邦楽

久しぶりに拓郎さん聴きたくなった・・・・

お彼岸ですね、どんな休日を過してますか?
私もこのお彼岸の期間中(9月20日~26日)に、参拝予定です。

久しぶりに、拓郎さんを聴きたくなったので、勝手に紹介します。
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最近の拓郎さんは、どうやら所属のテイチク(インペリアルレコード)を辞めたらしい。
新しい移籍先は、エイベックスとか?

これで、エレックレコード~CBSソニー(オデッセィレーベル)~フォーライフ~テイチク、そしてエイベックスと渡り歩くことになるのですが・・・エイベックスでの活動に期待したいですね。

拓郎さんといえば、久々の「オールナイト・ニッポン」で、ツアーは来年までやって、引退するって言ってましたが、その真意は?どうなんでしょうか。

以下は、日刊スポーツの記事です。
歌手吉田拓郎(62)が、来年を最後に全国ツアーから撤退することが28日、分かった。関係者によると、数日前に行われたニッポン放送「吉田拓郎 残暑お見舞い申し上げます。」(31日午後1時放送)の収録中、ファンに向けて語ったという。

 拓郎はメディアにほとんど登場しないだけに、ツアーを楽しみにする全国の拓郎ファンにとっては衝撃的なメッセージだ。関係者によると、拓郎は番組で「来年1年間で、ファンへのありがとうの気持ちを込めた締めくくりツアーをやって、全国ツアーから撤退する」と明かしたという。

ツアーには気力や体力、相当なエネルギーが必要とされる。
拓郎は「それらのどれかが年齢によって足りなくなりつつある。
旅に出て、すべての地域で絶好調の状態を維持する自信もない」と説明。

体調への不安が予想されるが、レコード会社関係者は「85%まで回復した」と
語ったと言う。

番組の収録にはギターを持ち込み、弾き語りで歌い、元気な姿を見せた。

ラストツアー後は、突然キャンセルしても問題のない会場で、気が向いた時に
歌うというスタンスで歌手活動を続けるようだ。


音楽は続けていくので、ファンにとっては、寂しいけど一安心ですかね。

では、一発目は、たいへんメジャーな曲から。
「旅の宿」シングルバージョン
この曲は、吉田拓郎最大のヒット曲です。

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アルバムバージョンの【旅の宿」では、アコギとハーモニカの弾き語りで、見事にファンを裏切ってくれましたね。
「旅の宿」アルバムバージョンです。

ファンとしては、当然、両方購入しました。



1975.09.25 「となりの街のお嬢さん」
夏の終わりから、秋にかけて・・・終わってしまった夏をすっぱい気分で振り返る、そんな曲ですね。この曲は、フォーライフ設立第一弾として発表し、そこそこ売れました。
この曲の発売前後は、当時の夫人(四角圭子さん)との離婚発表を、「オールナイト・ニッポン」でしましたね、凄い衝撃てきでした。

「こんばんわ、吉田拓郎です。こういう話を放送でやるのは僕としてもどうかと思ったんだけど、この放送では裸の自分をさらけ出していたつもりだったから…
俺たちは離婚することになりました。拓郎のオールナイト・ニッポン、最終回です」


離婚の原因は、再婚相手となる、浅田美代子さんの存在でした。
もうおわかりですか?この曲「隣の町のお嬢さん」は、浅田美代子さんのことをうたってるんですよね。

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この一ヶ月後に発売された浅田美代子さんのラストシングル「この胸に この髪に」と同じような角度から撮られた同じような顔アップ写真のジャケットは、これがちゃーんとペアになっているんですよね。

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並べてみましょう・・・・・・・
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どうですか?そんな思いで、この曲きいてると、複雑ですよね。
曲想は、かなりノーテンキではじけてますが、実際はそれどころじゃなかったのかもしれませんね。


ようつべが重くて再生にかなりストレスたまりますのでニコニコ動画貼り付けました・・・・



「今日までそして明日から」1971.07.21 
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この曲は、名曲中の名曲だと思いますが・・・・


