に当たり、異例の現地視察について「予算審査に役立った」「視察は必要なかった」と簡略な報告であった。

 

詳しくは「建設水道委員会」を参照して頂きたいが、分科会での議論が審査報告に全く反映されていないので、予算委員長を交代してもらい、分科会長に対し「現地視察の成果について報告されていない」と厳しく質した。

 

「災害箇所の周辺も合わせて工事すべきとか、排水溝等を設置すべき等の意見が出たのは現地視察の成果」と答弁したので「それは抜本改良や基盤整備事業であり、この度の予算審査とは全く無関係」と分科会での議論を全議員の前で報告した。

 

これについて分科会長の反論は無かったので、委員長席に戻って残りの議事を処理して委員会は終了したが、あらためて議員の不勉強と不見識が露呈した。

 

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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