2017年02月10日

2月1日(水) 麹町パコで小泉清人さんとライヴでした

 
2月の初日、麹町パコで小泉清人さん(gt)とライヴでした。 前の晩に行った
ライヴで何曲もボサノバを聴き、そのゆったり感がとても心地よくて、この日は
小泉さんのギターでボサノバ、あるいはボサ・アレンジで歌った曲が多かった。

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 小泉さんから 「味をしめたな」と笑われて
 しまいました。 はい、図星です!

 ギターでボサノバ、合いますもの。
 のせられちゃいますよねぇ。
 のらずにはいられませんよね。

 以前、ボサノバはビブラート無しで歌わなく
 ては駄目だ、と言われたことがありました。
 私の声は自然とビブラートがついてしまう。
 できれば、ビブラートを付けずに歌いたい。
 この時の言葉に凹んでしばらくの間はボサ
 ノバを歌わなくなってしました。

でも、「どうしたらビブラート付けられるか教えて」と肯定的に質問される事もあるし、
「どんな声でボサノバ歌ったって良いんだよ」と言ってくださる方もあったので、今は
気にせず歌っています。 それでもビブラートを消そうという練習は今もしています。

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ボサノバで歌うと、いつも4ビートで歌っている曲は柔らかくなり、スローで歌っている曲は
深刻さが薄まる気がする。 私の声も細く伸びて、ビブラートも多少とれていた気がしたが、
気のせいかな。 小泉さんと私の音楽のルーツはフォークソングにありと判って、この日は
急遽 There Is A Ship も歌うことにしました。 譜面などなくても小泉さんは全然OKです。
PP&Mとは違うコード進行で弾いてくれたのが面白く、ちょっと違う気分で歌いました。

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      ライヴを終わって恒例の乾杯。 気が合って2人とも赤ワインでした。

PACOでPAを使わないデュオライヴ、恒例になって来ました。 皆様、有難うございます。