2017年06月

「6月定例会が閉会」

2017-06-30-09-57-2730日、6月定例会の最終日となり、上程された議案や請願陳情等を採決した。

開会前の議会運営委員会では、先の一般質問で通告外の質問を議長が許可した件で指摘があり、今後は厳格に取り扱うとの反省の弁が述べられた。

その他、林副知事の後任で野川副知事案が全会一致で可決承認された。



2017-06-30-11-04-08本会議終了後、全員協議会が開かれ、C-2輸送機の滑走路逸脱事案の原因及び再発防止策について、航空自衛隊美保基地司令他から説明があった。

その後、平井知事他執行部から今後の安全確保策について説明があり、4項目の条件を付して運用試験の再開を了承した。





大混乱の6月定例会も閉会となり、議会は日常を取り戻そうとしているが、自民党鳥取県連は役員改選を控えており、衆議院選挙に向けて石破会長の判断が注目される。

「決算審査特別委員会と意見交換会」

2017-06-29-10-56-1229日、決算審査特別委員会の正副委員長選挙が実施され、私が委員長に、興治議員が副委員長に選任された。

全議員で構成する決算審査特別委員会の委員長を、1期の私が務めることは異例中の異例とのことだが、これも自民党の分裂劇で始まった今定例会の副産物と言ったところか。




2017-06-29-20-05-09夜は松田議員の代表質問の意見交換会が開催され、平井知事、井上県警本部長、山本教育長を始めとする幹部職員の皆さんと懇談した。

惜しまれながらも今季限りで勇退を決めた林副知事。引き続きの活躍を祈念すると共に、大荒れとなった6月定例会も30日の最終日を迎える。





県議会自由民主党の分裂騒ぎに始まり、正副議長選挙の敗北、総務教育常任委員会の委員長選挙の落選、そして決算審査特別委員会の委員長就任と二転三転のドタバタ劇で、この間、様々な人間模様を見ることが出来た。

逆風の中のゴルフではストレートボールが一番強い。距離を稼ぐことは出来ないが、右に左にOBではゴルフにならない。

ゴルフは上手くいかない私だが、政治の場面においては自らの信念に従い、真直ぐに進むストレートボールを打っていきたい。

「大山古道と奥大山を行くロマンスツアー」

2017-06-25-10-37-59去る25日、毎年恒例の御建自衛消防団ロマンスツアーに参加し、大山古道の横手道と宇多田ヒカルのCMで話題の奥大山の渓谷を歩いた。









2017-06-25-10-28-41横手道の道中、水溜りに張り出す木の枝に産み付けられた森アマガエルの卵を発見した。










2017-06-25-10-52-36雨に洗われヤマボウシの花も一段と鮮やかだった。











2017-06-25-11-11-26ブナ林の中に真っ赤な山ツツジが目を引いた。




















2017-06-25-11-07-19桝水原ゲレンデの展望台に着くと雨も上がり、天空リフトを眼下に眺め暫しの休憩を取った。










2017-06-25-12-04-11大山古道を後にして奥大山に移動し、宇多田ヒカルのCMで話題となっている木谷沢の渓谷を歩いた。










2017-06-25-12-05-29私たちにとっては身近な存在の大山だが、こうして歩いてみると知らない所の多さに愕然とする。

地域を歩きその魅力を知る、外に向けての発信も重要だが、この地に暮す私たちが価値に気付くことが先決であろう。






「総務教育常任委員会」

image28日、総務教育常任委員会が開催され、付託議案、請願陳情の審査を行った。

付託議案については全会一致で可決するものとしたが、その他の項で、先日新聞報道された、「学校業務支援システム」の一般競争入札の中止について説明を求めた。





6億円以上が見込まれるWTO案件の入札だが、公告期間が規定より短いという初歩的ミスで、入札参加業者から指摘され入札延期となったものである。

県では担当課と会計管理でのダブルチェックの体制を採っており、WTO案件の調達も特に珍しくも無く、単純ミスと言われても釈然としないところだが、何れにしても評価委員会の審議を待って最終判断するとの答弁だった。

今回の不備を指摘した業者からは、「特定企業と癒着した不適切な調達が行われているのではないか」との声も寄せられているが、「李下に冠を正さず」で徹底した説明責任が求められている。

「最終日の一般質問」

2017-06-26-09-52-0626日、一般質問の最終日を迎え、県議会自由民主党からは浜田議員が今定例会最後の質問を行い、6日間24名の質問戦が終了した。









この日は、指定管理者制度についての通告があり注目したが、内容は指定管理者の受託条件の改善を求めるもので、時計の針を逆回りにするような質問だったが、それならばと、今後はコンセッションの検討も必要と知事に踏み込まれ意気消沈した。

また、午後からは通告以外の「宇多田ひかる」のCMに関する質問が、議長の許可を得たとして堂々と行われた。

議会質問は通告制を採っており、通告外の質問は自然災害や大事故、或いは犯罪等で緊急性があるものに限り議長の許可を得て行うことが出来ると承知している。

如何に奥大山の素晴らしさを宇多田ひかるが紹介しているとは言え、今回の議長の判断は裁量権を逸脱していると感じるのだが。
プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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