過去の日記(2011年10-12月)

2012年12月23日

クリスマスソング

これなんか如何でしょう。

「サンタが街にやって来る」 by Bill Evans (U-tube)

大人っぽいのだ! で、お茶目なフレーバーが香ります。




michikovocal at 01:30|Permalinkclip!

2012年12月15日

さて次はクリスマス・イヴのライヴ!

陶芸の作品展が今日で終了しました。あっという間の一週間でした。

たくさんの方に見に来ていただき有難うございました。陶芸メンバー
18人のお客様ですから、引っ切り無しで忙しかったです。最終日の
今日もクローズ間際に滑り込みで来てくださった方があったりで、
最後の最後まで楽しかったです。

前回、私が参加したのは(思えば、何ということでしょう)10年以上も
前です。その時に来て下さった方に加えて、今回は歌い始めてから
知合った方も来てくださった。 それに他のメンバーの方々が夫々の
お友達に、「先生の妹さんでジャズを歌っている畑さん」と紹介してくだ
さるし、ジャズ好きとおっしゃる方もあり、知合いの輪が広がりました。

「想像していた陶芸展と全然違っていた」と言って下さる方が多かった
ですね。 陶器の場合はほとんどが落ち着いた色合いの作品ですが、
私達がしている磁器は生地が白いし、絵付けの色彩が明るく楽しい。
磁器の教室自体が珍しいのに加えて、作っている物のバラエティが
様々だし、レベルもかなり高い(自画自賛 ・ 笑) チョット驚いていただ
けたと思います。 つぎの作品展は多分3年くらい先らしいですよ。

 28a91fe0.jpg

さて次なる私の予定は、24日クリスマス・イヴの横浜関内アドリブでの
ライヴです。振替休日でお休みですから是非聴きにいらして下さい。

レッスンやら呑み会やらの予定もあるし、年賀状も作らなくては。。。
誰もが12月は最後日まで忙しいものですよね。しかし我が家の場合、
もっとも大変な大掃除の優先順位はかな〜り下の方にあります。




michikovocal at 23:15|Permalinkclip!

2012年10月21日

歳がいくと、日本酒。。。かな

fce52a2d.jpg 伴侶の為に広島土産に買って
 きた竹原、藤井酒造・龍勢の
 冷やおろし。

 冷蔵庫にビールの在庫がある
 限り、日本酒には目のむかない
 ビール党の伴侶殿です。
 お土産のはずを、辛抱が切れて
 今夜 私が開けしてしまいました。
 アルコール無しでも不自由しない
 私なのに近頃 日本酒に目覚めた
 みたいなんですよ(笑)

 そんなんで、お互い 違うお酒を
 楽しんでいる秋の日曜の夜です。

山田錦100%、炭素濾過はしておりません、と書いてある。 それで
生成りの麻布のような優しい色をしているのね。私は「水の如し系」の
雑味のないお酒が好みなんですが、涼しくなった気候のせいかしら、
とろりとした滋味を感じさせるこの冷おろしは気に入りました。私なりの
感じでは龍勢には独特の甘やかな酸味がある。舌の先と上顎の奥に
キュッと丸いキックが来ます。 この甘やかな酸味は、龍勢のどの銘柄
にも共通した酵母のDNAなんじゃないかなぁ。 ・・・なんちゃって。
(。。。きいたふうな事、ぬかすんじゃぁねぇ! 椿三十郎)

酒瓶を包んであるのは、2012年7月16日(月)付の中國新聞でした。
底の部分で、新聞紙は丁寧に丸く美しく畳まれています。 善き哉。

猪口は姉が作ってくれた物。 私がチビチビ飲むのにピッタリのサイズ。
ほんの3杯で、既にお腹がポカポカしてきました。

 
 

 


michikovocal at 10:25|Permalinkclip!

