2018年12月30日

2018年が終わる、そして明るい未来はあるのか?

久しぶりのブログ更新です。今日は12月30日。今年もあと1日で2018年が終わろうとしている。この1年の締めくくりとして例年通り何かを書こうと思うのだがどうも気が進まない。健康的には手術が危ぶまれていた首の持病は、今のところ小康状態を維持している。それよりも問題は仕事のこと。ここ数年業績悪化を食い止めることができない会社が本当にヤバイことになってきた。



その原因のひとつは会社の金を垂れ流しにする不正を働く社員が後を絶たないこと。

どこの会社にも不正を働く社員はいるだろう。でもその不正が起きる根源を突き止めないまま今に至った社長の責任は重いと言わざるを得ない。要は何事も人任せでノンベンダラリと流れに身を任せてきた社長がボンクラなのである。

ここ数年間、不正の責任を取らされてクビになる社員が相次いで、そのことに愛想を尽かして辞めていく若手社員が後を絶たず、そんな状態で会社が健全に成長することできるのか?そして、そんな会社に10年もの間しがみついてきた拙こそ大馬鹿野郎なのではないかと。

ここ1年はそんな状況を横目で睨みつつ、自分の職務だけは責任を持って粛々とこなしてきたが、そろそろ潮時かもしれない。

思い起こせば前職で過去2回、会社役員の不正が明るみに出たことで拙はその会社を退職した。その後、会社は倒産している。

もう人間なんて信用できないね。振り返ってみれば、日産のゴーン前会長に限らず、世の中なんて私利私欲にまみれた阿呆どもの不祥事の嵐で、真面目にやっていることが本当に馬鹿らしくなってくる。57歳にもなる大の大人が言うことじゃないけどね。

幸いなことは、そんな会社を真剣に立て直そうと真剣に頑張っている仲間がいること。でもうちの会社で一番の癌は実は創業者である会長なんだ。この会長ときたら会社が創業以来の最大の危機に陥っているというのに、己のメンツが一番で会社の改革を阻もうとしているのだから、まったくもってクレージーとしか言いようがない。最後はこの会長に会社を潰されるのかもしれない。会社を存続させるのなら、その会長を罷免してダメダメ社長も降格しなければ未来は見えてこないのかもしれない。

こんなテレビドラマか映画みたいなことが目の前で展開されてるんだから、スリル満点で生きていて楽しいよ。

ということで、来年2019年は待ったなしの泥沼の年になりそうですwww


mickbanzai at 20:59│Comments(0)路傍のつぶやき 

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