2009年03月17日

今週は長い

日曜日のイベントに始まって
今週は行事が多い週。

まだ火曜日??って感じ。

さて、日曜日のイベントの様子。
↓↓↓
http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/food/?p=1750

私を見つけていただけましたか?

新しい松本の食のブランドを、という事で

松本産こしひかり
松本一本ネギ
松本の味噌
松本会田の卵
松本の湧水

等等・・・・を使って
たまごかけご飯+トッピングのイベント。
いったいどこから来るのか
100人くらいも集まって賑やかでした。

しかし・・立ちっぱなしで数時間。
帰ったら足腰立たない状態。
何せデスクワーク出身者ですので。

月曜日はお彼岸に備えて
お墓の草取りやお掃除。

1時間あまりもスクワット体勢。

そして今日は小学校の卒業式の撮影です。
明日は中学校の卒業式です。

カメラ2台のレンズつけて
体重計に乗せて測ってみたら
5.3kg!!!

今、ほてった肘に湿布して
今日を労わり明日に備えてます。

長い・・・・


納屋の撤退が終了して
物置の壊れた部分を補修してもらいました。


3月17日1


ご近所から「アパート建てるの?」とよく聞かれます。



何かを壊したら何かを建てると
皆、思うのだろうね。

きっとこれからは
日本には空き地が増えていくんじゃないか。
そんな事を思う少子化時代です。




mick0120 at 21:48|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2009年03月13日

松本城下古絵図散歩「観音小路」

松本古絵図散歩。

今日は天気が良いけれど
風の寒い日でした。
とっても目立つお寺が目印の
観音小路を歩きました。

上横田町の北端から東に入ると
そこが安楽寺です。
この東西の通りが観音小路です。

観音小路5

小路の東の突き当たりには
安楽寺が見えます。











観音小路2

西側には北アルプスを見ることができます。








安楽寺は
最近極彩色に塗られて
ひと際目立つ建物になりました。

往時はきっとどこの寺も
このような様子をしていたのだと想像します。

観音小路3


古絵図では
この寺の広さはかなりの面積があります。
北側寺中5軒、南側寺中5軒を持っていました。

安楽寺は、
この北隣にある岡宮神社と同様に
松本城の鬼門封じのために祀られた寺です。

その為
石川玄蕃頭をはじめ歴代城主が
建立、造営、再建、修復をしてきました。

明治の廃仏毀釈の後、復興し
今は大安楽寺と名前を改めています。
1月の厄除け縁日の日には
巨大なわらじが寺の前に敷かれ
その上をはだしで歩くと
「無病息災」「健康健脚」などの
ご利益があるそうです。

観音小路4

小路を横切って
紙漉き川が流れています。

昔は紙漉きがいたようですが
元禄の頃にはもう、
一軒しか残っていません。
住民が増えたので下方の清水に移って行ったとか
湧水そのものが下方に移ってしまい水量が減ったとか
色んな説があります。

紙漉きはどこへ行ったのでしょうか。

城下を固めた為に
湧水は犠牲になったのかもしれないと
思ったりします。




ところで
この観音小路のある町は
和泉町と言います。

城下の枝町になります。

昔、この町は安原の内の一部でしたが
小笠原家の旧臣に
倉科和泉(くらしないづみ)という人がいて
仁科大町に住んでいましたが
慶長18年(1613年)に小笠原氏が御入部の後
松本に住むよういいつけられて
この地をもらって住むことになりました。

