空色ガーデン②

琵琶湖の湖西地区で、病と付き合いながら暮らす日々

青い花々を育て、里山の暮らしを描いた「空色ガーデン」を12年綴ってきましたが、パーキンソン病と診断された66歳から2年間休んでいました。 同じ病でも前向きに頑張っている方たちのブログに勇気づけられ、カミングアウトして日々の暮らしを書いてみます。

今きれいに咲き始めた花を紹介するつもりが、雨降りが続いて写真を撮りませんでした。
今朝は気温が少し低くて肌寒いけれど、空は晴れて、花も華やかに開花していました。
前の庭から引っこ抜いて花壇の一番前の段差があるところに植えたブルーカーペット。
昨年は枯れない程度に生きていた。とても元気で、温かくなるにしたっがって、放射状に茎を伸ばして、シラキの下はこのブルーカーペット(コンコルボルスサバティウス)で埋もれています。当然花も毎日いっぱい咲いて名のごとく、ブルーカーペット。
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こちらは去年、一株98円で苗を買っていたらしい。
カンパネラ系はたくさんあって覚えきれないが、鈴のようでかわいらしい。
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ラバテラは、前のデイサービスで仲良し花友のNさんに種をもらっていて、
去年も今年も種から育てました。綺麗に咲いてきたよ。
春に喫茶店の老夫妻にちょっとお礼代わりに苗を2株差し上げたら、今日、ちゃんと入り口のそばの目立つところにきれいに咲いていて、お花好きのご夫妻のうれしそうな顔が見たかったな~
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うちのラバテラには、大きな黒アゲハがやってきて、花から花へと頭を突っ込んで蜜を吸っていました。普通の黒いアゲハよりはるかに大きい。さてお名前は?
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Kさん、分けてもらってた口紅紫蘭、ちゃんと連れてきたよ。
小さいけど可憐な花が咲きました。
増やすぞ〜(o^∇^o)ノ













玄関を出ると青がきれい。
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パンジーやネモフィラもそろそろ終わりを迎え、初夏の花が咲いてきました。
みんな、前の家からひっこししてきたものなので、ちゃんと根付いて咲いてくれるか心配していたけど、去年咲かなかったものも、大きくなって咲いてくれました。

去年は、切って移動したので咲かなかったつるバラ
まだか弱い木だけどカクテルを小さくしたようなかわいい花が咲いて蜂は忙しく花から花へ
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見事に咲いたジキタリス。やっぱりこの色が強かったな~
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鉢植えを地におろした途端、今年は大きく育ったピンクのグラデーションが可愛いマーガレット。



























IMG_1706鉢を一回り大きくしたらいっぱい咲いた
ブルースター


























3年は実らないと言われたら、それでも去年は3個。
今年は12個つぼみが見えてるから~~~~どうかな?
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続きは明日。

連休中はi,快晴に恵まれ、農作及び園芸日和。
久しぶりに里山の畑について行きました。
何も手伝いはできなくなったけど、土日はいつもここで過ごしていた見慣れた山や里は、いつもの年と同じ山笑う季節となり、活き活きと迎えてくれます。
5月の連休は、毎年棚田は賑やかでした。
田植えを一家総出でする様子を微笑ましく眺めながら、私たちも、夏野菜の植え付けや種まき、果樹の選定など忙しく過ごしました。
私はすぐサボっては、みどりと一緒にあたりを歩き、里山の風景や、動物、野の花にカメラを向けるのに夢中でした。
里山の景色は毎年、そう変わりません。それでもササ百合、オダマキ、あけび、カラスウリ、キイチゴなどは、だんだん少なくなってきたように思います。野ウサギも、狸も、リスも見かけなくなりました。
奥のほうにオートレースの練習場が出来たらしいのも関係してるのかもしれません。
きょうはお隣の田んぼで、田植えをしていたのは、おじさん一人だけ。
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よくコンバインが止まって、おじいさんに修理してもらいながら動かしていたのを覚えています。
向かいの棚田は、宮司さんの若いお孫さん夫婦が、田植えをしています。宮司さんも、隣のおじいさんも5~6年前に亡くなられましたが、いろんなことを教えてもらって、昔からの暮らしぶりを知ることは、今につながることを感じたものです。静かな里山の棚田に賑やかな声が響き渡る短い田植えの日々が、昨日のことのように思い出されます。あのお孫さんも中学生だったし、私もっと若くて元気でした。
マーガレットは小屋の横にも咲くようになりました。
とってもきれいです。
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前の家の庭から種が何かにくっついてきたのでしょう。
ネモフィラが雑草の間に一輪きれいに咲いています。
かわいい。