こちら、ようつべで、90年の武道館コンサートからの弾き語りです。



「地下鉄に乗って」1991.06.12 アルバム「 detente 」に収録されてますが、この曲は、もともと猫に提供した作品です。
私は、拓郎バージョンが」好きですが・・・・
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「からっ風のブルース」1973.06.01  アルバム「伽草子(おとぎぞうし」に収録されてます。
とても、乾いてて殺伐とした印象を与えてしまう曲ですが、たまーにこういう曲も聴きたくなってしまうんです。
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この「伽草子」発表後のツアー中に拓郎が逮捕されるという事件が起こった。ファンの女子大生が1か月前の金沢公演の夜に拓郎に暴行されたと訴えたというものだった。結局容疑は女子大生の狂言であることがわかり、不起訴となり釈放されたが、この時期マスコミの拓郎に対する敵意がバッシングという形で現れ、ツアーのキャンセル、曲の放送禁止、他人への提供曲も放送禁止、CM(スバル・レックス(富士重工)、テクニクス(松下電器))の自粛といった処置がとられた。当時、社会面でトップニュースとして扱われてたのを覚えてますね。




「制服」これも、アルバム「伽草子」に収録されてる、隠れた名曲です。しみじみと聴いてください。



1982.03.21 唇をかみしめて
映画「刑事物語」竹田鉄矢主演の主題歌です。
この曲は、竹田鉄矢や中島みゆきもカバーしてますね。
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中島みゆきバージョンです。

秋の夜長に中島みゆき・その2

黒一さん、りょりょさんからリクエストがありましたので、再び中島みゆきワールドです。

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「時代」研 ナオコ

アルバム「中島みゆきを歌う」から、研ナオコで「時代」です。
みゆきワールドを、研ナオコが歌ってるんですが、特に「時代」は圧巻です。
まるで、研ナオコのオリジナルかと思うくらい、素敵にハマってます。
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こちら、オリジナルで聞き比べてください。私は両方とも素敵だと思いますね。
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「宙船」 中島みゆき
TOKIOに楽曲提供作品です。
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アルバム「ララバイシンガー」のなかでセルフカバーしてますね。



こちらTOKIOで、聞き比べ


こちらは「中島みゆき 宙船 ツアーバージョン」です。これいいです。
みゆきさんとの掛け合いで歌ってます。



「黄砂に吹かれて」中島みゆき
この曲は、工藤静香に提供した作品ですが、みゆきさんのセルフカバーで・・・
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「工藤静香」で・・・・・・



「雪」 中島みゆき
アルバム「臨月」の中に収録されてる曲です。
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この「雪」という曲の中に出てくる「あの人」そして「あなた」とは、恋人のことと思われるかもしれませんが、実は中島みゆきさんの「父親」ということです。
中島みゆきさんのお父さんは、北海道帯広で産婦人科医院を開業されていましたが、中島みゆきさんが、「アザミ嬢のララバイ」でデビューしたあとに、脳溢血で倒れられ、そして翌年に亡くなられました。
そのお父さんの死より、数年の歳月が流れて、父の死へのレクイエム(鎮魂歌)として、それが、この曲、「雪」として、結晶したのだと思います。
愛する者の死への行き場のない悲嘆の慟哭から、残された者の生へのうずくような喪失の悲哀へと、想いは移ろいゆきます。


この曲は、「カムフラージュ」のカップリング曲として柏原芳恵も歌っております。






最後は、私が個人的に、お気に入りの曲です。
「誘惑」中島みゆき

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如何でしたか、みゆきワールドは・・・・・・

秋の夜長に中島みゆき♪

前の日記で、中島みゆきの曲を取り上げたので、今回は、他のシンガーに楽曲提供した作品を、独断と偏見で紹介します。

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「激情」 工藤静香
1996年11月7日発売。中島みゆき作詞・作曲
本人も出演した、フジテレビ系ドラマ『ゆずれない夜』主題歌。

