Micro To Macro 稽古場日誌

石井テル子番長率いるミクロトゥマクロ。 ミクロなのにマクロな野望を持った面々が繰り広げる稽古場日記。もそもそ公開していきます。

看板

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お久しぶりの投稿です。

最近「天才バンド」という3人組のバンドにはまっております、

泥谷です。



さてさてTwitterやFacebookではいろいろと告知をさせていただいておりますが、

来週10/3(火)はミクロにとって久しぶりの火曜日のゲキジョウ!

30×30「創造Street×Micro To Macro」

『ベリーメリーゴーホワイト』の本番がございます!



この作品は#9『ワンダー三日月リバー』の短編Verということになりますが、

近頃、往年のファンクス(ドリー&テリー)のような老タッグ感を出してきた我々石井と泥谷に加え、

客演として気心の知れた田米くんといぬいちゃんが参戦!

さらに田村晃司[violin]と千代延佳明[guitar]の二人を加えた、

強力(?)な布陣でお届け致します!



平日一日のみの公演ですが、まだまだお席ございますのでぜひご予約下さい!!

【ミクロ扱い予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/171003?m=0gddfdg




そしてそしてその前に今週末、

泥谷は大阪を飛び出してこちらに参戦↓

LINX’Sプロデュース
http://seasonpremiere.web.fc2.com/index.html

Corich 公演情報ページ
http://stage.corich.jp/stage/84844



今年の5月に上演させていただいた「メビウス」という二人芝居を、

今度は東京にて再演させていただくこととなりました!



今まで数多の俳優が挑戦した「メビウス」というこの二人芝居。

当然それは比較される対象が多くあるということであり、

役者としては挑戦すること自体に非常に勇気が必要な作品です。



去年参加したINDEPENDENTの一人芝居にも感じたことですが、

僕はこういう時、自分が背負う「看板」というものを強く意識します。



「劇団」という共同体に帰属すること。

そしてその場所を守り、続けていくこと。



20年近くも関西小劇場の片隅で暮らしてきた自分ですから、

それが口で言うほど簡単なことではないことは重々承知しておりますが、



とにもかくにも役者として今自分が為すべきは、

良い芝居をして劇団の名前を汚さぬこと。

ただその一点であると思っています。



と言いつつも何よりお客様に楽しんで頂くのが最優先(^.^)

気負わず、焦らず、昂ぶり過ぎず、

相棒の岡田怜奈ちゃんと一緒に、

自分たちらしい「メビウス」をお届けできるように頑張って来ます。



お席まだまだございますのでご予約はこちらからぜひ!

泥谷が小躍りして喜びます(^O^)

【泥谷扱い予約フォーム】

https://ticket.corich.jp/apply/84844/003/



それでは小さいけど大切な看板背負って行ってきます。

待ってろ、東京!!

【退団のお知らせ】

いつもMicro To Macroを応援いただき誠にありがとうございます。

この度、当劇団員である「小谷地 希」「たにがわさき」の2名が
2017年9月30日をもって退団する運びとなりました。

劇団からは離れることになりますが、
それぞれ役者としての活動は続けて参ります。
今後とも2人の活躍を応援していただけますと幸いです。

小谷地・たにがわ両名のご挨拶を、以下に掲載させていただきます。

ーーーーーーーーー

退団のご挨拶

皆様ご無沙汰しております。
小谷地です。
突然ですが、この度『Micro To Macro』を退団することになりました。

実は退団の意思は僕自身、かなり前から持っていました。
が、それはネガティヴなモノではなく、
ある種我儘とも言えなくないのですが、

『僕が、自分自身で、ものづくりをしたい』

というのが大きな理由です。

もちろん個人の力で出来ることなどたかが知れてます。
なのでいろいろ仲間を探したり、
今いる仲間と出来ることをやっていくつもりです。

ミクマクは、僕にとっては劇団というより家族でした。
厳しい父ちゃん、優しいけど抜けてる母ちゃん、
しっかり者の姉さん、一緒に育ててもらった妹。
そんな家族の中で、かけがえのないものをたくさんもらいました。
迷惑もたくさんかけました。
いらんこともいっぱいしました。