2011年12月29日

今年も一年、有難うございました

d7300564.jpg




冷えておりますね。

仕事に行かない私も、今日で(勝手に)仕事納めと致しました。

今年はほんとうに大変な年でした。まだまだ多難な状態の中に
いる方々がたくさんいらっしゃる。 だから、「今年が大変だった」
のではなく、来年もまだまだ大変な日々が続いて行くと思わな
ければいけない。 解決できていないことがあり過ぎです。

それでも、新しい年が明けるのを待つ気持ちが湧いてくるのは
有り難いことです。


今年もたいへんお世話になりました。歌った場面をひとつづつ
思い起こすと、いろんな方が力を貸してくださって実現できて
いるのだと改めて思います。 ありがとうございました。

来年も歌います。どうぞ時々聴きにいらしてください。ブログも
続けますのでどうぞ時々のぞいて見てください。

2011年もあと2日とちょっと。 お風邪など引かないように気を
つけて、どうぞ良いお年越しを!

:::::::::

追:
伴侶は今、町内の夜回りに出掛けました。ウチの辺りは下町
ゆえ、各町内で10人くらいのグループを作って拍子木を打って
「火の用心」と呼びかけながら巡回しています。大人に混じって
一緒に歩いている子供達も、寒いながらに楽しそうです。




michikovocal at 20:21|Permalinkclip!

2011年12月27日

今年も残り少なくなりました

8a377e0a.jpg











日曜の大掃除。 ベランダを洗って、窓拭きをして、電灯も綺麗に
して、大して片付きもしなかったのですが、やればやった分だけは
綺麗になりました。 捨てる物は捨て、着ない服も選り分けて。。。
ウエスト囲りのサイズが増した伴侶の着られなくなった服も捨てる。
(人の服は捨てられるのに、自分の服はなかなか決心がつかない)

大掃除は一人よりも二人。一緒にやってくれる人がいる方が弾みが
つきます。 子供の頃は家中総出でやったけれど、あれが大掃除の
正しい姿ですね。

夜は伴侶の実家に行き、母と忘年会。恵比寿の駅近くの交差点で
信号待ちの間、向いの花屋の赤やピンクの色合いに見とれる。
花屋さんもクリスマスを過ぎればSALEなんですね。

:::::::

週が明けて、まだ年賀状の印刷も中途な状態です。 明日28日は
今年最後のピアノのレッスン。その練習もしているから時間はあっと
言う間に過ぎてゆく。昨日やったことを今日はすっかり忘れているし
これってどうなんでしょう。 ピアノ、難しい。 あぁぁぁ。。。。 宿題、
間に合いません。 (と、言いつつブログ書いてるんですけどね。)

今年も家のこと、いろいろと積み残しのまま年を越すなあ。




michikovocal at 22:21|Permalinkclip!

2011年12月24日

このところ着物のことばかり

b4287d91.jpg 「着物なんてあまり着ないんだから
 着物作るより洋服買って」 あるいは
 「小遣いで頂だい」と母にいった事が
 何度かある。そしたら母は「結婚して
 から、気持ちが寂しい時に箪笥から
 出して眺めなさいよ。それだけでも
 いいんだから」と言っていました。

 母の着物を箪笥から出して眺めてみた。
 母は小柄な人だったから着物は当然
 私のものよりも小さく出来ていると
 思っていた。試しに着てみたら、身幅も
 裄も同じでした。着丈は少し短かい。
 袖の長さは母のは年齢相応に、私の
 より一寸短かかった。

母が一番よく着ていた藍色の紬を練習に着てみると、これが何とも着心地よい。
よく着た分だけ柔らかくなっているし、丈が短めなのでおはしょりがもたつかなくて
扱い易い。地味な色も私の今には丁度よい。襦袢の袖の長さを着物に合わせて
短く直して、さっそく着て出掛けてみました。 身体にしっくりとくっ付いているから、
洋服と同じにズンズン歩ける。着物も、着る人間も、お互い様にこなれる必要が
あるのよね。 (まあ、物事なんでも、歌もね、人間関係も、こなれることが大事
なのは一緒です。 人間若い時や、品物も新しい時は、しゃっちょこ張ってます
ものね。)

高校生の頃お正月やなにかで着物を着ると、相撲取りのようだとからかわれた。
体育会系の私は背中の筋肉が立派で肩も盛上がっていたから。今でも基本的に
体型は同じなので着物は似合わない。 色もめっぽう黒いしね(笑) でも、何度も
着る間には身体の形がだんだんに着物向きになると思う (ことにしよう)。

::::::::

着物で出掛けた昨日は大寒波襲来ですごく寒かった。 着物って、袖口や襟元が
スースーと結構寒いのよ。今日も寒かったですねえ。明日もかなり寒いそうですが
天気は良いとのこと。めげずに大掃除をする予定です。




michikovocal at 20:04|Permalinkclip!

