2017年09月18日

しかして猟盤

本日、台風一過の東京地方は晴天、そして33度の真夏日となりました。昨日は台風で1日中家にこもって動かなかったので、今日は布団を干して家のなかを掃除、正午に一度中断して、地元で昼食を兼ねて、ちょいと猟盤に出掛けることに。行ってきたのは開業38年の老舗レコ屋さん。開店当時からお世話になってます。

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2017年09月17日

されど猟盤

前回の記事で猟盤は控えたいみたいなヘタレなことを書いてましたが、その後、平日は帰りが早かったこともあって、拙にとっては珍しく連日猟盤巡りを決行するに至りました。こんなことは長らくなかったこと。相も変わらず安レコ狙いですが、拙的には大満足の結果となりました。

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2017年09月10日

迷っています

今拙のなかではちょっとした迷いが生じている。そんなことは、ほかの人にはどうでもいいことだろうけど、あえてここに書き留めておこう。いや、本当にどうでもいいことなんですけどね(笑)。

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永六輔さんのこと(その2)

永さんについて語るうえで無視できないのが、NHK総合テレビ往年の伝説的なバラエティ番組『夢であいましょう』である。詳細についてはぜひWikipediaを参照していただくとして、永さんは、番組の構成を務めるとともに、毎月1曲「今月のうた」として紹介される新曲を、作詞 永六輔、作曲 中村八大によって世に広めていき、ここから昭和歌謡史に残る多くの名曲が生まれた。坂本九「上を向いて歩こう」、梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」、ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」、北島三郎「帰ろかな」などである。これらの曲については現在『夢であいましょう 今月のうた 大全』(2CD+1DVDセット)として入手可能だ。

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2017年09月03日

永六輔さんのこと(その1)

拙が今気になっている人は永六輔さん。昨年7月7日に亡くなられましたが、そのときもNHKで放送された追悼番組を見ながら、本当に惜しい人を亡くしたと痛感させられた。先月、猟盤で永六輔さんのLP『六輔その世界』を見つけたとき、永さんのことを思い出してその場で買ってしまった。自らうたうその歌声、そして永さんが書く歌詞の素晴らしさに深く感動した。

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パヤパヤ昭和歌謡探偵局
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