2012年06月22日

21日、ジマジンでライヴでした

4f1509bd.jpg まずは3人でいつものように始めて
 だんだんに、この日の本題へ。。。
 いつもとは違うライヴ、どんなふうに
 聴いてもらえたでしょうか。

 選曲をいつもとは少し変えたり、
 大好きな Skylark に加藤さんの
 オリジナル曲 Clouds in Green を
 挟んだ long versin を聴いて頂いたり、
 日本語の歌も歌いました。

 後半セットは入れ替わり立ち代わり
 二人になったり一人になったりで、
 アカペラでも初めて歌いました。
 最後は3人でビートルズの The
 Long And Winding Road を。
(珍しい八重咲きのドクダミです)

知らずの内に自分で引いてしまっている境界線から、今回はほんの少し
はみ出してみたかった。趣旨に賛同していただき、加藤さんも嶋津さんも
私の普段のライヴではやらないような演奏になったりしていて、私の歌に
とってはそれがとても貴重でした。

初めての試みで舞台裏を見せるようなライヴというか、きちんとは整った
ものにならなかったし、私の稚拙なところも大いに聴いていただいたので
「そんな事やって!」と言われるのは覚悟の上でしたけれど、皆さん存外
面白がってくださった。 暖かく見守って下さって有難うございました!

ステージ上の私達も、ちょっと新鮮で面白かったのです。 と言う訳でまた
加藤・嶋津両氏の力を借りて秋に続編をいたします。 普段のライヴも、
こんな意識の積み重ねで少しづつ踏み出して行けたらと思います。

面白いと思いながらも私はドキドキして少々落ち着きませんでした。 そう
なると、歌い慣れた曲とそうでない曲には、歌っている最中のメンタルや
声の出方に格段の差がでることも判りました。 歌い込むべし、練習ある
のみ(笑)

雨だった翌朝、目が覚めると初めて経験する妙な気分。眠っている間中
ずっと歌のことばかり考えていたみたい。 夏至の日は精霊のパワーが
最も高揚するとヨーロッパでは言うらしいですよ。 21日は夏至でしたから、
テンションも高かったはずです。