工藤静香と中島みゆきは、プライベートでも仲が好いらしい。
作品もたくさん提供してますね。

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「激情」は、中島みゆきが1997年に開催したコンサートツアー『パラダイス・カフェ』で、中島本人によるセルフカバーが披露されてます。

「かもめはかもめ」研 ナオコ
78年3月発売。 作詞/作曲:中島みゆき

諦めました・・・・・悲しみが、秋の季節に溶けていきます、名曲です。
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研ナオコさんも、中島みゆき作品は、たくさん歌ってますね。ハマってるんでしょうね。作り手と歌い手が。
自身でも、アルバム『御色なおし』で、セルフカバーしてます。

タイトルをクリック{%ハートバッグhdeco%}{%下降webry%}{%下降webry%}で、youtubeへ
研ナオコ / かもめはかもめ

「この空を飛べたら」加藤登紀子1978年 発売。 作詞・作曲: 中島みゆき

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今回は、みゆきさんとデュエットしてる動画を発見しましたので・・・・・


どうです、私は感動しましたが。

「ファイト」吉田拓郎
この曲に関しては、2007年11月18日の私の、ブログに掲載してますが、やっぱり聴きたいということで、再度再度紹介しておきます。


中島みゆき作詞・作曲のオリジナルを、拓郎さんがカバー。
「感度良好ナイト in 武道館 1996.11.1」に収録されている、1曲ですが、中島みゆきの「ファイト!」を拓郎さんが歌っています。これはもう圧巻です。
みゆきさんは、拓郎ファンで追っかけしていたことは、有名です。
この曲を聴いたときには、これは、拓郎さんのオリジナル?と思わず錯覚してしまうほど、拓郎さんが歌うと拓郎節ですね。
もちろん、みゆきさんのオリジナルですから、みゆきさんが歌うと、当然、中島みゆきワールドです。

それでは、音声ファイルでじっくりと。



こちらは、中島みゆきオリジナルで「ファイト」

この曲は、拓郎ファンのみゆきさんが、「もうあの頃のような歌は、うたわないよ」っていうように静かになった拓郎さんに対して、意識して作った作品と言われてます。


「永遠の嘘をついてくれ」2006年、つま恋コンサート。吉田拓郎&中島みゆき

この「永遠の嘘をついてくれ」は、唯一、拓郎さんが、楽曲を他の人に依頼して出来た曲です。他の人とは、そうです中島みゆきに作品を依頼したんですね。
みゆきさん自身も『パラダイス・カフェ』でセルフカバーしてます。



「永遠の嘘をついてくれ」 中島みゆきオリジナルバージョン



「永遠の嘘をついてくれ」 吉田拓郎バージョン



さてさて、独断と偏見と自己満足の日記も、あと1曲で〆ましょうかね。
最後の〆は、泣きのみゆき節で締めましょう。満腹したことでしょう?それとも食傷気味かな?

「化粧」 中島みゆき


秋の夜長にこんな曲聴いてます

明日も休みなので、夜更かししてます。
秋の夜長に、音楽の秋なのです・・・・
引き続き、独断と偏見でお届けします。

「セーラー服と機関銃」 薬師丸ひろ子

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『野性の証明』でデビューした薬師丸ひろ子。
彼女の人気を決定づけた大ヒット青春映画「セーラー服と機関銃」。
ひょんなことから組員4名の弱小やくざ、目高組の組長に据えられてしまった、女子高校生の星泉。どす黒い大人たちの思惑や陰謀をくぐりぬけながら、大人の階段を登っていく姿を描く。原作は赤川次郎。『翔んだカップル』に続いて薬師丸を演出した相米慎二監督は、持ち前の長回し撮影を駆使しながら、思春期特有の揺れや戸惑いを余すことなくとらえている。カリメロカットも愛らしい彼女が、機関銃を撃ち終えた際につぶやくセリフ「カ・イ・カ・ン…」は、当時流行語にもなった。また、そのとき彼女のほほを伝う赤いものは、撮影のハプニングによる傷がもたらした本物の血である。Amazon.co.jpより引用


