過去の日記(2017年4-6月)

2017年06月29日

腹立たしいことが目まぐるしい

 
明日で6月がおしまいだ! 目まぐるしいです、いや、世間様の様子がです。
結局のところ、きちんとやるべき責任者や担当者のいい加減なやっつけ仕事
が、自分達の都合の良いように立ち回っていたツケが、あちこちでボコボコと
毒ガスを噴き出している訳で。。。 

都議選どうなるやら。 入れようと思っていた政党の候補者の街頭演説を先日
聞いたけれどあの人に入れて良いものか、心もとないな。

明日からPP&Mの会の合宿で長野へ。戻ってきて選挙だが、選びたい人が
いない。。。。


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2017年06月27日

声の領域は。。。

 
声の出る領域は訓練でどの程度広げることが出来るものなのだろうか。低い
方は多少広がったのを実感していますが、高い方は難しい(私にとってです)。
高校時代に出なかった音は今も出ない。声帯が衰えて来ている今、広げよう
とすること自体が無理かもと、このところかなり絶望しています(笑)

この10年、何人か先生に教わったし、身体の使い方のトレーニングも受けた。
教わり方が下手なのか、方法が間違っているのか。 「これだ!」 と膝を打つ
ような方法って果たしてあるの? そろそろ無理だと言うことにすれば、と思い
つつ 「あと半音でいいんだ」と、いまだ自分で試してみている。 が、自己流で
喉を傷める事もあったりして布団の中で涙をながしたりするこの頃。。。
(冗談です、半分は)

まあ、それはさて置き。。。。

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日曜にチョイ飲みに行った森下「ことり」で、後からいらしたご夫婦のお客様に
ヒマワリをいただきました。 旦那様が言うには 「パチンコの景品」だそうです。
花をもらうのはどんな時だって嬉しい。 誕生日でも、記念日でも、何でもない
日でも、誰からでも嬉しい。 パチンコの景品だって何も変わらず嬉しいです。
窓辺のどらえもんと色合いも相性もばっちりです。

右の白い入れ物で金魚とメダカと飼っています。前に金魚の一匹がケースの
外へジャンプして、着地した所が幸い水の入った瓶だったので(すごい九死に
一生率でしょ!)死なずに済んだのだけれど、先日再びジャンプ。今回はその
強運はありませんでした。メダカ2匹、金魚2匹、仲よく寄り添っていたのにね。
残った一匹はこのところ情緒不安定気味です。新しいパートナーを買いに行っ
たペットショップの金魚の水槽は、時期が悪いのか、どれも空でした。

秋を待つことにしようね。

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2017年06月19日

6月13日(火) 麹町パコでライヴでした

 
ベースだけで歌うというのはどういうものになることを期待されるのかな。 期待される
ものになる必要はないと思う。そうできる技量もないけれど、ピアノ或いはギターとの
デュオとは違ったふうになりたいからやっている、というのはある。

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例えば、曲の元のメロディが分からないくらいフェイクしまくるとか、そういうヴォーカル・
ベースデュオはあってスゴイなと思うけれど、今の私は普通に歌うだけで充分難しい。
ベースとだと、普通に歌うことがなんでそんなに難しいんだ?

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それはね、私が来るだろうと予想している音たちが来ないからなんだそうだ。そうなのよ、
思う音が来ない。 思わぬ音が、その上に低い音で来るからね。 低いというだけで音は
取りにくい訳でして、それが連綿とヒタヒタとやって来るから音程が浸食されそうになる。
ベースだもの、音が低いは当たり前だけど(笑) 集中のあまり腕を組む、目をつぶる。

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ベースとだって難しいと感じない場合もある。 それは、思っている音が次々に来ている時
なんだろう。 ならば、「そういう音を弾いて」と頼めばよいじゃないかと言われそうだけれど
う〜ん、それは違う。 それなら、普通のライヴの中で1,2曲をベースと歌えば気が済む。

52235480.jpg 「そういう音」でベースと一晩やっても面白くないでしょう?
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1stセットは切り抜けた。 が、むむ!2ndセットは景色が変った。 加藤さん、面白がって何か
やってたでしょ? 2人で別々の話をしているのに、時々なぜ噛み合うんだ?みたいな感じ。

8daee9a7.jpg でも、別々の話をしている
 はずはなく、2人は同じ話を
 しているはず。

 別々の次元から話している
 みたいな感じなのかな?

