なにやら牛丼チャーハンなるものが、ちょっとだけ流行っているんだとか

牛丼チャーハン 

アッと驚く為五郎

が、画像を間違えました 

なんでも、牛丼を買ってきて、そのままチャーハンにしたら、ものごっつう 美味しいんやて


ちゅうことで、吉野家へGO

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牛丼の”並”を 買ってきましたよ 

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牛丼 並 弁当の蓋 オープン 

ジャ~~ン

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さて、ここから <michiru流 牛丼チャーハン>を作っていきまっせ~~


1. まず、購入する牛丼の種類です。

 michiru流 牛丼チャーハン 重要point その1

牛丼のお汁は、”ツユナシ” でも ”ツユダク” でもない ”普通” がいい

「炒めた時、パラパラのチャーハンにならないので ”ツユヌキ” がいい」と言う人もいれば、

「牛丼の汁がご飯全体にいきわたるように ”ツユダク” がいい」と言う人もいるみたい。

確かに牛丼のお汁がご飯全体になじんだ方が、独特なうまみ&コクが出て間違いなく美味しいっす

でも、お汁がたくさんだと、パラパラチャーハンになりにくい 

michiru流 牛丼チャーハンでは、お汁は ”普通” がおすすめでおまっ 

ツユの量が普通なら、次の方法で ご飯全体にお汁の味がつき かつパラパラのチャーハンが実現できるんですよ 


2.ご飯とお汁を分けます。 その際に大事なのは、ご飯と卵です。

 michiru流 牛丼チャーハン 重要point その2

牛丼のご飯の上に卵を入れ、グチャグチャ混ぜて、”たまごかけご飯” 状態にする

これは普通のチャーハンづくりでも、同じようにやられている方も多いと思います。

家庭のコンロでは、中華料理店のような火力は得られないので、なかなかパラパラのチャーハンを作ることが難しいものです。

それと、よく プロのように中華鍋に玉子を入れ、その上からご飯をのっけてその後かき混ぜている絵を見ますが、鍋さばきが上手でないと、炒めた卵が ダマになって ご飯と均等に絡んでいない状態のチャーハンを見かけたりします。

これらを解消するために、温かいご飯を使い、卵かけご飯状態にしてから、中華鍋を使い強火で炒めると、ご飯一粒一粒が卵でコーティングされ、簡単にパラパラチャーハンが作れますよ 


さらに牛丼チャーハンの場合、たまごかけご飯状態にする もう一つのメリットがあるんです。

牛丼のご飯。 ツユダクでなく ”普通” の場合は、ご飯にお汁がかかっているところと、かかっていないところがあります。 

ツユヌキならなおさら 牛丼チャーハンの旨味となる このお汁が かかっていないところがでてきます。

これがたまごをかけてグチャグチャとかき混ぜる事によって、牛丼のお汁がご飯全体に均等にいきわたるんです

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3.牛丼のお肉とタマネギは、小さくきざみましょ 

やはりチャーハンにするんだから、切る手間ぐらいはかけたいですね 

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4.準備完了。 じゃあ作っていきますね。

(1)中華鍋の鍋肌をサラダ油でなじませます。

(2)ゴマ油を香りづけで足します。(普通は最後に投入するもんでしょうが、私は最初に混ぜてます)

(3)たまごかけご飯状のご飯を中華鍋に投入。 強火で炒めます。

(4)頃合いを見て小さくきざんだお肉+タマネギも投入。

(5)色あいよくするため ネギ投入。

(6)味見しながら牛丼についてた七味+塩、胡椒を適量投入。

できあがり~~~~   牛丼についてた紅ショウガをのっけちゃいますよ 


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グフッ (*´థ.థ`*)  美味しっ💛


独特なコクと旨味のあるパラパラチャーハン   牛丼から作ったとは思えないっす 

お店で出してもOKレベルの美味しさざんす 


次回はもっとお美味しくする調理法が閃きました 

こうご期待ざんすよ~~~~~