2014年04月

「ガイナーレ、米子でのホームゲーム」

29日、チュウブYAJINスダジアムで初の公式戦、ガイナーレVS町田ゼルビアが行われた。


朝方の雨もあがり、3年半ぶりの米子開催に3500近くの観客が声援を送った。

 

 

 





 

 

多くのガイナーレサポーターが、ゴール裏の定位置で試合開始前から大きな声援を送っていた。


その声援は隣村の河崎まで届く程で、声援を聴きながら自転車で向かう試合観戦に、何とも言えない感動を覚えた。

 

 





 

 

 

風下のガイナーレは立ち上がりから守勢に回り、25分頃、カウンターから1点を先制されたが、明らかに町田の方が一枚上手だと感じた。

 

 

 





 

 



 

インタビューに応える野坂市長。

米子市は株主でもあるのだが、このホームゲームがどの様に映ったのだろうか。

 

 

 






 


 

米子市役所、ガイナーレ応援団。


市長、副市長のユニホーム姿に比べ、曇り空と一体になったかの様な応援団。


幹部職員に比べ若い職員が少ないのは、寂しい限りである。

 

 

 






 

後半、風上に立ったガイナーレは反撃に転じたが、多くのコーナーキックのチャンスも活かせず惜敗した。


元J2同士の意地の戦いは町田に軍配が上がり、記念すべきYAJINスタジアムの初陣を飾る事が出来なかった。


サポーターは温かい拍手で選手を迎えていたが、次回も同じ様なゲームだと拍手が罵声に変わるだろう。

 

 

 

「自民党弓浜地区支部、国政報告会」

26日、自民党弓浜地区の義方から大篠津までの各支部が集まり、赤沢衆議員、舞立参議員を招き国政報告会が開かれた。


TPPやセウォル号沈没事故等にも触れながら、国政各般に亘り報告する赤沢議員。

 

 





 


 

余興で登場した安来節。

何処の地域にも、この様に芸達者な人がいるものだと感心した。

 

 

 






 


 

安来節に付き物の「どじょうすくい」だが、圧巻は踊りながら水槽のどじょうを消したり出したりする手品だった。 

 

 

 

 

 







 

遅れて到着した舞立議員。


参議院の鳥取、島根の合区について、地方の民意が反映されず、断固反対しなければならないと力説した。


弓浜地区在住の自民党系議員として、湯浅議員、渡辺議員と共に紹介され、それぞれに米子市議会、鳥取県議会に向けての決意を述べた。

 

 

 

「平井知事を支える百合の会、講演会、懇親会」

25日、百合の会主催による平井知事の講演会、懇親会に参加した。


「ともに生きる未来づくりの挑戦」をテーマに、知事として取り組んできた7年間を振り返り、これから進む方向性について、時に感動的に力強く語った。

 

 





 

 

1時間近くの講演を終え、夫人と共に一人一人と握手しながら支援者を見送った。


平井知事のスピーチの旨さは首長の領域を超えており、言い回しも考えられており、舞台台本を思わせる程であった。


今後の進退について、「皆様の御意思のままに身を処したい。」と述べ、三期目への意欲を覗かせた。

 

 





 

講演会から場所を変え、平井知事を囲んでの懇親会が開催された。

開会挨拶をする「百合の会」永瀬前会長。

 

 

 

 







 

講演会とは違い、100名以上の参加者を前にリラックスした表情の平井知事。

 

 

 






 

 


 

ゴスペルオーブのミニステージが、懇親会に華を添えた。

 

 

 

 

 








 

今後、10年20年と知事を続けて欲しいとエールを送る境港市観光協会、桝田会長。


知事に比べ夫人のうかない表情が気になったが、その分、想像を超える激務なのだと推察した。

 

 

 





 

 

「前回の選挙の際には選挙カーに乗ってもらったが、次回は無理のようですね」と話しかける知事に、県への挑戦の決意を述べ固い握手を交わした。

 

 

 

 

 

 

「平成26年度、米子商工会議所青年部、OB会総会」

23日、米子商工会議所青年部、OB会の総会が開催された。

総会後の合同懇親会で、挨拶する26年度内藤青年部会長。


「仕合わせで繋ぐまちづくり」をスローガンに掲げ、35周年の節目の年が始まった。

 

 







 

来賓挨拶をする林副知事。


米子ソウル便の窮状を訴え、ビジネス需要を喚起したが、反日感情を煽る事しか出来ない政権にあって、状況の改善は困難と言える。

 

 

 

 





 

来賓挨拶する野坂市長。


米子の最大の魅力は米子人の気質と述べたが、ならば市役所自体を、言葉通り魅力的にする必要があると感じた。

 

 






 

 

 

来賓挨拶する藤尾副議長。


「市議会と商工会議所が一丸となって~」との挨拶が空々しく聞こえるのは私だけか。


時節柄、酒を注ぎながら各テーブルを回る姿に、辞職勧告のダメージは感じられなかった。

 

 





 

 

来賓挨拶する坂口会頭。

南北自由通路の事業化を挙げ、青年部の継続的な取り組みを称えた。

 

 

 

 







 

就任挨拶する内田OB会長。


ダーウインの進化論を紹介し、今こそ環境の変化に順応する力が必要と説いた。

 

 

 

 

 






乾杯の発声をする上田副会頭。


マイクが要らないほどの大声量で、何時もの事だが会場もピリッと引き締まる。

 

 

 

 






 

中締めの挨拶をする松本副会頭。


内田OB会長就任について、「全ての役を断る彼が~」と内田氏の青年部への愛着を紹介し、笑いの中で懇親会が終了した。

 

 

 

 

 

「米子市観光議連、総会」

22日、観議連の25年度総会が開かれ、米子駅長や県、市の担当職員を交え計4回実施したサイクルトレイン事業を振り返りながら、今後の活動方針や役員人事について協議した。

 

安木会長の後任に岩崎議員が立候補したが、6月の改選期を控え改めて協議するとの意見が大半を占め、立候補表明の演説は後の懇親会の肴となった。

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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