2014年05月

鳥取県建築士会西部支部、総会・懇親会」

30日、建築士会西部支部の総会が開催され、25年度、26年度の各事業、決算、予算、人事等が可決承認された。

開会の挨拶をする松山支部長。

 

 

 






 


 

慣例により支部長から指名を受け、議長を務める中山氏。

 

 

 







 

 


 

来賓挨拶をする西部支部顧問の斉木県議。

 

 

 

 






 


 

 

来賓挨拶をする森本県会長。

次は松山支部長を後継としたいと挨拶し、会場を沸かせた。

 

 

 








 

 

懇親会に移り、市長の代理で来賓挨拶する細川建設部長。

初の出席だったが、今後の委託・工事予定の中で水道局新庁舎の基本設計を挙げていた。

入札結果を知らないと思うが、先日の市長同様、ブラックジョークに聞こえてくるのは私だけか。

 

 

 







乾杯の挨拶をする、県西部総合事務所の門脇建築住宅課長。

 

 

 

 

 







 

懇親会の中で、来賓挨拶をする湯澤建築住宅課長。

議会でも再三指摘したところ、この頃、毎年参加する様になった。

発注者、受注者間の情報交換と意思疎通は重要であり、この点については大いに評価できる。

 

 

 






 

中締めの挨拶をする堀尾副支部長。

松山県会長の誕生を目指し、西部支部が一致団結して支援しようと締めくくった。

 

 

 

 

 

「米子市水道局庁舎の基本設計入札」

28日、水道局新庁舎の基本設計の指名競争入札が実施され、最低制限価格を下回り2社が失格する中、日本上下水道設計が最低制限ギリギリの価格で落札した。

 

指名は地元A5社と県外大手4社で行われたとの事だが、その理由として、発注額に応じ内規で指名基準数を9社と定めているので、それに準じ実施したとの回答であった。

 

基準数を理由に県外大手を指名する問題について、地域経済や地元建設業の活性化の観点から見直すべきと指摘し、近年では地元業者を優先する弾力的な運用に改善されており、27日に開催さた管工事業協組の総会でも「入札は地元企業が最優先」と市長が来賓挨拶している。

 

水道局は米子市の方針や入札方法に準じるとしているが、過去にも何度か問題点を指摘しとこともあり、この点については米子市も含め水道局の見解を、再度、質す必要があると強く感じた。

 

先の3月議会の代表質問でも、新庁舎の設計概要について議論したところだが、地元住民に愛される「米子のおいしい水」の基本設計は、残念な事に地元業者の手で行うことは出来ず、総会での市長の来賓挨拶も、単なるリップサービスでは済まされない問題だと思う。

 

「リサイクルプラザ現地視察」

26日の西部広域臨時議会終了後、1期、2期の基幹改良工事を終えたリサイクルプラザを視察した。

現場視察の前に担当者から、5億4915万円を投じた1、2期基幹改良工事の概要説明があった。

 

 





 

 

 


中央制御室の機器類も更新され、PCと連動したモニターパネルも見易くなった。

 

 

 

 







 

 

今回の基幹改良のメインの回転式破砕機。

建屋天井のコンクリートスラブや梁の一部を解体撤去し、撤去出来ない構造梁を交わしながら、他県から大型クレーンを呼び寄せ設置する難工事だったとの事。

 

 






 


 

事前の工事概要の説明で、機械設備の更新は想定し無かったのかと質問したところ、機械の約15年の使用期間で、建物も解体撤去する計画だったとの回答だった。


議会でもこの問題を再三採り上げ当局と議論してきたが、初めて聞く内容で流石に驚いた。

今迄の議会答弁とも食い違う以上に、様々な問題を投げかけると思われるが、後の追及は同僚議員に引き継ぎたいと思う。

 

「平成26年西部広域議会、第3回臨時会」

26日の午後から臨時会が開かれ、福知山花火大会での火災事故を受けての火災予防条例の改正について、製造請負契約の締結について、教育委員会の任命について審査した。

 

中でも消防指令システム等の更新に関する製造請負契約は、条件付一般競争型郵便入札で2回実施されたが何れも不調に終わり、応札した1社と随意契約したもので、10年前と全く同じ結果となっている。

 

他の電算システムやプラント設備の維持管理契約等でも指摘しているが、手続き論だけで入札するより、導入メーカーの優位性を踏まえ、様々な条件を付した上で随意契約した方が、双方にメリットが大きくなるケースがある。

 

形だけの競争入札は手続き的にも問題が残り、その点について見解を確認すべきと思ったが、所管の委員会審査では特に意見も無く可決され、これが最後と思うと質疑の通告をしなかった事が悔やまれた。

 

 

「平成26年5月臨時議会」

26日、臨時議会が開かれ、啓成小学校の耐震補強工事、屋上防水工事、配膳室整備工事等の工事契約の締結について審査した。

 

委員会審査では、引退を表明している共産党議員から、廃止が予定されている調理室の活用について、議案審査とは全く関係無い独自の食育論が熱く語られていた。

 

委員長が議案に対し反対意見なのかと確認したところ、今まで給食の自校方式を主張し関連予算に全て反対してきたが、以外にも工事契約には賛成すると発言した。

 

今までの経緯から議案に反対すると思っていたので、賛成討論をしようと考えていたが、残念ながら米子市議会での最後の出番は叶わなかった。

 

それにしても反対していた事を忘れたのか、立つ鳥後を濁さずの心境なのか分からないが、残りの2名も賛成したところを見ると、支離滅裂な集団だと自らで証明した。

 

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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