そして人々が「和泉殿町」(いづみとのまち)と
呼ぶようになったという事です。

かつて
川や寺は城下町の重要な防衛ラインでした。
いざというときの
戦闘基地になる場所。

張り巡らされた電線に昭和の雰囲気を色濃く残す
今は穏やかな小路です。






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2009年03月11日

突然の

久しぶりに病気をしました。

3月11日3






起きると何となく体が筋肉痛。。。

寝違えたかな?と思って
朝風呂に入って体をほぐして
この日は10時から卒業式に行く予定でした。

2年間続けてきた
某講座の卒業式の日だったの。

ところがどんどん体がだるくなってきて
熱を測ったら38.9度。

自慢じゃないけど37度以上の熱なんて
出したことがありません。
平熱35度台だし。

そりゃあもう大変。
動けないし歩けないし気がつけば寝てる状態。

とりあえず緊急医へ。

過去2回ほど
突然動けなくなって緊急入院となった事がありますが
偶然2回とも同じ病院だった。
今回も何故かあのA病院。

患者を断らないというスタンスの病院です。

緊急外来のお医者さんは
コードブルーと同じ服装で
若くてイケメンが多い。

残念ながら私の担当は若いけど女医さんだった。

白血球が多くなってて強い炎症反応があるとかで
さっきまで普通に歩かされていたのに
すぐに点滴+車椅子。

意識がもうろうとしたまま
色んな検査しましたが
わからず。

若い女医さんは、彼女の上司を連れてきた。
上司は何とシャワーキャップしてるの。

でも結果は???

結局、何かの感染症だろうけど
病気じゃないと思う。

という結論をいただきました。

点滴3本、バンバン入れて。
と言って去っていきました。


とりあえず、現在復活。
元気です。

良かった。

本日の納屋の様子






3月11日2

すっかり更地。
半地下どころか
結構深い地下室になっていたので
土をいっぱい入れました。

3月11日1

石臼の部品かな?
出てきたので
庭に置いてみました。

うっそうとした野性っぽい庭が好きなのだけど。。


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2009年03月04日

春の雪2

地熱が高かったのだろう。

アスファルトの上の雪は
きれいに解けていました。

雪1雪4






でも木々は雪を抱いて
重く垂れ下がっています。

このボケの木も
あと一ヶ月もすれば花をつけているはず。


雪5雪2













アスファルトを敷いてない場所は
雪が積もっています。
普段荒れ放題なので
一見きれいに見えるのが嬉しい。

いつもは草に紛れてしまっている
築山に向かう道が
雪のおかげで姿を現しました。


雪3

何てことない
転がっている土管も
なんだか可愛くおしゃれしたみたい。

でもさすがは春の雪。

午後にはすっかり
原野に戻ってしまいました。

儚さも春の代名詞。

さて、今夜は会議です。
春とはいえ信州の夜は寒い。
暖かくして出かけます。

mick0120 at 17:34|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2009年03月03日

春の雪

雛まつり

納屋から出た道具類は
あっさり鉄くずになっていきます。



去年だったらいいお金になったんだけどね。

と大工さん。

この鉄くずにも色んな歴史があるようで
三連の炉の事や
何升も炊いたお米の事など
おばさんが話してくれました。


ひな祭2

亡くなったおばあさんが作り貯めた
ほうき。




とても上手に出来ているので
これは大事に取っておこうと思います。


それにしても・・・
暖冬だなんて言ってたら
雪です!




ひなまつり6ひなまつり5





朝から寒くて動きが鈍い私。
お昼頃からチラチラと舞いだした雪は
午後3時には結構なぼた雪となって
庭を一面白く覆いだしました。
まだまだ降りつづけています。






ひなまつり3ひなまつり4





学生達も寒そう。

春の雪は重たい雪です。

mick0120 at 17:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

2009年03月02日

初午

今日は旧暦2月6日。
初午の日なのだそうです。

毎年、初午の日には
同姓の集まりがあります。
その日が何曜日であろうと
毎年必ず行われます。

色んな協議事項を話し合ったり
懇親を深めるために続けている風習です。

かつて
村の色んな政(まつりごと)を
少数の立場の人間達で決めていた名残。

25件の主が集まるので
当家は大変ですが
面倒なことでも
続けていくことが文化なのだと思う。

今の60歳の方々が
日本の文化のボーダーラインのように私は思っています。
戦前の文化の最後の世代ではないかと。

この地域には60歳以上の人が多いので
色んな風習が根強く残っていて
同姓や庚申仲間や三峰講や戸隠講、伊勢講
二十三夜様、道祖神祭り等など・・・・

行事が多いのはなかなか大変なのだけど
そこで顔も覚えたり仕事を覚えたりしていくから
必要なのだろうと思うのです。

新宅のおじさんは97歳。
そのおばあさんも90歳以上まで生きてるので
天保の生まれだったと言うことで。
古い地図よりも確かな、生きた人間の話が聞けるのは
貴重な事です。






