過去の日記(2010年7-9月)

2010年09月29日

ビビディ・バビディ・ブ〜

久しぶりに良い天気。気持ちも上向き。
昼休み、会社の外へ行くのが嬉しかったなあ、今日は。


今、歌っている高さの音をピアノの鍵盤上で見つけようとして
見つからない事があると、こないだ書いた。そんなのは以前から
よくあることで、「私ってナンて音感悪いン!」って、その度に情け
ないやら可笑しいやらするのだけれど、音程ってそもそも何だろう。
考えていて、(今日はちょっと楽観的な気持ちだったのかな)、
「そんなの当り前じゃん」という結論に到りました。

そもそも人が歌う時の声は、例えば低い方から高い方へ移行する
として、連続的に高くなって行ける。バイオリンとかの弦楽器もそう
だよ。でもピアノは非連続的なんだわ。鍵盤の音階にピタリと
乗せて声に出すというのは、連続的な一本の帯のようなものを
非連続的に区分した箱に入れるためにハサミで切って便宜的に
整理するってことなんだ。

ドレミファソラシドという音階を小さい時から聴いて、慣れ・訓練して
その便宜的な整理ができるようになる。自然の音にはドレミという
ような音階の名前は付いていないもんね。

日本の楽器で音階のある笛とか琴とかにしても、音程はそれぞれ
の人により楽器により浮遊しているのが当たり前だったんだろう。
(西洋楽器と一緒に演奏する現在は、それではまずいかもしれない
けれど)

鍵盤上にない音が口元で鳴ったりする私でも、アレコレやっている
うちにドレミの範疇に収まる音程で音を感じて歌えるようになる。
それはドの箱・レの箱・ミの箱、というふうに音程を整理する作業を
頭がした結果なんだろう。 一旦整理がついて箱に入ると、鍵盤に
なかった口元の音はどこかへ行ってしまう。それは端数を切捨てて
その部分を失ったってことなのかもしれない。 人の声はアナログ、
ピアノの鍵盤はデジタルだから。

だから、いいの・いいの。 ごく自然な耳を持った私がいて、それを
ド・レ・ミで訓練してる私もいるってことで、練習すれば、歌えるよう
になるし、 それから、歌は音程だけじゃないということも知っている
のだから。 楽観的な時は、いつも最後はバカボン・パパになる。
「それでいいのだ!」 これ、魔法の言葉です。

  


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2010年09月28日

あちこちからもらってます

昨晩遅く、テレビのBS(NHKだったと思うが)でイチローの
今年の200本安打を編集して全部見せてくれる番組があった。
安打だけでなく、守備のファインプレーや見事な盗塁も織り込んで
それに観客の楽しげな様子も含めて、全部で40分にもなってた
けれど、すごく面白かった。自在な方向へ、守備のいない場所へ
球が抜けてゆく場面を次々と続けて見せられると、球場でテニスを
しているみたいに見えた。走るしねえ。すばらしい。

軽々とやっているように見える。イチローの表情も苦しげなところが
なくていいね。どこまでもベースボールであって、「野球道」になって
ないところがいい。実況しているのが英語(当たり前だけど)なのが
はなばなしく明るくていい。観客も、アメリカ人にとって野球は特別よ、
って感じで大人も子供もとても楽しんでいていい。 面白かった。

石川遼はホールインワンをするし、白鵬は連勝を伸ばして優勝するし、
カド番の魁皇は勝ち越して日本人たった一人の三役で踏ん張ったし、
今日は伊達(明日が40歳の誕生日だそうです)がシャラポアに
勝ったし。野球にも相撲にも興味のない私ですけど、頑張ってる人を
見ると元気になります。

::::::

先週金曜日、市川秀男さんをスウィートベイジルで聴いてきました。
伴侶と私は市川さんの追っかけでもあります。市川さんのピアノを
聴くと、これも元気がでます。明るい叙情を感じたり、自在に跳梁
跋扈する気持ちの良いいたずらっ子みたいだったり、キラキラした
エネルギーを感じます。斉藤ネコさんのヴァイオリンも、二本柳守
さんのドラムスも素晴らしかった。

明日は加藤真一さんのベースソロを聴きに行きます。伴侶と私は
加藤さんの追っかけもしております(笑)。

疲れてめげてしまう事もありますが、聴きたいものはなるべく聴く
ようにしています。好きだなと思う音楽の傍にいたい。
You Must Believe In Spring の譜面も綺麗に書き上がりました。

今夜はまだ目が冴えてますが、さて、もう寝なくては。
おやすみなさい。

  
  


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2010年09月25日

You Must Believe In Spring 覚えました

ミシェル・ルグランの曲はどれも美しいけれど、この曲は難しくて
音程もとれない、と敬遠していました。誰かの歌に合わせてなら
何とか歌えても、一人でアカペラで歌うと音程がレロレロ状態に
なっちゃうんですよね。