裏の通りで、畑をしていたHさんんも、最近娘さんの近くへお引越しされて畑は山へ戻りつつあります。
なんと!!!
Hさんの小屋に、子猫一が一匹住んでいます。餌を週1回やっている犯人がわかりました。
ご想像の通り、週1回畑に来ている前の山小屋のおじさんです。
連れて帰ったらあかんよ!!!
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私と初めて会うので、警戒してフェンスの向こうからでてきません。

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大津の花フェスタで買ってきた四葉のクローバーの卵?
説明書通り種を蒔いたら、1週間目に芽が出て、お日様に向かってヒョロヒョロと伸びています。
残っていた種が15粒ほどあったので、一週遅れて蒔いたら同様に一週間で双葉が。
発芽率はほぼ100%。これは楽しみになってきました。
どのくらい経ったら,道端のクローバーのように大きくなるのかなー? クローバーなら白爪草の花が咲くのかなー?
それにしても、この卵、なかなか面白い販売方法だと改めて感心しきりです。

ところで、昔のように普通に育てたうちのイチゴ。
やはり昔のように、4月の末が来ると実も膨らんで、真っ赤に熟してきました。
ところが食べたら酸っぱい。なぜなぜ??
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昔は酸っぱかったから練乳や砂糖をたくさんかけて食べてたのかなー
最近のイチゴは甘い甘いからね。
酸っぱいけど、昔の味がする。
ちゃんと普通に育てたイチゴは、これから5月上旬までで、少しづつ熟してきます。(o^∇^o)ノ
普通って?
温室じゃなく、暖房をせず、畑の土で、自然の気候で栽培をするってことです。
いわゆる露地栽培です。
今、イチゴに限らず野菜や果物は年中食卓に出せるよう、普通に育てることは少なくなっています。
それも生産農家に利益をもたらすためには、季節を問わず何時でもきれいなものを出せることが、とても重要なのです。それは、農家さんのせいだけではなく、消費者の意識なんだけど、キュウリやナス、かぼちゃなどの旬ってさていつでしょうか?冷蔵して保存するリンゴも年中食べられるのは、冷蔵保存技術の向上のおかげです。それはつまり、エネルギーを大量に使って野菜や果物、もしかしたら肉や魚も年中美味しいものが安定した価格で(それは高値安定ですが)供給できるようにしてきたことになります。
そりゃあそうです。夏のように、キュウリが5本100円で売られたら、農家さんは利益などありません。
私たちが幼かったころは、イチゴは初夏に食べて、クリスマスケーキにイチゴなんか載ってはいませんでした。食生活を元に戻せば、季節感を感じてより味わって食すようになるだろうし、エネルギー使う量もぐっと減るのに、わかっちゃいるけどやめられないのです。

