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IMMのNIKEのセールに再参戦してきました、MIDOです。

今週は店内どれでも2点買うと更に20%OFF、3点買うと更に30%OFFというセール内容に変わっていて、子供靴2点とソックスの計3点でなんと$55でお得にゲットしてきちゃいました!

このセールいつまでやっているんだろう???



さてさて、今日は最近は自分で焼いてばっかであまり買わなくなったパンですが、パンが大好きなわたしと家族がシンガポールで一番好きなパン屋さんを紹介したいと思います。




目次

1.DESEM

2.オーナー夫婦の人柄に惹かれて

3.小さなパン屋さんがい一気に人気店へ


                                                                                                                                             4.新作登場!?

5.基本情報



DESEM

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わたしが間違いなくシンガポールで一番行ってるパン屋さん。

添加物、防腐剤、イーストフード、乳化剤不使用の、サワー種を使った天然酵母パンを販売しています。

素材へのこだわりっぷりも半端なくて、小麦粉は日本製粉かフランス産のものをパンによって使い分け、バターはフランスで厳しい規定をクリアした特産品だけに付けられるAOPを獲得しているバター(エシレなど)の中でも最高級とされるLESCUREプレミアムバターを使っています。

過去には山梨県産のあんぽ柿を使ったシュトーレンや十勝産小豆を使ったきな粉クリームあんパンなどもあったり、日本産の原料も多く使われています。

クレメンティーのこんなところに?な場所に昨年11月にオープンして、二人三脚で切り盛りしている、アットホームなパン屋さんです。




オーナー夫婦の人柄に惹かれて

一目で素敵な人だとわかるご夫婦なんですが、実はこんなことがありました。


翌日に友達宅でパン会を開催することになり、パン会の主役であるパンがわたしの担当だったのでここで買っていこうと決めていたんです。

ところがオープンから2時間後にお店に行ったら、なんとパンが完売していて。


肩を落とすわたしに「2時間後にまた来れる?」と。

2時間後に戻ってくると、閉店した店内には焼きあがったサワードウが2本。

まさかのわたしだけのためにパンを焼いて待っていてくれたんです。


そんなストーリーが詰まったパンは、友達にも好評でパン会は大成功。

そのことを伝えたらとても喜んでくれて。


ある時からお店の紙袋にはお店のスタンプが押されたオリジナル紙袋に変わったんですが、お客さんにたまたまデザイナーさんがいて、ここのパンが気に入ったからとお店のロゴをデザインしてくれたんだそうで。

「お客さんの支えがあってやれている」

とオーナーは言うけど、美味しいパンはさることながら、彼らの人柄が人を惹きつけるんですよね。


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サーキットブレーカー中に渡した、息子がDESEMのために折った折り紙を、今でも大事に飾っていてくれていたり。


わたし自身がサーキットブレーカーに入ってまさかの天然酵母にハマり、自分でパンを焼くようになったこともあって、今回の再訪は数えてみたらなんと5か月ぶりだったんです。

それなのに嫌な顔一つせず、むしろわたしがパンを焼き始めたこと喜んでくれて、色々アドバイスまでくれました。

そして以前のようにわたしが食べたことのないパンをスライスして「これ食べたことないよね?」ってにこにこで試食を渡してくれました。

久々に食べたDESEMのパンはやっぱり美味しくて、自分でも焼くけど、DESEMのパンもまた以前のように買いに来たいなって思いました。
どんだけパン食べるつもりなんだ(笑)


美味しいパンを買いに、そして彼らに会いに、わたしはお店に足を運ぶのです。




小さなパン屋さんが一気に人気店に

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ここで一番人気のパンと言えば、クリームチーズガーリックバターサワードウ。

実はこのパンをとある有名フードブロガーが記事にすると、その投稿をなんとリー首相の奥さまがシェアしたことで、その翌日から島内各地からお客さんが殺到するように。

わたしはちょうどそのブロガーさんとお店で鉢合わせたこともあってびっくり。

朝から100件以上の問い合わせが来て、寝る間もないくらい忙しい日々が続いたそうです。


それ以前はオーナーとコーヒーを飲みながらパンのあれこれを話したりしていたのに、その時は話をする時間などあるはずもなく、パンを受け取るだけの時間しかなく、「Sorry!!」と言うオーナーの顔から笑顔はもうそこにはありませんでした。


落ち着くまで待とうと思っていた矢先にサーキットブレーカー突入。


サーキットブレーカー中もデリバリーをしたりして忙しそうではありましたが、次第に彼らのペースを取り戻すことができたようで、今回はどうしても彼らのパンを友達に届けたくて久しぶりに顔を出したら、わたしの大好きな彼らの笑顔が戻っていました。

あの時はとにかく必死だったけど、今はどんなに忙しくても自分たちのペースでやることにしたんだ。と。

ほっとしました。




新作登場!?

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今回お願いしていたパンを受け取りに行くと、新作の試作品を友達とわたしに用意してくれていました。
※写真掲載の許可を頂いています。

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ラベンダーとレモンのケーキなんですが、本物にこだわっていだけあって、濃厚~。

一口食べたら「うふっ」って声がこぼれてしまった。

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真横から見たこのコロンとしたフォルムも可愛すぎる。


もうお店に並んでるかな?

わたしが頂いたのがもう2週間も前のことなので。



基本情報



住所:25 Jln Mas Puteh, Singapore 128630

営業時間:水~金 16:00~20:00 
     土・日 14:00~19:00


定休日:月・水

電話:8137-8796


営業時間に注目!!

パン屋さんって朝早くから仕事をして7時台とか8時台に開くものだと思ってましたよ。

夕方から夜だけ営業してるパン屋さんってかなり珍しいかと。


パンは売り切れ必須なので、WhatsAppで予約してから行くことを強くお勧めします。

WhatsAppで連絡をすると、在庫状況を写真付きで送ってくれます。



美味しいパン屋さんは他にもあるけど、一番好きなパン屋さんは?と聞かれたら迷わず「DESEM」と答えます。

場所も場所だし、営業時間も変わってるし、なかなか行きにくいとは思うのですが、行く価値ありです。

自信もっておすすめできるパン屋さんです。






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