その気になれば必ず歌えるようになるなるはず。そういう時、私の
味方は言葉です。言葉のイントネーションのようにすると覚えられる
ということがこれまでもありました。しかしながら、今回はそれでも
上手くゆかない箇所あり。

譜面が見つからないので、頭と口で覚えているメロディをピアノで
弾いてみたら、半音だらけなのと、微妙に違う同じようなメロディが
繰り返されて混乱する。歌っている音が鍵盤上に見つからなかった
りする(笑) それってどうして?(音程が悪いだけに決まってるけど)

四苦八苦しながら音を拾ってゆくと巧妙な仕掛けがあったのを発見。
演奏する方には周知のことでしょうけれど、どうりで途中で迷子に
なったはずです。なんとも中途半端な箇所で半音上るという転調が
されていましたぁぁ。。 スゴイ! 歌でも演奏でも、聴いている時は
この転調には全く気が付きませんでした。 あまりに滑べらかな、
巧妙な転調なので、スルリと通り過ぎてしまいます。

ヴォーカルがワンコーラス終わった後のピアノソロが、なんか奇妙な
音程で入って来るなあとは思っていたし、曲が進むうちに少しだけ
希望が見えるような明るさを感じたのはそのせいなのね。なるほど、
それを隠し玉に、ミシェル・ルグランは同じテーマだけを繰り返すに
留めてサビの部分は作らないという、一見単純な構成にしたのね。

これで、歌えなかった箇所もスッキリ歌えるようになりました。
やった〜! しかしながら、譜面を書くのはちょっと大変。

それにしても、美しい曲です。
Just think if winter comes, can spring be far behind?
  
   


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2010年09月24日

何となくカウントダウンな秋

abea25f7.jpg 昨日は台風か?と思うような雨
 でした。 今日も涼しいですね。
 サンダル靴で出勤するのは、もう
 季節にそぐわない感じがします。

 ランチの時間から すでに
 夕暮れに近いような空の色。
 不穏な空模様、ちょっと好き。



週末は秋晴れになるらしいですが。。。。 家のこと、歌のこと、
ピアノのこと、宿題が溜まりに溜まっています。 何からやろうかな、
と逡巡しているだけで、何もせずに一日が終わることが多いこの頃。
気力・体力が落ちて来たのをひしひしと感じます。

昨日などは、横断歩道を小走りで渡って行く時にちょっとした段差に
ひっかかり、オットット、ト、ト、ト 。。。。と前のめりに転びそうになり
ました (運動不足のお父さんが、子供の運動会の競走でコケそうに
なるあのパターン・笑) ト、ト、ト 。。とたたらを踏みながら、コケたら
カッコ悪う〜、と頭の中は必死。 何とかもちこたえて無事に体勢を
立て直しましたが、かなり滑稽な見ものだったと思う。。。(トホホ)


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2010年09月23日

三連休、金沢へ

7911dd0b.jpg 車で行って来ました。所用時間は
 7時間半。 なんせ三連休です。
 川越までで、既に3時間もかかって
 しまった。それでも、思ったよりは
 近かったな。運転は全て伴侶なので
 「近い」と言うのは無責任だけど。
 どこまで行っても¥1000の恩恵で
 高速料金は片道¥1850でした。





金沢ジャズ・ストリートついでの観光ということで、ジャズを聴くのが
メインでした。街のあちこちでの無料ライヴや、ホールやクラヴでの
有料ライヴで充実プログラムですが、伴侶と私は、嶋津健一トリオの
追っかけなので、到着の夜のクラブ・ライヴ、翌日の蓄音器館でと
ANAホテルのロビーでのライヴと、嶋津トリオばかり聴いてきました(笑)

ベースは池田聡さん、ドラムスは福森康さん。会場の違いによって、
曲目も演奏も雰囲気も変わるし、いつも聴いているとは言え、違う街で
聴くと心華やいで楽しかったです。池田さんの落ち着いたベースに
福森さんの若々しい意気込みを感じるドラムス。 このところ、新しい
トリオでの演奏構築を試みている嶋津さんは、聴く度に微妙に何処かが
違う。3人の年齢も離れているから、その辺りも演奏する時の嶋津さんの
メンタルに影響しているように思う。

そうそう、着いた夜には中国からの夏佳(Xia Jia)トリオも聴いたんでした。

都会的で端正なピアノトリオで、こちらも素晴らしかった。

ドライブ疲れもあって、ライヴ終了後はお風呂に入ってバタン・キューでした。



      


