過去の日記(2012年4-6月)

2012年06月26日

ジマジンでの写真が届きました

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ジマジンは細長い作りのバーで、一番奥にステージがあります。
聴いていても歌っていても、ステージと客席が一対一で細く、長く
繊細に繋がっている感じがします。 飲物と、おつまみは生ハム、
チーズ、ナッツ、だけしかなくて、全部 cash on delivery 。

そっけないようで、そこがジマジンの良いところ。ステージ、楽器や
PAの状態に何気なく気を使ってくれているのもとても好いな。

10月23日(火)に同じメンバーでまた出演します。 次回はどんな
ことをしようかしら。

(KOMさん、今回も撮影ありがとう。)




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2012年06月24日

この時期の作業

6ea002ed.jpg 食品スーパーに袋詰めされて
 並んだ梅の実。青梅に交じって
 色づいたものが出始めました。
 ひと際大きいのは紀州南高梅。
 1kg 680円、大きさは中の大と
 いうところ。まあまあの値段か。

 義母は梅ゼリーを作るために
 毎年漬けている。タイミングが
 合わず今年は手伝いに行けな
 かったけれど、既に先週20kg
 仕込んだとのこと。

 それで、別途 私も教わった通り
 今日2kgだけ漬込んでみた。
 お母さんのように上手く漬かるかな。




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2012年06月23日

なんと鮮やかな色とかたち

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沖縄復帰40周年記念、「紅型、琉球王朝のいろとかたち」展を
サントリー美術館に見に行ってきました。(7月22日まで)

世界広しと言えどもこんなに豊かな染色文化が他にあるかしら。
紅型系の型染物は例えば芹沢げ陲覆匹眤膵イで知っている
つもりでいたけれど、見たこともない色彩と文様がたくさんあり
その多様さには吃驚しました。 仕立てられた表は藍染の絣で、
裏地には色をさした紅型を使ったものなどは初めて見ました。
沖縄特有の幅広く折り返す襟に裏地が出るため、細かい絣の
藍に紅型が映えて愛らしく美しかったです。

黄色は王族だけに許された色だそうですが、上の展覧会チラシ
の衣装(国宝)は女性用ではなく、青年王子のものだそうです。
高貴な美しい青年が着た姿は何とも艶やかだったことでしょう。
子供用の一つ身や一つ身半の着物もいくつか展示されていま
した。子供用の方が却って地味な色合いだったりするのですが
小ささも手伝ってどれもみな可愛らしい。

琉球王朝崩壊後は紅型制作は衰え、第二次世界大戦で更に
壊滅的打撃を受けたため、展示されたものはほとんど戦前に
本土に渡っていたものだそうです。 復帰40周年と言いながら、
戦災のこと基地のことなど考えると、紅型の鮮やかな色彩は
あまりに美しく、同時に痛ましくも感じられました。




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2012年06月22日

21日、ジマジンでライヴでした

4f1509bd.jpg まずは3人でいつものように始めて
 だんだんに、この日の本題へ。。。
 いつもとは違うライヴ、どんなふうに
 聴いてもらえたでしょうか。

 選曲をいつもとは少し変えたり、
 大好きな Skylark に加藤さんの
 オリジナル曲 Clouds in Green を
 挟んだ long versin を聴いて頂いたり、
 日本語の歌も歌いました。

 後半セットは入れ替わり立ち代わり
 二人になったり一人になったりで、
 アカペラでも初めて歌いました。
 最後は3人でビートルズの The
 Long And Winding Road を。
(珍しい八重咲きのドクダミです)

知らずの内に自分で引いてしまっている境界線から、今回はほんの少し
はみ出してみたかった。趣旨に賛同していただき、加藤さんも嶋津さんも
私の普段のライヴではやらないような演奏になったりしていて、私の歌に
とってはそれがとても貴重でした。

初めての試みで舞台裏を見せるようなライヴというか、きちんとは整った
ものにならなかったし、私の稚拙なところも大いに聴いていただいたので
「そんな事やって!」と言われるのは覚悟の上でしたけれど、皆さん存外
面白がってくださった。 暖かく見守って下さって有難うございました!