ここのところ体調があまりはかばかしくなくて、ちょっとめげていました。
確かに病状は進みつつあるので仕方がないと言えばそれまでですが、思うように動けない、すぐ疲れてしまうなど、やっかいなことですが、動けるときに動く。しんどい時は横になる。それしかないとすごしています。
昨日は、どうしても郵便局に行きたかったので、コロコロにつかまってゆっくり出かけました。何とか用事を済ませ、少しだけ買い物もと思い駅前を歩いていたら一人の青年に呼び止められました。おばあさんが青年に声をかけられるのは、道を聞かれるか、何かの勧誘?
国境なき医師団の活動だと名乗り、小さな子供を病気から救うため、栄養を取らせるための活動に協力してほしいという主旨の話でした。寄付なら少しですけどと財布を出しかけると、出来たら毎月定額を振り込むスタイルのカンパに協力してほしいといいます。なんだチャンスフォーチルドレンと同じですね。
ここから話が長く?なった。いや弾んだ。24歳というと、息子たちと孫たちの間の年齢。この年頃の男の子とはあまり話す機会がないし、どんな話をするのかもわからないし、そもそも話すためじゃなく、カンパに協力するために話を聞いているはずだった。契約はさっさと決めていたので、あとはアイパッドに入力するだけだが、その途中に色々聞いてきたり、私の答えに反応してまた話題を広げたりと、とにかくなんでこんなにと思うくらいいろんなことに興味を示す,いろんなことを何も知らない青年だった。自分が知らない興味のある言葉にはすぐ反応してメモしていく。
神田川、銭湯、かぐや姫、 団塊、四畳半,無知の涙、などどんどん書いていく。私も「無知の知」
という言葉を教えてもらった。ポーランドへ行くことを考えているように明るく話す、真っすぐすくすく育った感じのするその青年が、世界の子供たちのために働くことに、誰も邪魔をしないでと心底願った。こんな若い人たちが不安を抱えるような世界であってはならないと心底思った。
「こんな長話してもう一人のお仲間に悪いでしょ?」というと、「いいんです。話しが面白くて」と言われるとこっちまでなんだか楽しくなった。
ほぼ1時間。あっという間にたっていた。私あんなに元気がなかったのに。
最後に書類と名刺をもらって帰った。
帰ってからふと見ると、名刺のすみに「お体大事にしてくださいね」と書いてある。しんどそうなの見破られていたのかな?
ドーパミンがたくさん出たのか、昨日から少し元気になっている。ヾ(=^▽^=)ノ
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参考
 「無知の知」とは
自分が物事について何も知らないことを知っていることや、そう言った認識を持つ人を意味する言葉 (ソクラテス)

雨になるらしいので、明日は徒長した花が倒れてきっと大変です。
せっかく、今咲きそろったので、今きょうのうちに真っ盛りの花を撮りました。

ネモフィラは今が満開
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IMG_1675                タイツリソウ
 

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ミニチューリップ        


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もう一度ネモフィラ

昨日の続きの件です。
昨日は、花の苗を3個と、地元のお野菜(たけのこ、うまい菜)と特殊な卵を一つ買いました。
花の苗は、帰るとすぐポリポットから抜いて、どれも2回りほど大きな素焼きの鉢に植え替えました。
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エーデルワイス 780円       ミニバラ 600円      フランネルフラワー 680円

そして卵ですが、
ひとつづつケースに入って、ラベンダー、ハーブなどと一緒に四葉のクローバーがあったのです。
私はずっと前から、四葉のクローバーを育ててみたいと思っていました。あんなに野原を歩き回ったのに、見つけたことはありません。突然変異なのでめったにないのは当然だけど、一度見つけて、その株を元に自分で増やしてみたいと思っていたのです。
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ケースの中には、10粒ほどの種と、育て方の説明書が入っています。

説明書には、

『本品は、高確率で四葉のクローバーが出てくるような種を使用しています。
初期は三つ葉ばかり出て来ますが、茎が増えるにしたがって、四葉を楽しめる確率が高まります。
大きくなったら、ひと回り大きな鉢に殻ごと埋めて、より大きく育てましょう。
ただし、必ず四葉が出るとは限りません、ご了承ください』
と書いてあります。
開発したという担当の男性は、「私は五つ葉が出ました」???
「私四葉がいいんですけど」
「五つ葉はお金持ちになれると言われていますよ」
「お金はあるからいいんです」
「それはうらやましい!」
などと冗談を言って、一個600円を払って持ち帰り、
早速このように種を蒔きました。
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騙されてもいい。
楽しみになってきました。

全然何も出なかったら電話をくださいと言われたので、信用してみよう。

乞うご期待!!
 