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朝から歩く歩く

81e7cc10.jpg 朝、まずはホテルから近江市場へ。
 尾山神社では、赤い袴の巫女さんが
 境内を掃き清めていました。

 ここで大通りから裏の道に抜けました。
 大通りと裏通りは、一本違うだけで
 都会から古い街へと、ガラリと
 雰囲気が変わります。 いいねえ。


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2010年09月22日

近江市場で

639ec03b.jpg まずはお目当て「のどぐろの棒寿司」を
 買いました(これ、すごく美味しかったです)。

 こちらの方では、生きのいい魚のことを
 キトキトというけれど、どういう感じから
 来ているのかな。不思議な語感だ。
 甘エビもスズキもイワシもサザエも、安い。
 大きなブリは、一尾600円。

 


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B級グルメと観光

668997dc.jpg 到着した夜は、一応寿司屋で
 治部煮などもいただきましたが、
 B級グルメ大好きですから
 一杯飲み屋で気楽に、塩辛や
 のどぐろの塩焼き、それに
 野菜の天麩羅などで大満足です。
 のどぐろは、身はやわらかく味が濃い。
 私としては、刺身よりも塩焼きが好み。



ライヴと物見遊山と、うまく道順がつながるようなコース設定をしたら、
観光定番の「ひがしの茶屋街」に廻るのが一番お誂え向きでした。
ぶらぶらと歩いていても、先々に小さな文庫や古い建物、記念館などが
たくさんあるので退屈しません。 茶屋街では、公開されているお茶屋で
和菓子とお薄をいただき、裏の通りで式を終えた花婿・花嫁一行の行列に
出会い、神社では黒猫としばし遊び、手打ち蕎麦を食べ、川沿いの道も
そぞろ歩いて金沢情緒も満喫しました。 タクシーにも乗らず、一日中
よく歩きました。

  


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蓄音器館でお昼のライヴ

0caef78c.jpg 嶋津トリオのライヴはこの夜7時から
 ANAホテルのロビーでもありましたが、
 その前に、昼のライヴが蓄音器館で
 ありました。ここで嶋津さんが弾いた
 のは、1927年に米国で作られた
 ハムリン&メイソン・アンピコという
 自動演奏機能の付いたピアノです。
 写真の、後ろの棚に入っているのが
 演奏を記録したロール紙の入った箱。
 鍵盤の下の引き出しにロール紙をセット
 します。ロール紙に孔いた穴で圧縮した
 空気をコントロールして、その圧力で
 ハンマーが弦を叩くという仕組み。



古いピアノと蓄音器館という場所がら、40人ほどのお客様のこのライヴは
ベースの池田聡さんとのデュオでした。年配のお客様が多く、落ち着いて
優しい雰囲気の演奏会。 アンピコは、高い音域ではハープシコードのような
愛らしい固い音がしました。 「あのピアノは、いつもはあれ程は響かないの
ですけれど」と館長さんが演奏が終わった後で言っていました。 確かに、
嶋津さんの演奏が進むにつれてピアノの音色が変わって、響きが良くなる
のが判りました。 こういう場所でのライヴもいいですね。

  


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伴侶感激。 そしてアフターアワーズ

ライヴ終了後、このピアノにロール紙をセットして自動演奏も聴かせて
いただきました。ガーシュインによるガーシュインの曲の自作自演を
記録したものでしたが、今そこで弾いているように勢いや息遣いまで
聞き取れるようで、鍵盤の動きともども、大変興味深かったです。

蓄音器館ですから、蓄音器は常時140台程も展示しているそうです。
そのうちの10台によるSPレコード(これは2万枚も保管しているそう)
の再生実演もしてくれました。この聴き比べが素晴らしかった。電気を
使わず、ゼンマイと共鳴器だけであれだけの音量と音質を実現でき
るなんて究極のエコだわね。 子供の頃に蓄音器を聴くことはそれ程
珍しいことではなかったけれど、高級機種の音には改めて驚きました。
童謡「可愛い魚屋さん」や、ビング・クロスビー、それに甘い声のパット・
ブーンなどを聴かせていただきました。

イギリス製の最高級機でかけて下さったのは、フルトベングラー指揮
による第九で、フルトベングラー大好きの我が伴侶は、これには
大感激していました。同じ音源のレコードやCDは持っているものの、
最もオリジナルといえるSPレコードによる音を蓄音器で聴く機会が
あろうとは思ってもいなかったんですね。そのことを館長さんに話して
いる伴侶の声はちょっと震えておりました(笑) こういう音を聴かされ
ると、再生技術の向上って何だろうとも思いました。

::::::

お目当てのライヴを聴き終えた後、演奏を全て終えた嶋津トリオの
メンバーと一緒に、ジャズ・バー「ぼくねん」さんにうかがいました。
奥へ奥へと、途中でちょっと折れた細長い、甘さ控えめな素敵な店
です。嶋津さんが来るのをファンの方達が待っていました。 そして、
その晩居合わせたお客様と、店のご主人・奥様。 寛ぐ人達が居て、
雰囲気は最高。 美味しいお酒とおしゃべりでアフター・アワーズは
格別でした。 リラックスした嶋津さんは、リクエストに応えてご機嫌に
次から次へと演奏して皆を喜ばせてました。