2011年12月22日

着物で美術館が割引に

f48986f7.jpg












着物を着る練習も3回目の今日はかなりサマになってきました。
以前から行きたく思っていた三井記念美術館で能面と能装束展
をしているので着物で行くのに丁度良い。ということで、外出する
ことに。日本橋は近い。都営新宿線を馬喰町でJRに乗り換えて
東日本橋で下車。15分ちょっとで行けてしまう。

三井のビルも、向いのコレド室町のビルも新しく立派。私的には
刃物屋さんと乾物屋さん、そこに三越デパートがあって、後ろは
日本銀行、というイメージでしたが、日本橋も随分と変りました。
クリスマス間近のためもあって華やかで、次回は身軽な格好で
新しい店めぐりでもしてみたいなと思わせる通りになってました。

さて、美術館は三井本館の4階。チケット売場で、「和服の方には
割引がございます」と言われた。あら、嬉しい。入場料1000円が
700円になり、更にカフェで使えるアイスクリームのチケットも
付いてきました。 ラッキー!

重厚な作りの展示室に、なんとも鷹揚に謡本、鼓の胴、衣装等が
展示され、素晴らしい状態のものばかり。でも、一番はやっぱり
90点も出されていた能面です。舞台では遠くに見ている幽玄なる
お顔に文字通り、一対一で対面できる。

重要文化財の「孫次郎」、この方とお会いしたかったんです。 この
女面はよく見ると右目の位置が左目より下にあり、口元も少し歪ん
でいる。これだけの物を作る人だから、間違って位置がずれたと
いうことはありえないと思う。左右対称でないせいで表情が艶っぽく、
薄く微笑んでいるように見える。生きている。体温感じる。軽く開いた
口元から息が漏れてくるようです。「中将」という男面も、額に憂いの
表情を浮かべて美しかった。 「白色尉」・「黒色尉」の面も、新年に
「翁」を見に行くので勉強になりました。

美術館の廊下には大きな金庫の扉があったり、トイレもレトロで
ドアも古いものだったりで、建物も楽しめました。三井家、さすがに
大金持ち。 アイスクリームは、しっかり頂いてまいりました。

:::::::

さてと、これから譜面を一枚書かなくては。私が選びそうもない
ということで次の歌の宿題にいただいた曲、タイトルが長い。

I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself A Letter

この曲、ちょっと聴いたことがあるだけ。ほとんど知らない。イチから
覚えなくちゃならない。 まずはKeyを決めるところから。。。




michikovocal at 22:21|Permalinkclip!

2011年12月20日

水玉模様のカバー付き、820円

810355a6.jpg 湯たんぽを買いました。

 11月に京都の友達んちに泊めて
 貰った時に、布団に入れてくれたん
 ですよ、湯たんぽ!

 彼女は、トイレも風呂も縁側外の
 外気に晒された場所にあるような
 京町家に住んでいます。私が寝た
 二階の部屋は壁の上の方に明かり
 取り用に透かし窓があり、そこには
 格子が嵌っているものの、障子も
 硝子もない素通し、外気が出入り
 自由な状態です。


今時のこととて羽布団だったし、寝ていて全く寒くはなかったですが
何十年振りの湯たんぽの入った布団の、心情的な温かさに幸せを
感じました。入れてくれた人の気持ちの分も温かい、というような。。。

今月始め歌いに行った時は町家の一部屋貸しの宿に泊まりました。
この家は表通りと裏通りを突き抜けた細長い家で中ほどに坪庭が
ありましたが、その庭に面しては全く何も建てつけがありません。
つまり雨も風も廊下に直接吹き込む訳で、部屋の襖の一歩外には
外気が流れているということです。

