2016年05月22日

TOTALLY STRIPPEDにひれ伏す

この数年は洋楽系のライヴに行くことは皆無で、行くとすれば年に数回、池袋の東京芸術劇場でクラシックをマチネー(昼間の興業)で鑑賞するというのが拙の楽しみ方になりました。平日の夜は仕事でほとんど無理というのもありますが、休日も夜の外出は疲れるのでこれが今の拙のお決まりのパターン、本当に元気のない中高年です(笑)。

そんな拙に打ってつけなのは自宅での映像のライヴ鑑賞、最近はクラシックばかりでしたが、今回は久しぶりにストーンズのDVDを購入しました。あ、すみません、Blu-rayはプレーヤーがないので。つーか近視も老眼もひどすぎてメガネでも完全矯正不能ゆえに、拙に見分けのつかないハイビジョンは不要です。

続きを読む
mickbanzai at 01:27|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2016年05月08日

石丸電気がレコ蒐集の喜びを教えてくれた

「レコ屋巡りにハマった中3時代」の続きです。

新品レコも中古レコもレコード屋が次々と閉店もしくは大幅な縮小を余儀なくされ、拙が住むこの東京では、今や一部のチェーン店とわずかな個人店だけが残る状況となってしまった。特にここ6〜7年間で馴染みのお店が次々と消えていく状況には唖然とするばかりだ。

では、それによって拙が大変な不都合をこうむったかというと、さにあらず。幸い地元とその近辺に4〜5店舗の中古レコ屋が残っていること、そして、新品はAmazonHMVのネット通販を利用することで、何ら問題なくレコ(CD)を購入できている。今の拙は以前ほど執着心に燃えて蒐集しているわけではないので、年齢とともに体力も落ちてしまった拙としては、むしろ現在の状況こそが身の丈に合った好ましいものになっているのだ。

続きを読む

2016年05月04日

レコ屋巡りにハマった中3時代

「レコ屋で買った初めての輸入盤」の続きです。

お小遣いのほとんどをレコードに費やしていた中学3年の頃、それでも月2,000円のお小遣いでは、LPが1枚買えるか、もしくはシングル盤を2〜3枚といったペースだったので、半年くらいではなかなかコレクションは増えていかなかった。当面のあいだは、ビートルズに夢中になっていたということもあって、まずはそのビートルズとメンバーのソロ関係に焦点を絞って買い進めていった。

続きを読む

2016年04月30日

レコ屋で買った初めての輸入盤

相変わらずの体調不良でほとほと参っております。こじらせた風邪はなかなか治らず、持病の首は痛みのあまり自力で頭を支えることがつらくなってきた。数日前に仕事で無茶をしたことが明らかに響いております。でもまぁ仕方ありません。GWはひたすら家で静養に努めることにします。

さて、前回の記事で紹介した『東京レコ屋ヒストリー』、450ページ余りのちょっと分厚い本ですが、読み進めていくほどに面白く、レコード屋の栄枯盛衰のドラマはかくも凄絶であったのか・・・というと少し大袈裟ですが、レコ屋バブルともいえた90年代をピークにやがて下り坂に、その後‎10数年のあいだに多くの名店が倒産、もしくは閉店を余儀なくされてきた。そこに至るまでの業界の裏側で何が起きていたのか?そして、生き残り組の秘策は何だったのか?などなど、示唆に富んだ語り口に引き込まれました。

続きを読む

2016年04月17日

今読んでいる面白い1冊

熊本県の地震には大変驚かされました。現在余震が続いていて、まだ先が見通せない状況のようです。隣の大分県でも地震が起きていて、いずれも多くの方が避難生活を余儀なくされている様子が、ニュースを通じて伝わってきています。一刻も早く地震が収束に向かうことを祈らずにはいられません。

被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

続きを読む
プロフィール
パヤパヤ昭和歌謡探偵局
パヤパヤ昭和歌謡探偵局