それでも、息子の我儘を許してくれた家族を本当に有難く思います。

最後に、ミクマクの小谷地として応援し、見守ってくださった皆様、
本当にありがとうございました。
これからもそっと見守ってくださると有難いです。


小谷地 希

ーーーーーーーーー

いつも応援して下さる皆様へ。

私、たにがわさきは9月30日をもって
Micro To Macroを退団致します。

2013年からミクロに度々お世話になり、
2015年から劇団員として正式に入団。
約4年半、ミクロと共に歩んで参りました。

小劇場という世界を知ってから
Micro To Macroが大好きでした。
一番、大好きでした。
学生時代から
「絶対この舞台に立つ」「絶対劇団員になる」
が目標で、それが私の夢でした。
そしてその夢が叶いました。
本当に幸せもので、とてもとても恵まれていました。

ミクロを見て頂いたお客様から
よく「この劇団は家族のようだね」とご感想を頂きます。
まさにその通りで、ミクロは私の第二の家族です。
おっちょこちょいでほんわかしてて
どこまでも優しいお母さんの テルさん。
口数が少なくていつも厳しいけど
何があっても支えてくれるお父さんの 泥谷さん。
いつもそっと見守ってくれて
頭を優しく撫でてくれるお姉ちゃんの あきえさん。
私と小谷地は同時に生まれた双子の兄妹のような感じでした。

家族にずっと頼りっぱなしで、
いつまでも親不孝な娘でした。
1人は、寂しく、不安です。
「Micro To Macroのたにがわさき」ではなく
「たにがわさき」をどれだけ受け入れてもらえるのか。
そもそも自分が舞台と、どこまで、どのように付き合っていくのか。
「たにがわさき」個人として全力で活動をしつつ、
ゆっくり考えたいと思います。
これからも末長く応援して頂けると幸いです。

そして何より。
Micro To Macroは今後も続きます。
是非、劇場まで足をお運び下さい。
Micro To Macroの応援をどうぞ宜しくお願い致します。

ミクロが、本当に大好きです。
少しでも多くの人に、
ミクロを知って頂けますように。

本当にありがとうございました。


たにがわさき

「リトル・ソング」終演しました

Micro To Macro 10周年記念公演
スペドラ◯ アンコール
「リトル・ソング」
無事終演しました。

出演者の皆さん、スタッフの皆さん、支えてくださった皆さん
会場に足を運んで下さいましたお客様
関わってくださった全ての方に感謝します
本当にありがとうございました。

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2007年に自分のユニットとして旗揚げした時は
10年もやれると思ってなかった
それまでやってきた劇団が、主宰の病気などで
もう今後活動できないなぁという状況になっていて
それなら自分でやってみようと思って始めたのがきっかけで

熱苦しい芝居がしたかったので男ばっかりの芝居にした
(私だけちょっと出たけど)

そんなん嫌やねん、絶対そうはさせるかーって
与えられた現状に必死に抗う気持ちを描きたかったので
そんな男たちを書いた

歌が好きだったので歌を歌った

音楽も芝居と同じく生で聴くことが
何よりも伝わると信じているので舞台上で生の音を鳴らそうと思った

ラストシーンは役者を何かに包みたくて
いつも何かを降らせたかった。ので、おっか(舞台監督:塚本さん)に
ほんのすこしの小さな花を降らせてもらった

私自身が本当はとても冷酷な人間なので
せめて自分が作る物語の中にだけは
心の優しい人たちを存在させたいと思った

絶対的なハッピーエンドは書けない
むしろ、これからどうしたらええねんってくらいの結末やのに
決して主人公は俯いていない希望の物語を書きたいと思った

10年やってきて
やりたいことが、ほとんど何も変わらなかった
と思う。
むしろ、ほんまに毎回同じことをしているようなもんだったかもしれん
もちろん物語の設定などは全然違うのだけど
でも、嗚呼これがずっと自分のしてきたことなのだなと
千秋楽の羽が降ってきた時、改めて思った


毎回、こんなことしよう
あんなことしようと想いは巡らせるけれど
なかなか大きくは進めないもので

むしろ、やりすぎてダメになったり
作品の完成に至るまでにほんまにたくさんの人に
迷惑をかけ、助けてもらい
いつもの如く、今回ももれなく、
いや過去最高レベルで、ズタボロやった


