ミカエル小栗 心の旅路ブログ

チャーチ オブ エルシャダイに主従、属するエバンジェリスト。ミカエル小栗がつづる心の旅、日常に思う心の雑記帳ブログです。霊的なカウセリング、癒やし祝福預言も行います。詳細はメールにて!

映画、クリスマスキャロル

土曜日に映画のクリスマス・キャロルを観ました。

心貧しい強欲な主人公。クリスマスを心から祝うことが出来ない彼に、ある時3つの亡霊・・過去、現在=自分がどのように人々から思われているか? そして将来はどのように成るのかを
天使が、彼に見せる話です。

ジム・キャリーがいくつかの役柄にふんしています。けれど実写とは思えないほどにフアンタージー アメニーションのような感じでした。
技術的にも3Dが発達していて より立体的にみえました。

人は過去から学ぶことが大切。 現在からも自分を知る事。
また将来に夢と愛と希望を持つことが大切だと教えていると思いました。

子供も大人も楽しめる良い映画でした。原作者が聖書の教えを盛り込んでいることも良い映画として安心してみられました。
オフシャル サイト
http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/

イエメン拉致事件

イエメン日本人拉致事件の進展が止まったままです。

 今も、多くの日本人が海外で仕事をしています。 必ずしも安全に歩く事が出来る国には、何処にもないですね。ただ日本があまりにも安全な国ですので、海外に出てからも、その感覚が抜けないのかも知れないです。
海外では自分の身の安全は自分で守ることが原則です。

 私自身は正直に言うなら、イエメンでは日本人拉致は起きない地域だと思っていましたが、日々世界情勢は変わりつつあると思いました。アルカイーダ組織は昔はなかったし、今回もこの部族が関わっているとニュースで聞きましたが、本当のところは解りません。1日も早い可決を願ってやみません。

 私は1980年代に、イラクに滞在していたことには、富士通の社員がイラクのある部族に拉致されました。大金を支払い解決されました。フセイン大統領の力添えが日本に対してありました。 けれど、日本では大きなニュースには成りませんでした。バビロン 獅子の門20                     
その後、私が町中に仕入れ買い物出かけるときには毎回。銃を持った兵隊が護衛をしてくれるようになりました。

左の画像はバイロンの遺跡の門の前です。

1970〜80年代には高度成長基でしたね。慣れない海外で多くの日本人が働きました。

 中には仕事と慣れない環境で精神的な病気になる人もいました。精神的に追い詰められたらかです。これでは駄目と判断されて仕事半ばに強制的に帰国され、『成田に着いたぞ!』と肩を叩かれたとたんに
我に返った人がいた話も聞いています。

ある海外の職場では、『日本に帰りたい!』と酒に酔ってスーツケースを持ち出してあばれて・・みんなで気持ちを静めるようになだめていたが、夜中に宿舎を抜け出して、港に浮かんでいた人もいました。言葉にならない悲しみで一杯になりました。会社の命令・・家族を思い慣れない国での仕事に疲れての事でしたが・・ 

本人の意志と適用性に関係なく、海外出張を命じられた人ですね。

前記の「沈まぬ太陽」も本人の意志を無視した海外転任の話が出てきます。 日本では部下に慕われていた人が、海外では仕事のストレスから
鼻つまみの性格に一変した人も、私のいた職場にもいました。

幸い、私は海外の仕事、生活は水があっていたようようでした。良い思い出が沢山出来ました。

下の画像は イラク メソポタミア砂漠です。

メソポタミア砂漠418

沈まぬ太陽 映画から・・

79b64439.JPG

 映画で『沈まぬ太陽』を見ました。60歳からはシニア割引がありまね。

  冒頭には、JALの御巣鷹山航空事故を思い起こさせるシーンがあった  映画では 国民航空になっていたが・・ 映画のリアルな事故のシーンと大画面の中に映し出される事故の悲惨さ・・また・・そのシーンでは 友人を思い出し泣いてしまった!大声で泣きそうになり必死に口を押さえていました!!

 私はその飛行機事故は、イラクでの国営放送で見たのです。なぜなら・・当時・・私はイラクで仕事をしていました。 慣れない海外での仕事で、その要領を親切に教えてくれた先輩でした。彼が一足先に休暇で帰国し、数週間後には私も同じ飛行機の便に乗る予定でした。 その事故で不幸にも亡くなった先輩と家族のこと思い出しました。 


人生には、思いがけない悲しみや不幸な出来事、とんでもない病に出合います。 『神様!!何故ですか?』 泣き叫ぶことも多いですね。
しかし、神様から目を離さないでいるなら、神は優しく救いの手をさしのべて下さいます。また教訓や慰めを与えて下さいます。

