IMG_06877月3日、2019レーザー級世界選手権大会の開会式が夢みなとタワーで開催された。

初めに、写真中央の国際レーザークラス協会のエリック・ファウスト事務局長が主催者挨拶に立った。









IMG_0690続いて、公益社団法人日本セーリング連盟の河野会長が英語で挨拶文を読み上げた。












IMG_0691河野会長の英語の挨拶を受けて挨拶に立った平井知事は、冗談を交えながら流暢な英語を披露した。












IMG_0693次に来賓挨拶に立った赤沢衆議院議員も英語で挨拶を行い、2人揃えた通訳の存在感が薄れる事態となった。











IMG_0694レセプションに入ると、実行委員会の安田委員長が日本語で挨拶を行い通訳に本来の仕事を与えた。










美保湾の青と湾曲した弓浜半島の白砂青松、そしてその先端には秀峰大山がそびえ立つ、世界60ヶ国から集まった300名のトップセイラーは、日本一のフィールドを堪能するに違いない。