それまで見たり、一緒にやったりして
私が思う好きな芝居をするなと思っていた
「泥谷将」という役者を呼んで旗揚げしました
そこからこれまで一緒にやることになるとは
お互い思ってなかったと思う

「宮川あきえ」という子は
制作の手伝いに来てくれてただけやったのに
いつの間にか小道具を作り出し
いつの間にか私の隣に座ってきっかけで音を出してた
そして公演の見積もりを立て始めました
こんなに劇団の要になってくれるとは思ってなかった

「たにがわさき」「小谷地希」も二人とも
最初はお客様だったのに
手伝いに来てくれるようになり、出演してもらい、
とても若んやけど、今や私以上にしっかりしたことを考えてくれてる
こんなに支えとなる大事な大事な劇団員になるとは思ってなかった

思ってもいなかったことが
こうしてなされていて、ほんまにたくさん支えてもらってる
私は、とても幸運な人間なんだと思う。

10年間を支えてくださったスタッフと
多くの客演の皆さんにも本当にたくさん助けてもらってきました

「リトル・ソング」は、自分の今言いたいことを
私がやった役「初音」に、ほぼ喋らせました

私は、ほんまにほんまにお金には運がなくて
(事情を知っている人には大笑いされるくらい)
どうしようもないくらいな
事態ばっかりでやってきたんですが
それでも、続けてこれたのは
私の周りにいてくれた「人」のおかげでしかない
この人たちがいたから私は今までやってこれました
感謝の気持ちでいっぱいです


そして
この公演は 終わってしまう演劇祭
space x drama◯(わ)の最後 スペドラ「アンコール公演」という形で
打たせて頂きました

スペドラは
個人的には、第1回目にミクロの前にいた劇団で出演していて
ミクロにしてから3年間も続けて出して頂いて、
スペドラに出たからこそ、他劇団の方と繋がり、ミクロと知って貰えて
そして、一人劇団から、ほんまに仲間のおる「劇団」にしようと思う
きっかけをもらった演劇祭でした

應典院という場所が好きなこともありますが
私は、このスペドラという演劇祭が本当に好きだったので
終わるのはとても寂しいのですが
この「スペドラ」という名前のつく公演の最後の芝居を打たせて頂けたことを
本当に光栄に思っていて、心から感謝しています
また、このような「人」と「場所」が集結してできる何かに
力添えできたなと思います

スペドラ関係者の皆さん
本当にお疲れ様でした
そしてスペドラ演劇祭を愛してくださったお客様
本当にありがとうございました


こうして書いてみると
感謝しかない
ほんまに

これからミクロは
形や、やり方を変えていくかもしれまん
そのまま変わらず、つっ走るかもしれません

作品を作るなら
初心に戻って、今まで以上に真摯に取り組まなければと
思っています

ご来場くださいましたお客様
関わってくださった全ての方に心から感謝します

本当にありがとうございました

テル

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!シアトリカル應典院までの行き方!

久々のミクロブログです、
劇団員たにがわです(´>ω<`)!

『リトル・ソング』
昨日小屋入りしまして!
仕込みも終わりまして!
最後の追い込み中でございます!!

上演時間は120分を予定しております。
完売間近の回も続々出て来てます!
ご予約がお済みでない方は、
お早めのご予約を宜しくお願い致します^^

劇団予約フォーム

では、
会場のシアトリカル應典院までの道のりをご案内します!

最寄駅は
地下鉄堺筋線『日本橋駅』/近鉄線『日本橋駅』8番出口
または
地下鉄谷町線『谷町九丁目駅』/近鉄線『近鉄上本町駅』3番出口
です!

