真夜中に飲むヨーグルトを1本(700ml)
一気飲みしちゃいました、MIDOです。


そういうことってありますよね?

ないか(笑)



さてさて、今日はマリーナベイサンズをバックに
水遊びがなんと無料でできちゃう、おすすめスポットを紹介しちゃいます!





Far East Organization Children's Garden


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じゃじゃ~ん!!

マリーナベイサンズを背景に水遊びが無料で楽しめる場所み~っけ!!


ここは Far East Organization Children's Garden という
シンガポールの観光名所の一つで皆さんも聞いたことがあるでしょう、
ガーデンバイザベイの中にあるチルドレンズガーデンなんです。

公式HPはコチラ→


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(公式HPより)


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看板を過ぎるとすぐに見えてきました。


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入口側からはこんな感じ。


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脇道からはこんな感じ。

奥に見える大きな屋根が休憩スポットになっています。


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この屋根付きスペースが大助かり。

300人が座れるようで、イベントで使うこともあるそうです。


水遊び場は1-5歳向けの小さな水遊び場と
6-12歳向けの走り回れる広さの水遊び場があります。

そして何より安心なのは無料なのに、
なんと監視員がいるということ。

特に6-12歳向けって言うけど、6-12歳って結構体格差あるし、
親なしの子供だけで遊んでる子も多いので助かりますね。


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小さい子向けの水遊び場は、本当に水がちょろちょろ出てる程度なので
はいはいの赤ちゃんでも楽しめちゃうと思います。


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大きい子向けの方は、下から上からと水が出ていて
うちの2人は本当にただただひたすら走り回ってましたね(笑)

よくバケツ版は見かけますが、ここは植物園内というだけあって
お花に水が溜まるとひっくり返って
水がバシャーってなる仕掛けとかもあります。


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個室シャワーはもちろん、授乳室もありました。



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おむつ替えスペースも。



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こちらは個室ではありませんが、子供用シャワーもあって、
小さなお子さんは狭い個室でごそごそやるよりも
こちらのオープンスペースの方が使いやすいかと思います。


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全員でガッツリ遊びたくて、荷物が心配と言う方はコインロッカーもあります。



無料なのにマリーナベイサンズが眺められるロケーション、
監視員つき、更衣室、ベビールーム、ロッカー完備。

まさに至れに尽くせりの水遊び場ではないでしょうか。





自然の中のプレイグラウンド


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確かにマリーナベイサンズを背景に水遊びなんて素敵だけど、
水遊び場としてはスライダーなどがあるわけではないので
ちょっと物足りないかも。

でもこのチルドレンズガーデン、水遊び場だけではないんです!!


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まずはこちら。

水遊び場のすぐ脇にあるのが、1-5歳向けのプレイグラウンド。

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2歳の息子なんかはここがぴったりでした。



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続いてこちら。

6-12歳向けのツリーハウス。


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水遊び場の休憩スポットとなる大きな屋根のすぐ裏にあって、
ここからは下は砂場になっているので裸足がおすすめ。


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ロープをよじ登ったり、降りたり、ブランコに揺られたり、


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滑り台を降りたり、


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砂遊びをしたり、

砂が苦手な娘も珍しく砂遊びに没頭。


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橋を渡ったり。


そして、この橋の向こうは・・・


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こちらのアドベンチャートレイルに続いているんです。


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こちらの入口は、チルドレンズガーデンの看板を過ぎて
プールを正面にした右手にあります。


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何ヶ所かこういったスロープがあってプールにもアクセスできます。

プール右手にこのアドベンチャートレイルがぐるっとあって、
休憩スポットの裏のツリーハウスに繋がっています


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蜘蛛の巣と滑り台を過ぎるとツリーハウスに繋がっています。

滑り台の横にも階段はありますが、
先ほどのツリーハウスの橋からも滑り台の入り口にアクセスできちゃうわけです。


水遊び場とこのプレイグラウンドがあれば鬼に金棒です。

なかなか帰れません(笑)




Children's Garden Cafe


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もし、このチルドレンズガーデンで残念なポイントを挙げるとするならば
このカフェでしょうか。

水遊び場を正面にすると左手にあって、
このカフェの真ん前が先ほど紹介した1-5歳向けのプレイグラウンドになります。


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店内はこんな感じで、結構広いのですがイートインスペースはありません。

