2017年12月

「平成29年の一般質問」

平成292月定例会 一般質問

今後のインフラの維持管理と成長戦略、鳥取県の成長を切り拓く人材の創出について質す。

・平成28年11月定例会で提案した日本初の水力発電コンセッションの導入可能性調査等が計上される。

・人への投資の観点から、神戸市、福岡市のスタートアップカフェ等を紹介し、実践的なビジネスサロン&スクールの取り組みを提案。

 

平成29年5月定例会 一般質問

人口減少時代を見据えたインフラ整備のあり方と地元に生きる人への投資について質す。

・鳥取県下の12市町村は、2040年時点で現状の水道料金を平均で40%弱上昇するとの推計値(伯耆町は58%、智頭町は52%、岩美町は51%と1.5倍以上)を紹介した上で、有識者を中心とした上下水道の広域化に関する検討会設置を提案。

・水力発電の事業規模拡大を指摘。
・国の働き方改革を踏まえ、副業・兼業や起業支援等、全国に誇れる鳥取県版スタートアップ支援の事 業展開を提案。

 

平成299月定例会 一般質問

今後の行政改革の課題について質す。

・時代の変化に素早く対応する政策、機構、制度を再構築。

・下水道事業のコンセッション(天神川流域下水道事業)、水力発電のコンセッション(日野川第一発電所等の事業規模の拡大)、工業用水道のコンセッション(日野川工業用水道)の必要性について具体的に提案。

 

平成2911月定例会 一般質問

人への投資と県民総活躍と行財政改革のあり方について質す。

・高校生等の起業体験プログラム、「スタートアップ・ベースU18」を提案。

・一時預かり事業やファミリーサポートセンター事業の見直し提案。

水力発電コンセッション(日野川第一発電所)の事業規模拡大と、PFI、コンセッション等に関する組織体制の見直しの答弁があり、予算化と機構改革が確約される。

平成29年の一般質問を振り返ると、水力発電コンセッションで始まり、毎議会、執拗に採り上げながら最後、水力発電コンセッションで終わったことが見て取れるが、何れにしても一年間追い求めた結論に近づいたことは自分なりに評価している。

一年間、企業局長とはコンセッションと言う課題について、議会そっちのけで耳慣れない専門用語と技術論を戦わし、なかば禅問答の様相だったに違いないと反省もしているが、議員となってからの一貫したスタイルだと言われれば、残念ながらそれも事実である。

「境港管理組合議会の議員協議会」

image27日、境港管理組合議会の議員協議会が開催され、中国道岡山米子線の早期4車化に向けて、議会として取り組む事を確認し決議案を採択し、夕方からは意見交換会で平成29年の活動を締めくくった。








事務局からは、写真の冊子「数字でみる港湾」のポート・オブ・ザ・イヤーに境港が選定され、次年度版の表紙を飾るとの情報があり、近年の顕著なクルーズ船の寄港等、更なる境港の知名度貢献に期待が高まるところである。

さて、本題の岡山米子線の早期4車化の取り組みについて、境港管理組合議会として取り組むことに何一つ異論はないのだが、活動の前に岡山米子道整備の歴史的経緯について勉強することも必要だと感じた。

この問題は市議会議員の頃から議論を重ね、事業進展の可能性を模索してきたのだが、特に道路終点の境港を中心にした自民党県議がR431号線上のルートに固執し、断固反対の立場をとる米子市と反目し合って来た経緯があった。

私が県議となった頃は、整備ルートについて綱引きの絶頂期でもあり、R431号線の高架道のCG合成写真も作成される程の熱の入れ様で、幸いにも初めて配属された常任委員会の所管事務でもあり、国交省や関係市町村等に対し、委員会の一人として火消しに廻ったことが思い出された。

その後、国を始めとする関係機関で米子境港間の道路整備問題を考える、「道路のあり方勉強会」が「道路のあり方検討会」にランクアップし現在に至っているのだが、時に地域の直接的利益を代弁する議員の存在が、進展はおろか事態を悪化させ軋轢を生む事を胸に刻む必要があるだろう。

基礎的サービスを提供する市町村と違い、都道府県単位の広域サービスを担う議会としては、より広域的で中長期的利益を見据えた複眼的発想が求められると思うのだが、地元利益に偏重した傾向は市町村議会と何一つ変わらないと感じる。

そこで自身に照らしどうかと言えば、無論何一つ出来る訳では無いが、その様な意識だけは持とうと心がけている。

「河崎分団の大掃除」

2017-12-24-10-41-55米子市消防団河崎分団の一年納めの大掃除を行った。

若い消防団員が増えたと感じていたが、気が付くと最年長組になっており、気分だけは若い頃と同じだが還暦を感じる大掃除となった。

「中国道岡山米子線付加車線設置事業の起工式」

2017-12-24-14-15-4524日、中国横断道岡山米子線の付加車線設置事業の起工式が開催された。












2017-12-24-14-44-10主催者のネクスコ西日本を筆頭に、来賓の国交省中国整備局、鳥取県、4車化促進期成同盟会、等々が鍬を入れ工事の安全を祈願した。











2017-12-24-15-20-55続いて、早期の4車化を求めるラッピングバスのテープカットが行われ、共同宣言と共に早期の4車化に向けて参加者全員で気勢を上げた。

「前米子市長を囲んで」

2017-12-21-20-24-10久し振りに前市長を囲んでの宴が開催され、重責を解かれ穏やかな日々の暮らしぶりを聞いた。

退任後、何十年ぶりにゴルフも楽しんだとの事で、来春のコンペを約して、下手なゴルフ談義で盛り上がった。
プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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