今回は
日本橋駅8番出口谷町九丁目3番出口
二つからの道のりをご紹介します!
二つの道は途中で合流するので
それまでは別々でご案内し、
合流地点からはまとめて。

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まずは

日本橋駅8番出口 から。

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はい、こちらが8番出口。
出たらそのままひたすら直進しましょう。

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左に道路、右に建物があれば正解。
こんな景色です。


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進むと、右に「ほぐすぺーす 太陽」。
たにがわも肩こりがやばいのでほぐして欲しい。
が、直進。


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ローソン発見。
まだ直進。


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歩道橋!これ目印!!
登らす進んで…


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横断歩道の向こうに いくたまさん の大きな看板が。
看板の方へ、横断歩道を渡って…

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ここで一旦ストップ!
ここが谷町九丁目からの人との合流地点です。

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ではお次、
谷町九丁目3番出口 からの道のり。

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3番出口はこんな感じ。
出口を出るとぐるっと回れ右に。


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進むと3番出口のエレベーター用の出口が。
先ほどの出口は階段なので
登りがしんどい方はエレベーターもあります。
ここから出てもぐるっと回れ右。


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右に道路、左に建物があれば正解。
景色はこんな感じ。
ここからひたすら直進。


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左に 風林火山!!!
うおおおお!!!!!!
まだまだ直進。


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進むと左に ペットランドピースワン。
直進。


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石の坂も左に見えて来ます。
綺麗だなぁ。
誘惑に負けずまだまだ直進。


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見えた!
歩道橋 と いくたまさん の大きな看板!
看板を左折。

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はい!
日本橋駅からと谷町九丁目から。
ここで合流です(*´ω`*)

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左にどどんと大きな鳥居があって、
こんな景色が見えたらOK!
まっすぐ進みましょう。


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左にパドマ幼稚園。
もうすこし進んだら…


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じゃじゃん!
ここです!
シアトリカル應典院はお寺さんなので
この入り口から入れる時もあるんですが
しまってる時もあるんで…

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ちょっと進んでからみえる
この入り口から入って下さい(*´ω`*)
應典院、と書いてあります。



以上、
シアトリカル應典院までの
道案内でした!!


「メビウス」終演しました!

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どうも、泥谷です。

最近もっとも気に入っている関節技は、新日本プロレスKUSHIDA選手のホバーボードロックです。

KUSHIDA選手、ベスト・オブ・ザ・スーパーJr優勝おめでとうございます!万歳!!\(^o^)/



とまあ、プロレスの話題は置いときまして、

タイトルにある通り、

泥谷が出演させて頂いておりました、

LINX’S プロデュース「メビウス―2017 05―」

6/2(金)の追加公演をもって全ステージ無事終了致しました!



元々2回だけだった上演予定が、

最終的には倍の4ステージになるなど、

多少バタバタした面もありましたが、



とにもかくにもご観劇下さったお客様、

お世話になったスタッフや関係者の皆様に、

心より御礼申し上げます。



そして今回は二人芝居という事で、

相方を務めてくれた岡田怜奈ちゃんに最大の感謝を。



今回の我々の組み合わせは、

18歳という年齢差もありキャリアも自分の方が大幅に上。。。



必然的に盛り込んだネタ部分や、

作品自体の方向付けにおいても、

僕が主導する形にはなりましたが、



僕自身が初めて戯曲を読んだ時から感じていたこと。

それは「メビウス」はどこまでいっても女性の物語なのだということでした。



改めて振り返ってみても、

自分は岡田怜奈が演じるこの女性を、

ただ笑顔にしたくて、

ただ元気にしたくて、

必死で走り回っていたような気がします。



おかげで体はボロボロですが・・・(笑)



結局いつもの僕らしい、

器用なようで不器用な作品になった気はしますが、

そんな「メビウス」を一緒に作りあげてくれた彼女に、

本当に心からの感謝を送ります。

ありがとうございました!!!





という訳で今年はお蔭様で忙しくさせていただいておりますが、

次はいよいよ本公演「リトル・ソング」!

お客様の心に残る作品を目指して、

しゃかりき励みます!!



夏のミクロは久しぶりだー\(^o^)/

以上、泥谷でした〜。

緊急告知!!

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どうも、先日とうとう白髪を染めました泥谷です。

寄る年波をひしひしと感じております。。。(T_T)



とまあ、それはさておき緊急告知です!!


先日もご案内致しました、LINX’S プロデュース「メビウス―2017 05―」

泥谷×岡田怜奈のCチームは5/28(日)をもって上演終了の予定でしたが、

好評につき6/2(金)20:30より、追加公演をさせて頂くことが決定しました!!!