 映画は利益追求で、安全を怠った会社の体質と考え方を正面に戦う、主人公と世渡り上手に出世する二人の物語でした。 でもそれは想像の物語ではなく。。JALを思い起こさせる物語でした。 ラストにはアフリカの太陽が最後のシーンでした。 

 夕陽は世界を旅して色々の場所に見ました。アフリカ サハラ砂漠の夕陽 。またユーフラテス河 ギリシャの海の夕陽 でも・・自分の古里の夕陽が一番良いと最近思いますね。 下記にその写真があります。
越前海岸の夕陽 幼い時から眺めてきた立山連峰の夕陽です。

 夕陽77
 
丹後半島に沈みゆく夕陽と 越前海岸漁り火温泉にて・・

 漁り火温泉568

 古里の剣岳の夕陽 turugi

雄大な立山連峰。 聖書の言葉の中には、「私は目を上げて遠き山を見る。私の救いは神から来る。』という御言葉を思うときでもあります。
立山連峰ss





加賀慕情

 加賀慕情という題名のデジタルブックを製作しました。

加賀の金沢は、私の青春の思い出が詰まっています。妻との初デート 度々遊びに行きました。
妻の癌宣告も金沢の病院でした。 その後も友人との思いでも金沢にはあります。

妻が健在なら11月3日が結婚記念日でもあり、ふとこもごもの思い出など 一部脚色して
物語風に仕上げたスライドショーです。
金沢の街が舞台です。どうぞご覧下さい


 加賀 慕情
       
        
   

ベルリンの壁NO2

 ベルリンの壁は、東西社会の隔たりの・・

 自由社会と共産社会主義のイデオロギーのぶつかり合いの象徴でした。あの壁が崩れ去ることなどは、当時は誰も思いもしなかったと思います。当時はその壁の先に理想の自由があると宣伝されもし、実際にそう信じた東ベルリン市民がいました。そのために多くの犠牲、死人=銃殺をされても良い覚悟で壁を乗り越えようとした人々がいます。

 確かに壁が無くなることは、強い希望や願いはありましたが、あれほどの歴史が、数日間の出来事で代わるなどとは誰もおもいもしなかった!

 自由に対する根強いあこがれが、東ドイツには在ったことは事実です。 人々には自由あって当然のように、一般に思われてもいました。

 自由とはフランス革命後、王族や貴族に押さえられていた時代から解放されて、一般市民が勝ち取りました。日本も自由社会と言えるようになったのは、戦後ですね。 明治、大正時代にも確かにそれなりの自由はありましたけれど・・

 自由には責任が伴いますね。 今はその責任無しでの自由を言う方も増えてきています。

 社会主義下の平等制度は、世界の歴史の中では少ない。また困難だと思います。ベルリンの壁崩壊ご20年過ぎて、それを懐かしむ風潮が芽生えてきてもいます。

 そこには経済的な隔たりに対しての不満があるからですね。自由になったけれど・・経済的に自分の手で生活しなければならない責任が伴っているからです。

 聖書の教える共同生活での平等性とも違う、社会主義を懐かしんでいます。経済的のみ恵まれることを望んでいます。でも神が与えた自由を無くしてしまったら。。経済的に恵まれてもなんの意味もない気がします。

 社会主義の基本は、共同生産性です。でも本来の自由がともなう共同生活とも違います。。本人の意志で、少ししか働かないでも食べられると言う考え方も芽生える気もします。 北朝鮮の社会主義も貧富の差を生んでいます。中国も社会主義と自由経済の狭間に貧困の壁があります。

 自由主義の全て良いとは思いませんけれど・・ 力・・日本の言う勝ち組の考えには抵抗感があります。その努力は理解もしますけれど・・ 日本が・・世界が人に優しい社会に成ればと思います。

 自由の中に有る格差という壁が無くなればいいですね。弱い人々・・子供や老人、病人等に代表される一般的に弱い立場の人々に対して、いたわりがあれば、大きな隔たりの壁は生まれにくい気がします。

 経済的な壁ばかりでもなく、それぞれの人生には乗り越えなければならない壁があります。その壁をのりこえる原動力、言葉 希望は・・私は全てキリストから頂きました。今も乗り越えなければならない大きな壁がありますが、きっと乗り越えられると信じて明日を迎えようとしています。

 

 

 

 

 

ベルリンの壁崩壊

 ベルリンの壁崩壊から20年目です。

 その時は信じられない思いで、テレビからのニュースをみました。

その時。私は、パリの16区にある安宿に1ヶ月以上も泊まって、パリでの調理師として働くための就活中でした。フランス他の仕事の契約が終わり、新しい仕事を探しつつも、帰国するかどうかも迷っていました。