お店の外に数セットテーブルセットがあります。


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お花の?アイスはちょっと気になりますね。


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飲み物とスナックですね。

あとはコンビニ弁当みたいなの。


あまりにお腹が空いていたので、
フレンチフライを食べましたが、こちらはお値段3ドルで
量もそこそこ、なんといっても熱くて持てないくらい
揚げたてホヤホヤでなかなか美味しかったです。

あまりにお腹が空いていてみんなでぺろっと食べちゃったので写真はありません(笑)


でもここでお昼を、とは気が進まず、
我が家はガーデンバイザベイを離れることにしました。

ガーデンバイザベイは広くて移動中は日陰も少なく大変なので、
特に小さなお子様連れの方は、フルーツやおにぎり、
サンドウィッチなどの軽食を持っていくのがいいかもしれません。

ただでさえ、炎天下の中遊び回って疲れてる状況での
移動は結構しんどいです。大人が(笑)

我が家は家から持ってたフルーツとカフェで買ったフレンチフライをエネルギーに
マリーナスクエアというモールまで炎天下の中1時間近く歩いて
やっと着いた頃には疲れすぎて食欲をなくすという結果に(笑)



このブログを書き進めているうちに
チルドレンズガーデンより少し奥に行くと
ホーカーのような場所があることがわかったので、
次回はそこに行ってみようかと思いますが、
子供がお腹が空いた!って時にすぐにぱっと食べれるように
いずれにしても何か軽食は持っていこうと思います。




場所 & 行き方



ガーデンバイザベイの観光のついでにと言う方は、
MRT の CIRCLE LINE か DOWNTOWN LINE で
Bayfront 駅 (CE1/DT16) の出口Bから出て、
案内に従って Dragonfly Bridge を渡ってガーデンバイザベイに入りましょう。

マリーナベイサンズからも Lions Bridge から直接アクセスできますし、
サイエンスミュージアムからだと、マリーナベイサンズを抜けてもいいし、
シンガポールフライヤーの方面に向かうと
East Coast Parkway という橋があるのですが、
その橋の下を行くとガーデンバイザベイの北側から入れます。

チルドレンズガーデンまでは、Far East と言うだけあって、
結構奥にあります(笑)

マリーナベイサンズ前のバス停から
子供と一緒に歩いたら30分ほどかかりました。

日陰も少なく、結構しんどいです。



ところが、これもこの記事を書き進んでいるうちに判明したのですが、
マリーナベイサンズ前のバス停よりも
チルドレンズガーデンに近いバス停があったんです。

MRT EAST WEST LINE の Tanjong Pagar 駅(EW15) 
から出ている400番のバスでマリーナガーデンズドライブ沿いの
03223番で下車するとガーデンバイザベイの中央あたりまで行けます。

実際に歩いた訳ではありませんが、
地図上ではだいぶ歩く距離は短くなるように見えます。

シンガポール在住の方などで、チルドレンズガーデンは目的!!
と言う方がいたら、こちらのバス停の方がだいぶ近いと思います。


公式HPの案内はコチラ→



営業時間


ガーデンバイザベイの営業時間は施設によって異なります。

基本的にチケットが必要な場所は 9:00-21:00 で、
無料の場所は 5:00-2:00 となっています。

チルドレンズガーデンはと言うと、

火~金は    10:00-19:00
土日祝日は  9:00-21:00

※月曜日はお休み

平日と土日祝日では時間が異なるのと、
月曜日はやっていないのでご注意ください。

公式HPの案内はコチラ→




ガーデンバイザベイの割引チケット情報


チルドレンズガーデンは無料ですが、
ガーデンバイザベイの観光ついでにという方のために
お得な割引チケットがあるので紹介しちゃいます。

通常価格は、大人28ドル子供(3-12歳)15ドル
OCBCスカイウェイが、大人8ドル子供(3-12歳)5ドル ですが、
(チルドレンズガーデンのみの利用の場合はチケットは必要ありません。)


このブログでお馴染みの
楽天グループのVoyaginではもちろん、
ガーデンバイザベイの割引クーポンチケットもあります!

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次回は、400番バスで行って、お昼はチルドレンズガーデンの裏の
ホーカーに行ってみたいと思いますので、また改めてレポートしますね!




ではでは~。













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