2009年11月03日

★出演情報★

【11月出演情報】

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ゲキバコ!第9回公演
の夏のカノンプロロン 

脚本・演出:吉野圭一

<日時>
2009年11月
13日(金)19:30
14日(土)14:00/19:00
15日(日)11:30/16:00

<場所>
芸術創造館:大阪市旭区中宮1-11-14

<料金>
前売2000円/当日2300円

詳細はゲキバコ!さんのHP
ゲキバコ!さんの稽古場日誌

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【12月出演情報】

ステージタイガー旗揚げ準備公演
超★恋愛小説 

作:中出文太 演出:水本剛

<日時>
2009年12月
4日(金)19:00
5日(土)14:00/19:00
6日(日)14:00

<場所>
in→dependent theatre 2nd

<料金>
前売2500円/当日2800円

詳細はステージタイガーさんのHP
ステージタイガー稽古場日記

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どちらも素敵でとても楽しい作品です。お時間のある方は是非観にきて下さい!観に行くよっ。という素晴らしい方は石井までご連絡ください。

※11月12月、両方の公演を観にきて下さった超★素晴らしい方には石井からスペシャルなプレゼントがありまするよ。


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★JESUS FILM情報★

出演しましたJESUS FILMの映画「己が魂のために」が、岡山映像祭に入選し、上映されることになりました!
岡山映像祭HPをご覧ください。
なんでも、この上映会場、ハイビジョン対応らしいので、HDV制作の真価が発揮された「己が魂のために」をご覧いただけるそうですよ。

【詳細】
11月28日(土)11時〜上映
場所:岡山市デジタルミュージアム講堂。
料金は前売り1000円、当日1300円と良心的!
もし奇跡的に岡山に出没しているかたは、観光スポットにぜひ付け加えてみてください!

さらに、新たな情報が!
アクスピのセクシーボンバー浅倉サキが出演しています「君への切符」という作品が宝塚映画祭の中で行われる「なんでもエーゾーコンテスト!!」にて上映されることになりました!
こちらの日時は11月3日(祝)14時15分〜17時15分。
場所は、シネ・ピピア2
料金は無料!わーい!
詳しくはHPをご覧ください!



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2009年08月26日

朝5時

考え過ぎて眠れない夜と、
一人が嫌で誰でもいいから居てくれよと願う夜が居て

それでも太陽は昇ると言うので

地下鉄の吹き上げる風に押し上げられて陽が昇る真似をして、泥の地下から這い上がると

朝5時


目の前の信号が青だった。

神様。ホンを書こうと思います。

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2009年08月25日

「君への切符」が、「したまちコメディ映画祭」に入選!!

Microの公演に参加し、いつも私の手となり足となり動いてくれています女優浅倉サキが出演しました、JESUS FILM中島裕作監督の作品「君への切符」が「第2回したまちコメディ映画祭」に入選!!


9月23日(水・祝)16時から、東京の浅草にある浅草中映劇場にて上映されることになりました!

他の入選作品も、観たことのある作品も多く、自主映画界では名のある作品が多いです。

そして何より、シュールラブコメディとして制作した「君への切符」が、キッチリとコメディ作品として受け止められている所が嬉しい!!


この映画祭自体、かなり規模の大きいイベントの様で、審査員やゲストの方々も豪華です。

上映作品の受賞結果は、25日(金)18時から浅草公会堂である、クロージングセレモニーにて発表されるということですが、コント55号さんや声優の山寺宏一さんたちが来られるとの事!!


「君への切符」

突然、彼氏の孝宏にフラれた愛子。「他に好きな人ができた」と言う彼の後を追いかけた愛子が見たのは、驚きの光景だった!
まさに現代的な愛の物語。

監督・脚本・撮影・編集
中島裕作

出演
西野孝宏 高森愛子 浅倉サキ 間杉幸次


★浅倉サキは、ニュースキャスター役でチラリズムしてます!


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2009年08月10日

「己が魂のために」がスカパーで放送されます!

いつもMicroの公演の撮影をしてくれているJESUS FILM 中島裕作監督の長編バイオレンス「己が魂のために」がスカパー!の269ch「Music Japan TV」にて放送されることになりました。

13日(木)17時〜23時で放送予定の6時間の生放送番組、「Music Japan リクエスト」の中のどこかで放送されます。


完全な音楽チャンネルの音楽番組なのですが、今後映画やショートムービーに取り組んでいきたいという局の方向性の先駆けとして放送して頂けることになった次第です。スカパーのチャンネルではありますが、全国放送なので、かなりの方に観て頂けることになるので、反響が楽しみです。

そして自主映画の番組とかではなく、普通の音楽番組の1コーナーとして放送して貰えるなんて・・・。

しかし、うちじゃスカパー観れないぜ・・。ザス!