今日は久しぶりになぎさ公園で、春夏年2回開催される花フェスタに行ってみた。以前はよく行ったけれど、このところずっとご無沙汰だった。せっかく近くに住むようになったことだし、芝桜もちょうど満開らしいし、お天気も快晴。
浜大津港の琵琶湖ホテルから近江大橋のプリンスホテルまでの湖岸は、長い公園になっていて、近隣に限らず多くの県民の憩いの場所となっている。釣り人や、親子連れ、ランニングの人、学生仲間、犬の散歩、サイクリングなど、もちろん観光客も、休日を湖と山々を眺めながらのんびり過ごせる。琵琶湖の周囲は、市街地のここ、なぎさ公園以外には数か所しか有料の駐車場はなく、ほとんどの湖畔の広場は、無料で広いので、土日、夏休みなどは、大勢の人々が訪れる。コロナで長い間、寂しかった湖岸のあちこちに人の姿が、多くの車が戻ってきている。
なぎさ公園は芝桜が満開で、湖は水鳥が揺れ、遠く比叡の山が蒼い。
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人々は自然の中で気持ちよさそうに歩んでは、マスクを少し外している。
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観光船ミシガンも多くの人が甲板にみえるようになった。
隣にプリンスホテル
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花フェスタでの会場のウェルカムフラワー
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色々な、花に関する行事も行われるが、多くの種類の花や緑が販売されるので、新種も多く欲しいものがありすぎていつも困る。
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エーデルワイス、フランネルーフラワー、グラデーションに咲くミニバラを買った。
帰ってすぐポリポットから大きな鉢に植え替えました。
大事に育てよう。いつもそう決心するのですがーーーー
もうひとつちょっと珍しいものを見つけました。
これらは、明日紹介することに。


ネモフィラを初めて見たのは、夜放送している「報道ステーション」の司会が久米宏アナウンサーだったころだからずいぶん前になります。夜なので、ライトを当てて広い花壇を写していました。青い夜の海のようです。今はすっかり、ネモフィラで有名になったひたちなか海浜公園でした。ライトに照らされた空色の花が風に揺れてかわいいこと。これは昼に観てみたいなと思ったのは当然です。やっと見つけた写真は予想より遥かにきれいで、自分で育ててみたいとすぐに思いました。通販で種を見つけ自分で育てるようになったのは、TVの夜のネモフィラを見てから数年後だったと思います。
これが結構癖のある花で、徒長しやすく、折れやすく、腐れやすく、虫が付きやすい。
それなのに、咲くとあの美しい空色で涼やかに風に揺れます.群れて咲くのでなおきれいです。
だんだん、花壇いっぱいに植えるようになり、初夏は毎年空色に染まり、ブログのタイトルも「空色ガーデン」となったわけです。

ちょっと自慢です。(*´ -`)(´- `*)
前の家に花壇にいっぱい植えていた頃の画像です。            2017年
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引っ越ししてからは、たくさん花壇で育てるほど元気がないので、少しだけ種を蒔いて鉢植えにするようになりました。花壇にいっぱい植えるのが似合う花ですが、これでも15株ほど育てました。やっとネモフィラらしく徒長して、ふさふさと揺れています。
ちょうどパンジーが満開できれいなコーディネートになりました。
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地方によっては、初夏のようなお天気で温かいよりむしろ汗ばむくらいで、春は一気に駆け抜けていくようです。
寒い日ばかり多かったので、やっとやっとの暖かさは、花や木はもちろん、動物にとってもうれしい今日の日です。