ステージ上の私達も、ちょっと新鮮で面白かったのです。 と言う訳でまた
加藤・嶋津両氏の力を借りて秋に続編をいたします。 普段のライヴも、
こんな意識の積み重ねで少しづつ踏み出して行けたらと思います。

面白いと思いながらも私はドキドキして少々落ち着きませんでした。 そう
なると、歌い慣れた曲とそうでない曲には、歌っている最中のメンタルや
声の出方に格段の差がでることも判りました。 歌い込むべし、練習ある
のみ(笑)

雨だった翌朝、目が覚めると初めて経験する妙な気分。眠っている間中
ずっと歌のことばかり考えていたみたい。 夏至の日は精霊のパワーが
最も高揚するとヨーロッパでは言うらしいですよ。 21日は夏至でしたから、
テンションも高かったはずです。




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2012年06月20日

台風一過


2699a69f.jpg 今回の台風、上陸したものの
 進む速度が速かった。
 昨夜、だんだん風が強くなるのが
 分りましたね。

 おはようございます。
 台風一過で素晴らしいお天気。

 :::::::

 明日21日(木)はジマジンでライヴ。
 聴きにいらして下さい。少しばかり
 違う事をします。 落ち着きません。
 
 洗濯すんだら、練習しよっと。





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2012年06月17日

今日のブランチ

4ec85c6b.jpg パンケーキ屋が流行っている
 そうですね。 テレビでやって
 いました。

 ハワイから、カリフォルニアから、
 オーストラリアから、有名店が
 東京に続々と出店。夫々の店に
 長い行列ができているのだとか。

 ハワイで人気のEggs'n Thingsの
 ミックス粉があるので今朝焼いて
 みました。指示通りの水を混ぜ
 たらかなりゆるい。心配でしたが
 焼き上がりプワプワで、上々。

 日曜日らしいブランチでした。




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2012年06月16日

土曜日、ちょっと雨模様

dc5ec8e2.jpg 窓から見えるはずの
 スカイツリーは
 低い雲を透かして
 塔の先端だけが見えて
 います。

 と思う間もなく、今は
 すっかり全部隠れてしまい
 ました。 あれ、今度は
 下だけが見える。

 梅雨らしい空模様です。

 今日は旧同僚数人と
 ランチにピザを食べに行く
 約束になっています。

(紫陽花フォト・シリーズ続行中)





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2012年06月14日

三人、或いは二人、時々一人

753312c1.jpg 来週木曜、21日は外苑前駅の
 真上にあるジマジンでのライヴ。
 メンバーはピアノ・嶋津健一さん、
 ベース・加藤真一さん、と 私。

 いつものように歌うのですが、
 三人の時にできる組合せを全部
 試してみたらどうかと思ってます。
 三人なら、P+B+Vo(あたり前)。
 二人なら、P+Vo、B+Vo、P+B。

 ここまでは普通にやりますけれど
 「一人」というのも 「あり」 な訳で、
 Pソロは珍しくないけれど、Bソロは
 私のライヴに来て下さる方には
 きっと珍しいんじゃないかな。

と言うことは当然、私も伴奏なしで一人で歌うということになる。。。

自分で思い付いて口に出してしまった後に、いつも心臓発作に襲われ
そうになる。 I'm just a fool who never looks before she jumps
とは正にこのこと。他にもちょっと思いついたことを少しだけしますので
今現在は、「何と早まったことを!」と思っておりますのです (冷汗)

::::::::

ともあれ、あちこちでアジサイが満開ですね。 色も形も随分と種類が
増えていて驚く。 綺麗なのを見るたび、携帯で写真に撮っています。


 


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2012年06月10日

ブルースエットとJの写真です

先日の2つのライヴ、写真をいただいたのでUPいたします。

5月26日(土) at 白楽ブルースエット
ブルースエットのママさん撮影です。写真に見える壁に掛かった絵は
ママさんが描いたもの。この写真も、絵のような画調になってます。
撮影にもテイストが出るのね。

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この夜は店の中に一つの劇場が出現していた、とママさんが言ってくれ
ました。歌と演奏に物語を感じて下さったみたい。ブルースエットはピアノ
との位置の関係でアイ・コンタクトが取り難い。 けれど、心配ご無用!
音楽の気心が知れていれば、耳と気配だけで呼吸は合うのです。