 ベースって、哲学的?




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弓で弾いてもらったのはWater Is Wide と In My Life。 まるで歌の周りで踊る精霊だ。
必死ながら、この時は「面白い」という気がした。 面白いな、と歌うのがきっと良いのだ。

毎回ベースソロもやってもらってます。今回は私の好きな、加藤さんオリジナルの「ビコ」も
弾いてくれました。来て下さるお客様はベースの好きな方・ベースを弾く方・ちょっと変わった
ものを聴きたい方。 毎回ほぼ同じ顔ぶれになりました。 皆様、面白がって下さって有難う!
ベースに関して、もだえる私の歌について、お客様があんなにあれこれ言って下さるライヴ
は他にないです(笑)

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お客様がほぼお帰りになった後、パコのママ・パパも色々言ってくれて、聴いている人が
どこを面白く聴いているか改めて知る私でした。 お疲れ様の乾杯です。

変幻自在な加藤さんとだからできるライヴ、と言えます。

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2017年06月18日

先週、京都で。

 
6月10日にPP&Mフェスタ in 京都に参加しました。一泊した翌日、南禅寺
から銀閣寺までをバンドメンバーとぶらぶら散策。その後で錦市場へ。メンバ
ーとちょっと解散、焼き牡蠣屋で昼飲みするという伴侶を錦市場に残して、私
ひとりで御幸町通り・寺町通りを懐かしく行ったり来たりしました。

日傘を差していても暑かった。ひと休みに小さな骨董屋に入る。 薄暗い奥の
様子がカフェなんかより涼しげに落ち着いて見えたので。 硝子戸の開く音で
ご年配の顔が出て、その後に奥から若い女性が現れて相手をしてくれた。

  IMG_20170617_0001

それは明治、こちらは江戸の物、その硝子は大正から昭和、と涼しげに説明
してくれる。 目を引く品を冷やかしで眺めるうち、上り框に腰かけていました。

DSC_0787 まことに骨董屋は危険です。
 皿小鉢はもう買わないと心に
 決めている筈が、江戸時代の
 物という小さ目の塗椀二つを
 買う気に。 一客3,000円。

 きっと、100客とか持っていた
 お家から出た物かしら、頻繁に
 使うことなく仕舞われていたの
でしょう。 傷も無く、ほぼ新品。 白玉あずきとか、葛餅とか食べるのによいなぁ、
なんて思ってしまったのでした。となると、器を買えば当然ながら甘いものを買い
たくなる訳で餡子が大好物の私としては糖分過多が心配だ。 ま、いいか。

あれ!と次に目が止まったのは、私が持っているのと瓜二つに思えたお皿。この
お皿は買う気はなかったので、家にあるのと似ていると話してさらりと危険回避。
「写真を撮ってゆきますか」 と笑ってサイズを測ってくれました。15.5cm。

No1  家に戻ってから見比べてみました。
  大きさは同じ。図柄もほぼ同じ。
  ← こっちが骨董屋さんのです。

 nimai
骨董屋さんにあった物の方が生地の質も絵付けも染付の色も、さすが上等でしたね。
人気のある物はコピーされる。 数も作るようになり、元の人より技術の劣る人が作る。
そして、段々に図柄が崩れたり、簡略化されたりする。何が描いてあるか分からない
ほどに記号のような模様になっている場合もあって、それがまた面白いですけどね。

ura ウチのは大分前に(何ピースにも分かれる程に)
 割ってしまい、姉が金で継いでくれました。

 ← 裏から見ると、このとおり。

 繕った食器は愛着ひとしおですが、ここまでの
 継ぎになるとちょっと恐くて、もう食事には使え
 ません。

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2017年06月16日

パコ・ライヴのレポートは後日に。 で、今日は陶芸へ。

 
13日(火)パコでのベースとのデュオ・ライヴ、聴いていただき有難うございました。
あんなふうに色々と言ってもらえるライヴは他にありません。 写真を今回も撮って
頂いたので、レポートは後日に。

        * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて今日は陶芸教室でした。日中は夏の陽射しでしたが、夕方急に風が強くなっ
て冷たい風が吹いた時がありました。あの時に北部関東で雹が降ったんでしょう。

今日は成形したお皿の素焼きが出来上がっていたので、下絵を描く作業でした。
鉛筆でとりあえずの図案をしました。今回は魚と波、藍色だけにするつもりです。

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一枚だけ形の違うお皿には丸い模様を。こちらは色を点そうかなと思っていますが
どうするか決めてない。 今日は呉須で地の部分だけ塗りました。 丸い所をゴムで

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伏せておいて、お皿を廻しながら大き目の筆でいっぺんに塗った後、ゴムを剥がす。
3枚作ったこのお皿、成形の途中で割ってしまい一枚になってしまいました。

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庭の緑が綺麗です。姉んちは面倒見が良くて、花がよう咲く。鳥も来る、鳩とスズメ。
明日は気温が高くなりそうですね。 なんだか、うな丼なんか食べたいな。

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2017年06月07日

来週6月13日(火)は麹町パコで、ベースとデュオです

 
  ◆6月13日(火) 19:30〜 (2セットライヴ) MC: 2,100円
      麹町 PACO  Tel: 03-3221-1780
      千代田区平河町1−6−11エクシール平河町102 
         畑 路子(vo)、 加藤 真一(b)  

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居心地の良い、お料理の美味しい小さなお店で、ナマ音でやります。是非!

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2017年06月06日

5月30日(火) 新宿 J でライヴでした

 久しぶりの新宿「J」でのライヴ、聴きに来てくださった皆様ありがとうございました。

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     嶋津健一さん(p)   私、畑 路子(vo)   横山 裕さん(b)

f2b7f041.jpg 嶋津さんとも久しぶり。 なんと8ヵ月ぶりでした!
 横山さんとは初めてお目に掛りました。 リハの時
  「畑さん、この譜面左右逆だよ」と笑って下さって
 緊張が一気に解けました。素敵な演奏でしっかり
 サポートしていただきました。

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今回は事前のリハをしっかりして、You Are There も歌いました。この曲は全編ルバート。
更に歌詞の付き方が一筋縄ではなく、演奏する人も歌詞を解っていないと息が合いません。
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嶋津さんはこの手の曲を寄り添うように巧みに弾いてくれます。よい緊張で幸せに歌いました。
久しぶりに Travessia も歌いました。 気になっていたキーを半音下げてすっきりしました。

そして新曲、Easy Living も歌いました。 いつも聴きに来て下さる方が歌いたいと言ってらし
たので 私も歌ってみることにしたのですが、音をとるのが難しい所が一箇所あり大変でした。

s-IMGP6721 re  お歴々の録音をY-tubeで聴いてみると譜面通りに
  歌っている人はほとんど無くて、唯一 B.ホリディが
  しっかりと譜面通りに歌っていました。譜面を書いて
  歌詞を覚え、何とか当日には音を取れるように。

  無理かと思いつつ、ここまで6日間でした。私はまず
  譜面通りに歌いたいのです。 とは言え、どの曲にも
  難しい箇所が必ず一箇所はありますね、超シンプル
  と思える曲でも必ず一箇所はあるように思います。

         * * * * * * * * * * * *
  そんな訳で少し緊張したライヴでしたが、お馴染みの
  お客様が温かく聴いて下さって、アンコールも頂いて。
  皆さま、いつもありがとうございます。


さて、おまけの一枚です。 先ごろ結婚された嶋津さんですが、この日は奥様が来て下さった
ので一緒に撮って頂きました。お二人共とてもよいお顔ですが、上の写真の嶋津さんの笑顔、
飛び切りですね。 お幸せに〜!  よいお写真を今回も、KOMさん、ありがとうございます。

