IMG_108610日、鳥取県精神障害者家族連合会と全国精神保健福祉連合会の主催による精神保健促進研修会が「とりぎん文化ホール」で開催された。









基調講演は、愛知県立大学看護学部精神看護学准教授の山田氏による、「精神疾患を正しく理解するための教育の必要性について」をテーマに行われ、立ち遅れている我が国の現状、それらを起因とする偏見や差別、高校の学習指導要領の改訂をふまえ、早期教育の重要性や社会的啓発の必要性が述べられた。

全ての人が輝ける共生社会を目指す鳥取県にとって最重要テーマであり、9月定例会の一般質問で採り上げ、新たな時代を担う人材の育成の観点から知事や教育長と議論することとした。