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いつも前説協力の礼に儂がでるよう念を送ったが儂の念が強かったようだな
GFひかずにヒロインをひいたようだが
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(゜ロ゜)どこかのガチャ魔さんにヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
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これ今度のGF見送った方がよいのでは( ̄▽ ̄;)
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儂もそう思う
儂はGFごとにでるからな
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さて今回の感想はなにかなあ(  ̄- ̄)

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(プライバシー保護のためぼかしをいれております)

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ロズエル視点からのウリエルだからな(・_・;ロズエルとしては尊敬する兄的な立場だ
あとベリアルの弱味だが
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儂が主役のオフィシャルのストーリーそのまま採用につき弱味など考えておらん
あと心配していたロズエルとルミエルのことだが

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良かった(・_・;
けどボクはお邪魔虫してないもん( TДT)ヘルメスさん( TДT)

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そうそうそのヘルメスにたいしてのコメントもあるぞ
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だね(゜-゜)(。_。)まあヘルメスさんは仕事柄悪魔たちも手を出さないという暗黙の了解があるんだよ
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あとはグレモリーが和平派で悪魔たちの世界でヘルメスに手を出さないように尽力している
いずれ登場予定だが
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いくらグレモリーがとめても魑魅魍魎どもがおさまるとは限らないからな
ヘルメス自身も実力者なのも手伝い手を出すのは雑魚くらいじゃ
そこそこの悪魔たちは手を出さないようにしていた

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ただ今後そのバランスがどうなるか((((;゜Д゜)))
あ、今回のテーマ

『俺っちピンチっちっち』

だって( ̄▽ ̄;)ネプさんに災難がふりかかるヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
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非モテだけでなく受難キャラとは不幸よのう
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非モテと受難キャラは関係ない( ̄▽ ̄;)
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モテ男の上から目線とは

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ねー(*´・д・)

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俺に受難が( ̄▽ ̄;)







「ん…」

ルミエルはロズエルに抱きついたまま泣きつかれていつのまにか意識を失っていたらしい
目が真っ赤なのがわかる

いくら誰も来ない路地裏とはいえこれはまずい
顔まで赤くなるのがわかる

「ありがとう…」

ルミエルは真っ赤になりながらロズエルにお礼をいう

ロズエルは優しく微笑んだ

なんと綺麗な微笑みなんだろう
ルミエルはロズエルをはじめてみたとき大人びた綺麗な子だと思った

一瞬ときめいたが多分こんな子になってみたい憧れとかだろうとその感情をしまいこんだ

ルミエルは皆が憧れるルシファーに師事することになった

孤高の存在

ルミエルは嬉しかった

しかしルシファーに近づきたくても近づけない連中の妬みやっかみなども受けるようになりルミエルは心身ともに疲弊した

ルミエルは気づいた
ルシファーは孤高になりたいんじゃない
ならざるを得ないんだと

ルミエルはガブリエルに相談することにした
どうやってルシファーとうまく距離をとり、周囲と折り合うのかを

ガブリエルは苦笑いをしていた

「何なんでしょうね…わたくしもルミエルさんのように悩んだ時期ありましたけど…ルシファーと疎遠になるべきかと。だけどわたくしがいなくなったらルシファーはそれこそ孤高になります。別にルシファーが悪いわけではないですし外野はスルーしております。わたくしは友としてですからいざとなればはなれることも可能ですがルミエルさんは師弟関係ですからね。もしあれならわたくしのところにくればよいですよ。未来ある若者がそのような妬みやっかみにつぶされるのはルシファーも望んでないでしょう」

「ありがとうございます」

とりあえず前を向こうと懸命に修行した
辛いこともあったがひたむきに
ときおりロズエルやファミエルに愚痴りながらも

ファミエルは一緒になって怒ってくれた
嬉しかった
だけどロズエルは優しく抱き締めてい話を聞いてくれた
ないてもないても優しく何も言わずに微笑んで

いつのまにかロズエルに対して自分が特別な感情を抱いていることに気づいた

だけどロズエルにいったら嫌われるかも
そんな想いを抱えていた

「ルミエルさん、どうされました。やはり周囲からの嫌がらせがまだ…?」
ガブリエルに声をかけられた

ルミエルはロズエルへの気持ちを白状した

ガブリエルはどうしたものかわからない表情を浮かべた

「それは苦しいですね…ですがわたくしには羨ましくもあります」

「えっ?」

「わからないんですよ。わたくしはそのような気持ちが。生まれてから恋とか愛とかがわからないんです。知りたい気もありますが本当にわからない。なので的外れかもしれませんがロズエルさんは少なくともルミエルさんの気持ちを無下にはしないと思いますよ。その感情を抜きにして大切な友人なら。まあありえませんがミカエルあたりが万一わたしに告白しても断りはしますがその思いはありがたく頂戴します」