「夏の暑い土地ゆえ、家は夏を旨として建てるべし」 とは言っても
京都は冬だってめちゃめちゃ寒いんですもん。昔の人ってどれだけ
我慢強かったんでしょうか。

この宿の宿泊者用冊子に、貸し自転車24時間500円とか珈琲・
紅茶200円とか書いてある中に、無料のものとしてインターネット、
自分で入れるお茶用のポットの湯と並んで、湯たんぽとありました。
この日は、上に書いた町家住まいの彼女が泊まりに来てくれたので、
湯たんぽを2つお願いしました。「小さな日本間にお布団を敷いて
寝るのが一番落着くよね」と、ぬくぬく二人でぐっすり眠り、彼女は
翌朝元気良く仕事に出て行きました。

てな訳で 「I ・ LOVE ・ 湯たんぽ」 な気持になっていました。早めに
布団を敷いて湯たんぽで暖めて置くと幸せ。伴侶も気に入ったようで、
布団に入ると 「ム〜!」とか吐息をもらしております。




michikovocal at 14:22|Permalinkclip!

2011年12月19日

クリスマス 兼 忘年会

e6542209.jpg
 「忘年会するよ〜!」と姉から誘いの
 電話あり。

 姉は陶芸を教えている。 義兄は絵を
 教えている。そのお仲間の料理持寄り
 パーティです。ライヴにも来て下さる
 方達なので、部外者ながら参加させて
 もらいました。

 プレゼントも持ち寄ってBINGOもあり
 ました。 私はマフラーをゲット!



お料理は和風が多い。デザートのケーキも手作り。 写真手前にあるのは
ベルギーからのお土産、15世紀から伝わるクック・ド・ディナンという名の
お菓子。クックはクッキーの意味でしょうか。 初めて見たので早速撮影!

ディナンという街に3軒だけこれを焼く店があるそうです。 これは花籠の型
ですが、他にも色々パターンがあるらしい。幅30cmくらいでかなり大きい。
可愛いので割って食べるのが惜しいわね。

ちなみにディナンはサキソフォン発祥の地だそうです。考案したのはこの
街で生まれた音楽家のアドルフ・サックス。成る程!サックス氏が考案した
楽器ということだったのね。サックスのオブジェが並んだ広場や橋があると、
お土産を買って来てくれた方が教えてくれました。

:::::::::

皿・小鉢はもう一つたりとも増やしたくないと思っている私ですが、来年は
仲間に入って、磁器作りをもう一度始めようかなと、ちょっと考えています。




michikovocal at 22:22|Permalinkclip!

2011年12月17日

裾のしつけ縫い

fb8fd01d.jpg お正月は着物を着てみようと思って
 います。それで、何度か練習する
 ことにしました。

 母は朱色系が好きで、若い頃は
 そういう色ばかり着させられていた。
 今は、如何せん赤い着物は無理。

 地味な色の物を出してみると
 どれもしつけが付いたままです。
 着ないのは親不孝。今着ないで
 いつ着るのだ。しつけ糸を抜こうと
 裾の方を見たら、あらステキ。


これを縫った人は遊び心のある人だったようですね。 しつけの
縫い方が綺麗。こんな糸運びでも、引くと糸はすっと抜けました。

昔は、抜いたしつけの糸さえ捨てずに大事にとっておいて再利用
していたなあ、そういう糸をとっておく箱があったなあ、などと糸を
抜きながら思い出していました。

自分で縫った更紗の付け帯で着てみましたが、本日の所用時間は
1時間半。付け帯でこんなに時間がかかっては駄目だわね。明日も
着てみよっと。一時間以内で着れなくては用に足らん。




michikovocal at 22:21|Permalinkclip!

2011年12月14日

12日 リラキシンでライヴでした

181fb881.jpg


12日(月) リラキシンの新しい店舗でライヴでした。 前よりも広く
明るい店で、ステージもあります。 クリスマスツリーの電飾も点滅
して楽しげでした。

嶋津健一さんのピアノと加藤真一さんのベースという、私にとって
強力無比な演奏でしたから、何を歌っても心強い。打合せとは違う
運びになって行っても、いつもとは違うことを急にしてみたくなっても、
どんなにもサポートしてくれます。

今回の私の課題は、(1)一曲丸ごと加藤さんのベースだけで歌う、
(2)嶋津さん作曲の Midnight Dance Hour に英語で歌詞を
書いたので初お披露目する、という2つでした。