今回の相方、岡田怜奈さんは僕とは完全に初めましてで、
(向こうは知っててくれていたようですが)

何と言っても一回り以上年下の女優さんとのラブストーリー。。。

しかも90分ほぼ舞台に出ずっぱり。。。

そしてそして明らかに僕には似合わないキャラクター。。。



と、当初は本当に不安しかありませんでした(´Д`)



ですが、しっかり稽古を積み重ねて、

沢山悩んで話し合って、

僕たちらしい「メビウス」を作ることが出来たのではないかと思います。



決して我々の「メビウス」はスマートではないかもしれませんが、

泥の中から現れて誰より美しく咲く蓮の花のような、

そんな作品になったと思います。



泣いても笑っても残り一回。

ぜひぜひ皆様お越し下さい。



【出演情報】
泥谷予約フォーム→http://ticket.corich.jp/apply/83014/010/

船場サザンシアター提携公演
LINX’S プロデュース「メビウス―2017 05―」

詳細情報
http://seasonpremiere.web.fc2.com/

男女、二人による物語。
25席限定の魅力ある空間で上演される二人芝居をお楽しみください。

C 泥谷将(Micro To Macro) × 岡田怜奈(A-Light)
6月2日(金)20時30分開演

・受付開始、開場は開演の15分前から。
・日時指定、全席指定。
・1ステージ25席限定公演。

●上演時間
90分を予定しております。(途中休憩なし)

●会場
船場サザンシアター
大阪市中央区南船場2丁目4-19 大和ビル16号館 B1F
TEL 06-6484-6175  http://www1a.biglobe.ne.jp/sembasazan/

●チケット(日時指定・全席指定) 
【前売】一般:3,500円
【当日】一般:3,800円
【前売&当日共】
U-22(22歳以下):2,500円
高校生:1,000円
小中学生:500円
※22歳以下の方は年齢が確認できるものをご提示ください。
リピ―ター割(リピ割):3,000円
※事前のご予約可。 ※2回目以降の観劇の意味。
※受付にて必ず半券をご提示ください。
※割引の併用不可。

どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

やるなら今しかねえ!

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お久しぶりです、泥谷です。

今朝、新日本プロレスの小島聡選手にTwitterでフォローして頂いて、

すっかりテンションが上がったので、

その勢いのまま久しぶりにブログを更新してみます。

いっちゃうぞ、バカヤロー!!!



てな訳で去る5/3、4にABCホールで行われた「中之島春の文化祭」

無事終演致しました!!

演目は過去に上演した「クレイジー・オレンジ・フォー・ユー」の再演。

但し自分は元々出てなかった作品で、

石井がこれを再演すると決めた当初は僕を主役にするつもりだったようですが、

初演メンバーのタメ君が出てくれることになったおかげで、

無事脇役にシフトすることが出来ました。

どっちにしろ俺ギターなんか引かれへんし(笑)

個人的には久しぶりにのびのびとガラの悪い役がやれて楽しかったです(^O^)

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!





そして現在のミクロの近況ですが、

若手二人は「凡タム」やらいう、

けったいな名前のユニットを結成して、

5/16(火)の30×30に出るとのこと。




何やるんかまったく知りませんけど、

もし興味を持たれた方はぜひご検分頂いて、

厳しいご意見の集中砲火を浴びせてやって貰えると幸いです。





そして主宰の石井テル子はというと・・・

何してるんかな?

中之島が終わってから会ってないんで分かりませんけど、

きっと7月の本公演の台本執筆でうんうん唸っていることでしょう(笑)






そしてそして、ここからが本題


泥谷、久し振りに二人芝居やります!!!


春先に制作チームからお声掛け頂いたものの、

作品的にも自分の年齢的にも一抹の不安・・・



しかしここで自分の頭に浮かんだのは、黒板五郎の勇ましい姿でした。

〜「北の国から’92巣立ち」より〜



という訳で以下詳細です。

既に半分以上埋まっている回が多いので、

ぜひぜひお早めにご予約下さい!!!




