お仕置き・近親相姦・レズ・逆レイプ・医療・SMなど……。               淫らな欲望と気まぐれな妄想を、筆に任せてしたためております。

診察室の秘密



診察室の秘密



PROLOGUE
「ヒカル君。小山内ヒカル君」
小児科の看護師『冴木カンナ』は、待合室に向かって大きな声で呼びかけた。
「あっ、はい」
広く待合室を見渡すカンナは、片手を上げて小さな声で返事をした少年にを見
つけると、足早にその少年に歩み寄った。
「小山内、ヒカル君ね……?」
「は、はい……」
オドオドした落ち着きのない態度から、彼の緊張が見て取れる。
その顔には、 "出来れば来たくなかった" と書いてあるようだ。

そう、この子が……。
思ったよりずっと可愛いじゃない。きっと先生も喜ぶわ。
カンナは内心ほくそ笑みながら、ヒカルを診察室へと案内した。



1
診察室に入ると、白衣を着た女医がヒカルに背を向けて机に向かっていた。
彼女のすぐ後ろには、患者用の椅子が一つある。
カンナはヒカルの横に保護者のように寄り添い、彼と一緒にその椅子まで歩く
と、ヒカルをそこに座らせた。
「先生……、鞠村先生」
カンナが女医の背中越しに声をかけた。
「あらっ、ごめんなさい」
彼女は二人に気がつくと、椅子ごとクルリと回ってヒカルと向き合った。

クリッとした丸い目に、スッと通った鼻筋、ポテッとした唇には常に優しい笑
みを浮かべている。体つきは中肉中背。胸もあり腰も引き締まっている。
長そうな黒髪をポニーテールにまとめ、膝上のスカートからは、黒いストッキ
ングを履いた綺麗な脚が伸びている。

「こんにちは、小児科の鞠村愛子と言います。よろしくねヒカル君」
「小山内ヒカルです」
ヒカルがペコリと頭を下げたその一瞬、愛子の目はヒカルを外れ、カンナとア
イコンタクトを取った。
この子ね……?
そうです。
小山内ヒカル。その父親は医師会の会長だ。そしてその会長から、仕事の都合
で子供をしばらく入院させて欲しいという連絡があったのだ。最初は耳を疑っ
たマヤだったが、医師会会長の仰せとあれば仕方ない。父子家庭の事情もある
のだろう。幸いベッドの空きもあり、愛子はそれを承諾した。
そして承諾した理由はもう一つある。それは愛子の幼児性愛だ。
特に十代前半の子供には目がない。そんな愛子にとって、小学5年生のヒカル
はどストライクだった。さらにヒカルは群を抜いて可愛い。
当然愛子は一目でヒカルが気に入った。そして同じ性癖を持つカンナに、目だ
けOKサインを送った。
しかしそんなことは微塵も見せずに、愛子の問診は続いた。

「ヒカル君もお父さんから聞いていると思うけど……」
「入院?」
「そう、お父さんね、お仕事の都合で遠くに行かなきゃならないの。だからそ
の間、入院して、いろいろ検査して貰いなさいって」
「やっぱり」
「やっぱり?」
「うん。僕、昔から体が弱いから……」
ヒカルはそう言って、恥ずかしそうに俯いた。
昔からって、まだ十数年の人生で……。別に恥ずかしがることでにもないの
に。でもそんなヒカルがちょっと可愛くなってくる。
「そうなんだ」
「うん」
「じゃ入院するの慣れてるね。一人でも怖くないね」
「うん、大丈夫」
「そう、それじゃ、手続きしてもらうから、待合室で待っててね」
「はい」
ヒカルは一人で診察室を出ていった。

「今のヒカルくんが午前中最後の患者さんです」
「あらっ、そう。今日は時間通り終わったわね」
愛子は立ち上がると、カンナと熱く目を合わせたまま歩み寄った。

Mom Memo


              Mom Memo

  Mom Memoは予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



□ お知らせ
次回作のお知らせです。

タイトルは『診察室の秘密』です。

今回はある病院の小児科が舞台となります。
レズの関係にある、小児科医の女医と看護師。
そんな二人が、まだ何も知らない男の子をオモチャします。

親の都合で検査入信させられた『小山内ヒカル』11歳。
お医者さんのいうコトだからと、何でも言うことを聞くヒカル。
そんなヒカルをいいことに、女医と看護師の淫らな検査はどんどんエスカ
レートしていって・・・。



□ 予告
「さっ、ヒカル君。検査しますよぉ。お尻出してねぇ」
「はぁい」
ヒカルは素直に下半身裸になった。
「そしたらベッドで四つん這いよぉ。こっちにお尻向けてねぇ」
「はぁ〜い」
言われるままの体制になると、ヒカルは首だけで後ろを振り向いた。
そこには、医療用ゴム手袋をはめる女医の姿があった。