庭の新芽や蕾たちです
やっと新芽が見えたレモン           元気よく出てきたカサブランカ
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山から持ってきたギボシ            レタスは種まきから10日
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蕾が見えてきた原種チューリップ        蕾が膨らんできたラナンキュラスラックス
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シラキもこの土地に根付きました
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街路樹のハナミズキは、急に花が見えて今2~3cm
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温かくなったのを一番喜んでいるのはこの子でしょう。
ほとんど一日庭へ出ては土を掘ったり、日向ぼっこをしたり、鴬の声を聞いたりとのどかにすごしています。時々よその家の庭にも不法侵入しているようですが、皆さん、大目に見てくださっていて有難く思います。チャンと、家に帰ってトイレと食事をするので、なんていい子と感心しています。
枯れ葉の上で日向ぼっこ。風があったかいね~     
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作日は一か月ぶりの診察の日だった。
病院へ行く道は、軽い下り坂だし、5分で歩ける距離にあるので、無事に歩けるかな?と思いつつ、今日も何とか頑張れた。朝、血圧を測った時は、上が92で低かったが、診察前の計測では上が181~106もあって、久しぶりにこんな高かったので、驚いたけど、急に立ち上がってお茶を買いに行ったからだろうと納得しておいた。
血圧が持病にどう関係するのかわからないが、薬効が切れると寒気がして血圧が低くなるようなので、最近、薬を一種変えて、服用をへらして様子を見ている。その処方が少しずつ効いてきたようで、数カ月前のように起きていられないほどしんどい時間はすくなくなってきた。しばらく我慢しながら、何か興味のある事を考えたり、見たり、読んだり、聞いたりするとその間は治まっている。
昨日は、歩くとふらついて呼吸が辛く、先生の前に座るのがやっとという感じだった。いつも先生に会うときはだいたい症状は治まるので、ちゃんとそういう症状が出ている時に会えて、話せたのはよかった。薬はわずかに効果がでているので、増やすより現状で頑張ろう。体調のいい時は、少しづつできることをやって、休む時は休んで薬の効きだすまで待つ。

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会計のためロビーに座ると、玄関のガラス戸のむこうに満開の枝垂桜が明るく迎えてくれた。
この辺りは、寺社も多く、どこもかしこも今桜が満開。今年はいつまでも寒かったせいもあって、ソメイヨシノも枝垂桜もこぶしも水仙も一斉に花開いている。

玄関にはコロナ感染者対策の設備や注意喚起がなされているけど、病院は以前のように多くの患者さんが戻ってきている。どこかしんどそうな表情の患者さん達も、玄関を出て目の前の満開の桜にふっと穏やかな表情になる。

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枝垂桜の下を花を見上げながら、一歩づつ、一歩づつゆっくりと歩いて帰ってきた。




来年の桜の頃も、自分で歩いて診察にいけますようにφ(.. )

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桜が満開になって、はじめて青空の暖かい日になりました。
平日だったので近くの桜を見物に。
久しぶりに大勢の観光客を見ました。すぐ隣の三井寺も見頃ですが、広い境内や階段は自信が無いので、疎水の土手を少し歩きました。
琵琶湖疎水(びわこそすい)
琵琶湖 の湖水を西隣の 京都市 へ流すため、 明治時代 に作られた 水路 ( 疏水 )である。 国の 史跡 に指定されている。 琵琶湖疏水は、第1疏水( 1890年 に完成)と第2疏水( 1912年 に完成)を総称したものである。 両疏水を合わせ、23.65m 3 /s を 滋賀県 大津市 三保ヶ崎で取水する。 その内訳は、 水道 用水12.96m 3 /s、それ以外に 水力発電 、 灌漑 、 下水 の掃流 、工業用水などに使われる。

疎水沿いの桜並木
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疎水の水は琵琶湖から京都へ
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2021年3月京都の蹴上と大津間を観光用の舟が通るようになりました

