2016年06月

「御建自衛消防団の大山研修会」

2016-06-19-13-33-2219日、御建自衛消防団の研修会が、28年度日本遺産の認定となった大山寺で開催された。












2016-06-19-09-56-05豪円山を出発し、下山神社へ向かう古道を散策しながら歩いた。












2016-06-19-10-03-11古道の途中には名も無い僧兵の塚があり、傍らには大山寺信仰の礎となった地蔵菩薩が佇んでいた。












2016-06-19-10-40-03全国最大級の権現造りで国の重要文化財にもなっている、大神山神社奥宮前の石段で集合写真を撮ったが、行き交う外国人観光客の多さに驚いた。











2016-06-19-10-57-08西楽院は、慶長年代大山寺の本坊で間口24間の壮大な建物であったが、明治8年の大山寺寺号の廃絶により四散した。

隆盛を極めた往時の姿を思い描きながら、延命長寿の御神水を頂いて本坊西楽院跡で暫しの休憩を取った。








2016-06-19-10-58-16日本一の長さを誇る石畳の参道。













2016-06-19-11-04-16巨大岩石を半分に切ったかのような「金門」は、僧兵たちが修行に励んだ信仰の聖地。












2016-06-19-11-10-03約500年前、大山寺の3000人の僧兵たちがこの石を持ってお互いの力を競ったと言われる「僧兵の力石」。

この他、古道沿いに点在する地蔵を見ながら大山寺の開基、金蓮上人が寂静された寂静山に上り、僧兵の武練の地など中世以前の寺坊跡を眺めた。









2016-06-19-13-23-36約2時間の大山寺散策を終え、出発地の豪円山に戻り、名物のジンギスカン鍋で昼食を取った。

標高892mの豪円山は、今でも北側の斜面の一部に滝の流れが残っているが、古くは鳴滝山と呼ばれており、滝の打つ爆音が山野に鳴り響いたとの事である。









2016-06-19-13-28-29昼食後、豪円山に登り、頂上付近の大山寺座主「豪円僧正」の第2世から第8世までの世代墓を拝んだ。












2016-06-19-13-29-03登山道の斜面には笹百合の花が咲いており、傍によると清々しい香りを放っていた。












2016-06-19-13-56-45最後に頂上に鎮座し豪円山の由来ともなった、大山寺中興の祖、「豪円僧正」の墓から米子を見下ろし、研修会の日程を終えた。

豪円僧正は大山寺の領地で米子城主中村一忠と争い、没するにあたり「米子城を俯瞰する地に於いてせよ、吾必ず米子城の没落を見せよう」との遺言を残したとのことである。







その後、中村家が断絶し米子城は風呂の薪にされ消滅したが、未だに地元の良さや魅力を知ろうとしない風潮に豪円僧正の真の呪縛を感じ、この地の歴史や文化について自身の無知を猛省した。

「青木一彦・竹内いさお総決起大会」

2016-06-18-10-10-1118日、青木一彦・竹内いさお総決起大会が開催され、予定を上回る600人の参加者で、合区となった参議院選の必勝を祈念した。

西部選対本部の上村支部長に続き、主催者挨拶をする鳥取県選対本部長、地方創生担当の石破大臣。

日本の地方創生を鳥取・島根が牽引する為にも青木一彦、竹内いさお両名の勝利が不可欠と語った。











2016-06-18-10-26-27首長を代表して来賓挨拶する、野阪米子市長。

青木氏、竹内氏の実績を紹介し、米子市にとっても両氏の勝利が不可欠と訴えた。















2016-06-18-10-29-08赤沢衆議院議員は両氏の政治経歴を紹介しながら、その実力を高く評価した。


















2016-06-18-10-43-57舞立参議院議員は、合区の不合理を訴えると共に、選挙区と比例区の違いを説明し両氏への支援を訴えた。

















2016-06-18-10-54-54続いて本人の代わりに決意表明をする青木一彦氏の妻で珠江さん、長男の幹太郎さん、長女の薫子さん。

保守王国と言われる島根県では、夫人はもとより家族が全面に出るのは稀との事で、政治文化の違いを実感するシーンとなった。














2016-06-18-11-00-42続いて竹内いさお氏は、長年の地方行政の経験を地方創生に活かしたいと決意を語った。

















2016-06-18-11-12-14会の結びに、内田青年部長による頑張ろうコールで、青木一彦・竹内いさお両氏の必勝を期し総決起大会を終了した。

人口が少ないとの理由で合区となった地方の声は、両氏の勝利を持って示すしかないと、満場の支援者と共に決意を新たにした。













「小泉進次郎来たる」

2016-06-16-13-59-3516日の午後、米子駅だんだん広場で小泉進次郎代議士をゲストに迎え、自民党街頭演説会が開催された。

小泉進次郎代議士の到着前に、参議院選に向けて自らの決意を述べる選挙区の青木一彦氏と全国比例の竹内いさお氏。






2016-06-16-14-14-44午前中の鳥取駅前広場から米子に入り、松江駅前広場の3カ所を駆け足で巡る弾丸遊説だったが、一番の観衆を集めたのは米子だった。

この度の集まり具合を見ても、3市の特徴が如実に表れており、従って選挙方法も自ずと異なってくると改めて感じた。





小泉氏は米子の由来に始まり、大山の名水やブロッコリー、大山どりやローソンのおでんの大根を挙げ、鳥取県農業の魅力を熱く語り観衆の注目を一手に集めたが、自民党農林部会長としては、野党勢力が全否定するTPPについても言及して欲しかった。

「終盤の一般質問」

2016-06-13-08-47-5213日の一般質問は、図ってか図らずかは知らないが、国政さながらの民共合作の1日となった。













2016-06-13-08-49-37今定例会に限らず、民進党や共産党の皆さんは政権批判の主張や質問を繰り返すが、中央からの下請け体質から脱却し、地方議会の論ずべき課題について整理したほうが賢明であろう。











2016-06-14-09-47-1114日、一般質問の最終日となったが、昨日の民共合作から、この日は図らずも自公の1日となり、自民党からは浜田議員、内田議員、稲田議員が質問に立った。












2016-06-14-09-48-24世論においてノイジーマイノリティーとサイレントマジョリティーと言われるが、議会においてサイレントは如何なものかと感じており、聞き流す対応から議論を戦わす方向へギアチェンジすべきだと思うのだが。










「息子の結婚式」

2016-06-11-15-49-1311日の午後からは長男の結婚式があり、長女に続き2人目の巣立ちに立ち会った。











2016-06-11-16-23-55新郎新婦は中学校の同級生で、会場に流れる思い出の映像と共に、面影を残しつつも大人へと成長した同級生達が、我が子のように愛おしく思えた。










2016-06-11-17-47-42息子は小学校から大学までサッカー部で青春を過ごしたが、高校時代のチームメイトが人間筆で寿の字を描き、会場全体が爆笑の渦となった。

披露宴の最後に新郎の父として謝辞を述べたが、この様にバカが出来る友人達に囲まれて、新郎新婦にとって最高の門出になったと感想を述べ、お礼の言葉とした。




プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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