mick0120 at 22:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

2009年03月01日

松本城下古絵図散歩「持ち地」

古絵図などというタイトルをつけたのですが
先日古絵図を調べている方から聞いた話が面白かったので
ちょっとずつ書いていこうと思いました。

松本の城下町は現存する古絵図や文書から
その姿を想像するしかないのですが
こっちの地図にあったものがこっちにはない、とか
様々な事が起こります。

理由は
その地図が
どの時代に、誰が何の為に作ったかという事に起因します。
重要視している部分以外は
簡略化、或いはデフォルメされているので。

幕末の頃、
地割をした場所の名前を見ていくと
「○○持ち地」という言葉が沢山出てくるようになります。

幕末になると
お金に困って土地を質入して
そのまま流れてしまう人が多かったのですね。
革新に向かうべき情勢だったのでしょうか。

そのために土地を買い占める
豪農、豪商が生まれてきたようです。

松本の今は昔、
天保の地図には
Sサイさんという方の持ち地が沢山現れます。

松本の人ならよく知っている名前。
思えば栄華を極めたであろう時代だったのでしょうが
今はそこも更地になって
駐車場になっています。

東日流外三郡誌の中に
土地は人のものならず
人は移るもの
というような言葉がありましたが
人は土地を手にしたようでいて
永遠に手に入れることは出来ないのだと思うのです。

古絵図もその時代によって
人の持ち地は移り変わっていきます。

けれど松本の町の形自体は
大きな変化をしてはいません。
古絵図片手に江戸散歩も楽しいです。






古絵図


本日の納屋の様子。
約30坪ほどの部分が
きれいに更地になりました。


mick0120 at 21:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年02月27日

遅ればせの雛飾り

玄関の飾り物を
ようやく雛飾りに替えました。

信州の桃の節句は
4月3日なので。

ひなまつり1


お雛様は親戚のおばさんの手作りです。


何年経ってもまったく年を取らない不思議にかわいい方。

お雛様の乗っている台は
そのご主人であるおじ様の手作りだそう。
竹を切るところからの作業で
こんな共同作業ができる夫婦っていいなと思う。


ひなまつり2

朝、起きたら雪。




二階の窓から一枚。
すぐに雨に変わって解けてしまったのだけど。

一日走り回って帰ると
真っ暗。

着々ときれいになっていきます。


ひなまつり3







今日は素敵な出会いがあった。

いつの間にか
関わるものがどんどん増えて
このところ締め切りに追われる日々が続いている。

自分で自分の首を絞めている気がしていたけど。
それも自分の選んで来たこと。

その人に教えてもらった気がしました。

人間と話すって
大事なんだ。



mick0120 at 23:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

2009年02月26日

納屋取り壊し作業風景

ついに納屋の取り壊しが始まりました。

何となく記録として
ここに残しておこうかと思います。


二日間かけて中の物が取り出され
はぜ木などの大量の木々は
大工さんが持っていったり捨てたり。

雨の中の作業でした。


納屋取り壊し1







その後に残った色んなもの達。

納屋取り壊し2納屋取り壊し4






いったい何に使うものなのか
農業経験のない私にはさっぱりわからない。
大工さんが道具の名前を教えてくれたけど
覚えられませんでした。
(ほぼ日本語とは思えない名前)


納屋取り壊し3

置いておくだけで
何となく絵になる
リヤカーとカゴ。


納屋取り壊し5

屋根と壁がはずされると
隣の家が顕に・・・・・


納屋を壊すきっかけになったお隣さんは
防犯的にお互いが見えていい・・・と・・???