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こちらはKOMさん撮影。初出演を記念して(笑)ブルースエットのマスター
(スヤキンさん)とママさん、嶋津健一さんとピアノのお弟子の牧さん、
それに伴侶も一緒に集合写真を撮ってもらいました。


5月31日(木) at 新宿 J
メンバーは今村真一朗さん、佐々木良廣陛下、川口弥夏(みか)さん。
弥夏さん、パワフルで可愛いドラマーさんです。

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こちらも撮影はKOMさんです。 いつもきれいな写真を有難う。
この日は初めて聴いて頂いた方に歌を気に入って貰えて、嬉しいライヴ
でした。







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2012年06月08日

涼しげに見えたら成功

12cf91af.jpg 義母から墨藍の塩沢絣を貰ったので、
 母がしめていた鉄紺の夏帯を合わせて
 先日、着てみました。

 塩沢は身体との間に付かず離れずの
 空気を残してハリハリとまとわってくれる。
 着やすいし、改まり過ぎなくて好きです。

 涼しげですね、と言ってもらいました。
 風があれば風は繊維を吹き抜けてゆく。

 でも、帯の下は汗をかきますから
 着ている本人はそれなりに暑いです。
 それでも、着ていることが嬉しい。
 軽やかで良いんです、単衣の着物。




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2012年06月05日

6月は少し変わったライヴを

eaef6b36.jpg 6月ですね〜。

 今月21日(木)のライヴは
 @外苑前ジマジンです。

 いつもとは少〜しだけ違った
 ライヴに しようと考えてます。

 その心は
 「三人、或いは二人、時々一人」

 メンバーは 私・嶋津健一・加藤真一。

 はて・さて!?




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2012年06月02日

31日(木) 新宿 J でライヴでした

静夏さんが体調を崩されたとのことで、代役として出演しました。

ベースの佐々木良廣さんとは何度もご一緒していますが、ピアノの
今村真一朗さん、ドラムスの川口弥夏(みか)さんとは初対面です。
来月Jに出演する長島ゆり子さんにも歌っていただいたので賑やか・
若々しいライヴになりました。皆さんお若くても、とてもしっかりした
演奏です。佐々木陛下と私は保護者と言った年回りでした、かな(笑)

私のライヴにいつも来て下さるKOMさん、JOYさんがお見えになり、
別の店でよくお会いするFU子さんが、「あら、畑さん」と偶然いらして
びっくり。Jではいつもお目にかかるMMAさん始め、Jのお客様が
他にもたくさん来て下さり、トラ出演でしたのに有り難い事でした。

佐賀から出張でいらっしゃる度にJにお寄りになるというGUっちさん
とは有田の話に花が咲きました。陶芸を教えている姉夫婦とウチの
夫婦で何度か有田の焼物を巡る旅をしたので佐賀はあちこち知って
いるのです。歌を気に入って下さってCDも買って頂きました。

このところ歌う度に、「落ち着いた大人の歌」と言っていただくことが
多い。年配の方は特にそういう雰囲気をジャズヴォーカルに期待して
おられるし、歌には生きて来た経験が出るとはよく言われる事なので
自分ではガキっぽい声だと思っている私としては嬉しいことです。

皆様、有難うごさいました。静夏さん、早い回復をお祈りしています。

::::::::

ライヴで歌った夜は帰宅する途中で日付が変わることが多い。
と言う訳で、、、、 5月が終わりました!



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2012年05月30日

明日は新宿Jでトラ

明日31日は、新宿ジェイで歌います。

ヴォーカルの静夏さんのトラで出演いたします。
演奏はヘイカーズ。 たびたびゲストで呼んでいただく
早大モダンジャズ研OBバンドのバンマスで、ベーシストの
佐々木良広さんのトリオです。佐々木さんは昭和天皇の
物まねがお上手で、時々ステージでも披露しています。
それでトリオの名前が「ヘイカーズ」という訳です。