ピアノの音程に助けられて歌っているといつも感じている私には
ベースは苦手という意識があり、それだけで気持ちが引いている。
メロディの運びが明るい曲なので音程が安定しやすいと思って
It Might As Well Be Spring を歌いました。素晴らしいリズムを
刻む加藤さんのベースの音を聴きながら気持ちよく歌えました。
これからも挑戦しようと思います。ライヴの半分はベースだけとやる
なんてのはどう?と嶋津さんから過激な提案がありましたが、それを
ここで書くのは薮蛇だわね(笑)

嶋津さんのオリジナル曲、Midnight Dance Hour は初めて
聴いた頃から歌いたいと感じていた麗しいワルツです。サビ部分は
英語の歌詞がすらりと口をついて出てきたものの、曲の始まりの
イメージが言葉にならず、長い間忘れることなくポツリポツリと考えて
いました。ある時ふと、月の出が真夜中という日があるの?と伴侶に
聞いたところ、満月の後の下弦の月の頃、と教えてくれたことから、
一気にフレイズが出てきました。 嶋津さんのOKを頂いたし、この日
来てくださった嶋津ピアノのファンの方からも 「素敵でした」と 詩の
イメージを受け入れてくださる感想を頂けたのでほっとしました。

Dohさん、MoMoちゃん、いつも来て写真を撮って下さるKOMさん、
伴侶の大学の先輩のツカ氏、常連ロン氏、何と郷里の伊東からも
同級生が来てくれました。私の姉とその友人も揃って来てくださり、
会社の先輩だったコーラスが趣味のMotoさん夫妻、ジャズ大好きで
真一さんの強烈なファンの若様、そして嶋津ピアノのファンの方や
生徒さんも来てくださいました。

新曲の I'll Wait For You も歌えましたし、今年の最終ライヴを充実
した気持ちで締めくくることができました。 皆様、有難うございました。
リラキシンを再開した麻生さんにも感謝です。

:::::::

年明け1月14日も同じメンバーで、土曜・昼2時からのアフタヌーン・
ライヴ
をリラキシンで致します。 来年もどうぞよろしく。

(1月のライブスケジュールを追加いたしました)

:::::::

とは言え、12月はまだ2週間残っています。
次の課題曲として If I Were A Bell を練習中ですし、2011年の
ブログはまだ続きます。




michikovocal at 17:59|Permalinkclip!

2011年12月10日

今宵は月食。欠け始めましたね

ただ今、22時15分。左が四分の一くらい欠けています。
マンションの廊下に出たら、月は真上。 雲もほとんどなく
観測に絶好の夜です。 双眼鏡だと、月の影の部分も、
薄い雲が月の上を流れて行くのも、はっきりと見えます。

上の階でも下の階でも、旦那さんが奥さんと、お子さんと、
月を見上げて話す声がします。

いいですね。夜空を見上げること、最近はあまりないもの。




michikovocal at 22:15|Permalinkclip!

2011年12月09日

12日(月)はリラキシンでライヴ

IMG 今日は冷えますね。
 背中が寒い、足が冷たい。
 靴下なんて嫌いだったのに
 今は、朝は真っ先に履きます。
 これも年齢というものですな。

←伴侶が持ってきた暦の写真。
  寒いと猫も恋しい。。。
  こんな仔を見たら、きっと
  連れて帰ってしまうだろうな。


今週末は冬日になってとても寒いそうですよ。 週明けはライヴです。

◆12月12日(月) 赤坂リラキシン 19:30〜 (2セット)
  嶋津健一(p)、加藤真一(b)
 MC: ¥4500 (2ドリンク付)

風邪を引かないよう気をつけて、歌の練習をする時は部屋の湿度を
上げています。今回も新曲を歌う予定。 英語の歌詞を自分で書いた
曲がほぼできたので、これも歌おうかと思案中。 クリスマスソングも
ちょっとだけ歌います。

寒いと思いますが、聴きにいらしてください。お待ちしております。
リラキシンは場所が変りましたので、スケジュールの地図を確認して
下さいね。




michikovocal at 12:45|Permalinkclip!

