今日はケアマネ(介護支援専門員)が
自分の仕事かどうか微妙に感じているけど
実際には仕方なしにやっている仕事を列挙してみた

もちろん家族などの親族がいないため
ケアマネが止む無くやっているケースがほとんどである

中にはボーダーライン上の仕事というよりも
完全にケアマネージャーの仕事ではないものもあるだろう

  • 各種利用者負担割合の減額証の申請
  • 市町村サービス(配食 寝具乾燥サービス)等の申請
  • 障害福祉サービスの利用申請
  • 年金各種申請
  • 公営住宅の入居申請
  • 入居できるアパートを探す
  • 生活保護の申請
  • 電気ガス水道等が停止された際の申請
  • 料金滞納による電話停止の再開申請
  • 消費者被害に巻き込まれた際のクーリングオフ申請
  • 日常生活費の引き出し
  • 滞った公共料金の支払い
  • 入院、入居の連帯保証人
  • 外来受診の同行
  • 薬の管理
  • 通帳の管理
  • 郵便物の管理
  • 救急車の同乗
  • 近隣トラブルの仲裁
  • 災害発生時の安否確認
  • 死亡時の葬儀の手配や同行
  • ゴミ屋敷の片付け
どうだろうか?
多くのケアマネジャーは
自分の仕事ではないと感じながらも、誰もやる人がいないからやった
という仕事が1つや2つはあるのではないだろうか?

利用者の生活を支えるケアマネは

利用者の生活をなんとしても支える!という正義感と
ここまでケアマネがやらないといけないのだろうか?という疑問
この二つの間で葛藤し続けているのである