まぁ、いいか。

納屋にはのら猫も住んでいたようです。
知らず知らずの猫との共同生活も終わりという事です。






mick0120 at 23:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 

2009年02月20日

穂高温泉郷

冬の穂高は近くて遠いところ。

松本とは雪の量が全然違うので自分で車で行くのは怖いし
リゾート地なので冬季休業の店も多い。


父が生きていた頃は
よく家族で温泉に行ったり
鈴虫を採りに行ったりした。


穂高1

今日の穂高は雪。
幸い道はきれいに除雪されていました。




穂高2穂高3






温泉郷の中にある小さなお店
「ぶたのしっぽ」のランチ。

カレーやスパゲティ(パスタにあらず)のメニューが豊富。

オムカレーと豚しょうが焼き定食。
この豚肉の量がすごいです。
何百グラム食べたんだろう・・・

850円ですが
プラス300円でお肉の量が倍にできます。


穂高4


温泉は「天満閣」
露天は600円ですが、今回は天気も悪かったので内湯400円に入りました。

洗面台に
なぜか黒猫。

お風呂場にペットがいるのは
なかなか衝撃的です。

プールみたいに広いお風呂で
誰もいなかったら泳いでいました。

温泉は飲むこともできます。
硫黄泉とは違い、さっぱりした癖のない温泉水です。
でもヌルヌルして体によさそう。




穂高5穂高6






昔と変わらない「陶苑」
ギャラリー部分が増設された以外は
店内はこの30年変わらない雰囲気。

穂高7

くるみのスコーンと紅茶(ポット)のセット500円。
ここの焼き菓子は美味しいです。


久しぶりの穂高温泉郷を満喫しました。



mick0120 at 23:24|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 温泉 

2009年02月19日

寒の戻り

寒の戻り・・と言うほど
春になってはいないのだけど。

このところあまりに暖かだったので
もう春になったと勘違いしていました。

雪の朝。

雪の朝

久しぶりに真っ白な玄関先です。






庭にある納屋を取り壊すことになって
ちょっとセンチメンタルになっています。

雪の朝






古くて、直すにはとてもお金がかかるので
壊すことになったのですが
保存派の私と革新派の家人。

家庭と言う小さな社会でも意見が分かれるのに
大きな社会で食い違いが起きるのは仕方がないと思ったりする。

独立採算制の我が家では
私の発言権はないに等しい。
保存にはお金も人力も要るので。

この納屋の前では紅白の椿の花が咲き
かつて捨てられたらしい菊の花が繁殖し
濃紫の朝顔が夏〜秋まで咲き続ける。

何より古い木の趣がいいと思うけど。


ところで今日は館報の取材で御徒町へ行きました。

開智のアップルランドがつぶれてしまって
お買い物に困るお年寄りの為に
地域が週一回市場を開いています。

雪の朝2雪の朝3






取材に行ったのに私も楽しくなって
富成のお豆腐やパンやらを買ってしまいました。

ここではお茶のみ場も設けられていて
買い物ついでにお話したりお茶したり。

「よってきましょ」と言われて一緒にお茶もして
お年寄りのお話をいっぱい聞いてきました。

でも記事のスペースはちょこっとなんだな。



mick0120 at 21:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

2009年02月18日

スパイス

1月はお誕生月でした。

仲の良い3人組で
みんなの誕生祝いをしようと集まったのが
新しく並柳にできたお店、「スパイス」

コモ庄内の近くです。
ずいぶん変わりましたね、あの辺。


スパイス1


小さなお店ですが
店内は明るく開放的。


まず、サラダとスープ。

スパイス3


この日のサラダは里芋のサラダ。
里芋をサラダにするって思いつきませんでした。

かかっているスパイスがとっても美味しいの。


スパイス4

ちょっとかき混ぜてしまいましたが
スープは白菜とりんごのポタージュ。
白菜がポタージュになるなんて思いつきませんでした。

りんごの酸味が爽やか。




スパイス5


私が注文したのはシーフードドリア。
ホワイトソースがさらっとしていて
エビがプリプリです。

毎日新潟の漁港から仕入れる新鮮な魚介が自慢だそう。


スパイス6スパイス7







友達が頼んだ
オムライスとカレーライス。

オムライスはオムレツを割ってトロトロ卵のオムライスになります。

カレーライスはこの店のメインメニューなのかな。
ルーを使わないさらっとタイプですが
しっかりとコクがあり、とっても美味しい。
澄んだソースです。

大好きな鬼平の次くらいにmyランクイン。

添えられたお肉や野菜も
それぞれスパイスでボイルしてあって
丁寧に作ってくれたんだなぁという感じです。


誕生祝ということで
お互いにプレゼントを持ち寄って交換していたら
お店の方がデザートをサービスしてくれました。

ちゃんと奥からシェフが出てきて。

スパイス8

あっさりしたチーズケーキと、マスカルポーネと
りんごの煮たものを冷たく冷やしたシナモン風味のお菓子。
どれも美味しかったです。

サービスってのが素敵でした。
感謝。




mick0120 at 21:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0) お店探訪 

2009年02月17日

お揃

坂北におばさんが一人で住んでいます。

もういくつになるんだろう・・?
87歳くらいかな。

この年齢の一人暮らしというと
地味な生活を想像してしまうけど
とっても素敵な人なのだ。

60歳過ぎて車の免許を取って
公民館活動や
色んな習い事や
詩吟とか舞は師範で教え子も沢山。
いつも家にいないので
部屋が散らかってしまうけど
出かけずに掃除してるよりは出かけた方がいいと言う。

時々ふらっと家に行くと
とても歓迎してくれます。

お昼を食べて
二人でこたつで昼寝しながら
ポツポツ話をしているとき
「お前とは血のつながりはないけど
長く付き合ってる人よりも気が楽だ」
と言ってもらって
泣きたいほどありがたかった。

