IMG_946420日、政府 拉致問題対策本部、鳥取県、米子市、日南町、大山町、伯耆町、北朝鮮拉致問題早期解決促進鳥取県議会議員連盟、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための鳥取の会主催による」拉致問題の早期解決を願う国民のつどい㏌米子」が開催され、政府関係者を代表して西泉彰雄総務・拉致被害者等支援室長が挨拶に立った。









IMG_9466続いて挨拶に立つ平井知事。














IMG_9467政府認定拉致被害者で米子市和田町出身の松本京子さんの兄、孟さんが一刻も早い救出を訴えた。













IMG_9468伯耆町主出身の特定出走者、上田英二さんの兄、敦則さんも弟への思いを訴えた。

今春、英二さんの帰国を待ちわびながら亡くなった母の葬儀が拉致議連の会長として最初の仕事となり、私としても胸が詰まる思いがした。









IMG_9469北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会の西岡会長による、「すべての拉致被害者を救出するために」の演題での講演が行われた。 












IMG_9471閉会挨拶に立った地元の伊木米子市長は、「仮に安倍政権が憲法改正をし、救出のための軍事行動をとるならば支持したい」と述べ、一刻の猶予もならないと熱く語った。












IMG_9472伊木市長の発言は首長として甚だ不適切と批判され、後日、謝罪・撤回に追い込まれたが、拉致被害者に寄り添う気持ちと早期解決に賭ける市長の思いは、多くに人に伝わったのではないだろうか。