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トンネルの入り口

今年の春は、桜が咲いてもまだまだ寒く、青い花はよけい寒々しい。
早くポカポカの春が来ないかな~
9月に種を蒔いたネモフィラは、育ちにくい年だったせいで、やっと一番花が咲きました。
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気温が低いため、花芽がまだ少なく、去年は3月初めに一番花を見たのに、ひと月も遅い開花です。
12月からお正月用に植えていたプリムラの寄せ植えの葉ボタンを抜いて、ビオラヘブンリーブルーに変えてからひと月あまり。やっとビオラも花がたくさん咲いています。
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去年花壇に前の家の庭からもってきたベロニカオックスフォードブルーは、元気に新芽をのばし、青い色の花を咲かせています。
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寒さにめげず、冬を越して新芽が出て、ぽつぽつ咲き始めたロベリア。ヘブンリーブルーは、挿し芽で増やしてみました。
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2週間前に作ったグリーンリース。
ビオラ3色、アイビー、プラチーナ、ハツユキカズラを植えこみました。
まだ白いビオラしか開いていないので、よけい寒々しい色です。(T_T)
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やっと本格的に咲き始めたパンジー。小さな白い鉢のビオラは、こぼれ種から毎年たくさん咲くからと、隣の奥さんに昨日頂いたので、早速植え込みました。上のリースにも、下のプランターにも少し植えておきました。あまりにシックなので、少し変化が出ていい結果になるでしょう。
世の中の暗いこんな年は、明るい色を植えればよかったと思ってしまいます。
もうすぐ、赤いつるバラが咲き、ピンクのラナンキュラスラックスが咲き、淡いえんじ色のジギタリスが咲くでしょう。
暖かい春を待ち望む日々です。

今朝は快晴の青空で、風も南風。
春やんか!
窓を開けたら、向かいの蝉丸神社にうっすら赤みを帯びた木が見える。山がうっすら色づいてきた。
よく見たら、桜らしい。
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鳥居をくぐって線路をわたり、ちょっと桜を写してきた。
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京都へ続く京阪電車の線路
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昨日は雨で、気づかなかった桜の木。一気に五分咲きです。
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先日まで椿が咲いていましたが、昨夜の風で花が落ちていました。
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境内の舞台に貼ってある昔の絵。古そう! 祭礼の絵かな?
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              また線路を横切って帰ります。蝉丸さんバイバイ(@^^)/~~~
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なかなか春らしい暖かな日に恵まれませんが、それでも確かに少しずつ、春の気配が感じられるようになって、蕾のままいつまでも開花することのなかったパンジーが、やっと咲きそろってきました。
今年は、大型のパンジーにしたので、開くと見事なはなびらで、ビオラとは違った魅力があります。
5種類しか種を買わなかったので、ピンク、クリームのトーンと、紫の濃淡と白のトーンとに分けて植えました。ちょっと地味ですが、玄関先はやっと春らしくなりました。
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ミニ水仙も満開
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手前は挿し芽のビオラヘブンリーブルー
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プリムラは、満開。
苗を買って、間に植えたビオラヘブンリーブルーからは、挿し芽をとって一鉢作りました。

    

昨晩NHKの番組『あいみょん18祭(フェス)』を観ました。

あいみょんと一緒にステージを作るのは日本全国の18歳世代1,000人。1,000人からこの企画に参加したいというメッセージやパフォーマンスを動画に込めて送ってもらい、あいみょんがその動画を見て曲を制作。そして今回、“双葉”という楽曲が生まれた。
新型コロナウイルスによって様々なイベントが中止や休止になり、思い描いていた時間が過ごせなかった18歳世代。それでも仕事や勉強、恋愛や将来の目標などに向け、それぞれが「普通じゃない」今の中、悩みながらも歩んできた。
あいみょんの誕生日である3月6日に行われた本番は、コロナの影響でリモートでの実施となったが、彼らが心から憧れるアーティスト あいみょんと本気で作品を作り上げることで、それぞれが抱える悩みを超えて、「今」だからこその感動的なひとつのステージになった。
               以上 タワーレコードオンラインニュースより
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上記の通り、感動的なステージだった。この日のために書き下ろした”双葉”の楽曲もよかったし、年の近いあいみょんにとっても心打つ曲となったのだろう。歌いながら、若者もあいみょんも涙をこぼしながら歌っている姿は、こっちまでもらい泣きした。

