2017年11月

「真誠会ホスピタウンレジデンス竣工披露宴」

2017-11-26-11-12-1026日、真誠会ホスピタウンレジデンスの竣工披露宴が開催された。

小田理事長の主催者挨拶では、30年間の真誠会の歩みと「地域と共に」とのホスピタウン構想の理念が語られた。









2017-11-26-11-32-03来賓挨拶をする赤沢代議士。























2017-11-26-11-37-32伊木市長の代理で挨拶をする伊澤副市長。























2017-11-26-14-30-26「地域住民の一人としても完成を喜びたい」と祝辞を述べた。













2017-11-26-11-45-07来賓挨拶をする尾沢米子市議長。























2017-11-26-13-16-47遅れて到着し来賓挨拶をする舞立参議員。













2017-11-26-12-07-22弓浜半島は五里ヶ浜とも呼ばれ、日野川に端を発し国引きの舞台ともなった白砂青松の砂浜で、真誠会の「弓浜半島から鳥取県を変える」との運営理念は感銘するところでもあり、今後は全国に、そして世界に向けて大きく羽ばたいて頂きたい。










2017-11-26-12-52-16小田理事長から3名の新任医師が紹介され、「ホスピタウン構想の一区切りとし、今後の運営を新体制に引き継ぎたい」と胸の内が語られ、これからの30年に向かって新たな真誠会の歩みが始まった。









「3%の会の懇親会」

2017-11-25-20-41-3525日、黒木安馬氏が主宰する「3%の会」の研修会が米子市で開催され、その夜の懇親会に参加した。










黒木氏は、JALの国際線チーフパーサーとして30年勤務した後管理職となり、JALが職員の研修機関として設立した㈱日本成功学会のCEOに就任した。

JALの破綻を契機に現在の「3%の会」に事業を継承し、現在8000人の会員を有する会へと成長させ、30年間の国際線乗務で出合った世界中の成功者たちとの実体験を基に相互啓発・自分磨きの活動を全国各地で展開されている。

徹底的なプラス思考で明確な夢と目標を掲げて日々を送る大切さを、フライト中の世界の著名人のエピソードをユーモラスにそして心理学的考察を交えながら語られ、軌道から外れる自身を反省し今後の日々に決意を新たにした。

「鳥取県建築士事務所協会の50周年記念事業」

2017-11-25-14-01-5625日、湯梨浜町で開催された鳥取県建築士事務所協会の50周年記念講演に参加した。

霜村会長の主催者挨拶に続き、第一部の伊藤豊雄氏の記念講演、第二部のクロスセッショントークと続いた。









2017-11-25-14-08-14「建築家からのメッセージ」の演題の講演は、伊藤氏の幼い頃から今日までの建築との係りを振り返り、人や地域、自然等、様々な関わりの中で造り上げていくものが建築であり、その楽しさだと述べた。

「柱は空間に場を与え、床は空間を規定する」、伊藤氏が師事した菊竹清則氏の設計哲学だが、大きく影響を受けたとも語った。






東日本大震災や熊本地震に際し、住民の憩いの場として提案した「みんなの家」は、仮設住宅の中にあって、人の集う場を提供し、コミュニティーの活力が生まれる場となっている。

講演の中で、公共施設は其々の目的で建築されているが、何れの目的にせよ人が集まる事が重要だと語った氏の言葉印象深く、箱物と揶揄される公共建築にあって、人と建築との係わりに技術とは別次元の温もりを感じた。

「河崎荒神祭り」

2017-11-23-14-36-0723日の午後、恒例の河崎荒神祭りが開催され、地区の無病息災を願って神事が行われ、その後の直会から参加した。

地域の祭りも年々参加者が減り、何時ものメンバーが集まるだけの賑いとは程遠いものになってしまった。














2017-11-23-14-34-43少子高齢化、人口減少なのでやむを得ないと諦めれば、地域から行事は消え去り地域コミュニティーは衰退の一途を辿るだろう。

人生100年時代。高齢化をポジティブに捉え、個人も地域も新たな設計図を描く必要があると感じた。

「第11回全国和牛共進会、成績報告会及び祝勝会」

2017-11-22-14-32-1422日の午後、第11回全国和牛能力共進会の鳥取県成績報告会及び祝勝会が倉吉市で開催された。

初めに、主催者挨拶をする鳥取県推進委員会の谷口会長。










2017-11-22-14-38-04続いて来賓挨拶をする、公益社団法人全国和牛登録協会の向井会長理事。












2017-11-22-14-45-14急遽、会場に駆け付け祝辞を述べる石破衆議員。

「人口が全国で1/200で、飼育頭数も1/200の鳥取県だが、小さいからこそ出来ることがある」と語り、肉質日本一の栄誉を称えた。









2017-11-22-14-56-19続いて、全国和牛登録協会の穴田専務理事から、鳥取県代表牛の審査講評について説明があった。












2017-11-22-15-30-35次に、「みどり」号生産者の故生田英則様令夫人の生田泰子様に対し、平井知事から和牛振興栄誉賞が贈呈された。












2017-11-22-15-44-18祝勝会では、鳥取県選手団の宮崎団長が出品者を代表して挨拶を行った。












2017-11-22-16-06-41小谷元議長を始め和牛生産者の皆さんを囲んで、畜産に人生を掛けた皆さんの声を聞きながら、日本一小さい県の日本一大きな結果に、門外漢の私まで誇らしく思えた。










プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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