ルミエルにはガブリエルのその自嘲めいた表情と呟きが印象に残った

いつになるかわからないけどロズエルに想いを打ち明けようと思いながら過ごしていたらどちらからともなく両想いだと気づいた

そんなある日ロズエルからウリエルがガブリエルのところにいくからルミエルにこないかと声がかかった
一応リュエルとアリエルにも声をかけたが許可がおりなかったという

ルシファーに恐る恐る許可をもらうと

「かまわん…いってこい。私もたまには一人になりたい」

あっさり許可がでた
二人きりは照れるからファミエルにも声をかけようとしたら

「ファミエルさんなら、ネプチューン様のところにいっております」

「そうですか…」

つまりロズエルと二人きりなるのか
顔が真っ赤になる

ガブリエルはその様子を見て

「ファミエルさんが留守で良かったです。あ、わたくし何も知らない聞いてないですからごゆっくり」

察したらしい
黙っていてくれるということか

ガブリエルに挨拶をしてロズエルのところへいこうとしたらヘルメスとすれ違った

ロズエルと二人きりで幸せをかみしていたらあの事件だ

そこからの記憶が自分でも混乱している
気づいたらロズエルに抱きついて泣きじゃくり気を失っていた

振り返ればウリエルはもしかしたら自分のためにロズエルを連れていかなかったのかもと

ウリエルの無事を祈る

そしてガブリエルの無事を祈る

ガブリエルは恋だの愛だのがわからないという
だけどルミエルには感じていた

あれはそれにより苦しみを感じている目だ

そして誰を見ていたのかも

なら今回のガブリエルの振る舞いも納得がいく

その結果がこんなことになったことも

だけどこれは本人も気づいていないのかも

というか知りたくなかったんだろう

このことは自分の胸にしまおう

「ルシファー様…どうなるのかしら…」

ふともらした呟きに

「きっとウリエル様が止めてくれる。信じるしかないわ」

ルミエルは小さく頷いた

ルシファーに対して複雑な感情を抱きながら

「ガブリエル様…ごめんなさい…」

何度も何度も繰り返しつぶやいた
ロズエルは優しく側にいてくれた







ネプチューンが手紙をみつけてファミエルたちのいる場所に戻ってきた
消火作業が終わると調査班らしき集団と入れ違いになった
アンドロメダがファミエルを落ち着かせようと自分がペルセウスと住む館に向かった


「彼はラファエルのところに差し入れにいってるわ。はい、ハーブティ。落ち着きましょう」

ファミエルは泣きながらもハーブティをちびちびのみだす

「帰ってきたらガブっちの様子聞いてみようか。あんまり大勢でおしかけてもよくないしな」

「そうね。無事だとよいのだけど」

アンドロメダとネプチューンがとりとめのない話をしていたらファミエルが少しずつ落ち着いてきた

「今日作業参加しなくてごめんなさい。メダちゃんにも迷惑かけてネプさんにも」

申し訳なさそうにつぶやくファミエルをみてネプチューンはファミエルなりに頑張っているのだなと感じた

慕う後輩のためにもなんとしてでも助かってほしい

すると来客だ

「あら?どなたかしら?」

アンドロメダがドアをあけるとサンダルフォンがいた

どうやら今回の騒動の関係者らしきもの全員に事情聴取をしていると

アンドロメダは消火作業に駆り出されただけだから簡単な立ち話で済むというがサンダルフォンがファミエルとネプチューンがいるだろうから話をさせるように言ってきた

アンドロメダは一瞬迷ったがいずれファミエルもネプチューンも事情聴取をされる
なら今自分がいたほうがましだと判断した

アンドロメダがサンダルフォンを居間に通すとファミエルがガタガタ震えている

これでは聞き取りどころではない
するとネプチューンが

「ファミエルくんはショックで事情聴取を受けれる状況じゃない。とりあえず我が見聞きした範囲でよければ応じる」

シリアスモードの口調でサンダルフォンに応じる

「とは言われても未来の幹部候補にしては心が弱すぎる」

サンダルフォンが肩をすくめる

確かにファミエルは心身ともに未来を担う幹部候補にしては幼い
だが尊敬する先輩がもう一人の大事な先輩を刺したのだ
例え大人になっていたとしてもショックははかりしれない

