2017年08月

「カヤックで島根半島ツアー」

2017-08-29-10-25-21KRCAのカヤック体験ツアーの検証が、島根半島の惣津海岸で行われた。












2017-08-30-08-53-14カヤックに乗り込む前に、先ずは海岸清掃で漂着ゴミを回収し海に感謝を捧げた。









2017-08-30-08-56-51私は、4歳ともうすぐ1歳の長女親子を引き連れ参加し、沖縄に引けを取らないエメラルドグリーンの海にカヤックを漕ぎ出した。








2017-08-30-08-57-02カヤックに魚探を取り付け、ルアーフィッシングも行った。










2017-08-30-08-57-30隠岐の小さな島々を巡るには、島の岩場まで行けるカヤックが最適である。












2017-08-30-08-57-34この様な小さな洞窟にもカヤックなら入っていけるので、遊覧船では味わえない海の醍醐味と、この様な海岸線を形作った地球のエネルギーを体感できる。





















2017-08-30-08-57-35気に入った小島に上陸し、シュノーケリングしたりで遊び方は実に豊富である。

先の大山町の沢登りもそうだが、僅か1時間足らずでこのような別世界が目の前に広がる、自然豊かで贅沢なt地に暮していると改めて実感した。





2017-08-29-09-57-58途中、七類のフェリーターミナルに立ち寄ったが、発着の無い時は人影は無く、フェリー客のために開けている喫茶店や締め切ったメテオホールが寂しさを助長していた。











2017-08-29-09-58-34人口減少社会を迎え、持続可能な社会基盤の再構築が急務だが、圏域で眺めれば常識的な判断でも、そこに自治体が介在することで高い大きな壁となる。

然しながらこれを乗り切らない限り、真の地方創生は成し得ないと私は確信している。





「きずなの会と河崎青年会の総会」

2017-08-27-13-32-5527日の午後、「きずなの会」の総会が開催され、講演、県政報告、ビンゴゲームと盛りだくさんで予定の時間を30分程超過する総会となった。









2017-08-27-13-52-10講演は、山陰インバウンド機構の市村事務局次長を講師に招き、「山陰におけるインバウンドの現状」の演題で行われた。

市村氏の楽しく分かり易い説明に、会場からは笑い声が漏れた。






2017-08-27-13-44-25続いての県政報告では、観光が及ぼす地域への波及効果等について、議会質問を紹介しながら意見を述べた。









2017-08-27-17-12-01続いて夕方からは、「河崎青年会」の総会が開催され、地域コミュニティーの重要性等を中心に県政報告を行った。









2017-08-27-17-37-50河崎青年会は、地域住民の親睦と地域振興を活動理念に掲げており、急速な高齢化と人口減少を迎える我が国において、地方創生はもとより国の未来を握る分野だと考えている。

「続3日目のシンガポール視察」

2017-08-24-18-33-43次に、年々大型化するクルーズ客船に対応すべく開発されたマリーナベイ・クルーズセンターを視察した。

波をイメージした特徴的な建物で、広さ28,000㎡で2つのバースを有し、2隻同時に寄港する場合、最大6800人の乗船手続きが可能となる。






2017-08-24-14-57-13建物はシンガポール政府観光局が所有し、運営はチャンギ国際空港も運営する「SATS社」と、スペインの国際的なクルーズ船運営会社「Creuersクルーズサービス社」の合弁会社「SATS-CREUERS社」が、10年間のコンセッション方式で行っている。







2017-08-24-15-12-02訪日クルーズ旅客数は2015年に100万人を突破し、昨年は前年対比78,5%の199,2万に急増しており、先進諸国の多くが高齢化する中、今後も需要の増加が見込まれる成長分野であり、境港の魅力の創出とプロモーションが急務だと感じた。







2017-08-24-18-36-30次に、マリーナベイにそびえるシンガポールの象徴的建造物、「マリーナベイ・サンズ」を視察した。

56階に整備された世界最大のインフィニティープールや57階のスカイパーク展望台、ワールドクラスのカジノや高級ショッピングモール等々、シンガポールを代表する5つ星リゾートホテルである。





2017-08-24-17-21-15正面の3つのタワーをつなぐモールは、吹き抜けの開放的な空間で、反対側がショッピングモールやアミューズメント施設となっており、多くの観光客で賑わっていた。

















2017-08-24-16-20-48「スカイパーク展望台に来なくしてシンガポールを見たと言うな」と表現される展望デッキから、360°広がる世界クラスのシティービューを堪能した。









2017-08-24-16-13-44眼下にはマリーナベイ地区が一望でき、マリーナに浮かぶサッカースタジアムやスーパーツリー・グローブ、遠くにはシンガポール海峡も見渡せる。









