2012年10月21日

歳がいくと、日本酒。。。かな

fce52a2d.jpg 伴侶の為に広島土産に買って
 きた竹原、藤井酒造・龍勢の
 冷やおろし。

 冷蔵庫にビールの在庫がある
 限り、日本酒には目のむかない
 ビール党の伴侶殿です。
 お土産のはずを、辛抱が切れて
 今夜 私が開けしてしまいました。
 アルコール無しでも不自由しない
 私なのに近頃 日本酒に目覚めた
 みたいなんですよ(笑)

 そんなんで、お互い 違うお酒を
 楽しんでいる秋の日曜の夜です。

山田錦100%、炭素濾過はしておりません、と書いてある。 それで
生成りの麻布のような優しい色をしているのね。私は「水の如し系」の
雑味のないお酒が好みなんですが、涼しくなった気候のせいかしら、
とろりとした滋味を感じさせるこの冷おろしは気に入りました。私なりの
感じでは龍勢には独特の甘やかな酸味がある。舌の先と上顎の奥に
キュッと丸いキックが来ます。 この甘やかな酸味は、龍勢のどの銘柄
にも共通した酵母のDNAなんじゃないかなぁ。 ・・・なんちゃって。
(。。。きいたふうな事、ぬかすんじゃぁねぇ! 椿三十郎)

酒瓶を包んであるのは、2012年7月16日(月)付の中國新聞でした。
底の部分で、新聞紙は丁寧に丸く美しく畳まれています。 善き哉。

猪口は姉が作ってくれた物。 私がチビチビ飲むのにピッタリのサイズ。
ほんの3杯で、既にお腹がポカポカしてきました。

 
 

 


michikovocal at 10:25│clip!過去の日記(2011年10-12月)