2017年04月07日

陶芸教室も新しい気持で 4月第一回目。

 
4月となれば何事も気分新たです。 轆轤が難航中の陶芸教室、「気分を変えて
新しいことをしてみたら」と先生(姉)が言うので、轆轤は少し脇へ置いて 今まで
とは違う絵付けを試すことにしました。これまではあまりやらなかった具象で柄を
描いて玉薬(ガラス質の上絵の具)をのせて九谷焼き風に挑戦です。

   DSC_0624
上手く行くか判らないのでまず小皿で試すことにしました。柿と茄子、縁の模様も
細かく描きました。 こういう柄はもう老眼鏡なしではとてもじゃないが無理ですね。

DSC_0632 姉の作った柘榴の柄の中皿を
 手本にしました。黄色・紫・緑が
 すごく九谷焼き風でしょう?

 骨描きの黒がしっかり乾いたら、
 玉薬で伏せます。 さて、どの位
 雰囲気が出るでしょうか。上手く
 いったら、大きなサイズも作って
 みたい。 出来上がりや如何に。


こちらは姉の作です。アールヌーボー柄のご飯茶碗2種。微妙に花柄が違っています。

   DSC_0630

轆轤も絵付けも正確で丁寧。 「さすが!」と褒めたら、「こんなのもあるよ。 自分では
こっちの方が好きかも」と見せてくれたのがこれ。「バガボン」の浴衣の柄に似てない?
と笑ってましたが、涼しげで好きだな。この柄もどこかアールヌーボーを感じますよね。

   ea4633b7.jpg

michikovocal at 19:12│clip!日記:My Favorite Things