リメーク版で、長澤まさみ主演で、ドラマありましたが、さてどちらが好みでしょうか?
私は、両方です。
このテーマ曲も大ヒットしましたね。来生たかおの「夢の途中」も大ヒットなりました。
薬師丸本人も、この曲が一番気に入ってると答えた記事を何処かで聞いたように思います。

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「ひとりぽっちで踊らせて」 研ナオコ(1979年8月21日)
作詞/作曲:中島みゆき。
この曲も中島みゆきさんの提供作品です。ナオコさんの歌には当然ながら「わかれうた」「ふられうた」が多いですね、これは、みゆきさんの楽曲提供作品が多いからなんでしょうけど。
デビュー当所は、明るいリズムの曲ばっかりでした。
キャラとのギャップもあるけど、やはりかげりのある歌のほうが魅力的に思えますね。
このキャラとのギャップって、研ナオコさんをみてると、道化師、ピエロのような悲しさがありますね。普段は、人を笑わして楽しませてるけど、その奥の顔は、泣き顔なんですよ。
そういった雰囲気をもった人だから、この手の曲を歌わせたら、切なさが伝わってくるのだと思います。

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「わかれうた」中島みゆき
77年発売。 失恋歌の女王。後ろを振り返るのが嫌な女の子は聞きたがらないのです。
みゆきさんのアルバムは、ファーストアルバムからしばらくは購入しておりましたが、ベスト盤あたりから、レンタル狩りに変わりました。もう、ほとんど聴いたけど、暗いわ。
拓郎ファンであることは有名ですね。

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みゆきさんは、好きなシンガーです。嬬恋での拓郎さんとのツーショットは感動しましたが。
この動画は、貴重ですね。


「誕生」 中島みゆき
流れ星さんのリクエストです、是非きいてもらいたいので、紹介します。
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「祭りのあと 」 吉田拓郎

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アルバム「元気です。」から「祭りのあと」です。このアルバムは、吉田拓郎最大のセールスアルバムです、当時の勢いがもっとも感じられるアルバムで、全曲シングルカットしてもよいほどの名曲が、てんこ盛りのアルバムです。
この曲は、弾き語りでよく歌ったんですよ。
このアルバム「元気です。」では、最大ヒット曲「旅の宿」とかも収録されてますが、アルバムではアコギの弾き語りで、シングルのアレンジとはちがってます。あっさりと裏切ってくれてますね。
作詞は、岡本おさみさん・・・・旅情シリーズってことで他に「襟裳岬」「竜飛崎」「都万の秋」そして「落陽」などの作詞も手がけてますね。


この「祭りのあと」美空ひばりさんも、カバーしてます。http://jp.youtube.com/watch?v=xdZ0q7rouyA興味あるかたは、聴いてみてください。


「さらば青春」小椋 佳
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この曲は、以前にブログに掲載しておりますが、聴きたいので再度掲載しました。
詳細記事を、読んでみたいという奇特な方がいましたら、どうぞ探してください。



「ゆれてる私」桜田淳子

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桜田淳子さんで、秋をイメージする曲といったら、「ゆれてる私」ですね。
木枯らし吹く日の 枯葉のように 私の心は 揺れている~
ファンキーなギターのイントロにカッテングが何故か、妙に引っかかります。
ヒット曲ではないが、佳曲です。


「三日月」絢香
絢香のこの曲は、大好きな曲です。特にこの時期に聞くといいですね。

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「M」プリンセス・プリンセス
この曲も、以前にブログに掲載してますが、この時期に聴くのに、いい曲だと思いませんか?
「ダイヤモンド」とのカップリング曲ですが、みなさんご存知の名曲ですよね。
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「SEASONS」浜崎あゆみ
この曲を聴くと、大阪ドームへ観にいった頃を思い出します。
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秋の気配に、こんな曲聴いてます