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2017年06月01日

6月・7月のライヴはどちらも麹町のパコで。

 
  さあ、6月になりました。 次のライヴまで、もうすぐです。
      ◆6月13日(火) 麹町パコ  19:30〜 (2セット)
         加藤真一さん(ベース)とのデュオ


  そして、7月のライヴは七夕さま!
      ◆7月7日(金) 麹町パコ  19:30〜 (3セット) 
         志賀由美子さん(ギター)とのデュオ


                            どちらも宜しくお願い致します。

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2017年05月31日

昨夜の新宿 「J」、ちょっとチャレンジも。

 
お越しいただいた皆様、有難うございました。お馴染みのお客様ばかり
に聴いて頂いて、私にとってのチャレンジもあり、少し緊張しました。

写真を今回も撮っていただいたのでレポートは改めて後日に致します。


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2017年05月19日

5月のライヴは30日(火)、宜しくお願い致します!


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 新宿 「J 」でのライヴ、久しぶりです。
 嶋津健一さんのピアノで歌うのも久しぶり!
 ベースの横山 裕さんとは今回がお初。

 夜も気持の良い季節になりました。
 聴きにいらしてね。 お待ちしています。


 新宿 「J 」のライヴ時間が早くなりました。
  1st セットは7時開始。 お間違いなく。
   これまでより、その分早く終わります。 



 ← クリックで拡大できます。

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2017年05月17日

36年が経ってようやく。。

このところ食べ物のネタばかりですね。 今回もワインの話でお付き合い下さい。

新婚旅行の時、シャルル・ド・ゴール空港で買った1976年物の CHATEAU HAUT BRIONです。

au2  伴侶の話では300フラン(当時¥50/F)程だったそう
  で約15,000円。オー・ブリオンは1976年のベスト・
  ヴィンテージに選ばれて品薄。日本で買うと現在は
  10万の値がつく事もあるらしい。 適当に転がして
  置いたので、保管の良い物とは比べられませんが。

  よほど目出度いことがあった時に、例えば子供が
  生まれた時とかに飲もうと漠然と考えていたように
  思うのだけれど、そのような事もなく、有ることすら
  忘れがちになり、ここまで来てしまいました。

  伴侶の馴染みの居酒屋さん 『ことり』の若いご主人、
  たけちゃんがワインのソムリエでもあるので 相談を
  かけて、10日ほど預かってもらいました。ヒドイ味に
  なっていないか心配でしたが、「強いワインは大丈夫
  ですよ」と心強い言葉をもらっていました。

何の記念日でもない普通の先週の日曜日、いつも開店すぐの早めの時間に来ている仲良しご常連
数名にご相伴願って、開けましたよぉ! 皆さん、かなりのワイン通で盛り上がりました。

sha 222  家に死蔵したままだったシャンパン Ruinart(ルイナール)と
   Gigolo(ジゴロ、イタリア産スパークリングワイン)の2本も
toofu  この日に開けました。

  ルイナールはシャンパンの
  メゾンとしては最も古くて、
  創業は1729年だそうです。
  優しい泡が立ち、白い肌に
  バラ色の頬の少女の産毛の
  ような淡いゴールド。味も柔ら
  かくエレガントです。ほどなく
  する内に泡はすっかり消え
  ました。それもエレガントさ
  の所以と言えそうです。

 で、おつまみはベトナム風な
 冷奴。パクチーをのせて岩塩
 でいただきます。

sha 1  皆さんのワイン談義、含蓄やらを聴きながら楽しく酒も肴も進んで、
  さて、二番手のジゴロです。かなりドライで、元気の良いお嬢さんと
  いう感じ。黄金色が強い。「綺麗な色!」と女性陣。元気な泡立ちを
  なだめながら飲みました。お腹も落ち着いて、其々のご常連の肴が
take 廻ってきたり相撲も見たり、煙草組
 は外で一服したり、ゆったりと進行。

 そして、真打登場と相成りました。
 慎重に開封するたけちゃんです。
 コルクが古くなっていて一度には
 抜くことができません。苦労の末、
 落ちたコルクを濾してデキャンタに
 移しました。