LINX’S プロデュース「メビウス―2017 05―」
 
男女、二人による物語。
25席限定の魅力ある空間で上演される二人芝居を
お楽しみください。
 
A 倉田操 × 山岡美穂
5月25日(木)20時00分
5月26日(金)15時30分
 
B 前原一友 × 爽田いもり
5月26日(金)20時00分
5月27日(土)11時00分
 
C 泥谷将(Micro To Macro) × 岡田怜奈(A-Light)
5月27日(土)17時00分
5月28日(日)14時00分
5月28日(日)20時30分
 
D 為房大輔(劇団ZTON) × 多賀優
5月27日(土)20 時30分
5月28日(日)11時00分
 
E 三浦求(ポータブル・シアター) × 羽田兎桃(兎桃企画)
6月3日(土)17時00分
6月4日(日)17時00分
 
・受付開始、開場は開演の15分前から。
・日時指定、全席指定。
・1ステージ25席限定公演。
 
●上演時間90分を予定
 
●会場
船場サザンシアター
大阪市中央区南船場2丁目4-19 大和ビル16号館 B1F
TEL 06-6484-6175  
 
●チケット(日時指定・全席指定) 
【前売】一般:3,500円
【当日】一般:3,800円
 
【前売&当日共】
U-22(22歳以下):2,500円
高校生:1,000円
小中学生:500円
※22歳以下の方は年齢が確認できるものをご提示ください。
 
 
予約フォーム→http://ticket.corich.jp/apply/83014/010/


ご予約お待ちしております!!!

3MAP終了〜

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お久しぶりです。

少し前の話題ではありますが、ミュージシャンの「Superfly」という名前を聞くと、反射的にジミー・スヌーカの顔が思い浮かびます。

R.I.P.

泥谷です。



とまあ、プロレスの話題はさておき、

表題の通り3MAPの公演が無事終了致しました。 



とにもかくにもご来場頂いた皆様に感謝。



そして我々と一緒に遊んでくれた、

カヨコの大発明、オッドテーラーズ

の皆様に感謝。



そしてそして今回の隠れ?テーマとなったSMAPの皆様に最大の感謝を。



いや〜、これまで自覚は全く無かったんですが、思いの外自分はSMAPのこと好きやったんやなと実感。

キンソン(本番直前に掛かる楽曲)であんなに楽しくテンション上がったのは久しぶりでしたww

何ならもう何曲かSMAPの振り付け覚えてやろうかしら( ̄▽ ̄;)



とまあ冗談はさておき、去年の30GPから続いた長いストーリーもこれで本当に終わり。

負け惜しみではなく、あの時一敗地にまみれた悔しさ以上の物を得られたように思います。



そしてミクロは今年10周年!

夏には久しぶりの本公演も予定しておりますので、

ぜひ皆様刮目してお待ち下さい!



3MAP解散を見守って下さった皆様!

本当にありがとうございましたー!!










★次回公演は1月3MAP!★

■次回公演は1/23〜25「3MAP」!!

1月23日(月)19:30
1月24日(火)15:00★/19:00
1月25日(水)15:00★/19:00
★平日マチネ割料金
※受付開始は開演1時間前、開場は開演30分前

劇場
in→dependent theatre 1st

料金
前売:2,500円/当日:2,800円
★平日マチネ割料金…
前売:2,200円/当日:2,500円

予約ページ
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2016年4月に開催された小演劇界のドリームマッチ「30GP」
その決勝戦に勝ち上がることが叶わなかった
「オッドテーラーズ」
「Micro To Macro」
「カヨコの大発明」の3団体が
「おもろいことやろう!」と集結し『30GPの負け犬集めたパーティー』
通称『3MAP(サマップ)』を結成!
1団体30分の短編作品をオムニバス形式で上演します!!



