2016年06月25日

足袋、足袋、足袋。。。12足!

 
俳句のお兄さん先生から唐突に、24半位ですかね?と、足のサイズを
訊ねるメールが来ました。 はて?なんじゃろか。でも、いいなあ「24半」
って言い方。子供の頃、足のサイズは「九・七」とか「九・半」とか言って
ましたから、半という言い方が懐かしいです。

私は背の割に足が大きい。24.5です。最近は足が縮んだか24.0でも
大丈夫だったりします。高校生の頃までは24.5は女の馬鹿足くらいの
言われようで、デザインの好みを言ってられなかった。 このサイズの靴
は、地方の靴屋では特に、あまり売られていませんでしたから。

まあそれは兎も角、サイズを伝えると送られてきました、足袋がいっぱい!

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銀座の大野屋さん謹製、歌舞伎役者さん用の足袋だそうです。茶の縞は
歌舞伎狂言の太郎冠者・次郎冠者用だそうです。お能の狂言の方は舞台
では樺色の足袋を履いています。歌舞伎と能では少し違うのでしょうね。

足袋はけっこうよいお値段だということもありますが、こんなにたくさん一度
にいただくなんて、嬉しいけれど頭のどの部分でも考えた事なかったです。

   可笑しみは足袋の裏まで夏狂言

お兄さん先生は床山さんなので。 とは言え、とても意外な頂き物でした。

michikovocal at 11:22│clip!過去の日記(2016年4-6月)