2012年02月05日

はる〜はなのみ〜のかぜ〜のさむさや〜♪

寒っ!!立春も過ぎたというのにこの寒さのせいで、頭痛はするわ、咳は止まらないわでゆうべは一晩中布団のなかで震えていた。日本男児たるもの、そんなひ弱なことでどうする!こどもは風の子(拙はこどもじゃないけど)、冬だろうが外で元気に遊ぶのが本来の姿である。ということで、今日は昼からウォーキングに出掛けたわけだが、東京は幸い午後から晴れ間が広がって気分がよかった。あまり気分がいいので4キロの予定をさらに4キロ歩くことにして、週末になるといつも行く区の庁舎の最上階に登って夕日を見た。冬の澄んだ空にいつも見える富士山は雲に隠れて見えなかったけど夕日はきれいだった。夕日を見ながらコンビニで買った梅酒をのんだ。

拙の何も用事がないときの週末の過ごし方はだいたいこんなもんです。どうです、傍目から見ると実に寂しいもんでしょ。でも近頃の拙は、こんな何気ない日常が幸せに感じるのです。夢もなければ欲もない。このまま静かに死んでいけたらどんなに幸福なことか。。。(爆)


PCオーディオ受難の季節なのか

きのう映画を観てきた。日頃たくさん映画を観ているわけじゃないけど、年に2〜3回くらいは地元近くのシネコンで新作の映画を観ている。今回観たのは『ALWAYS  三丁目の夕日 '64』。この作品は1作目・2作目といずれもロードショー公開で観た、昭和30年代高度経済成長期の日本の人々の暮らしぶりを描いたとても好きな作品だ。

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2012年01月29日

こんなの聴いてます

毎年大寒の時期になるとなぜか抒情歌が聴きたくなる。子供の時分から好きなのが北原白秋(作詞)=山田耕作(作曲)による「からたちの花」「この道」ダークダックスによる91年録音のものを聴いた(『ダークダックスの抒情歌II 童謡編』)。全盛期60〜70年代よりもあとのものだが、自身のレーベル メルダックからのリリースということもあって内容は隅々まで練り上げられており、自らも参画した編曲が素晴らしくいい。時流に流されないダークダックスは好きなコーラスグループだ。

そして、久しぶりにピンク・フロイドを聴いた。輸入CDの16枚組リマスターBOXがAMAZONで13,000円まで下がったが、拙はやはり買うならハイレゾ配信、もしくはUSB BOXを待ちたい。それまでは昔買ったブートなんぞを聴いていることにしよう。

八神純子の新作のアルバム『ブレス〜マイ・フェイバリット・コッキーポップ〜』とシングル『さくら証書 c/w あなたを愛しすぎて』を買った。アルバムはSACDハイブリッドで、これがまた息をのむほどリアルで素晴らしい音。「思い出は美しすぎて」のリメイク2バージョン以外は全曲カヴァー、編曲がバラエティーに富んでいて聴き応えあり。シングルはオリジナルの新曲が2曲。往年のヒットメーカーぶりを思うとかなり地味な感じだが、いい意味で歳を重ねた今の八神さんが味わえて悪くない。

ということで、今週はここまで。東京は天気がいいので、これから午後の散歩に出掛けます。


2012年01月22日

2012年新春音楽大放談(3)

路傍の石 ・・・・・・。
夜明けのティーンエイジャー どうしたんだよ。また元気ないのかよ?
路傍 元気ないよ。こう毎日寒くちゃ元気も出ないって。早く春にならないかな。
夜明け 今回は話題沸騰中の由紀さおりでいきたいと思います。例のピンク・マルティーニとのコラボでリリースされたアルバム『1969』が世界的な大ヒットを記録中です。なんでこんな重要な話をもっと早く採り上げなかったの?知らないわけじゃなかっただろうに。
路傍 少年時代過ごした1969年という年にも由紀さおりというシンガーにも思い入れが深いので、突然降って湧いたかのようなブームにちょっと違和感があったんだろうね。でもそれも昨日NHK BSプレミアム『武田鉄也の土曜の夜はショータイム』由紀さおり特集を観て解消されました。やっぱり由紀さんこそ稀代の名シンガーであるとともに昭和歌謡黄金時代の名残りを留めるエンタテイナーであったことが再認識できてとても嬉しかったですね。

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2012年01月15日

2012年新春音楽大放談(2)

夜明けのティーンエイジャー おっ、今年はじめての昭和歌謡だねぇ。え!?イントロが「ギミー・サム・ラヴィン」かと思ったらこれって「長崎は今日も雨だった」じゃないか?
路傍の石 里見洋と一番星です。レオ・ビーツというGSでレコード・デビューを果たして、その後メンバー編成を拡張・交代しながらバンド名も変えていってルートNo.1里見洋と一番星となりました。かれこれ40年前の話ですけど。この「長崎は今日も雨だった」はその里見洋と一番星唯一のアルバム『一番星』収録の曲で、昨年の暮れにアルバム未収録曲満載の『幻の名盤解放歌集2011 新盛り場ブルース』として晴れて初CD化されました。

