ミドルソーラー4号発電所の1基(太陽光発電ーK・サニックス多結晶:傾斜角10° 79.63kW×1基:25.92円売電)の
4月分の検針票(4月9日検針分:稼働日数32日間)が届きましたので発電量を公開します。


売電分
●4号発電所
太陽光発電ーK:8,683kWh(225,063円)

パワコンによる買電額
4号発電所(絶縁ユニットなし)
太陽光発電ーK:31kWh(620円:スマートコース)

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24円案件のミドルソーラー4号発電所の4月分の検針票が届きました。
私の太陽光発電の中では 79.63kWといえば、かなりがんばって過積載した案件になります。

このくらいの過積載になると、24円案件とはいえ、
この時期なら売電額も20万円を超えてくるので嬉しいものです。

発電量も8,683kWhあり、朝方山影の影響を受けるのですが、
十分な発電量なのではないかと思って納得しています。

比較する過去のデータがないので、
先月と同じくミドルソーラー3号発電所(太陽光発電ーI)72.47kWと発電量を比較してみると、

検針票ベースでは、
3号発電所(太陽光発電ーI)72.47kWの発電量が、8,015kWh(30日間)、
1日あたりの発電量は267.16kWh、

4号発電所(太陽光発電ーK)79.63kWの発電量が、8,683kWh(32日間)、
1日あたりの発電量は271.34kWh、

と、先月に引き続き今月もパネル容量の多い4号発電所の方が発電量が多くなっています。

ただ、パネル1kWの1日あたりの発電量でみると、3号発電所(太陽光発電ーI)が3.68でkWhに対し、
4号発電所(太陽光発電ーK)は3.40kWhで、発電効率としては、朝方山影の影響を受ける分
3号発電所(太陽光発電ーI)のほうが効率が良いという結果になっています。

これは建設前からわかっていたことなので、対して気にはしていませんが、
4号発電所(太陽光発電ーK)の方が、3号発電所(太陽光発電ーI)よりも約9%近くパネルが多いので
3号発電所(太陽光発電ーI)よりも年間の発電量で少なくならなければいいなとは思っています。


これからの季節、太陽の高度が高くなり、日照時間も長くなるにつれて、
4号発電所(太陽光発電ーK)79.63kWのほうが、4号発電所(太陽光発電ーI)72.47kWよりも
有利になってくるのではないかと推測していますが、
今後も、発電所の特性を見極めるため、記録をしていきたいと思います。


■4号発電所の発電量に関する記事
→ 3月の発電量   |  2月の発電量


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