2019年11月23日

「持続可能な社会」と言うけれど。。。

 
国際会議などでこの言葉を聞くと、各国の偉い方、特に経済大国の方々の
いう意味は経済がこれからも無事に廻って行く、言い換えればこの先ずっと
利益を得られる、儲けられる社会、の事なんじゃないかと思える。

儲けに奔走する人達は(人々を、或いは環境を搾取をすることで)既に充分
に儲けたはず。これからも右肩上がりの経済を際限なく維持できるなどと考
えるのがオカシイ。疲弊している地球環境を少しでも守る方向へと動かなけ
れば、もうすぐ、本当にもうすぐ、取り返しのつかない地点を越えてしまう
と思う。

環境問題の一つ、海洋汚染で言われて久しいマイクロプラスチックスが今や
空気中にも漂い始めていることが観測されたと、昨日の新聞に書かれていた。

個人で出来ることは小さいに違いないけれど、レジ袋や、ストローや、他の
すぐに捨てられてゴミになる物、廃棄を計算に入れて大量に並べられる食品、
そういう物なら私も自分の生活の中で使う事を減らして行ける。余分に買わ
ない・もらわない・持たない・消費しない・しまい込まない。物についても、
便利さについても、求め過ぎないことだ。過ぎれば、延いては誰かに何かに
踊らされる事になる。

手に取った時にその都度「これはどうよ?」と考えてみる。できることから
始めないと。


michikovocal at 17:01│clip!日記:My Favorite Things