2005年05月24日

突然のできごと

「これだけ熱があって痛そうなのは、ちょっとおかしいですね。血液検査とレントゲン撮って少し調べましょう。」
熱は40度を超えていて、動くのもしんどそう。とにかく検査の結果を待ちました。
検査でわかったのは、肝臓の数値が測りきれないほど高いということと、白血球の数やコレステロールも高い、ということくらいで、これが原因だというものは特定できません。
先生は、「何か細菌に感染してしまって炎症を起こしているのかもしれないから、一晩預かります。」、というので、泣く泣く入院させることにしました。
とはいっても、犬の下痢なんてよくあるし、熱だっていつもはすぐ下がるし、と私もちょっと高をくくっていたんです。
夜、病院から電話がありました。「この子ワクチンは打ってますか?」と。
熱も全然下がらないし、コロナだかパルボだか(どっちだったか覚えてないのだけど)ウィルス感染の症状に似ているらしい。
もちろん毎年注射してるし、今年も4月の終わりに接種済みなのでそう伝え、1つ疑いが消えました。
翌日、やはり熱は下がらず、エコーやいろいろな検査が続きました。さらに血糖値が急激に低下してきていると聞かされ、初めてことの重大さに気がつきました。
「ウィルスではないとすると、すい臓に腫瘍ができているかもしれません。」たそがれ
えっ?おとといまでは全然元気だったのに!?どっ、どういうこと?
涙がとめどもなく流れてきたのでした。


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ☆ジュン☆   2005年05月25日 01:39
初めましてm(._.*)m
流れて来ました、ジュンです♪

たかchan、心配ですね(TдT;)
ウチのジュンも推定12歳で、心臓病を抱えてます(TωT)
高齢で心臓病抱えてるから、歯石除去手術する時、『全身麻酔に絶えれるかどぅか…』って先生に言われましたが、ジュンの体力を信じて歯石除去手術をし…無事に成功しました!

たかchanも強い子でしょうから、元気に帰ってきますよ!
心配になるの分かるけど、たかchanを信じて!!

また、来ます…

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