月末でお忙しいことでしょうが、どうぞお越しください。




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2012年05月28日

26日(土) ブルースエットでライヴでした

白楽のブルースエットには初出演でした。

駅のすぐそば!東急東横線上り線改札口の横にくっ付いている
(と言っても言い過ぎじゃない)ビルの2階です。近すぎて戸惑って
迷うくらいに近い。それで、2階へ上る階段が見つからなくて、又
迷ったりする(笑)

いつも来て下さるKOMさんが早々とお見えで、スタート前にしばし
歓談。嶋津健一さんの大ファンがお友達と来て下さり、ヴォーカル
ジャムに参加されている方やそのお友達のジャズピアノを弾いて
いるという方も来て下さったので、歌の説明をしたり双方向会話も
成立したりのライヴでした。途中、大向こうから「愛してるよ〜」と
声がかかって、嶋津さんも「僕も愛してるよ〜」と返事をしたり(笑)
打ち解けたライヴでしたねぇ。

ブルースエットのご主人、須山さんはとてもやわらかい優しい方です。
お店は大人の雰囲気のバーなんですが明るくて気取らない。ジャム
セッションをする日もあるそうで、ドラムスやベースやギターがその
ままステージにディスプレイされていて、デュオなのに他にもメンバー
がいるような感じ。

ヴォーカルの方が来てくださったので、休憩時間も歌のことを色々
お話しすることができたし楽しかったです。私はこの間からの新曲を
この日も歌い、もう何年も歌っていないAngel Eyesなども歌ってみま
した。何を急に出しても、嶋津さんのピアノなら大舟でございます。
この日はバラードをいつもより余計に歌いました。

初出演記念の集合写真をKOMさんが撮って下さったので、届いたら
UPすることにいたしましょう。



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2012年05月24日

さて今週も既に木曜。速い!

一週間の早いこと。 すっかり夏めいて来て、今日もちょっと汗ばむ
陽気ですね。

さて、26日(土)は東急東横線白楽のブルースエットでライヴです。
嶋津健一さんのピアノとのデュオ。 気さくなマスターのいる大人の
お店です。 初出演です。 どうぞ聴きいらして下さい。

:::::::::

明日金曜は、霞町(今は西麻布というのね)のエンディ(Andy)と
いう店に歌いに行きます。 実は今年になってから月末の金曜は
ここで若いギタリストさんとピアニストさんのバンドに参加して歌って
おります。

今週は月曜も火曜も、うかがった先で歌わせていただきました。
次第に音楽漬けの時間が長くなってきております。




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2012年05月23日

ようやく観てきました

7788f156.jpg ボストン美術館、日本美術の至宝特別展。

 良いお天気だったせい?
 前日が雨だったせい?
 混雑すると聞いていたが
 朝11時到着時点で既に
 入場30分待ちでした。

 並ぶのも、混んだ中で見る
 のもイヤなので、とりあえず
 ボストン展は後回しにして
 法隆寺宝物館をみました。


30cm位の観音菩薩が30体程も展示されていて見応えがありました。
お顔も衣も一体づつ違い、小さくて愛らしい。ヘアスタイルも様々で
後ろ姿も魅惑的です。法隆寺宝物館はこじんまりした展示が頃合い。
ちょっと見るのにとてもいい。 ガラスの建物も光が入って気持ち良い。
勿論、展示室は暗いんですけどね。

ここの明るいカフェでお昼をしてからボストン展の様子を見ると、列は
更に長くなっていたので、もうこの際です、本館も見ることにしました。

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 本館は建物自体を見るのも
 面白いです。

 建物の後ろには池のある
 日本庭園と、5つの茶室が
 あり、今は新緑が美しい。
 庭園は普段は入れませんが
 桜と紅葉の時期に解放される
 そうです。
  
 本館の通常展示は日本美術
 一般を網羅していて、一度は
 見るべき名品揃い。少しづつ
 順次展示替えがされています。


今回、東洋青磁の部屋に有名な足利義政の馬蝗絆(ばこうはん)
出されていたのは幸運でした。英語解説は鎹(かすがい)をステイプルと
訳していました。確かにこれはホッチキスだね。映画「初恋の来た道」で
壊れた茶わんを職人さんが鎹で修繕する場面が出てきます。日本では
漆で金継ぎをしますが、中国ではこうするのね。陶器を金物で継ぐって、
どういう方法でやったらあんなにピッチリとつながるのか不思議です。

