2018年03月15日

次はシンプルに!

 
魚の皿が仕上がり、今度はシンプルな楕円の皿を作っています。 板状の湿った
陶土(タタラと呼びます)を型に被せて叩いて形にします。ぐるりに描いた模様を
尖った道具で削って線描き。まだ土が乾いただけの状態、これから素焼きです。

 DSC_1810
左の2枚は葉っぱの連続模様。右の二枚は幾何学模様。よし出来上がった、次は
素焼きだ!と一段落を喜んでいたのに、この写真を撮った後に右下の皿を割って
しまった。いい模様が描けていたので、よくある事ながらショック。軽く作るに
は薄い方がよいが過ぎれば割れ易い。まだ土が乾いただけの状態ですからねえ。

ま、仕方ない。 素焼きが上ったら、カリカリと削った線の中にさっぱり目に色を
差す予定です。そして透明の釉薬を掛けて本焼きします。まだまだ先は長い。

  DSC_1803
この2枚は魚の皿と一緒に上がったもの。左のはタタラが中途半端な大きさだった
ので小皿に作りました。レトロ・ポップな右の皿はケーキを食べる時にいいかな。


michikovocal at 15:58│clip!過去の日記(2018年1月-3月)