 ホテルに帰るとテレビの間へには大勢・・普段は数人でしたが・・ 真剣な目つきに 『どうしたの』と聞くと歴史が動いたと一言 興奮した面持ちで見入っていました。

画面には大きなハンマーを振りかざす人々・・すぐにベルリンの壁と理解できました。

 冬のバカンスで レストランのオーナーは不在が多く、就活も上手くいなかった。 私もなんとなく 壁が壊れたのを見て、10年以上居た海外の生活から、新しく日本での生活を始めようと帰国を決意した日でもあります。

あれから20年。早くて長い20年ですね。

 

 

 

 

スライド集 祇園情話

夏に京都の祇園祭りに一人旅をしました。

京都は着物着て歩いていても、さほど違和感のないところです。 
それでも私のように和服で歩く男性は少ないですが・・ ^^:

京都は亡き妻と初めて旅したところです。 40年前の事です。そんな処も、旅をしました。

年月が悲しみを癒していますけれど、ふとやはり思い出すこともあります。


こもごもな想いと友人と訪ねたときの想いも重なりますね。

そんな想いも少し織り込んで、スライド集を作りました。 ご覧下さい。
 マウスを表示画像に当ててクリックをして下さい。

 


上記で使用しなかった画像も下記に 纏めました。 メイキング集です。


捨てるには惜しい写真 メイキング集

二日ほど前に 有磯越前恋歌 と言う 写真スライド集をつくりましたが、
それらを作りのに当たって撮りためた写真の中で スライド集として正式に
残さなかった写真を メイキングとして 残そうと思いました。
またお暇なときにでもご覧下さい。




既に出来ている 正式な写真集 有磯越前恋歌は下記です。


this is it マイケル ジャクソン

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今日はマイケル・ジャクソンのリハーサル風景の映画が限定2週間の短さで封切りされた。
どの映画館も?夕方から2回だけの上映だった!!
ロンドン公演に向けて100時間以上のリハーサール映像の記録でした。

 普段はすいている映画館も、夕方7時上映には、ほぼ満席
60歳以上の割引で1000円で買えるのはありがたい

1時間前以上にチケットを買い求めたのにも関わらず。
前列側しか席は空いていませんでした。
でも普段と違い スピーカーからのビート、低音が直に身体に響いて かえってよかった!

彼の音楽性とダンスのうまさ 妥協せずにスタッフを引きつけ 魅了させて理解させるリーダーーシップ 

音楽には妥協しない創造力 でも全て彼の音楽を聴く人々を、満足させたいという強い願望からも生まれてきていた・


映画は バックダンサー コーラスライン ミュージュシャンのらのオーディションから始まり、彼らの口から マイケルの素晴らしさを説明させるシーンから始まった。
マイケルと同じ舞台に立ちたいと数え切れな人が世界中からオーディションを受けていた。見応えのある人だけが選ばれて行くシーンにブロードウエィーのコーラスラインを彷彿させた。

リハーサルでもあっても手を抜かない彼の姿勢とダンスのうまさ その舞台の大きさと仕掛けにおどろいた!

スリラー、バッド、 ビート イトなど知っている曲、新曲と言われる this is it (ポール・アンカ作曲の音源を利用したと盗作に近いとポールから訴えられた。) 

 This is it <これがそうだよ!の意味合い> 

キング牧師の声が入った人種差別反対の歌 環境破壊阻止を歌ったアースソング(新曲?)も歌われている。
隣にいた40歳代のカップルはノリノリだった!!
知ってる曲にはつい口が動き歌いたくなる。手は叩きたく、足も調子を取ってしまう。 映画が終わったときには拍手をしたくなる。実際に拍手がおきた!

エンディングのクレジット(制作者の名前など)が流れると席を立つ人もいた! 最後まで座るべきだね!
サービスのショットと歌が流れるからだ。まるでアンコールに応えるように・・

 私が彼を知ったのは、ジャクソン5からだが、大人になったマイケルを初めて再確認したのは イラクのバグダットFMから曲が流れてからだ。イラクもそれなりに治安と平和があった。アメリカ大使館が出来た頃、80年代。 与作や昴も歌無しではあるがバグダットノFMから曲が流れていた時代です。

 リハーサル中も大変な心労だったと思う。
 しかし麻薬ではないが・・麻酔という手段によって
 一時的な逃避が 思わぬ結果になったことはゆがめない。
 残念だ!!

  公式サイト http://www.thisisit-movie.jp/

青春の思い出

青春の思い出の切り端を集めた写真を デジブックというソフトで纏めました。<BR><BR>妻との思いでも織り込んで半分はフィクションな思い出ですね。 <BR><BR>20歳で結婚、私の初恋の人でしたね。30歳で妻が癌を患い他界。<BR>生きていれば42回目の結婚記念日が<BR>11月3日が間もなく訪れますね。 割り切っていても 時々は思い出しますね。<BR>再婚でもしていれば,その生活に追われて,多分思い出さないでしょう。・・?<BR><BR>ふと思い出して 古里の風景に思い出を載せた切り端のスライド動画です。<BR><BR>    
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