ネプチューンも正直ショックで心の整理がついていないのだ
サンダルフォンも仕事なのはわかるが

「我が接してる限りファミエルくんは何もしらないようだ。ガブリエル殿が悩んでるようだが自分では頼りないのか話してくれずどうしたらよいかわからないと我に相談していたくらいだ」

「それはファミエルをかばいたいとかではないですよね。もしくはガブリエルがルシファーと共謀していて仲間割れとかそういう可能性もなきにしもあらず」

正直ネプチューンもその可能性も浮かんでいた
だがそれにしては不自然だ
仲間割れによる口封じなら完全に死んだことを確認してからいくはずだ
万一生きていてガブリエルが白状する可能性だってある

それにパイモンがガブリエルをいやがっていたようだから仲間にするとは思えない

なるべく主観を混ぜないようにネプチューンはサンダルフォンに伝える

「ボク何もしらないもん!ネプさんせめないで!」

ファミエルが泣きじゃくりながらわめく

「……サンダルフォン殿、我には少なくともこのファミエルくんの様子が何かの演技とは思えない。今回の話を聞いてから悲しんでおり何も口にできていない」

「だからといって消火作業を泣きじゃくりサボるとは言語道断。アンドロメダが対応に追われ彼女も作業参加が困難に。そこの業務放棄の罰は免れませんよ」

「ボクはともかくメダちゃんは悪くない‼」

サンダルフォンはどうしてもファミエルを懲罰にかけたいのか

ネプチューンは内心怒鳴りそうになるのをこらえていた

「そうそうネプチューン、あなたは現場に入ったんですよね。そこで何か見つけましたか?先程我らが現場検証いきましたらヘルメスがルシファーあてに届けたという手紙がなかったんですよ」

まずい、自分たちが消火作業の間にヘルメスが先に事情聴取されていたしやはり現場検証終わらせてからきたか

ヘルメスは嘘をつく理由もないから手紙を置いてきたことは話す

どうしのぐか
下手な嘘をついたらネプチューンも疑われる
手紙を見つけたがまだ誰にも話してはいない
だがガブリエルはルシファーだけにいいたいことがあったはず
こんな白日の元にさらすことは望んではいない
どうするか

「風で流れて焼けてしまったりウリエル殿が持ち帰った可能性もある。もしくは我の靴の裏などについてしまった可能性もある。覚えはないが我の持ち物を調べてもらいたい」

ネプチューンが身体検査をするように自ら身体を差し出す

「よかろう」

「その前にアンドロメダ殿やファミエルくんには退席を女性や子どもにみせるものではない」

「……ならそこの部屋を使って彼の書斎よ」

アンドロメダがペルセウスの書斎に案内してネプチューンとサンダルフォンは入る

「メダちゃん、ネプさんひどいことされちゃうの?」

ファミエルが心配そうにしている

「大丈夫よ」

アンドロメダがファミエルの頭をやさしくなでる

多分ネプチューンはその手紙とやらを見つけたのだろう
だがそれを今サンダルフォンに渡すのは得策ではないとふんだのだ

どうするのか

よくみたら書斎の前に封筒がある
アンドロメダは慌てて拾いあげて隠した

そうか、ネプチューンは書斎に入るときに手紙を書斎ドアに挟み、中から鍵を確認するふりをして手紙を外にだしたのだ

「なにもないようだな」

ネプチューンを身体検査した結果何もでなかったサンダルフォンが諦めきれないようにつぶやく

「これでわかっただろう。我もいわれないことを疑われるのは心外だ。任務は理解しているが。ファミエルくんの聞き取りだが後日おちついたら我が責任もって連れていく。今日のところはこれでお引き取り願いたい」