コロナに限らず、この時代に青春時代を向かえた今の若者たちを、普段から可哀そうだという思いで見てきた。若い頃の苦労は買ってでもしたほうが良いと昔の人は言ったものだが、さほどの苦労もなく青春を過ごしてきた我々から見れば、若い頃は思いっきり楽しみながら、苦労をさせてあげたい。背景は暗くないほうがいいに決まっている。病や戦争で命の不安を感じるような時代に青春を迎えたことは、やはり悔しいだろう。もっと自由に羽ばたきたいだろう。

普段、心にもやもやしている悔しい、悲しい、不安な気持ちはなくならないにせよ、歌や、仲間は、励みになって、明日に希望を見つけることもある。こうして映像を使えば、マスクのむこうの笑顔が見える。
歌う唇が語ってくれる。
若い人に住みよい環境を残してあげるのは、苦い経験を積んできた大人に責任があるはずですが。

見逃した方は、NHKプラスかYouTubeでどうぞ❕
 
ニュース !

 大好評につき再放送決定だそうです。    
      4月3日16時45分 (NHK総合)

3連休は冷たい雨で始まりましたが、昨日の21日は、やっと春らしい日差しになって心地よく、お墓参りに行きました。湖西の北部の墓地にお墓を移してから、お彼岸、お盆、年末と、思い立ったらすぐにお参りに行けるようになりました。義父にとって、自分で建てたお墓をまさかこの琵琶湖の地に移すことがよかったのか、今や聞けるわけもありませんが、年に何度も逢いに行けるほうがいいと、むしろこちらの都合で移したことになります。「あんたらの思うようにしたらいい」ときっと賛成してくれる義母の笑顔に免じて許してもらおう。こうして、健康に自信がなくなると、近くに墓地があるのは、ありがたいことです。
比良の雪も、少し頂上に残っていますが、対岸の山並みのむこうに鈴鹿山系はまだ上のほうは多く雪が残っています。
風は冷たいけど、ヨットが浮び、春めく湖は明るい青色になってきました。
この墓地のお墓は、皆仲良く並んで、湖を眺めています。
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まだ感染者数は多いが、国道も、バイパスも多くの車で賑わいが戻りつつあります。
蒼い山並みと青い湖の間を走ると、戸外に出る事の楽しさを久しぶりに味わったような気がします。
久しぶりに湖畔のカフェでランチをして、帰りに園芸店でサフィニアの苗を見つけました。
今年は種を蒔かずに、挿し芽で育てることに決めています。うまくいけば安上がりだし,めんどくさくない。それには早く苗を買って、挿し芽がたくさん取れるように自分で大きく育てよう。

去年のコメリのタフチュニアは、冬が来た時まだ元気だったので、分けれるものは根をつけてカットしてポットに植え、雪のかからないところに置いていたら枯れずに冬越えし、今は、こんなに元気に青々とした葉をのばしてきました。10本はあるかな?
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なので、白はタフチュニアを期待して、他にこの4色を買いました。
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上手く増やせるといいのですが。
この寒さでは、まだ挿し芽は早いし、あまり伸びていないので、摘芯はしばらく待ちましょう。
5本で5鉢を目標にしているので、1鉢5株とすると25本。
まだ出始めなので、もう2色空色系を手に入れたいのですが。

裏の庭の向こうの小高い丘に、急に青々とした新芽が見えたと思ったら、今朝はもう大きくなっていて、フキノトウだとわかりました。もう花が咲きかけてきているので、ちょっとてんぷらやフキ味噌を作るには育ちすぎています。それにしてもたくさん。たった2日ほどで大きく育っています。
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春は急にやってきました。
待ちかねていた今年の春は、気の滅入りそうなニュースばかりで、花の春が少しでも、心を癒すことになればと思ってしまいます。
どんな不幸な時でも、植物は毎年同じように華やかに、自慢げに咲き誇って、そんな当たり前だったことに妙に感心したりしています。
雪に閉ざされた厳しく寒い冬も、陽光に満ちた、花にあふれた、緑の息吹く春が後ろに控えていることを知っているから耐えられます。北の国の独裁者は、あまりに長い暗い冬を経験しすぎて心が荒んでしまったのでしょうか。生きとし生けるものの躍動する花咲く春の幸せを覚えていないのでしょうか?