2011年12月08日

名前はまだない

Peter, Paul and Mary バンドの練習も少しづつしています。

先日の6日に自由が丘にある或る会社のクリスマスパーティで
歌わせて頂いたのですが、そのために練習にも身が入りました。
4時間練習しても、あっという間。2回目は6時間もしました(笑)

本番はもちろん楽しかったですけれど、練習がとても楽しいのは
三人でするからなんでしょう。それぞれのパートを歌ってハモると
いうのがいいんです。 歌の練習は一人もくもくとするのが私の
いつもの、とりあえずの基本なので、三人でああだこうだと言いな
がら演奏したり歌ったりするのは風通しがいいというか開放感が
あるのです。

コピーバンドというものに意味があるのか、という意見もあるよう
ですが、技術は真似から身につくのだ。 よいバンドのコピーは
出来るだけ同じにコピーすることが、やってる者にとっては喜び
なんです。

私達、まだ名なしです。 ピーター東氏、ポール井口氏、ともに
おつむの形がそのままなので、カボションズというのはどう?と
言ってくれたのは宝石デザインをしている友人。 角をつけずに
丸い山形に磨いた、水晶とか翡翠とか瑪瑙とかによく使われる
カットをカボション・カットというので。

ならば 「カボションズ・プラス・エム」とかはどうだろうね。それとも
Cabochon, Cabochon and Michiko で、PP&M ならぬ
CC&Mってのはどう?などとふざけておりますが、決定打がまだ
ありません。

只今、レパートリーは8曲ほどになりました。




michikovocal at 23:32|Permalinkclip!

2011年12月05日

京都一泊二日

朝8時20分の新幹線に乗れば10時40分には京都に着いてしまう。
もう、横浜へ行くくらいの気持ちで行けるようになりました。 今回は
京都での初ライヴと、おばんざい教室のための一泊二日でした。

まずは2日(金)11時半からおばんざい教室。杉本節子先生の日々を
追ったドキュメンタリー番組のTV取材が入ったために、今回は特別に
重要文化財の指定を受けている杉本家住宅の立派な台所を使って
行われました。

681450df.jpg










竈土が4口もあり、黒光りした太い梁の渡った高〜い天井の台所は
脇の入口から続く土間で、「走り庭」と呼ばれるそうです。節子先生が
きびきびと動き回ると下駄の音がカラカラと良い音を立てる。
なんとも懐かしい、子供の頃に聞いた音です。


a5700150.jpg
 この日撮影していた番組は
 今月17日(土)朝9:30から
 「夢のカタチ」というタイトルで
 ABC朝日放送で放映されるそう。
 東京でも見られるのかしら。

 今回のお料理はお正月編。
 数の子・黒豆・たたき牛蒡・
 白味噌のお雑煮などでした。

 黒豆を松葉に刺している先生。
 着物にたすきがけ姿、きりり。


出来上がったお料理は、TV撮影用にお正月三ヶ日と同じにしつらえた
座敷でいただきました。白味噌・丸餅の京都のお雑煮が美味しかった。
節子先生が家に伝わる「歳中覚(さいちゅうおぼえ)」の元日の項を説明
して下さいました。

元日朝はまず、小梅2つと昆布2切を入れて玄米茶を注いだ大福茶を
頂いた後に、丸餅・頭芋・小芋・大根の入った白味噌雑煮と、雑煮椀の
蓋(かさ)に載せた牛蒡二切れ、数の子五切れ、ごまめ三匹 (ごまめの
あの鰯の小さいのが三匹だけ? ならば、数の子五切れの一切れという
のはきっと小さいに違いないですね) 昼はいつも通り一汁二菜。そして
夕飯はもう、お茶漬けに香の物だけ。「元旦から夜はお茶漬だけですか」
と参加者全員がびっくり笑いをしました。

京都の商家は一年中、主人から丁稚さんに至るまで等しく朝晩の飯は
お茶漬だったそうです。元日の晩からもう、普段通りの質素な暮らしを
自覚するという事なのでしょう、と先生はおっしゃっていました。

おばんざいは、「こんな風にしたらちょっとだけ余計美味しい」と工夫は
するけれど、普段の旬の食材で質素に、美味しすぎないように、無駄を
せず作るのが身上なのだそうです。普通のお料理教室と違い、今風に
言うならば、この「エコと節約」を教われるのがおばんざい教室の魅力
です。




michikovocal at 23:11|Permalinkclip!