2017-08-24-16-33-03スカイパークのラウンジから有名なインフィニティープールを眺め、弱みを強さに変える小国シンガポールの知恵と戦略に思いを巡らせた。


















2017-08-24-21-39-3622日から24日のシンガポール視察の日程を終え、羽田空港を目指してチャンギ国際空港を後にした。

久々の機中泊で足腰は痛くなったが、ANAのサービスに痛みも和らぐような気がした。

モンゴル、シンガポールと視察が続いたが、同じアジアに在りながらも大草原のゲルから高層ビルの摩天楼まで全くの異文化に触れ、日本の立ち位置を考える良い機会になった。

「3日目のシンガポール視察」

2017-08-24-08-17-1124日、視察3日目の朝も散歩に出かけ、朝日に映えるマリーナベイサンズを眺め始まった。











2017-08-24-10-52-17午前中は、アジアクルーズターミナル協会(ACTA)の事務所を訪ね、クルーズ需要の動向と戦略について、事業開発/戦略部のサンディーブ・カウル副部長他から説明を受けた。








2017-08-24-11-39-46ACTAは平成23年設立され、同年境港も加盟し、現在日本では神戸港、金沢港が加盟している。










2017-08-24-12-14-50その後、実際にシンガポールクルーズセンターのターミナルビルを回りながら、クルーズ船とフェリー船を同時に扱う運営の現状を調査した。









2017-08-24-11-50-58シンガポールクルーズセンターでは、限られたスペースの中でクルーズ客とフェーリー客を扱うため、徹底的に無駄を省きながらも多種多様なテナントを立地させ、民間企業としての利益追求も徹底していた。








2017-08-24-12-56-19最後に、シンガポール島とセントーサ島を結ぶロープウェイ、「シンガポール・ケーブルカー」に乗り、シンガポール港と周辺施設を上空から眺めた。









2017-08-24-12-39-59港湾の全景と、ユニバーサルスタジオや大型カジノ、水族館やプール等々、島全体が巨大なアミューズメント施設と言えるセントーサ島を上空から確認した。

限られた条件の中、スピード感と集中投資を武器に世界と戦うシンガポールの強かさを肌で感じた。

「2日目のシンガポール視察」

2017-08-23-08-26-5223日、早朝ホテルからウォーキングに出かけ、ビル群を抜けたところで日の出と出会えた。










2017-08-23-10-45-48午前中は、一般社団法人自治体国際化協会、CLAIRシンガポール事務所を訪ね、シンガポールの政治経済の概要について説明を受けた。









2017-08-23-10-48-27CLAIRとは、地方自治体の共同組織として1988年に組織され、東京に本部を置き、現在シンガポールの他ニューヨーク、ロンドン、パリ、ソウル、シドニー、北京に海外事務所を設置し、海外とのネットワークの形成に努めている。







2017-08-23-11-11-04窓からは、3つの高層ビルを屋上の展望台で連結した総合リゾートホテル、「マリーナベイ・サンズ」が眺められた










2017-08-23-12-10-36総務省から出向の橋本所長を中心に、我々視察団との記念写真。










2017-08-23-12-13-11橋本所長の説明は分かり易く、特にシンガポールの政治・経済の形態を、「国家というより民間企業の発想に近い」との表現は言い得て妙であった。









2017-08-23-15-08-09午後からは、現在123ヶ国600の港と結ばれ、上海に次ぐ世界第2位の貨物取扱量を誇るシンガポール港の、港湾サービスを一手に取り仕切る「PSAコーポレーション」を視察した。








2017-08-23-15-46-18PSAコーポレーションは、1997年に民営化された政府全額出資の民間会社で、24時間営業やオートメーション化を打ち出し、世界のハブ港としてシンガポール経済を牽引している。








2017-08-23-15-03-12自社の高層ビルの窓からは、4地区からなるコンテナターミナルが広がり、居並ぶガントリークレーン群が世界トップクラスを雄弁に語っていた。

この後、ユージン・テイ総括部長の案内で、コンテナターミナルを視察したが、熾烈な国際競争を反映してか撮影は一切禁止だった。





2017-08-23-18-09-58夕食までの時間を利用して、小高い丘「マウント・フェイバー・パーク」に行き、シンガポール港の全景を確認した後、マリーナ・ベイ・エリアに降りた。









2017-08-23-18-10-25マリーナ・ベイ・エリアから眺める高層ビル群に、一切の資源を持たない小国シンガポールの矜持と戦略を感じた。









2017-08-23-18-17-03シンガポールの代名詞、「マーライオン」と「マリーナ・ベイ・サンズ」のツーショットを背景に記念の一枚を撮り、二日目の行程を終えた。
プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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