こんな親切な言葉が身にしみるのは
世の中の冷たい風に当たってるからね。

そのおばさんが去年
私の持っていたパイソン柄のバッグを見て
「結婚したときに父親が持たせてくれたハンドバッグみたい」と
同じのを欲しいといいました。



坂北坂北2





店に問い合わせると
色違いがあったので買って持って行きました。










とても喜んでくれて
その帰りにまた私の持っているバッグを見て

「今、お前の持ってるカバンもすごく素敵だけど
さすがにそのカバンに合う服を持ってない」と。


坂北3


真っ赤なスエード&フリンジ付き。


似合う服を持ってたら
カッコいいかもしれない。



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2009年02月15日

任務終了

公研集会


今日は
某研究集会の
総合司会進行というオシゴトをやってきました。

司会なんて
会社主催のゴルフコンペくらいしかやったことないし
(それもグダグダだったし)
初めての大仕事。

朝、「無事にこなせますように」と
神棚や仏壇にお願いを。
苦しいときは神頼みです。

担当者が何か合図とかしてくれるのかな?と思っていたら
「時間見て勝手に始めてください。進行役にお任せします」とさ。

台本もいただいていたし
昨日はリハーサルも二度やったし
麻生氏が身を挺して教えてくれた
漢字の読み間違えがないようにふりがなもつけたし。

久しぶりにスーツを着て
司会席にスタンバイすると
あんなに緊張したリハーサルに比べて
案外落ち着いていました。

満席の会場を前になんとか無事終了。

さすが神様仏様。
信じるものは救われる。

午後は分科会で
今、自分的に検討中の話題が中心で
多方面から色んな話が聞けて面白かった。

分科会終了後
「この中で一番若い」という理由だけで
分科会発表をやらされたけど
こっちはグダグダでした。
台本がないと駄目なの。

研究集会には
東北大学の生徒さんが数人参加していて
意見がシンプルで的を得ていてわかりやすかった。

最近の若い子はすぐにきちんと意見が言えるんだなぁと
感心。

ということで
今日は一日良い姿勢で過ごして筋肉痛です。
緊張感のない毎日を送っていたと
しみじみ思いながら
美味しい晩酌をしています。







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2009年02月13日

お墓参り

色々なことがパニックになっていて
何と私はお彼岸を一ヶ月間違えていましたよ。

そろそろお墓の掃除に行かなくちゃ・・と気にしていて
夢にまで見たので。

このところ母親が検査入院していまして
毎日病院通いをしていました。

病院で半日ほども母と一緒にいるのに
女同士というのは話しが尽きないものです。

「そろそろお彼岸だから帰りにお墓掃除してこうと思って」
と私が言うと
「まだ一ヶ月もあるよ。気が早い」
と言われてビックリ。

どうしてそんな勘違いをしたのかわからないけど
考えてみたらその翌日が義父の命日でした。
誰かの命日にはいつも新しいお花を買って供えるのですが
今年はなんだかばたばたしてて忘れてた。

呼ばれたのかな?

翌日、母の病院に行く前にお墓に寄ると
小さな缶ビールが供えてありました。

墓守としての私の主な役目は
そういうお供え物を片付けて
草取りをするくらいなのだけど。

昨夜はまた会議でした。
この会議はいつも日にちの決まるのが遅くて
大抵何かと重なってしまってあまり出席してなかったけど
久しぶりに出席。
会議の後、数人でオールド・ロックで飲んで帰りました。