『診察室の秘密』は、
12月10日(日)スタートです。
お楽しみに。


おばさんが教えてあげる

17  最終話
「あぁ、おばさん止めないでぇ」
翔ちゃんに騎乗位になったあたしは、彼が逝きそうななった時、その動きをピ
タリと止めたのだ。
いくら若いといっても、刺激が止まってしまってはどうしようもないだろう。

「あぁおばさん、逝かせて、逝かせてっ……」
あぁなんて気持ちいいの。こんな可愛い子を好き勝手にして……。
この泣きそうな顔、逝かせてと懇願する苦しそうな顔。
自分が上になることで、コントロールすることでこんなに興奮するなんて。
もっとだ、もっともっと虐めてやる。もっともっと焦らして苦しめてやる。
今のあたしはもう意地悪を通り越し、残酷な興奮に包まれていた。

「まだよ翔ちゃん。まだ我慢するの。おばさんがいいって言うまで我慢しなさ
い。いいわね」
「でも、でもぉ~」
「だめよ。だめっ。翔ちゃんがいくら逝きたくても、おばさんがこのままじっ
としてたら、翔ちゃん逝けないわね。可愛そうねぇ翔ちゃん……」
そしてあたしはまた腰を動かし、翔ちゃんを味わう。でも翔ちゃんは生殺しの
ままだから、堪ったものではない。女だって男だって、逝きたい時は逝きたい
のだ。その気持ち一緒だろう。

「逝かせてっ、逝かせてっおばさん。僕もう逝きたい」
「そんなに逝きたいのぉ?」
「うん」
「そう、それじゃおばさんとキスして」
「うん」
翔ちゃんはなんの抵抗もなく唇を重ねた。
「舌を吸って」
両手で顔を挟み抑え、あどけない顔に舌を思い切り差し込む。
「しゃぷってごらん」
また舌を差し込む。
「唾を垂らすから飲むのよ」
「う、うん」
少し戸惑いを見せるちゃん。だからあたしは鼻をつまんであげた。
「こうしたら、嫌でも口を開けちゃうわね」
翔ちゃんの可愛いお口、それはすぐに半開きになった。
「うふふっ、ほらねっ」
そしてその開いたお口に、あたしは溜めていた唾をポタリと落とした。
「ほらっ、飲みなさい。飲まないと動いてあげないわよ。このまま動かなかっ
たら、翔ちゃんずぅ~っと逝けないままよ」
そして翔ちゃんの喉はすぐにゴクリと動き、あたしの唾を飲み込んだ。
「はい、よくできました。それじゃ、動いてあげましょうねぇ」
また腰を少し浮かせ、挿れたままのおチンチンをズンズンと扱き上げる。
翔ちゃんはすぐに反応して、少し落ち着きはじめていたおチンチンはあっとい
う間にあのグミの硬さを取り戻していった。

「あぁ~、出るぅ、出ちゃうよ、おばさん」
「うん、いいわよ。おばさんも逝きそう」
今度は、今度こそ一緒に……。あたしはもう半ば逝きながらそれを我慢し、翔
ちゃんの絶頂に合わせた。
「あぁっ、おばさん、出るよ、出るよ」
「うん、逝って、逝って翔ちゃん。おばさんも一緒に逝くから」
あたしの絶頂と翔ちゃんの4度目の射精が重なった。それは自らの絶頂を迎え
ながら、翔ちゃんの熱い迸りを奥に感じる。そんな絶頂だった。

それからしばらく翔ちゃんは、あたしの上でグッタリとしていた。
あたしはそんな翔ちゃんの背中を、両手で抱きしめていた。



EPILOGUE
師走の風に、乾いた落ち葉が渦を巻いた。
「おはよう。翔ちゃん」
学生服に赤いマフラーを巻いて、翔太郎がいつもの時間にエレベーターから降
りて来た。
「あっ、おはようございます。おばさん」
もう慣れた感じで、翔太郎も挨拶を返す。
「翔ちゃん。今度の日曜日……、どう?」
「うん、大丈夫。またシテくれる?」
翔太郎はちょっと辺りを見回すと、"シテくれる? " の部分は小声で言った。
時間はもう通勤通学の時間だ。いつ誰が現れるかわからない。
「うん。いいわよ。今度はどんなことシテ欲しいの?」
翔太郎はまたちょっと辺りを見回すと。
「お尻……」
 "お尻 " の部分はまた小声だ。
「あらっ、翔ちゃんお尻、好きになっちゃったの?」
小百合が全てを小声で言うと、翔太郎も真似するように小声になった。
「うん、だって気持ちいいんだもん。あのクリクリ……」
「そう。それじゃまた翔ちゃんのお尻に指入れてぇ、気持ちいいところクリク
リしてあげる」
「うん」
「その代わり。おばさんのこといっぱい逝かせてね」
「うん。わかってる」
「それじゃね、行ってらっしゃい」
「はぁ~い、行ってきまぁ~す」

翔太郎の前で、マンションの自動ドアが開いて閉じた。
ほんの一瞬吹き込んだ風が、翔太郎を見送る小百合の髪をハラリと揺らした。



ーENDー


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