過去問をやるって言うけど
何で勉強したらいいの?

過去問は本屋さんで
年度毎に分けてあるものが
売っています。

どんな問題が出ているのか
ざーっと見たいのなら
それを本屋で立ち読みで十分です。

今年の学科の問題はJAEICのHPにも
掲載されています。
ぽちっ。

【学習の基本の流れ】

_甬醋笋魏鬚
    ↓
⇒解度で仕分け
    ↓
弱点やアヤフヤ部分を確認
    ↓
ぜ綸世筌▲筌侫笋鯤篏
    ↓
ゴ偉燦〆

上記の流れで
大量の過去問を処理していくのですが
この作業は結構大変

私の場合、この作業の為に
何年もお世話になっていたのが
【合格物語】でした。

合格物語とはこちら
ぽちっ
活用の仕方はこちらを参照して下さい。
ぽちっ

勉強の仕方を学んだのも
ここです。

このブログの左側のサイドバーには
H21年学科突破時の
学習の仕方や学科試験までの
月ごとの学習ドキュメントを載せています。

そちらを読むと
最低限の時間の中で
どのような勉強をしたのか
分かると思います。

合格物語は受動的ではなく
自主的に学習することが絶対条件となります。

自分が動かないことには
何も始まらない。

合格物語はブログを通じて
遠く離れた全国の仲間と励ましあいながら
学習することも可能です。

ここで知り合った仲間達は
自分にとって
一生の宝物です

学科初受験で、
内容の理解が必要な方は
資格学校を利用するのも手だと思います。

あちらもプロですから
映像で分かりやすい説明してくれます。
ただ、向こうは商売ですので
あまり何でも鵜呑みにしないようご注意を

資格学校のコースで
自宅でインターネット配信での学習がありますが
これは個人的にあまりお奨めしません。

時間が取れないから通学出来ないわけで
家で時間を取ろうとしても
PCの前で観ながら
いつのまにか眠ってしまうのが落ちです。

資格学校は今までのデーターもあり、
どんどん必要な過去問をやらせ
通学生が過去問の重要性を理解する前に
過去問を覚えさせるしくみになっています。

気がついたら内容を理解が出来てなくても
問題がある程度解けるように
なっているという具合です。

時間の管理が自分で出来ない方や
建築の内容の理解が必要な方で
自分で何をしたらいいか
全く分からないと言う方は
学校に通った方がたぶん近道だと思います。

ただ、どうしても受身になりがちですから
資格学校にまかせておいても
自分から点数を取りに行かなければ
大枚を叩いた意味が無くなります

そこだけは十分
肝に銘じておいて下さいね。
(後で泣く羽目になりますよ〜

ある程度過去問が理解が出来ている方で
自分で時間の管理が出来る方なら

ネットオークションで資格学校のテキストをGETして
合格物語等のアイテムを利用して
過去問の仕分け作業を行い
弱点を潰していけば
十分対応出来ます。

また、以前は大阪でも
教育的ウラ指導の
学科組の自主勉強会を行い
毎週学習仲間で集い
問題を1枝1枝噛み砕いて学習していました。

教育的ウラ指導とはこちら
ぽちっ。

これはモチベーションもUPして
かなり有効な学習が出来ました。

だって、受験生には建築業界の
いろんなスペシャリストがいるんですもの。
過去問で理解出来ない部分を
教えあうことも出来ます。

そうそう、
ネットオークションで資格学校のテキストをGETする際は
序でに資格学校の問題集をGETしておくことをお奨めします。

私の場合、
今年は資格学校の問題集をフル活用しました。
Nのは過去10年分の問題が載っていて、
解説も問題の下に図付きで掲載されているので
分かりやすいです。
(Sのは知らないのでごめんなさい

手ごろな大きさですし
電車の中や待ち時間などにやっていたのが
これです。
活用の仕方は後日お話しますね。

合格物語の解説は文章が多いので
理解しにくい部分もあります。
その為に資格学校のテキストや
メールのサポートサービスを活用するとよいです。

H21年の時は
この合格物語の印刷物に理解度の色分けと
解説をどんどん書き込み
カスタマイズして持ち歩いて
問題を自分のものにしていました。

いろんな語呂が書き込んであって
頑張った証がそこにあります。

過去問の学習方法はいろいろです。
自分に合った方法でやればよいと思います。

一番大事なのは
  自分で点数を取りに行くこと。


自分で動くこと。

どうすれば受かるのか
  自分で考えることです。


どんな方法であれ、
自分で工夫して点数を取りに行くことが
この学習の大事なところです。

学科を突破したければ
どうすれば受かるのか
よく考えてみてください。

そして
自分から点を掴みにいきましょう!

続きはまた今度

『無我夢中』