生音のピアノが入口の方から聞こえて、逆側の端の開け放した庭
からは秋風と一緒に虫の音が聞こえるという、なんとも幸せな時間が
過ぎてゆきました。 そして、私も歌わせていただきました。 レコード・
ラックの棚にちょっとだけ腰掛けて、マイクなしで歌うのが何とも自然で
した。聴いて下さっている方達や、ピアノの音や、周りの全部が気持ち
よく一つになっていて、どんなふうに歌ったのかあんまり覚えていない。
歌った後でお客様とお話することができたりもして、嬉しかったなあ。

そのようにして金沢の夜は更けていったのでありました。

  


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帰りは長道中でした

最終日はもう帰るだけ。兼六園をちょっと見て、昼食を済ませてから
金沢を出ました。家に着いたのは夜の10時過ぎでしたから、9時間は
かかりました。甘楽辺りから関越への合流で大渋滞、その後も、終点
までず〜っと詰まっていましたからねえ。お天気も良かったし、三連休
だからしょうがないですね。 しかしながら、物見遊山だけの旅よりも、
今回は10倍くらい楽しかったです。

行きも帰りもずっと一人で運転してくれた伴侶殿、ご苦労様でした。
私は、行程の3分の1くらいは寝ていたかも。。。。


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2010年09月17日

すっかり。。。

ff22ab90.jpg あんなにギンガリしていた雲の輪郭が、
 ふんわり優しくなりました。
 秋だわ。

 何が刺激しているのか
 今朝からクシャミが止まらない。
 とは言え嬉しい金曜の、昼休みです。
 明日から三連休。金沢へ行く。


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14日、 あ・うん でライヴでした

先月に続き、花音子さんとのダブル・ヴォーカル。 別の場所で
バッタリとお会いしたりもしたせいか、始まる前のひととき
すっかりガールトークしてしまいました。そこへQさんのいつもの
愛嬌のある話が混ざって、ちょっときわどかったりして、桂一さんも
順子ママも、私達も大いに笑わせてもらいました。楽しく笑うのは
心身によろしい。その後に演奏したり歌ったりすれば、言う事なし
です。

この日はみんなリラックスした雰囲気。 桂一さんのピアノは
とても軽やかだし。 このところ歌っている So Many Starsは
ボサノバのつもりでテンポ出しをしたら、愛らしいバラードふうに
イントロが出て来て、いいなぁ!と思いながら歌いました。そこへ
Qさんが柔らかく絡んでくれますからねえ。 最近、ライヴの音を
録るのをやめてしまってますが、この日はテレコをもって来なかった
のが悔やまれました。You Go To My Head も久しぶりに歌った
のだし勉強のために録ればよかった。 花音子さんとは好きな歌が
似ているね、と話しました。最後はSkylarkを聴かせてくれました。

急に涼しくなった晩、ライヴの途中で雨も降ったらしかったですね。
最初からのお客様も、途中からのお客様も、聴いてくださって有難う
ございました。

  


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2010年09月16日

涼しいぞ

こんなに急に秋がくるなんて。
上空にでっかいカーテンでもあるような
大気圏の大舞台転換マジック。

昨晩、窓を全部開けて
風の通るにまかせていたら
パジャマでは肌寒かったよ。

おととし亡くなった
オチジュンさんの歌が心に沁みる
昨日・今日です。

病気でライヴをお休みする最後の頃、
珍しく日本の歌を何曲か歌ってくれたり
した。。。 「木綿のハンカチーフ」とか。
何故だったのかな、と今になって
考える。 何故だったのかな。

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あ、14日の「あ・うん」ライヴのこと、
まだ書いていない。
今晩、やりまする。

  


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2010年09月13日

明日14日、「あ・うん」でライヴ

また月曜日がやってきました。

今日もまだ陽射しがきついですね。
でも、確実に秋は近づいているよう。

「今年の夏ほど。。。」というフレーズを皆さんが言ってますね。
今年の夏ほど、水をたくさん飲んだことはない、と
ランチに行った店のママさんも言ってました。
厨房の中は暑い・熱いとダブルですもんね。

明日からは、少し涼しくなる予報らしく、大いに期待してしまいます。

明日は西新宿の「あ・うん」でライブです。
先月に続いて、水沢花音子さんとのダブル・ボーカル。
演奏はゆったり優しい音色のテナーサックス、Qいしかわさん、
それにヴィヴィッドなピアノの、吉田桂一さん。

大好きなお二人の演奏で歌うのはいつもとても幸せな時間です。
残れる体力を寄せ集めて、どうぞ聴きに来て下さい。

  


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