いい時間を過ごした。








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2009年02月11日

苦しくて楽しい作業

1924bbd0.jpg知人が定年を期に
写真集を出すことになりました。

その写真につける詩。。と言うか言葉を依頼されて
明日が入稿の締め切りで
旅行明けはPCの前に座りっぱなしで頭を抱えています。

人の写真というのは
なんの主観もないので
自由にイメージを広げることができますが
撮影者の意図するものを読み取るのに
神経も使います。

私が生まれる前から撮影しているんだ・・
と感慨深い撮影の歴史を追いながら
苦しくて楽しい作業。

この知人の本に言葉をつけるのは二度目ですが
前作の中に自分ですごく気に入っているものが一作あります。
自分の世界観の中では思いつかなかった言葉。


昨夜は会議で
その後一人でジャズ喫茶のカウンターで
作業をしました。

大音響のジャズの中でも
集中できて頭が冴える環境ってあるのだな。

私はオリーヴが嫌いだったけど
ここのオリーヴは小豆島のもので
抜群に美味しいのです。
温かいジンジャーティーとともに
良い時間を過ごせました。




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2009年02月07日

お茶屋さんのカフェ

9033d400.jpgお茶屋さんの奥にあるお茶カフェ。


和の空間です。


寒天も白玉も抹茶入り。


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本日、晴れ

83a0073b.jpg
c4c6ec83.jpg
日差しが強い。


窓からは大丸とそごうが並んで正面に見える。


ニュースの通りに、そごうのビルだけが夜は電気が消えていた。


近年、ビルを瀟洒な雰囲気にリニューアルしたばかりなのに。


15年間同じホテルに泊まり続けていると、衰退を目の当たりにする。


15年前は末野興産の看板が星の数ほど見えていた。


晴れた休日。
この通りはまだ静かです。


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2009年02月06日

強引明太子売り

博多駅前は都会的なビルが立ち並んでいるけど、
博多駅の地下街はローカルな店がひしめいていて、居心地良い。


頼まれた品物を買いにサンプラザという(昭和なネーミング)駅に併設されたビルに入ると、


怒涛の明太子売りのおばちゃん達が。


怖い。


ちょっと見ようものなら、立て板水の説明を始める。

唯一、一軒だけ呼び込みしない店をみつけて駆け込みました。
助かった。


頼まれた品物と、自分用にからすみを買って、任務完了。


明太子売りのおばちゃんにアジアを見た。


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2009年02月05日

ちょっと一杯

fbf96e6d.jpg引っ掛けて来ました。


屋台…とか
もつ鍋…とかはさすがに行けないので、

概ねオフィス街の中年サラリーマンが多いスタンド割烹風な店を選びます。


音も静かで品がある。


本かわはぎ、ごまサバ、


五島やいろは島や大村湾といった近海にこだわった店で、良い夕食になった。


福岡は麻生首相の故郷で、店主も遠縁らしい。


政治の話題は慎重に。


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