夜な夜な(子供と寝落ちしてしまって0時半に目が覚めてからの)いくらを仕込みました、MIDOです。


はい!!


シンガポール在住の皆々様お待ちかね!

今年も筋子の季節がやってきました!!



この時期、シンガポールの駐妻がこぞって作るのがいくらの醤油漬け(塩漬け)。 

在星日本人の味方、ドンキに筋子が並び始めると、インスタグラムのストーリーでも、「ドンキの〇〇店で筋子売ってました~!!」の情報が一気に流れ始めます。


でも気を付けなはれ。


店舗に寄って値段が全然違います。


これは筋子に限らずですが、シンガポールのドンキでは店舗に寄って同じ商品でも値段が結構違うんです。


筋子に至っては100gあたり$11.8~$16.8と結構な開きがあります。
(2020年9月1週目の各店舗の情報より)


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わたしが今回買った筋子は最高値の100gあたり$16.8の筋子さん。

今年第一弾ということで、高いと知りつつもとりあえず1パックだけ購入。

 
そしてそして、気を付けて頂きたいのが筋子の鮮度。


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一枚目の写真と比べて全然色が違うのがわかりますか?

同じ売り場に置いてある筋子でもこんなにも色が違うんです。


どちらが鮮度がいいかというと、一枚目のオレンジ色の方となります。

この日はわたしが買った1パック以外は全て2枚目のような赤黒い筋子でした。



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筋子は白っぽく明るいオレンジ色のもの程鮮度がよく、鮮度が落ちるに従って血がまわって赤黒く生臭くなっていきます。


わたしが買った筋子もギリギリな鮮度かと思います。
(左から2番目と3番目の間くらい)

鮮度がいい筋子はもっとオレンジ色(少し白っぽく薄いオレンジ)に近いです。

右2つの赤黒いの(写真2枚目)は正直アウトです。


鮮度が悪いと、

・薄皮がちぎれやすい
・卵が潰れやすい
・お湯を使ってほぐした時に水分をたくさん吸ってしまう
・日持ちしない


つまり、ほぐすのに時間がかかるし、味も落ちるんです。



ということで、まず売っている筋子の色を見て鮮度がいいものをピックアップします。

わたしが買った時は1パックしか鮮度がいいのがなかったので選ぶ余地はありませんでしたが、選べるなら次に注目したいのはグラム数。

筋子からいくらの作り方はググれば色々出てきますが、筋子は1腹大体300gなので、レシピの分量が計算しやすい大きさのを買うと、後々楽ちんかと思います。


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今年はあと何回作れるかな。


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大好きないくらをたらふく食べながら眠りについた幸せ者の姿もまた見たいものです。





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