August 2005

August 28, 2005

1GB超え

iTunesに今入ってる「LIVE A LIVE」よりこっち(約10年強)の私の作った曲の容量である。
192k圧縮のmp3で、394曲、11.6時間、1.17GBの表示。うーん、ついに1GB超えたかって感じ。
(ただし、全曲きっちり入れているわけではないので、正確な数値ではないです)
果たしてこれは商業音楽屋として多いのか少ないのか…。
基準がわかんないけど、きっと少ない方なんだろうなぁ。
単純計算で、394曲を12年で割ると約33曲。年間「たった」33曲しか書いてないことになる。
いや、それとも、製品化されて日の目を見れる曲が年間33曲「も」あるのは幸運と考えるべきなのか。
ボツくらったり自らボツにしたりで、古いバックアップディスクの片隅に眠り続ける曲なんて、たくさんあるしなー。

まぁ、なんでそんなこと調べたかっていうと、正式稼働はここ数ヶ月のMacG5、
内蔵80GBのHDDに、250GBのHDDを増設して、更に外付け(主にバックアップ用)160GBが一台、250GBが一台、
という状態で使ってるんだけど、あっという間に内蔵のHDDが一杯になってしまった。
80GBの方は、もう5GBしか残ってない。250GBの方は残り60GB。
250GBの方は音源と音ネタだから、まぁ、そんなもんかと思うけど、
80GBはなんでそんなに使ってるのかわからんー!とiTunesの容量とか調べてみてたんだよね。
で、結局いろいろ見てみたんだけど、どこもかしこも3GBとかの積み重ねで、特に大きなものとかないんだなー。
iTunesフォルダでさえ、11GBしかなかった。
エンコードがめんどくさくて、あんまり曲入れてないし。こんなもんか。

とりあえずHDDの買い替えを考えなきゃいけないんだけど、今やってる仕事が落ち着くまで、
なんとか持ってくれないかなぁ。
仕事でも「もっとメモリくれ」ばっかり言ってるし、
なんか容量が、容量が、ばっかり言ってる気がする。ワシ。

midiplex at 00:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)機材関連 

August 05, 2005

昔のタイトル

一緒にお仕事させて頂いたエンジニアさんとか、
クライアントさんの別件のプロジェクトで担当の作曲家さんとか、
スタジオでちょっとお手伝いに来て下さった方とか、
最近、そのような方々から、
下村の担当したゲームで遊んでました!
とのお声を頂く機会が何度かありました。

共通して言えるのは、みなさん、私より全然若いということ。(笑)
あぁ、そりゃー自分も年取るわなー、なんてしみじみ。

「サムライソード」(カプコンから出たファミコンディスクシステムのゲーム)が〜、とか、
「水島新司の大甲子園」(カプコンから出たファミコンゲーム)が〜、なんて言われると、
もう、飲んでたコーヒー鼻から吹き出して、尻でヘノヘノモヘジ書きながらその場から退散したくなるぐらい、
恥ずかしかったりするのである。
例えるなら、赤子の頃のすっぽんぽん写真を秘かに片思いしている先輩に見られてしまった女子高校生のような気分。(なげーよ)

今や、ソフト本体も当時のデータも所持していないので、どんな曲だったかも、確かめる術もない。
確か「サムライソード」は、めちゃめちゃ容量少なくて(プログラム、効果音、BGM込み込みで800kとか?)、
ファミコンは本来ノイズ入れて4音同時発音ができるのに、2トラックで繰り返しを多用して、曲を作った記憶が。
当時は効果音もやってたので、「大甲子園」は、打撃音(いわゆる「カキーン!」)とか、
応援団の太鼓や笛の音なんかが、なかなか気持ちいい音にならなくて苦労したのを思い出した。

ひとつ何か思い出すと、連鎖的にいろいろ思い出して泣けてきそうになるのは、トシなんだろうか。
それとも今の状況が切迫してるからだろうか。
どっちにしても、せ、切ねぇ…。

midiplex at 23:48|PermalinkComments(6)TrackBack(1)つぶやき 
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ヘッポコ音楽人。だったりする。
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