ようやく秋の訪れの気配ですね。
今朝は、かっらと晴れていい感じです。
夜ともなると、我が家周辺では、虫の声が、華麗なる演奏を奏でています。

こんな季節には、こんな感じの曲が何故か、聞きたくなってきます。
私の独断と偏見で紹介します。

「思秋期」 岩崎宏美

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「思秋期」は、阿久悠作詞、三木たかし作曲でスター誕生出身の岩崎宏美によって歌われました。後に坂本冬美や中森明菜も歌ったようです。
この思秋期っていう言葉は、広辞苑にあります。【男女の24、5歳頃を超える時期。性的特徴が減退し、自我意識が衰え始める。」と意味するようです】
なんか、曲のタイトルと意味が合わない・・・ロマンティックじゃないですね。
人生に於いて、青春期が終わる時期なんて、寂しいですよね。

ひとつの恋がひとつの青春であるとすると、そのひとつの恋が終わる・失恋することがすなわち思秋期・・・・このほうが、意味的にはいいですよね。

阿久悠さん、流石です。この歌詞は切なくて・・・来ますね。
青春は 忘れ物 過ぎてから 気がつく・・・・・



「九月の雨」 太田裕美

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この9月の時期になると、この曲がラジオからよく流れてきますね。
太田裕美は、独特のハイトーンの可憐な声質や、ルックスの良さからアイドル歌手でデビューしましたが、ニューミュージック系のシンガーですよね。当初はキャンディーズの一員としてデビューする予定だったが、田中好子と交代したというエピソードがあるらしいです。

♪季節に 褪せない心があれが 人ってどんなに 幸福かしら
 ライトに浮かんで 流れる傘に あの日の二人が 見える気もした♪

このフレイズが 出てくると 何故か妙センチメンタルな気分になるんですよ。




「熱いさよなら」 五輪真弓

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この曲は、春という季節がでてくるのですが、イメージ的には、私は、秋ですね。
以前に、ブログでアップしてますが、私のあるフレンドさんが、大好きな曲です。
いつ聴いても、鳥肌がたつくらいの名曲だと思います。
春に出合って やがれ別れていく 失恋ソングですね。

いつしか 時の流れに 懐かしく 思い出す日まで
あなたと 私 熱いさよなら いつかまた あえると いいよね・・・・・


「残り火」五輪真弓
引き続き、五輪真弓さんです。
この曲も、私がこの時期よく聴いてる曲です。
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人は 季節に 踊る 迷い子・・・・・・・

この人の乾いた、声がいいですね、クールで冷たいような印象ですが、歌詞の内容は、胸に響いてきます。


「5番街のマリーへ」 ペドロ&カプリシャス
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1973(S.48)年、ペドロ&カプリシャスの大ヒット曲です。当時のボーカルは高橋まり(高橋真梨子)さんです。
この曲は「ジョニィへの伝言」のアンサーソングとして、出来た曲です。作詞家阿久悠さんが残した 名曲ですね。もはや昭和のスタンダードといってもいいでしょうね。



「色づく街」 南 沙織
うーん、シンシアはやっぱり最高です。
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この曲も、秋の名曲として語られることがあり、テレビ番組やラジオでは季節になると流れる機会が増える楽曲です。
彼女自身も、この曲は、代表曲ですと語り、好んで歌ってますね。
紅白で、久しぶりにNHKから、出演要請を受けた時に「17才」を局側は歌ってほしかったようですが、シンシアはそれを拒否して、この「色づく街」を歌ってます。


「Flavor of Life」宇多田ヒカル
大ヒットドラマ花より男子の挿入歌として、大ヒットしましたね。
ヒッキーの素晴らしいバラードです。
何故か、聞きほれてしまうのですよ。
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「秋桜」山口百恵
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1977(S.52)年、山口百恵さんのヒット曲として知られるさだまさしさんの曲です。
この曲は、たくさんの人がカバーしてますね。
私は、福山雅治バージョンが好きですね。
しっとりとしたメロディに、百恵さんの高音が合ってますね。結婚式の定番ソングですが、秋の定番ソングでもありますね、それまでのつっぱりイメージを、変化させた、山口百恵の傑作作品だと思います。


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