私は冷酷非道な悪女をやってます。観れる方は是非是非・・・。



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2009年07月26日

SCRIBBLE

今日は茨木まで行ってきた。
「セイ透明はロー・セイ金色グッバイ」に出演して演奏をしてくれた友くんと哲平くんのバンド「SCRIBBLE」の演奏を聴きに行ってきた。

つづきは

石井テル子のブログ

雨上がりの夜空。ちょっといい構想の話が浮かびました。

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2009年07月22日

漆黒の太陽

今日は皆既日食。

そして、同じ今日、ひとつの訃報が。

劇作家・演出家の大竹野さんが死去。・・・そんな。と空白ができる。

続き、自分のブログでかきました。

折しも、今日皆既日食。真っ暗闇に覆われた世界の向こうから、きっと太陽の光が射し込んでくる。
よい作品をつくりたい。

心から追悼を。





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「世界同時不協和音」終了。

JESUSFILM上映会#2「世界同時不況和音」無事終了。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

この2年くらいにJESUSで撮ってきた短編と一番の大作「己が魂の為に」をたくさんのお客様とスクリーンで観ることが出来て本当によかった。

「映画」は素晴らしい。
上映会を終えてまず自分に沸いた気持ち。自分たちのつくったものが・・ということじゃなくて、作品は、何度も何度も、そして何年先にも観てもらうことができるということだ。そして観る時の自分の気持ちで全く違うものになったりして飛び込んでくることもあるということだ。映画の最も当たり前のことをふと思う。

なのに、芝居をしている。
芝居と映画は違うのだ。当たり前だけど。でも芝居することの本質は変わらないのだ。それも今日改めて思ったこと。

どっちにしても、最終的には、つくり手側がどれだけの気持ちでつくってるかに尽きる。

世界は大不況。ボロ魂の不協和音のオンパレード。
「己が魂のために」という作品はどんな音で響いてたのかね。







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2009年07月18日

JESUS FILM上映会

JESUSFILM 明日から上映会です。

お時間ある方は、是非お越し下さい。

JESUS FILM 上映会#2
世界同時不況和音


西野くんが作った予告編!

観るな、近づくな!
衝撃のシュール短編からバイオレンス大作まで、あまり誰も望んでいないかもしれないジャンルの作品を幅広く公開!

場所:クレオ大阪セミナーホール
   (最寄りは四天王寺前夕陽ヶ丘駅)

日時:7月19日(日)14時〜 / 18時〜
      20日(月祝)14時〜 / 18時〜
料金
前売り 1,500円
当日  1,800円

異色の作風で自主映画を作り続けている、JESUS FILM2年ぶりの上映会が開催。
シュール&バイオレンスは俺たちに任せろ!
役者陣によるシュールなコントや、長編作品「己が魂のために」の舞台挨拶もあり。

いろいろ上映されますのだよ。



世界同時不況和音


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2009年04月27日

想像すること

稽古するもなかなか日記をあげれずにいる。
なんだかんだと忙しい日々だ。

山田太一のシナリオを数本したけど、奥が深い。もっともっとちゃんと掘り下げて想像できるシナリオだったはずだ。
でこ、ヒロセ、しんちゃんとも「まだまだ」だ。

山田太一のシナリオの素晴らしさを、このまえの新聞でクドカンが語ってた。この人の作品みたら俺、もう、つくらなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。。みたいなことを言ってた。「早春スケッチブック」のDVDとかを見直してるとか。

私も山田太一のシナリオは、素晴らしいと思う。なんだろう。面白くて、笑えるところがいっぱいあって。でも、それは、とても「人間」が見える内容だったりして。そこに本当は嘆きとか喘ぎが隠れていて。チャップリンに近いものを感じるのです。
おかしいのに泣けてくる。あの感覚。

「人間」が見えるという点では向田邦子さんも同じく。こちらは三谷幸喜が、また新聞の連載で語ってたなあ。「阿修羅のごとく」のことを語ってた。台詞ではなく、その人間には何も喋らせず、行動だけで、その人間がどんな性質の人であるかを表現している。

私も自分の書くものについては、とても説明してしまうなあと思う。つい説明台詞が多くなってしまうのだ。ダメダメだ。私ももっといいものたくさん観て勉強しようと思う。

説明してきいてしまうのは面白くないのだ。
想像するから面白いのだ。それは見ている人もその役をつくる役者も一緒。

想像すること。
想像させること。


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