●オッドテーラーズ「Fly」
 作・演出:オッドテーラーズ
 出演:槌谷直樹 他

身長差と年齢差が半端ないユニット『オッドテーラーズ』活動休止前の最後の作品にして、初めての書き下ろし作品!
そうです!実はオッドテーラーズ、今まで上演した作品すべて再演作品でした!
今作のストーリーや出演者は今はまだシークレット!今後Twitterで随時発表!(@oddtailors)
いま言えることはひとつだけ!
「君ハ 今スグ 飛ビ立テルノサ」



●Micro To Macro「夜空ノムコウ」
 作・演出:石井テル子
 出演:泥谷将 たにがわさき 小谷地希 
石井テル子 田村晃司(violin)

ここは地球 穏やかな冬の日 
可愛らしい歌声が聴こえる中
遥か彼方にぼわんと浮かんだある光
ん?なんじゃありゃ
見つめていると
それは、ぐんぐん近づいてくるではないか
うあ‥ うああ〜
目の前までやってきた!
速さマックス!
光の強さマックス!
巻き起こす風の力もマックス!
つまり色々マックス!
うああああ〜!
プッシュ〜。
降り立ったヤツは言った
「ハロー 会いたかったよ」
これは
ヤツとヒトと地球とその夜空の向こうの
小さなお話



●カヨコの大発明「俺たちに明日はある」
 作・演出:二朗松田
 出演:有元はるか 田川徳子(劇団赤鬼) 酒井美樹(四畳半ヤング)

人生において、大失敗するなんてことは、生きていればそりゃいくらでもある。
今日という一日をもう一度朝起きたところからやり直したいと思うことは一度や二度ではない。
しかし、だからといって本当にやり直すことは、それは正しいことなのだろうか…。
君はどう思う。 そう、君だ。 これを読んでいる君だ。 こんなところを読むなんて随分暇なんだな。
君ならどうする? もし今日をもう一度やり直せるなら。 もし今日を「明日」にできるなら。
家内制手工場演劇ユニット「カヨコの大発明」が贈りする女だらけの大SFファンタジー短編。



スタッフ
舞台監督:相内唯史(at will)
照  明:南勇樹(BS-II)
音  響:浅葉修(chicks)
宣伝美術:二朗松田(MADZOODAD216)
制  作:宮川あきえ(Micro To Macro)

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メガネニカナウ2を終えて

ごきげんよう テルです

ものすごい久しぶりにブログ更新です
自分の劇団の公演終わってもあんま書かへんのに
書いてみます。

メガネニカナウ2をご覧頂いたお客様
役者・スタッフ・関係者・関わってくださった全ての方に
逸平さんに、心から感謝いたします。

自分のブログ さもありなん ってとこでも
少し書いたので、お時間ある方は是非。

たくさんの方と関わるって大変です
エネルギー要るなって思います
改めて、ああ私こんなんやからあかんのねって思うとこ多々でした
が、とてもとても楽しかったのも事実で
誘って頂いた逸平さんには感謝しかありません

劇団でやる芝居と劇団じゃない芝居と
きっといろんな違いがあったんだと思います

劇団でする時にはこれまで劇団を観てくださっている方
楽しみにしている方の期待に応えたいし、いや、思いっきり裏切りたいし
劇団員のいいところをどうやって最大限に生かそうか・・・とか
そういうことを考えたりしてると思います

でも、今回みたいな芝居はちょっと違って
まず、自分ありきだったような
書くのに色々困ったんだけど、結局自分の中の何かを削るのは
どこで何をしても私であり、嗚呼一緒だなと思った
そして、役者さんのことを知れば知るほど
この役者をもっと面白くしたいという方向に考えてしまっていて
結局私のやり方だったなあ・・
と、思う。

いろんな気づきがありました。
ありがとう メガネニカナウ2

どうか3やってください


ということで、もう次に行かなきゃなんですが
今日は、小谷地と、たーさんとLIVEです。
「第三木曜部」@かつおの遊び場 ミクロの曲をします。
小谷地が演奏って、まさにザ・ミクロやん。
あと、みんなの知ってる曲もするよ どうなることやら

その、あと 20日の日曜日、
「物語の、うつわ」で本を読みます
お稽古してますが、実に実に楽しいですよ
是非お越しください

いつも暇なのに、同じこの一週間に本番が3つあるってなんで?
不思議だらけ
世界はいつも不思議に満ちてます

来年あけたら
1/23月〜25水まで 「3MAP」です
ミクロと、オッドテーラーズと、カヨコの大発明と3劇団で合同公演します
きっときっと 楽しいです
是非予定に入れておいてください
よろしくです。

テル





https://ticket.corich.jp/stage/qr_code.php?d=http://ticket.corich.jp/apply/27586/
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