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mickbanzai at 16:12|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2012年01月08日

2012年新春音楽大放談(1)

路傍の石 今回は対談で昨年の総括といいますか、社会のこと、音楽のことなどいろいろ話をしてみようと思います。
夜明けのティーンエイジャー というかさ、この対談自体ずいぶん久しぶりじゃないですか?拙がここに登場することも長いことなかったし。みなさん、改めまして、あけましておめでとうございます。
路傍 どもども、あけましておめでとうございます。いやぁ、本当だねぇ。どうだ、久しぶりにシャバの空気を吸って、うまいか?
夜明け 拙は刑務所に入っていたのか?
路傍 だろ?1年間姿を見なかったから、てっきりムショ暮らしをしてたのかと思ってな。で、罪状は何だったんだ?やっぱり盗みか?
夜明け す、すみません!廃盤屋のオヤジを殺して、ありったけのレコを盗んで店に火をつけました〜。って、何を言わせるんだ。新年早々、そういう悪い冗談はやめろって。
路傍 そうだよなぁ、そういう冗談は冗談に聞こえなくて、みんな信じてしまうからな(笑)。

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2012年01月04日

昨年の紙ジャケ&ハイレゾを振り返って

久しぶりに紙ジャケ探検隊の掲示板に投稿しました(こちらに投稿の際は昔から夜明けのティーンエイジャーというHNを使ってます)。お題は、毎年1月に選出される紙ジャケ大賞へ向けて、昨年を振り返ってのリリース状況についての感想です。探検隊の掲示板は会員制になっていて見られない方もいると思いますので(申請すれば誰でも会員登録できますが)、今回はこちらのブログにも転載しておきます。以下はその投稿エントリです。

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2012年01月03日

元気出しなさい!(笑)

毎年正月になると熱心にブログを更新しているんですが、今年はイマイチやる気が起きません(笑)。昨年までは新春対談とかいろいろ書いていて、もしかしたら1万人に1人くらいは楽しみにしている人がいらっしゃるかもしれませんが、もう自分のなかじゃマンネリになっていてどうにもこうにも・・・ブログを7年もやっているとときにはダルくなりますよね。

今日も昼になって天気がよくなってきたのでウォーキングしてきます。50歳を目前にして常に気掛かりなのが健康で、足腰が利かなくなったらおしまい。老後に果たして年金が貰えるんだか貰えないんだかわかりゃしない。そのうち、年金支給は80歳からですよ、なんてことになりそうな気がして。となると、せいぜい生涯働ける体にしとかなきゃ苦しい思いをするのは自分だろうからね。その前にこの日本でいつまでこうして暮らしていけるかね。

新年から後ろ向きな話ですんません。やっぱり外へ出て体動かして、前向きに生きていけるように心も鍛えよう!


mickbanzai at 12:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

ベートーヴェン《田園》ワルター指揮コロムビア響

東京は薄曇りですが、まずまずのお天気です。今年最初に聴いている音楽はベートーヴェン交響曲第6番《田園》ワルターが58年にコロムビア交響楽団を指揮して録音された名盤にして優秀録音盤。SACDで聴いてます。ホールトーンも美しく伸びていて音場の隅々まで見通せるような、クラシック録音のお手本のような音ですね。ワルターの抒情性を前面に押し出した指揮からは、ウィーン郊外の田園風景を愛したというベートーヴェンの心までも写し出しているかのようです。

世界中の人々に幸あらんことを。
本年もよろしくお願い申し上げます。


2011年12月31日

大掃除なう

”大掃除なう”、だなんてtwitterみたいな文句だな。そもそもtwitterやってないくせして”路傍のつぶやき”というカテがあったりして、いやこれはtwitterがこの世に出てくるよりも前からブログでは”路傍のつぶやき”って言ってたわけで・・・んなこたぁどうでもいいや(笑)。それよりも毎年の悪い癖で、大掃除を大晦日にならないと手を付けないというのは自分で自分の首を絞めてますね。合間を縫って買い出しにも行かなきゃなんないし、ここで文句言っているあいだにもやらなきゃ日が暮れてしまう。

今年も帝都熱烈にお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。ひとことでは言い表すことができないくらいの激動の1年でした。どこかで総括しなけりゃなりませんが、とにかく今は粛々と1年を終えて慎ましく正月を迎えたいと思います。

みなさまもよい年をお迎えください。


パヤパヤ昭和歌謡探偵局