今年初めて見たモンシロチョウ
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IMG_1491プリムラマラコイデス

プリムラポリアンサ
    と   カルーナ


















咲き始めた鉢植えの花たちです。
ミニ水仙                     花かんざし
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パンジー
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今朝NHKのニュースで、スマップの「トライアングル」が今多くの人に聴かれ、共感が拡がっていると伝えていた。
歌というのは不思議な力があって、文字だけで読むよりメロディーが付き、声に出して歌うことで、歌詞の内容が心に大きく響きだす。この歌を聴きながら、桑子アナウンサーが嗚咽を抑えながら原稿を読む姿に、今朝も涙から私の一日が始まった。

17年前の作品で、アフガン戦争の映像を見て作ったという作詞・作曲は市川喜康氏
Triangle=トライアングルとは三角形のこと。
そこで表しているのは「銃を構える人」と「向けられる人」、そして「それを見ている自分」の三者による三角関係だというのです。
市川氏談
「どっちが正義かみたいなところってすごく難しい。銃を構えている人ももしかしたら自分の命を守るためだめだったり、自分の大切な人を守るためかもしれないし、どっちが被害者でどっちが加害者かは分からない。
そうやって争っている2人がいて、それを見ている自分がいて。自分は傍観者なんですよね。その2人に対して何もできなくていいのかなって。「Triangle」って両方と辺はつながっているんですよね」



市川氏談
「傍観者になっちゃいけない。同じ地球上に住む人間が銃を突きつけられていたり、銃を構えていたりするわけで、どこからどこが僕らじゃなくて、どこからどこが僕らということはなくて、みんながトライアングルでつながっている中で、同じように僕らの心に突きつけられていると感じないと変えられないということだと思います」
「もちろん『戦争反対』ってSNSで書いたところで根本的な解決にはならないんですけど、みんな分かっていると思う。『#NOWAR』と書いている人がこの声だけでどうにかなるなんて思っていないと思う。だけど、その一つ一つのメッセージが集まって世界中の声になって、世界各国のリーダーとか政治家の意識、価値観に変化をもたらすっていうことは、もしかしたら不可能じゃないんじゃないか」


今年は、啓蟄が3月5日でした。
冬の間、土の中で隠れていた虫が戸を開けて外に出てくる頃。つまり春の始まりなのですが、今年は雪も多く、寒い冬日も多くて、自然には厳しい日々が続きました。
日差しは明るく春めいているのですが、戸外に出ると冷たい風に、ミャーも私も、すぐに家に飛び込んでしまいます。
京都の天神さんも、まだ梅が5分咲き。
今年のように暗いニュースが続くと、パステルカラーの花咲く、暖かな春を待ち望みます。

庭で春を探してみました。
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ネモフィラは、真ん中に径2mmほどの小さな固い花芽が見えます (´▽`)






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つるバラの新芽も小さいけれど出ています(⌒∇⌒)



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掘り起こした原種のチューリップは、やっと葉の芽が出てきて1cm位の高さに伸びてきて、約15本 Σ(・ω・ノ)ノ







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アメリカフジもつるバラと同じくらいの小さな新芽(*'-'*)








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ミニ水仙は、今年も球根が増えて、鉢いっぱいに咲きそうです。蕾も見えてきました(高さ4~5cm)( ̄ー ̄)ニヤリッ







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パンジーはやっと咲き始めたところです。
自分で種から育てるとこんなに遅い('A`|||)





プリムラマラコイディスの花芽がやっとたくさんあがってきました。
これは、お隣の奥さんにいただいたこぼれ種の苗です。
ありがとうございます。来年もよろしく(・∀・)つ
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さー、皆さんそろそろ出番ですよ~ヾ(=^▽^=)ノ

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