2017年02月19日

船村徹さんの訃報に涙

拙が五十代になって大きく変わったことは、目や首を病気で悪くしてからというもの、休日の遠出の外出がめっきり減ったことである。電車を乗り継いで遠出するなんてことは、恐らく年に一度、亡き母の法事のときくらいだ。

先週の休日に、久しぶりに新宿のディスクユニオンに行ってきた。新宿本館、昭和歌謡館、新宿ロックレコードストアを小一時間ほど覗いて、発売日前に入荷したレココレ最新号を買ってきただけだったが、わが家からは電車1本で行ける場所であるものの、往復の車内が思いのほか混雑していたこともあって、帰宅したときには仕事帰りのようにすっかり疲れ果ててしまった。

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mickbanzai at 12:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年02月12日

ジョン・ウェットン哀悼

今年は正月が明けてからというもの、仕事は年末並みの忙しさがずっと続いていて、このまま3月年度末の繁忙期に突入する勢いです。とはいうもの会社はまったく儲かっておらず、年初から途切れずに忙しいのは拙を含む一部の人間だけ。ありがたいことではありますが、体のあちこちが悲鳴をあげていて、しんどいことこのうえもない(苦笑)。

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mickbanzai at 13:31|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2017年01月29日

四人囃子の話を続けます

先ごろリリースされたばかりの2CD+1DVDセット『ANTHOLOGY~錯~』を聴いてます。

ちょっと高くてどうしようかと迷ったけど買ってよかった。内容的には単純なベストものじゃなくて、以前出ていたBOX『FROM THE VAULTS 』のハイライトをチョイスして、それに「おまつり」「一触即発」の再編集されたオルタネイト・ヴァージョン、さらに2008年のライヴ映像を組み合わせた最強のものに仕上がってます。特に以前テレビ放映されて、今回未発表映像を追加して公式初リリースとなったライヴ映像は見もので、初期四人囃子のテイストをそのまま現代に蘇らせた演奏には感動させられっぱなしでした。

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2017年01月22日

日本のロック 四人囃子

「日本のロック」という言葉がある。その意味は、どの時代において使うかでニュアンスがかなり違ったものになる。しかし、拙がこの言葉を使うからには、無論70年代の「日本のロック」であることはいわずもがな。昨日、久しぶりに四人囃子のCDを引っ張り出して聴いていた。これを聴いて真っ先に感じたのは、彼らこそ日本のロックの良心であったということ。

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2017年01月09日

イージー・リスニングで癒される

寒い。凍えてしまいそうなくらい寒い。実際には昨日に比べると今日は少しマシみたいですが(東京の場合)、拙にはとんでもない寒さに感じられます。部屋には暖房を入れているのですが、それでも震えが止まりません。大雪が積もった夢を見たくらいだから、そんな恐怖心が拙のなかで頭をもたげているのかもしれません。しかし、外を見るとまだわずかに小雨は降っているもの、鈍色に覆っていた厚い雲が薄らいできて、明るさを取り戻しつつあるようです。予報では午後から晴れるようなので、これで気分もやわらぐでしょうか。

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