さて、3時頃に列を見たら10分待ちになっていたので、ようやく入場。
ボストン美術館展、どれも流石の一品揃いでした。

中でも曽我蕭白の雲竜図の黒と大きさには圧倒されましたが、同じ
蕭白筆の他の絵にも驚かされました。どの絵にも風が吹いている。
枝葉の先が大風なら引きちぎれそうに、微風ならそよそよと、実に
動画のように動いて見えるんですもん。等伯も光琳も快慶も、平治
物語絵巻もみな素晴らしかったけれど、蕭白の印象が一番強かった
です。

会期は6月10日までですが平日でもこの混雑状態でした。そんな訳で
私は一日がかりと言うか、丸一日楽しんできたのですが、もし行かれる
ご予定がおありならば夜の8時まで開館している金曜の遅めの時間が
多分お勧めですよ。






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2012年05月20日

19日(土)リラキシンでライヴでした

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 外を歩くのに絶好の
 素晴らしい土曜日でした。

 気持ちの良いそんな日は
 室内よりは屋外でしょうに、
 お昼の2時から聴きに
 来ていただいてありがとう
 ございました。

 お客様は少なかったの
 ですが嬉しいライヴでした。

 初めて聴きに来てくれた
 新しいお客様もお二人。


初めて聴きに来て下さったキッカケが、何とも嬉しかったです。
たった一曲偶然に聴いた私の歌が 「心ににストンと落ちた」 と
言って、来てくださったのだから。

最近ヴォイ・トレを始めて色々とヒントをくれるJOY氏も来て
くださり、40年来の知合いのピアノ・バーのマスターも昼なら
時間があるからと来てくれました。 店の常連のRONさんも
いつものカウンターで聴いてくれ、そして我が伴侶どのもあり
がとう。

新曲を4曲も歌いましたし、リクエストもたくさん歌いました。
歌える曲でしたので喜んでいただけてよかった!

小谷教夫さんとの久しぶりのライヴ。今回のリハは私には
とっても有効でした。リズムについてのアドバイスで歌い方が
変わった曲もあり、本番はとても面白かった。回数を重ねる
ことで息が合ってきたのが分ります。 試しながら考えながら
歌うということを、ようやく楽しめるようになってきたかなと
思えました。

昼ひなかのジャズライヴでも気分的にはすっかり夜。5時に
終わってお客様は 「あ、まだ明る〜い!」と言いながらお帰り
になりました。 お昼のライヴ、またやります。

::::::

さて、次の土曜26日にもライヴをします。今度は夜7時半から。
東急東横線「白楽」にある「ブルースエット」。駅に付随している
と言ってもよいくらい、上り線改札口のすぐ右横のビルの2F。
初出演です。 嶋津健一さんのピアノとのデュオ。 どうぞ聴きに
いらしてください。




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2012年05月18日

自転車に乗ってる時でなくてよかった

abe2e108.jpg 自転車で陶芸の教室へ。
 雨が来るらしいから軒の下に
 自転車を入れて、と姉。
 ほんとに降ってきた。

 その後が凄かったわ。突然
 ザーっと暗くなって大雨と雷、
 稲光も。

 陶芸小屋ごと竜巻にまかれて
 一人空を飛んでゆく妄想。。。
 しばし、ドロシー。

 ひとしきり降った後、日差しが
 出て、眩しい天気になりました。


家に帰ってから伴侶に、スゴイ雨だったねと話したら
ウチの周りでは雷は鳴ったけど雨は降らなかった、とのこと。
姉の所とウチはそんなに離れている訳ではありません。
このところの雷雨はほんとに極地的なんですね。

:::::::::

さて、明日土曜は、お昼2時から赤坂のリラキシンでライヴです。
ピアノ・小谷教夫さんとのデュオです。 聴きに来てくださ〜いっ。
雷雨などないとよいけれど。

あっ。。。 地震だ!!