 開けたての香り・味をみたソムリエ
 の「大丈夫」の声に皆 安堵の溜息。

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birion 「オー・ブリオンを開けて、これから飲みま〜す」とお一人
 がフェイスブックで発信。 「羨ましい〜!」・「おいくら万円
 ですか?」等、早速返信があったのを見せてくれました。
 この夜の特別メニュー「ローストビーフ」を注文して、でも
 「ポテトフライ大蒜風」や「揚げ茄子の辛子和え」等も食し
 ながら、貴婦人の心が開くのを待ちました。

 貴婦人は、さすがの貫禄。 新しいワインには感じられない
 土のような香り、木の香り、樽の渋味、滑らかでどこまでも
 丸く、心地よい落ち着いた重さがあり、そしてかなりのクセ
 もあります。 時間と共に味はどんどん変って行きます。

 開け立ては、エレガントに身づくろいして微笑んでお出まし
 になった妙齢を大分過ぎたレイディ。 少し時間が経つと、
 早々に人目の無い部屋に引き揚げて、イヤリングを外して
 本来の姿で寛いだ風情とでも言おうか (口から出任せ!)

よいお酒、それがワインなら特に、2人で飲んでもツマラナイ。 『ことり』のたけちゃんとこで開けるという伴侶
のアイデアはとても素適でした。 土曜の雨の後で、ちょっと肌寒いくらいだったのもワインにちょうど良かった
のではと思います。 お祝とかでもなし、みなさんに純粋に喜んで味わっていただけて楽しい夜でした。

今のオー・ブリオンとは瓶の首の刻印が違うという話を聞いたので、瓶を貰って帰ってきました。 瓶の口に
鼻をつけてふっと嗅ぐと、妙齢を大分過ぎたレイディでは全くなく、不思議に若々しい香りばかりがしました。

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2017年05月11日

ライヴハウスの皿洗い2日目

 
台所の洗いものは無かったから、ライヴハウスの皿洗いにはなれなかったの
ですけれど、昨日のづづきで昨晩買ったCDを聴きました。能の稽古から帰っ
てきた真っ昼間、かなりボリュームを上げて聴きました。

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昨晩手に入れた、加藤真一さんと佐藤充彦さんのデュオ演奏CDです。ライヴでの
録音と聞いていたけれど、お客様の拍手とかは入っていませんでした。 それでも、
お客様が大勢聴いているという臨場感、演奏者の高揚感があります。 とても良い
音に入っています。スタジオでなくても良い音で録れるのですねぇ。

ピアノとベースだけだと、ベースがくっきりしていい。どちらも主役です。 久しぶりに
明るい時間にジャズのCDを聴きました、よしよし。

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2017年05月10日

そんなときは。。。

 
ご飯を作って、食べて、、、 さて後片付け・洗い物となったところで心が折れる。

そんな時はジャズのライヴ演奏のCDを流しながらすると良いと、どなたかがネットに
書き込んでいました。 ライブハウスの厨房で皿洗いの仕事をしている気持になって
仕事がはかどるという事らしい。 ライヴハウスの皿洗い、いいね、楽しそうだ(笑)

まずは最も相応しいものとして思いついた 安田芙充央 『Shumann's Bar・Music』で
試してみました。安田さんは一概にジャズピアニストと規定できない方ですが、そう言う
と解り易いのでここではそういう事にさせていただきます。このCDは、ドイツのどこかに
あるシューマンというバーでハウスピアニストが演奏しているというコンセプトで録音され
ています。 お客の話し声でざわつく店内、ホール係の声、バーテンダーがシェイカーを
振る音、グラスがぶつかる音。 そんな中でピアノ演奏はなかなかに気張っています。

もちろん、実際にそういう場面で録音した訳ではなくて、そのように作られたものですが、
音楽以外の音声の雑音具合が綺麗事になっていないところが洒落ています。(好き!)

