2005年03月26日

赤ちょうちん かぐや姫

 
三階建の詩昭和のキーワード
 
銭湯・・・下駄・・・四畳半・・・裸電球・・・フォークギター・・・深夜放送・・・
 
う〜む、ベタな連想しか思い浮かばないな。
 
500円札・・・縁日・・・盆踊り・・・

えっ?盆踊りは平成になってからも残ってるでしょうって?
いや、近所の小学校ではやらなくなりましたね〜。
なにしろ少子化の煽りで、町内の催し物にも人が集まらなくなっているせいじゃないでしょうかね。
寂しいことです。

 ウチの界隈では、昭和の頃の方がずっと賑やかでした。
人がいなくなったわけではないのですが、夕方の商店街も驚くほど人がいなくてガラガラです。
子供がいないから街にも活気がないのでしょうか?
  
拙が中学校の頃流行ったフォークは、かぐや姫グレープなどのいわゆる抒情派路線のメロディーでした。
かぐや姫では、南こうせつが曲を書き歌った「赤ちょうちん」(作詞は喜多条忠)や、
伊勢正三が作詞・作曲した「22才の別れ」「なごり雪」が収録されたアルバム『三階建の詩』が思い出に残っています。
といっても、そのころ拙はそれほど熱心なファンではなかったので、
当時はそのアルバムもフォーク・ファンの友人が持っていたのですけど。
 
赤ちょうちん『赤ちょうちん』というタイトルの映画もありました。
日活の藤田敏八が監督で、主演は秋吉久美子でした。
若い頃の秋吉久美子、かわいかったですね。CMやTVドラマにもよく出てました。
懐かしいな。
 
今回の話題はそれだけのことでした。

※関連ページ
吉田拓郎・かぐや姫 つま恋1975
吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006開催決定
 

mickbanzai at 04:45│Comments(0)TrackBack(0)

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