「まって‼聞き取りならボクやるからネプさんありがとう」

「ファミエルくんよいのか?」

こうしてサンダルフォンのファミエルに対する聞き取りがはじまった

サンダルフォンもファミエルが何かを知っているとは思えないという結論には達した

「後日ファミエル立ち会いのもとガブリエルの館も捜索する。尚、万一の証拠いん滅の可能性もあるためファミエルはしばらくネプチューンのところにいること」

確かにルシファー堕天の証拠とか残してるのならガブリエルの館も立ち入り禁止になる
ファミエルも承知したためサンダルフォンが帰ろうとしたら

「 メダ‼ファミエル殿はどこかわかるか!」

ペルセウスが慌てた様子で帰宅してきた

「馬さん‼ボクはここだよ」

「ガブリエル殿が意識を取り戻した‼」

「ガブリエルさん、良かったよ」

ファミエルが泣きだす
ネプチューンもアンドロメダもホッとした表情を浮かべる

「ならば聞き取りを…」

「サンダルフォン殿、それは不可能だ」

「何故だ?意識が戻ったのだろう?」

「確かに意識は戻った」

ペルセウスが甲冑ごしに口にすることを迷ってるのにアンドロメダは気づいた

「意識は戻ったけど……喉がやられて話せないとか?」

「メダのいう通りだ」

「そ、そんな…」

ファミエルが震えだす

確かにそれなら話は聞けない、聞けないが

「筆談ならなんとか、もしかして身体の神経が麻痺して筆談すらできないとか」

ネプチューンが嫌な可能性を口にする

ファミエルが気を失いそうになるのをアンドロメダが支えた

「筆談はできた、できたが…………」


ペルセウスが迷ったのち口にした言葉に一同がこおりついた


「自分の名前すら覚えていない…つまり記憶をなくした…」

その瞬間ファミエルは意識を手放し倒れた



~続くかも~

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リア充爆発しろι(`ロ´)ノ
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落ち着けもんちっち( ̄▽ ̄;)

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非リア充仲間わかるだろ。・゜・(ノД`)・゜・。

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わかるぜ(;ω;`*)ルミエルっち気づいたな

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あー( ̄▽ ̄;)お前は気付いてんだろ?
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こっちの俺っちは気付いてるけどあっちの俺っちは気づいてない
基本的にキャラは一緒だけどやっぱり違いはでるならな
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ガキは馬を馬と呼んでるが何気にさんついてるしな(´д`|||)
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呼ぶ理由は同じだけど一応敬意払ってさんらしい(・_・;

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ところでお前、なんかシリアスすぎだな( ̄▽ ̄;)
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いやいや(ヾ(´・ω・`)これ仕事モードの俺っちだから
というか身体検査とかされていやんなるぜ(*/□\*)

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嫌そうに見えない( ´Д`)
サンダルフォンについてだがとりあえず検察的な立場だという設定だ

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そもそも最初俺っちがファミエルくんとかに聞き取りするっていう設定だったんだけどよ(  ̄- ̄)ルミエルっちとロズエルっちも含めて

それで書いてみたけどしっくりこないからサンダルっちだしたりいろいろやり直しヾ(@゜▽゜@)ノ

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ヘルメスの奴を事情聴取とかもやるとなると第三者がいるなと思ったとか
とりあえずガキのメンタル弱すぎ(´д`|||)
ルミエルの方が強そうだな

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そのあたりはなんともいえない(´д`|||)
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手紙だしてしまえばよかったんじゃね(-ω- ?)
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ぶっちゃけこの世界が清廉潔白ならルシファーっちが堕天なんてしなかったし、ガブっちもそこまで追い詰められなかったって気持ちもある(  ̄- ̄)
だから俺っちは心のどこかでそんな世界が二人を結果追い詰めたって気持ちもあるから素直に協力なんかやーだね(・┰・)
それにヘルメスっちも持ち主がみることを願うし本文にもあるようにガブっちがルシファーっちに読んでほしいと思ってるからあそこで出したくないな
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時間軸的には

ヘルメスがラファエルのところをでて事情聴取に向かう→聞き取り

聞き取り中にお前らが消火作業

ヘルメス聞き取り後
ルシファーの館に現場検証
入れ違いでお前らというかお前しかしてない消火作業終わる
多分このあたりにヘルメスがリア充目撃

でメダん家で茶していたらサンダルフォン登場かφ(..)



多分ルシファーの館に現場検証入ったあたりがメガネ天使が意識を取り戻したってところかな?
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だな(゜-゜)(。_。)
とりあえず結末は決めてるらしいぞ
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着地するのに海賊王に俺はなるくらいなりそうだな( ̄▽ ̄;)
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ありったけのネタをかき集めてくるか( ̄▽ ̄;)

おしまい