店はかなり混んでいる様子ですが、一曲終わる度にくる拍手はパラパラとおざなりです。
時々はブラボーと叫ぶ人もいますが、お酒で良い気分になった人の気の無いブラボー
です。演奏が進んで行ってもお喋りに夢中なお客達。曲は「風と共に去りぬのテーマ」に
始まり、「シャレード」 「ムーンリバー」など、ほとんどが映画音楽です。

b35c7af9.jpg ジャズでよく演奏され
 る「エミリー」や「いつか
 王子様が」も含まれて
 いますが、これらも映画
 音楽ですものね。

 洒落た試みの録音です。
 ピアノ演奏も 勿論とても
 よろしいよ。


で、結果はというと… 「目は臆病、手は鬼(*)」と言うらしいですが、そこへ「耳は盲目」(私が
勝手に作りました)が加わり、ちゃっちゃと片付きました。 仕事なら仕方がないわねぇ、だって
私、ライヴハウスの皿洗いだから(笑) ちょっと気分が変って効率が上がったようです。

         * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて、今夜は佐藤充彦(ピアノ)+加藤真一(ベース)のライヴを聴きに行き、デュオ演奏のCD
「An Evening at Lezard」を買って来ました。お二人の演奏が面白かったし、ライヴ盤だと
聞いて(新譜です。発売記念ライヴでした)、これも皿洗いのお伴に良いかなと思って。

7fe4ef69.jpg おざなりに聞こうって訳じゃ
 ありません。良い演奏でな
 いことには、ライヴハウスの
 皿洗いになり切れません。
 こちらはほぼ全曲ジャズの
 スタンダードです。

 今夜はもう遅いので明日に
 でも試してみます。


それにしても、皿洗いが楽しいのはジャズのライヴハウスに限る気がします。 面白い事を思い
付く人がいるもんですね。

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(*) 目で見てうんざりするような大量な仕事も、手をつけさえすれば片付いて行くものだ、という
意味で使われるそうです。 そこへ「耳は盲目」(耳に神経が行っている時、余計な物は見えない)
が加わったら無敵かと思った次第です。

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2017年05月05日

更にタケノコ、到来。 こんなにうまくゆくとは。。。

 
6a22e9ff.jpg 今年はまだ筍のお声が掛からないな。。。と、
 昨日つぶやいたら早速やってきました!

 こんなふうに、何ごともつぶやけば実現すると
 宜しいですが、世の中そう上手くは参りません。
 が、ともかくも、筍は届いた訳で。。。
 うれしい。

 「今朝、千葉で掘りました」 と玄関先まで持って
 来て下さいました。 伴侶の大学のお仲間です。
 有難く、これから茹でます。

 しかし、伴侶は馴染みの飲屋『ことり』へ出掛け
 ました。 妻の手料理よりも、そちらが良いようで
 ございます(笑)

 今日もなにかつぶやいておこうかしら。
 さて? なにが欲しいんだったかなぁ。

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2017年05月04日

今度は蕗、到来! よい季節ですねぇ。

 
ヨットの仲間が 「庭で蕗を採って来たけど食べる?」と。 「食べるとも!」と頂いて、今度は
蕗の到来です。茹でて皮を剥いて、京都のお揚げと炊いています。 イポリン、ご馳走様。

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DSC_0670 お出汁が余ったので、ついでに
 里芋も煮ております。

 こごみもあるし、こちらは桜エビと
 かき揚げ天ぷらにしようかなぁ。
 あまり飲まない私も、今夜は一人、
 飲んでみますかねぇ。


昨日は、連休で天気も良かったので海に行ったのでした。 日焼けが恐くてずっとご無沙汰
していて、なんと5,6年振りくらいだったかもしれません。晴れて、風も頃合いと思ったので

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すが、港を出たら殊のほかの強風。ハーバーを振り向けばイエローフラッグになってました。
ジブセールだけで小一時間走って、戻りました。 港内に入ればこんなに長閑なのにね。

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戻った後はワインでまったり。 伴侶はいつも通り泊まるということなので、私は一人で帰って
きました。 友達も一緒だから、多分今夜もう一泊してくるのでしょう。 思い切って行って良か
った。 他の船の仲間からも「路子さん、久しぶり!」と声を掛けてもらいましたし、楽しかった。

良い季節ですね、海も山も。  あれ、そう言えば今年はまだ筍のお声が掛からないな。。。

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