今日は、部屋の壁に「高精彩ミラー」を付けました。

写真 2
横長の鏡は部屋が広く見えます。

鏡はキッチンと同じく「コーワ鏡販売センター」さんで通販で買いました。迅速丁寧で感動的なショップです。


「高精彩ミラー」(リアリティア)というのは、美容室などでよく使われる「透過率」と「色の再現性」を上げ「きれいに映す」ための特別な鏡です。といってもそれほど高価なものではないのですが、その映りには同じ鏡でも、こうまで違うのかとやはり惚れ惚れします。目が冴えて頭がスッキリして視力が上がったような気になりますよ。

具体的になにが違うかと言うと、普通の鏡のように緑がかっていたり、像が微妙に歪んだり見えることがなく、スッキリクッキリ感があります。うまくは言えないのですが、鏡の中のもう一つのリアルな世界があるような不思議な感じです。ぜひスタジオに来た際には「高精彩ミラー」体験してみて下さいね!
(イヤでも観れますけど)


ちなみに壁に貼り付けるのは、意外と簡単で、両面テープを数カ所壁に張って、その間に点々と接着剤をこんもりと団子状に盛りつけます。それでギュッと押し付けて完成です。コーワさんところのセットの両面テープが強力なので、全然楽勝です。

コツは、ある程度大きな鏡なら、写真のようにまず「受け木材」を壁に付けておくことです。で、その上に乗っけたら重い鏡でも調整の必要なく簡単に取付けられます。受け木材はくっついたあとで外します。



写真 1で、マニアックな話なのですが、鏡を壁にくっつけるその接着剤は何と「シリコンシーラー」です。普通は建具などの隙間を埋めるためのものですが、それを接着剤として使うのです。
最初は「これで重い鏡がつくのかな?」と不安でしたが、適度な弾力があっていいのでしょうね。

でも普通のシリコンコーキングではなく、写真のあまり見かけない種類のものです。

何か個人的にとてもこの接着剤が好きになってしまいました。




いい鏡が付くと、なんだか空間もきれいにしてくれるような気がします。
これから、フローリング、巾木、漆喰壁、棚、机、エクステリア・・・と道のりは長いですが、ガンバっていきたいと思います。