2019年12月01日

声を合わせて歌う楽しみはまた別!

 
昨日は銀座のロッキートップで「PP&Mナイト」でした。カボションズという
バンドを組んで若かりし頃の懐かしいPeter, Paul & Maryの曲を歌っています。

声の質が違う3人で作ったハーモニーがこんなにも素適だと気付かせてくれた
グループは多分 PP&M が初めてではないかと思っています。それ以前は声質
の似た人を集める、或いは声質を合わせる訓練をして歌うことが当然だったの
ではないかな。更に、PP&Mは個性のある三声がかなり強く主張して歌います。

声質が違った3人で長く練習をすると、違いを活かした心地よいハーモニーが
出来てきます。PP&Mのバンドは沢山あって其々が自分達のハーモニーを作り
上げようと練習をしています。たくさんバンド仲間がいるのでメンバーを入れ
替えて遊んだりもします(合宿に40人も集まって2泊3日を歌い続ける熱心
な同好の友です。)それはとても楽しく面白く、毎回刺激をたくさん受けます。
でも、しっくり来るのは当たり前ですが自分達バンドの3人。

ジャズの時は楽器との遣り取りがあるので、1人で歌うのはそれはそれ、勿論
楽しい。3人で声を合わせて歌うのも、これはこれで又とっても楽しいのです。
1人で歌うのでは気付けないことにも気付かせてくれます。

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PP&Mは3人ですが、陰に重要なもう一人(Dick・ベースマン)がいるんですよ。

michikovocal at 23:13│clip!日記:My Favorite Things | PP&M