ついに病気はここまで。
本当に、日本橋高島屋の鼎泰豊(ディンタイフォン)を除けば、チョコレートショップにしか行かなかった。チョコレートしか買わなかった。
まあその、散財品目については今後書いていく(つもり)として
まずディンタイフォン、‘世界一の小籠包’
の名で世界的に有名な台湾の名店。
台北と東京で小籠包を食べ比べた感想を。
こんなに早く日本の支店でお目にかかれるとは思わなかったが
結論から言うと、東京の方が美味かった・・・・。 なんと。
まあその、散財品目については今後昨年12月、台湾。
台北の本店は大行列と予測し、向かったATT支店はゴールデンタイムにもかかわらず予約なしでも待つことはなかった。
といっても200くらいはあったろう席はほぼいっぱい。
そんでもって料理が出てくるのも早ければ客の回転も速い。
オーダーから90秒くらい(計ったわけじゃありません)
で出てきた小籠包10個 NT$170(約630円)
口の中で潰したとたん肉汁がギューーーッ。
お触書の通り、ひとくちで食べなきゃスープが吹きこぼれてしまう
小さな怪物であるが、思ったほど熱くなくて猫舌にはありがたかった。
美味い
しかし次の瞬間、「これが世界一? どういう基準??」
香港の飲茶店や横浜辺りの中華街の方が
もっと美味しい(味も見た目も)ものがありそうな気もした。
正直。
なんて思いながらも10個ペロリ食ったけど。
うーん、なんだろう。世界一って聞いて期待しすぎたのがいけなかったのかなぁ。
今になって、蒸したてではあったが、作ってからは時間たってたのかもしれないなぁと思ったり。
そして懲りずに日本橋高島屋店、
これまた中途半端な時間で待つことなく、4分ほどで出てきた
小籠包6個 609円。価格は台湾の倍ですね
食感も見た目も、台北と東京でなんら違いはなかったが
東京の方が具の味付けが濃いような気がした。
で、ATT店のが4ツ★とすれば、この日の高島屋のは5ツ★。
とにかく、決定的な違いはないながら、何かが違う気がした。うーん。
友人も「今まで食べた小籠包ではいちばん美味しいかも!」
そして今さらだが、日本にすでに9店舗も展開していることを知り驚いてしまった。
東京でしか食べられないと思っていたら、大阪、京都、熊本にまで。
次は大阪で食べてみようと思う。
というより、大阪まで食べに行きます、きっと。