2019年11月27日

冬の家仕事。

 
床を板敷にした初めてのこの夏、足触りも爽やかでとても快適に過ごせ
ました。しかしながら急に気温が下がったここ数日は、分かっちゃいた
ものの板の間はやっぱり冷える。親戚の叔母さんから手編みの赤いソッ
クスカバーを頂いたので私はそれを履き始めましたが、足袋を愛用中の
伴侶も足がちょっと冷たいと言うので、冬用のネルの足袋を買ってあげ
ようと思っています。スリッパは歩く時にパタパタと音がして気になる
ので、お客様用でしか使っていません。

敷物があると見た目にも暖かい感じになるし、テーブルの下に敷くべく
古いフェルト製のを修理しようと出してみました。猫のコマやんが爪を
立てたせいで数か所に大穴が空いているのです。コマやんの悪戯が過ぎ
るので仕舞い込んでからそのままでした。コマが死んで、既に10年 (涙)
あれこれの悪戯の痕跡さえ愛しくて残してありましたが、もういいよね。
それにしてもこの敷物、20代の時に買ったのだからなんと物持ちの良い
ことか。

     DSC_4814

  DSC_4816

修理が出来ないものかとず〜っと考えてはいたのですが、今年になって
フェルト製なのだからチクチクとフェルトを刺せばよいのだと思い付き、
そうだ!セーターを編んだ梳毛の毛糸が色もピッタリ、残っているじゃ
ないか、と思い出しました。この残り毛糸は、敷物よりも更に古い。

ネットでフェルト手芸を検索してみました。案外と簡単に出来そうです。
な訳で、今週末の PP&Mライヴが終わってから取りかかることにします。
フェルトを刺すための針は買わないといけないが、これで少し手芸材料
の在庫が減ると思うと、それもまた喜ばしい。


michikovocal at 00:27│clip!日記:My Favorite Things