お仕置き・近親相姦・レズ・逆レイプ・医療・SMなど……。               淫らな欲望と気まぐれな妄想を、筆に任せてしたためております。

Mom Memo



         Mom Memo

  Mom Memoは予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



□ お知らせ
『診察室の秘密』いかがだったでしょうか。
基本的に病院ものが好きなので、そんなシュチュエーションで童貞の
男の子が看護師や女医にイタズラされて・・・。
なんていうのを書きたくなり、書いてみました。
やはり自分的にはあまり小さい子にハードなことは出来ず、
今回のような感じになりました。



□ 予告
現時点では、次回作はまだ未定です。
とりあえず、アチラのブログ『あなたの燃える手で』でお楽しみください。
ですが、早々に再開すると思いますので・・・。
その時はまたよろしくお願いします。



今年もこのブログを訪れていただき、本当にありがとうございました。
これからも『あなたの燃える手で』を、よろしくお願いします。

来年も、世界に一つでも多くの笑顔が生まれますように。
そして皆様にとって、良い年でありますように。

診察室の秘密

10 ー最終話ー
カンナは、ベッドで四つん這いになったヒカルを押さえつけていた。
女医の愛子はそんなヒカルのアナルに指を入れ、触診の名の下に指嬲り続けて
いた。そして今、二人はアイコンタクトを交わし、今まで触らないようにして
いた前立腺を責めることにした。
まずは偶然を装い、愛子の指先が前立腺をツンと触った。

「あぁっ……」
「あらっ、どうしたの? 変な声出して。ここ? ここかしら?」
そいて今度は堂々と前立腺を指先で触る。
「あぁっ、あぁ気持ちいい。そこ、そこなんか気持ちいい」
「ここ? そうここが気持ちいいの。ここは前立腺っていってね、男の人が気
持ちいいところなの」  
「うん、本当に気持ちいい」
「もっと触って欲しい?」
「うん、触って」
「ちゃんと先生達の言うこと聞ける?」
「うん、聞けるぅ」
「そう。それじゃ、触ってあげましょうね」
「よかったわね。ヒカル君」
「うん。あぁっ、あぁそう、そこ、そこ、あぁ気持ちいい、気持ちいいよぉ」
「そうねぇ、こうやってクリクリすると、凄く気持ちいいのよ。ほぉ~らっ」
「あぁ、凄い、凄い気持ちいい。あぁ僕、僕出そう」
「まぁ、今出したばっかりなのにぃ……。先生が上手なのねぇ」
「うん、凄い上手……」
「あぁぁ~、出るぅ、出るぅ、出るよぉぉ~」
「あらっ、まだだめよぉ。まだ出しちゃだめ。さっき言ったでしょう。すぐに
出したら精子が全部出ないって。でもヒカル君我慢できずに出しちゃったか
ら、今こうやってお指入れられてるんでしょう」
「うん……」
「だから今度は、徹底的に我慢してもらうわよ」
「えぇ……、本当に……?」
「そうよ。さっきお約束したでしょう。先生達の言うこと聞けるって。ヒカル
君 "はい" って、お返事してくれたわよねぇ」
「う、うん」
「だったら、我慢しなさい」
そう言いながらも、愛子の前立腺を嬲る指は止まらない。
「でも、あぁ、出る。出る。出るよぉぉ~」
そこまでの高ぶりを見せて、初めて指は止まった。
「あぁ、出ると思ったぁ」
そしてまた指が嬲り始める。
「あぁ、出る。出る。出る。出るぅぅ~。あれっ、出ない。あぁ出る。出る。
出る出るぅぅ~、あれっ、また……。あうぅ、出るぅ、もうだめ出るぅぅ」
「うふふっ、どうしたのヒカル君。出るの? 出ないの?」
「刺激をコントロールされて、出したくても、出ないのよねぇ。ほぉ~らっ」
「うわぁぁ~出る、出るよぉぉ」
「うふふっ、出したい? 出したいの? ヒカル君」
「出したい。出したいよぉ。もう我慢できない」
「もう我慢できなぁい? ですって先生……」
「そう、でもまだねぇ、もうちょっと我慢してもらおうかしら」
「えぇ、まだぁ」
「そうよぉ、どんなに出したくても出せないのよ。可哀想だけど」
「もうちょっと頑張ろうねぇ、ヒカル君」
「ひぃぃ、あぁぁ、で、出るぅ、出るよっ、出るよっ、出ちゃうぅぅ~」
「だぇ~めっ。ほぉ~らっ出ない」
「もう出したい、出したいよぉぉ~」
「もうちょっと、もうちょっと我慢よぉ」