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2012年05月16日

今週土曜は、お昼のライヴ

3b8fce7c.jpg  先日のちょっと冷えた日に
  (何年かぶりに!)
  茶碗蒸しを作りました。
  なめらかにフルフルの固さで
  スもたたず、出来は上々。

  しかし、
  出汁の味は旨いのに
  卵の味が。。。 しない。
  目玉焼きで食べてた時は
  気付かなかった。

  スーパーで売ってる
  普通の値段の卵って
  こんなモンだったのか!


 少し高いヤツ、「ヨウド卵なんとか」とか「新鮮赤玉なんとか」
 とかを買ってみるべきかと悩む程、少なからずショックでした。
 そんな折、陶芸教室に車で来ている方がたくさん卵をもって
 来てくださってお裾分けにあずかりました。これは見るからに
 美味しそうです。

 昔(昭和の30年代頃だよ)は、卵だけ売っている店とも言え
 ないような小さな店があって、一つだけでも売ってくれました。
 もみ殻を敷いた上に、大きさごとに値段をつけられて並んで
 いた貴重品のタマゴたち。京都の錦にはまだそういうお店が
 健在で (間口1m、おばちゃん1人で、少量買うと新聞紙で
 くるんでくれる)、わざと3個とか4個とか少量買いしていまし
 たよ、去年は(思い出すだに、嗚呼、懐かしい)。

 などなど思い出に浸っていたら突然、「ミネソタの卵売り」と
 いう歌が頭に浮かんで来ました。  知ってますか?

 コッ・コッ・コッ・コ・コ コケッコー、で始まる変な歌。 なんで
 ミネソタなんだ?ミネソタは鶏で有名なのか?と、子供心にも
 不思議だったわ、当時。 U−Tubeで検索! 最近は便利と
 いうか、お手軽過ぎますが、すぐ出てきました。 最後の3番の
 歌詞は 「皆さん卵を食べなさい、美人になるよ、いい声でるよ」
 って鶏卵販売促進協会(?)のCMみたい。 でも上手な人が
 歌うとなかなかな歌ですね、これ。 驚くべきは、笠木シズ子さん
 辺りの歌手って改めて聴くとすごいリズム感ですねぇ。

 この曲、、、近所の肉屋さんの裏の倉庫のところでかくれんぼを
 していた時の場面とセットで、いつも思い出されるんですよ。
 何故だか解らないけれど。

     :::::::::::

 さて、今週土曜、19日はアフタヌーン・ライヴをします。
 午後2時から、赤坂のリラキシン。

 夜遅くまでのライヴはちょっと、という方も是非聴きに来てください。
 ピアノが新しくなって、小谷教夫さんのベテランかつお茶目な味の
 する演奏とのデュオです。 きっとお楽しみいただけると思います。




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2012年05月14日

音楽と陶芸の違いは。。。

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10年前は、色々作れて色々絵付けもできるのが嬉しくて
思いつくまま色々作っていました。その中で焼き海苔用の
お皿のこの図柄が一番好きだったので、今回はこの柄で
違う形や大きさのものを作ろうと思っています。

と言っても、陶土のたたらから先ず成形、乾かして削って、
素焼き、下絵を描き、うわ薬をかけて本焼き、色絵付けを
して更に焼く、金・銀彩をする場合はそれをしてから、もう
一度焼きます。幾つもの工程があるので出来上がるのは
大分先のこと。 どの工程もやっている間は夢中になって
しまいます。

音楽も陶芸も人に見えない所での自分自身の訓練・作業に
時間を使わなければならないのは同じですが、提示する時は
大層違いますよね。陶芸は出来上がった物をそこに置けば
見てもらえる。音楽は時間の流れで立ち上がってくるのだか
ら、やっているその場を聴いてもらわなければなりません。

失敗したら元に戻ってやり直し、思う存分時間を使って仕上
げて行く方が私には向いていると思うけれど、音楽は戻れない。
その分、私にとってスリルがある訳で、そこが面白かったん
だろうかな。 二つを比べてみて、そんなことを感じました。

さりながら、何をするにも訓練を重ねることで仕事というのは
手早くこなせるようになってゆくものよね。行きつ戻りつをしな
いから名人の仕事は早い。その域まで行けた人にとっては
物を作り出す作業は何でもライヴなのかもしれない。

う〜ん。。。 凡人は考えるだけで既に行きつ戻りつです。





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