押さえつけられたヒカルは、それから数十分焦らされた。
そしてようやく、ヒカルは検尿用の紙コップに尿を採取することができた。



EPILOGUE
翌日。ヒカルの父親から帰国の予定が2週間伸びたと連絡が入った。
しかも2週間というのは現時点でのことで、まだ伸びる可能性もあると……。
そしてその間、ヒカルのことを宜しく頼むととのことだった。

「ヒカル君。お父さん。あと2種間は帰ってこれないって」
優しく微笑みながら、カンナがヒカルに報告した。
「えぇ、そうなの?」
「だからっ、今日も検査しましょうねぇ」
「えっ、今日も……?」
「そうよぉ。ねぇ、先生……」
「そうですよ。今日もお浣腸しますよ」
「えぇ、あれやだぁ」
「だめよ。今日はこの前よりも強いお薬使って、この前よりも長い時間我慢し
なきゃならないの。辛いけど頑張ってね、ヒカル君」


愛子とカンナは、このままヒカルの父親が帰ってこなければいいのにと、心か
らそう思った。


ーENDー


診察室の秘密

9
ヒカルのアナルに、愛子の中指が入っていく。
「あぁっ、あぁぁ~変な感じぃ」
「大丈夫? 痛くなぁい?」
しかし指はまだ、第一関節までしか入っていない。
「は、はい」
「そう、それじゃ……」
愛子はさらに指を入れていく。今度は第二関節の手前までだ。
「あぁぁ、すごい奥まで入ってきた」
「そうねぇ、でもまだ、もっと奥まで入れますよ」
「えぇ、もう奥まで入ってるのにぃ、まだぁ……」
「そうよぉ、もっと奥まで……」
指は第二関節を通り越し、その付け根がヒカルのアナルに近づいていく。
「だめっ、これだけじゃだめよ。もっと奥まで入れなくちゃ。」
しかしローションのついた指はヌルヌルと滑り、ヒカルの気持ちとは裏腹に意
地悪なほどスムーズに滑り込んでくる。
「あぁっ、あぁぁ~入ってくるぅ。先生もう、もう入れないでぇ」
「ほらっ、ヒカル君。ちゃんと大人しくしてなきゃだめよ」
「でも先生の指がぁ……」
愛子はトドメとばかりに、根元まで入れた指をグイッとアナルに押し付けた。
「あうぅぅ~」
愛子は指を押し付けた力を抜かずにいる。
「奥まで入ったわねぇヒカル君」
「うん、すごい奥。お腹の中まで入ってるみたい」
「そうねぇ。でもね、今度はこのお指で、中をかき回しますよ」
「えぇ?」
「この指をこうやってぇ……」

愛子の指が、ヒカルの中でクネクネを動き出した。もちろん前立腺の場所は確
かめてある。しかしあえてそこには触らず、まずは指嬲りを楽しむのだ。
「あぁっ、ああぁっ、だめっ、だめだめ先生ぇ。動かさないでぇ……」
「だめよ、こうしないといけないのよ」
「ヒカル君、先生の言うことが聞けないの?」
「だって、だってぇ、あぁっ、あぁぁ~」
愛子は入れた指を中心に、ドアノブを捻るように手首を回した。
「あぁだめっ、そんなの、そんなのだめぇ~」
「我慢してねぇ、ヒカル君。こうやってお指でこっちもこっちも触るのよぉ」
「あぁぁ~、あぁぁ~、もうだめっ、もうだめぇぇ~」
「ヒカル君、男の子でしょう。頑張って。ねっ」
「ほぉ~らっ、お指をクネクネしますよぉ~、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~、だめっ。だめぇぇ~。やめてっ、やめてぇぇ~」
「冴木さん、しっかり押さえつけてね。暴れると危ないから」
「大丈夫です先生。ヒカル君体も小さいですし。暴れても大したことありませ
んから」
「それもそうね。まだよヒカル君。まだまだ中を触りますよ」
「いやっ、いやっ、もう終わりにして先生……」
「だめよ。まだ終わらないの。ほらっ、ほらっ、どう? んん? ほらっ、も
っと奥の奥まで触りますよ。ほぉ~らぁ~、こんな奥まで……」
「ひぃやぁぁ~、そんな、そんなの、あぁぁ壊れちゃうぅぅ」
「大丈夫よ。壊れたりしないから。でも壊れないってことは、ずぅ~っとこの
ままってことだけどね」
「壊れた方がいっそ楽かもしれませんねぇ、先生」
「そうね。でもまだよ。まだまだ触り足りないわ」
「まぁ、先生ったら……」
二人は見つめ合うと、怪しく微笑みあった。

プロフィール

蛍月

最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